”その2”に引き続き、”その2”で”6面体”を8個繋げた立体に、更に”6面体”を1つ追加しました。
使用をした”6面体”は、”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットで作成し、ジョイント材は、布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP11で紹介されている”ジョイント材B”をアレンジしたユニットを使用しています。 糊付けは、”ジョイント材B”をアレンジしたユニットのみ糊付けをしています。
”6面体”が9個になると、どのような形になるのか・・・と思いつつ、”6面体”が8個一直線に繋がった立体を手に取り、早速新たな”6面体”を追加しようとしたところ、
 手の内で、この”8角形の星型”の形が出来ました。 この形は、このような形も作成できたのかと少し驚きました。 ということは、”6面体”を6個繋いだ状態で”6角形の星型”の形も出来たということになります。 う〜む、見逃した。 他にも面白い形を見逃しているのではないかと思い、”6面体”を1つ追加する前に色々試したところ、1つ面白い形が出来ました。
 「6面体」を8個繋いだ立体を折り畳んだところです。 写真左、立体を正面から見たところです。 写真右、立体を裏側から見たところです。 この形は、写真1枚目の”8角形の星型”の形を少し変形させた(8角形の星型の中央に上から下に線を引き、その線に沿って折り畳んだ形です)形です。 なかなか面白い形です。 この他には面白そうな形にはならなかったので、当初の目的通り”6面体”を1つ追加しました。
 「6面体」を一直線に9個繋げた形です。 写真左、”6面体”を一直線に繋げた形です。 写真右、一直線に繋げた形から”ジョイント材”に従ってパタパタと折り畳んで作成した形です。 ユニット数は、”6面体”が27個で、”ジョイント材Bをアレンジしたユニット”が8個の合計35個です。 ”4面体の星型に似た立体”2個を繋ぐような形で”6面体”が1個、立体の中央に在る・・・という立体になりました。 ”6面体”が9個になると、9個目の”6面体”の収まり(位置取り?)が少々悪くなり、この形を作るのに少し手間取りました。 この調子だと、次の10個目は、更に収まりが悪くなり・・・11個目で収集が付かなくなるかも・・・う〜む。
 「6面体」を一直線に9個繋げた形(写真右の立体)を折り畳んだ形を別の角度から見たところです。 ここから更に”6面体”を追加していくと、果たしてどのように変化していくのか非常に楽しみです。 今ふと思いましたが・・・今は”6面体”を一直線に繋いでいますが、途中で90度繋げる方向を変えて繋げると、どのような形になるのでしょうか? う〜む、そちらも試してみようかな。
さて、次は何を作ろうかな・・・。
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