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”フレーバーコーヒー”さんに行きました。

以前から”行きたいなぁ・・・”と思いつつも、なかなか行くことが出来なかった”フレーバーコーヒー”さんに行きました。

午前8時15分に家を出発して、午前10:30分に愛知県西尾市に在る”フレーバーコーヒー”さんに到着しました。
そして、午後2:00頃まで”フレーバーコーヒー”の店主さんに”抽出”と”焙煎”の理論、更にはそれらに使用される道具についてお教えを頂きました。

”抽出”については”珈琲の雑味”と”珈琲油”の理論を実演を交えて(5杯・・いや6杯ほど抽出方法だけが違う珈琲を試飲させていただきました)お教え頂きました。
”フレーバーコーヒー”さんのWebページで紹介されている店主さんが作成した抽出器具”アポロ君”で抽出した珈琲の試飲もさせていただきました。
”抽出”だけの違いで味が変わる珈琲とペーパードリッパーの性質を説明を交えて目の前で実演していただいて、非常に面白いと同時に大変勉強になりました。

”焙煎”については・・・こちらは、”抽出”以上に・・・あまりの凄さに感動しました。
私の作成した”改造鍋焙煎機”では、”プロ”の焙煎には遠く及ばないという確かな現実(いえ、それは前から分かっていたのですが、目の前でハッキリと(ボンヤリとではない)認識したということです)を見せ付けられました。^^;
店主さんが改造・改良・開発をした蒸気加熱焙煎機、そしてその機器類を操る店主さんは凄いです。
”焙煎”を見学させて頂いた際に、”焙煎”をしながら店主さんが”焙煎理論”と”蒸気加熱焙煎機”の説明をしてくださいました。
私は、その説明を聞きながら、”改造鍋焙煎機”をどう改造すれば、”焙煎理論”により沿ったものになるのか・・・これから焙煎をする際にどうすれば”プロ"に近づくのか・・・と必死に考えていました。
考えていた分、かなり無口になってしまいました・・・店主さん失礼を致しました・・・。

そして、午後4時30分、家に到着して、本日学んだことを全てメモに書き留めました。

”フレーバーコーヒー”の店主さんは、かなり凄いお方だろうな〜、と思っていましたが、実際にお会いして話をしてみると、その凄さは想像以上でした。
とんでもなく凄いお方でした。
本日は、かなり内容が濃いお教えを頂き、大変勉強になりました。
お仕事を邪魔してしまったのにもかかわらず、最後までニコニコと笑顔で対応してくださった店主さんに感謝致します。

あ〜、楽しかった〜。

そして、本日手に入れた物。
fureba_kohi.jpg
「フレーバーコーヒー」さんで購入をした、珈琲豆(ブレンド豆)「静かな夜」と「松屋式ペーパードリッパー 50枚入り」と、おまけで貰った「エコバッグ」です。
”プロ”が焙煎した豆・・・明日飲むのが楽しみです。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


珈琲の生豆”メキシコ コアテペック ピーベリー”の焙煎。

焙煎した珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
前回は”ブラジル ハニーショコラ”を焙煎したので、今回は”メキシコ コアテペック ピーベリー”を焙煎することにしました。
kohi_20080714192936.jpg

「メキシコ コアテペック」の生豆を48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除いたところです。
”ピーベリー”というだけあって、見事に生豆が丸いです。
この生豆は、ハンドピックの際に”少し豆の形が汚いな〜”と思ったのですが、お湯で洗った状態の生豆を見ると、それほど汚くは無い・・・というか結構綺麗です。
kohi1_20080714192951.jpg

焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が1回目の焙煎(2ハゼ完全終了後に即焙煎を終了)で、盆の下側が2回目の焙煎(2ハゼ開始後に即焙煎を終了)です。
焙煎時間は1回目が約16分(1ハゼ前での死豆を取り除く時間を入れると約18分)で、盆の下側が約14分(1ハゼ前での死豆を取り除く時間を入れると約17分)です。
死豆は、どちらも焙煎途中で2粒出ました。
焙煎後の死豆は0粒でした。
死豆は5粒以上は出るかな・・・と予想をしていたので、この数は少し驚きました。
kohi2_20080714193007.jpg

焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左、1回目に焙煎(2ハゼ完全終了後に即焙煎を終了)した豆です。
写真右、2回目に焙煎(2ハゼ開始後に即焙煎を終了)した豆です。
豆の膨らみ・香り等、問題がなさそうです。
明日飲むのが楽しみです。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


珈琲の生豆”ブラジル ハニーショコラ”の焙煎。

焙煎した珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
新たに購入した3種類の生豆のうちの、どの生豆を使用するか少し迷いましたが、まずは生豆の形が非常に綺麗な”ブラジル ハニーショコラ”を焙煎することにしました。
焙煎は、200gを100gずつ2回に分けて行いました。
hanishokora_kimame.jpg

「ブラジル ハニーショコラ」の生豆を48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除いたところです。
見事に豆の形が整っていて綺麗です。^^
hanishokora_kimame1.jpg

焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が1回目の焙煎(2ハゼ開始と同時に終了)で、盆の下側が2回目の焙煎(1ハゼ終了後、約40秒で終了)です。
焙煎時間は1回目が約13分(1ハゼ前での死豆を取り除く時間を入れると約16分)で、盆の下側が約11分(1ハゼ前での死豆を取り除く時間を入れると約14分)です。
死豆は、どちらも1ハゼ前での死豆を取り除く作業時に2粒でただけで、焙煎後のハンドピックでは1粒も出ませんでした。
1ハゼの音は、1回目、2回目共にポンポンという綺麗な音が聞こえてきました。
hanishokora_kimame2.jpg

焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左、1回目に焙煎(2ハゼ開始直後に焙煎を終了)した豆です。
写真右、2回目に焙煎(1ハゼ終了後、約40秒)した豆です。
飲み比べできるように、深煎りと浅煎りの両方を作りました。
豆の膨らみ・香り等、問題がなさそうです。
明日飲むのが楽しみです。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


珈琲の生豆のハンドピックを行いました。

数日前に”ワイルド珈琲”さんから購入をした3種類の生豆(合計6kg)のハンドピックを行いました。
kohi_kimame_handopik.jpg

「ニカラグア SHG サンラモン エステート」のハンドピック済みの状態です。
写真左、左側のボールに入っている生豆がハンドピック済みの綺麗な豆で、右側のボールに入っている生豆が死豆等のクズ豆です。
写真右、ハンドピック済みの綺麗な豆の拡大写真です。
クズ豆の量は、2kg中の約20gです。
なかなか綺麗な豆です。
見た目は以前に購入をした「コロンビア スプレモ メリノ」よりも落ちますが、全体的に豆の形が整っています。
クズ豆も全体の1%程度です、これは当たりを引いたかも・・・。
kohi_kimame_handopik1.jpg

「メキシコ コアテペック ピーベリー」のハンドピック済みの状態です。
写真左、左側のボールに入っている生豆がハンドピック済みの綺麗な豆で、右側のボールに入っている生豆が死豆等のクズ豆です。
写真右、ハンドピック済みの綺麗な豆の拡大写真です。
クズ豆の量は、2kg中の約50gです。
この生豆は、袋を開けた瞬間に”うわっ!少し汚い!それに生豆が割れている”となり、ハンドピック途中で選別基準を少し緩くしました。
少し緩くして約50gのクズ豆が出ました。
もし、基準を「ニカラグア SHG サンラモン エステート」と同じぐらいにしていたら恐らくクズ豆の量は80gを超えていたと思います。
綺麗な豆は物凄く綺麗な楕円形の丸の形をしているのですが、いかんせん割れている豆が多すぎます。
基準を緩くしたので、焙煎時の死豆探しを気合入れてやらなければ・・・。
kohi_kimame_handopik2.jpg

「ブラジル ハニーショコラ」のハンドピック済みの状態です。
写真左、左側のボールに入っている生豆がハンドピック済みの綺麗な豆で、右側のボールに入っている生豆が死豆等のクズ豆です。
写真右、ハンドピック済みの綺麗な豆の拡大写真です。
クズ豆の量は、2kg中の約10gです。
この生豆は、袋を開けた瞬間”おおっ!綺麗だ!”と驚きました。
ハンドピックの途中で”ハンドピックの必要がないのでは?”と思うぐらい全体的に生豆の形が整っていました。
この生豆は凄いです、クズ豆も全体の0.5%程度です。
この生豆も当たりかも・・・焙煎して飲むのが楽しみです。^^

全生豆(6kg)のハンドピックに、約2時間30分ほどかかりました。
以前は何時間かかったかな・・・と思い以前の記事(日記)を見ましたが、記録をしていませんでした。
しまったなぁ・・・今回から毎回記録することにしよう。

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珈琲の生豆の購入。
以前に購入した3種類の珈琲の生豆が尽きたので、新たに3種類の生豆を購入しました。
生豆を購入するお店に少し悩みましたが、やはりいつもどおりの”ワイルド珈琲”さんで購入しました。
購入した生豆を記録します。
kohi_kimame.jpg

「ニカラグア SHG サンラモン エステート」 2kgです。
kohi_kimame1.jpg

「メキシコ コアテペック ピーベリー」 2kgです。
kohi_kimame2.jpg

「ブラジル ハニーショコラ」 2kgです。
いずれも、まだハンドピックをしていません。
明日、出来るかな・・・。

以前に6Kgの生豆を購入してから10ヶ月と21日経ちました、その前も、更にその前も同量を約11ヶ月かけて消費しているので、6kgの生豆を珈琲に変えて飲み干すまでに約11ヶ月かかるということになります。
となると、”生豆6kgの金額”÷”11ヶ月”で”1ヶ月あたりの値段”が出ますね・・・最近は珈琲の値段(生豆の値段も)どんどん上がっているので、まあこんなものかなという値段になりますね・・う〜む。
個人で生豆を安く大量に仕入れられるお店は無いかなぁ・・・。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ