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”WXYZ Rectangles”の作成。

Origami - Folding Instructions」で折り図を公開してくださっている、”Francis Ow's”(フランシス オウ)さんの作品「WXYZ Rectangles」を作成しました。
wxyz.jpg

「WXYZ Rectangles」です。
ユニット数は12個です。
ユニットは、7.5cm×3.75cmの折り紙から作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
以前作成した”Tung Ken Lam's”さんの作品”WXYZ Module”の四角形版です。
ユニットの形が三角形の”WXYZ Module”も良いですが、この四角形の”WXYZ Rectangles”も格好良いです。
wxyz1.jpg

立体を別の角度から見たところです。(写真はクリックで拡大します)
同色の三枚の形がブーメランのようにも見えます。
う~む、面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用


不可能物体の作成。 その3

その2”に引き続き、「高校数学教材-ikemath」の「3D Gallery」のページで公開してくださっている「錯視5」の不可能物体を作成しました。
fukanoubuttai_20071129192950.jpg

「錯視5」の不可能物体です。
作成時間はA4用紙から展開図を切り取る工程も含めて約30分です。
昨日作成した「錯視4」の不可能物体を拡張したような立体となっています。
これも非常に面白いです・・・不可能物体は、やはり格好良いですね~。^^
fukanoubuttai1.jpg

光源の位置を変えて「錯視5」の不可能物体を撮影しました。
こちらの方が立体の形が見易いですね・・・しかし、より不思議に見えるのは一枚目の写真の方ですね・・・う~む、難しい。^^;

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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不可能物体の作成。 その2

昨日に引き続き、「高校数学教材-ikemath」の「3D Gallery」のページで公開してくださっている「錯視4」の不可能物体を作成しました。
fukanoubuttai_20071128192306.jpg

「錯視4」の不可能物体です。
作成時間はA4用紙から展開図を切り取る工程も含めて約20分です。
昨日に作成した「錯視3」の不可能物体よりも少し作成に手間がかかりました。
それにしても面白い形をしています。
2本の柱が縦に並んでいるのか、それとも横に並んでいるのか・・・見れば見るほど面白いです。
こういう形を思いついて、更には実現してしまう(展開図を描き立体を作成してしまう)お方は、本当に凄いですね~。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
長年使用をしていたPCのマウスが壊れてしまったので、新しいマウスを購入しました。
丁度、最寄の電気店が年末特売セールを開催していたので思ったよりも安く購入できました。
今、早速そのマウスを使用しているのですが・・・最近のマウスって物凄く多機能で使い勝手も良くなっているのですね~、ずっとトラックボール入りのマウスを使用してきたので今のマウスの使い勝手の良さには驚きました。^^;
特売セールで激安販売されていたマウスでさえ、これだけ使い勝手が良いということは、もっと高級なマウスだと更に凄いということですね・・・。
う~む、マウスも進化しているのですね・・・マウスの世界を少し調べてみようかな・・・。

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不可能物体の作成。

一昨日の日記「杉原厚吉さんの本「脳が鍛えられる「立体だまし絵」づくり へんな立体」。」のコメント蘭で、fukushimakazuoさんに素晴らしいWebページ「「高校数学教材-ikemath」をお教えいただきました。
fukushimakazuoさん、情報ありがとうございます。^^

早速、そのWebページ「高校数学教材-ikemath」の「3D Gallery」のページで公開してくださっている「錯視3」の不可能物体を作成しました。
fukanoubuttai.jpg

「錯視3」の不可能物体です、思ったよりも簡単に作成できました。
作成時間はA4用紙から展開図を切り取る工程も含めて約10分です。
”ペンローズの三角形”を拡張したような不可能物体となっています。
やはり不可能物体は、作成過程も見た目も非常に面白くて良いですね~。^^
このような面白い不可能物体の展開図を公開してくださっている「高校数学教材-ikemath」さんに感謝します。

高校数学教材-ikemath」さんのところで公開してくださっている他の不可能物体も是非作成したいです。
錯視1」と「錯視2(ペンローズの三角形)」は、以前に作成したことがあるので、その他の2つの不可能物体を・・・明日作成できるかなぁ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”60°-60°のユニット”を使用して”変形12面体”から変形させた立体の作成。
以前、布施知子さんの本「立体万華鏡」のP53で紹介されている”60°-60°のユニット”を使用して、”変形12面体”を作成しました。
本日、その立体を眺めていて、ふと”三角形の面から一つユニットを取ると菱形に成る、ということは、五角形と菱形の四角形で閉じた形の立体が出来る?”と思い、早速ユニットを150個(念のため多めに作りました)用意して試しました。
henkei12mentai.jpg

具体的には、この「変形12面体」から、写真の赤で囲ったユニットを抜き取って、2つの”三角形”を1つの”菱形”にします。

そして、”あーでもない、こーでもない”と散々迷いながらユニットを110個使用して・・・、
henkei12mentai2.jpg

このようなよく分からない立体が出来ました。^^;
糊付け等は一切しておりません。
立体に使用している面は、”五角形”と”菱形”と”三角形”です。
”三角形”を完全に0にする為に色々と試しましたが、どうしても”三角形”を0にすることが出来ませんでした。
どこでどう繋ぎ方を間違えたのか、最初に想像していた”丸い”立体からかなりかけ離れた立体になってしまいました。
最初は、ユニットを一つずつ減らしていくだけの形だから簡単だろうと思っていたのですが、とんでもない思い違いでした・・・自身の空間把握能力(立体把握能力かな?)の無さに絶望しました。
henkei12mentai3.jpg

立体を別の角度から見たところです。(写真はクリックで拡大します)
宇宙空間に漂う岩の塊のようにも見えます・・・。^^;
う~む・・・もう一度、次は図を描いてから挑戦してみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:ハンドメイド作品や購入布について - ジャンル:趣味・実用


杉原厚吉さんの本「脳が鍛えられる「立体だまし絵」づくり へんな立体」。

何か面白い本はないかと本屋さんに行き、まずは折り紙や手芸関係の棚を見ようと足を運び、折り紙の棚を見ていたところ非常に面白い本を発見し、早速購入しました。
hennarittai.jpg

杉原厚吉さんの本「脳が鍛えられる「立体だまし絵」づくり へんな立体」です。
いわゆる不可能物体(本の表現に従うと”へんな立体”)が18種類、展開図と共に紹介されています。
そして不可能物体一つ一つに丁寧な解説(不可能物体の構造と見方)が付いています。
これは素晴らしい本です・・・凄く面白いです。
幾何学物体や不可能物体がお好きなお方は是非見ていただきたいです、お勧めです。^^

以前作者さんのWebページ「Sugihara's Home Page」で公開してくださっている「エッシャーの無限階段」を作成したことがありますが、このお方は、このような素晴らしい本も出版していらしたのですね~、う~む、凄い。

さて、どの不可能物体から作成しようかな・・・。

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌


珈琲豆の焙煎。

焙煎をした珈琲豆が尽きたので、焙煎を行いました。
焙煎をした生豆は「コロンビア スプレモ メリノ」 240gで、120gずつ2回に分けて焙煎を行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い、汚れと皮を取り除きました。
kohi_20071124190929.jpg

焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が1回目に焙煎をした豆で、下側が2回目に焙煎をした豆です。
焙煎時間は、1回目の焙煎が14分(2ハゼ開始と同時に焙煎終了)で、2回目が15分(2ハゼ終了と同時に焙煎終了)です。
kohi1_20071124190945.jpg

珈琲豆の拡大写真です。(写真はクリックで拡大します)
写真左が1回目に焙煎した豆で、写真右が2回目に焙煎した豆です。
この「コロンビア スプレモ メリノ」は、本当に見栄えが良いです・・・焙煎するたびにあまりの見栄えの良さに驚きます。^^;
両豆とも、香り・膨らみ具合等問題は無さそうです。
明日飲むのが楽しみです。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


”かんたんブック”の作成。
布施知子さんの本「折り紙雑貨店4 小箱につめる12か月 秋冬」のP24で紹介されている”かんたんブック”を作成しました。
kantan_book.jpg

「かんたんブック」です。
左側の小さい本は7.5cm×7.5cmの折り紙から作成し、右側の少し大きい本は15cm×15cmの折り紙から作成しています。
出来上がりの大きさは、左側の本が1.0cm×1.9cmで、右側の本が3.7cm×1.9cmです。
どちらも2つの違う形のユニット(本のカバーと本の中身のユニット)を組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。

思ったよりも簡単に出来たので、今度は出来上がりの形を正方形にしたいと思い、早速長方形の折り紙から作成しました。
kantan_book1.jpg

長方形の折り紙(15cm×7.5cm)から作成した「かんたんブック」です。
思惑通り正方形の本になりました。
出来上がりの大きさは、共に1.9cm×1.9cmです。
なかなか面白いです。^^
kantan_book2.jpg

作成した「かんたんブック」を並べました。
しかし、やはり折って作成する本は、どうしても”ページが開いた状態”になってしまいますね・・マルコさんのように本格的な豆本の作成に挑戦してみようかな・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”がくぶち六角箱”と”がくぶち六角箱に入れる飾り”の作成。

布施知子さんの本「ユニット折り紙で作る おしゃれな小物たち」のP92~P93で紹介されている”がくぶち六角箱”とP72~P73で紹介されている”組み合わせ六角箱の本体”とP93~P94で紹介されている”がくぶち六角箱に入れる飾り”を作成しました。
gakubuti6kakuhako.jpg

「がくぶち六角箱」(箱の蓋)と「組み合わせ六角箱の本体」と「がくぶち六角箱に入れる飾り」です。
全て15cm×15cmの折り紙で作成しています。
ユニット数は、”がくぶち六角箱”が3個、”組み合わせ六角箱の本体”が3個、”がくぶち六角箱に入れる飾り”が1個の合計7個です。
全て糊付け等は一切しておりません。
がくぶち四角箱”はユニット数4個、”がくぶち三角箱”はユニット数3個で作成したので、この”がくぶち六角箱”はユニット数6個で作成するものだと思っていたのですが、ユニット数3個で出来てしまうとは驚きました。
しかも糊付け等一切無しで、かなり頑丈に出来ます・・・う~む、やはり布施知子さんは凄い・・・。
gakubuti6kakuhako1.jpg

「がくぶち六角箱」(箱の蓋)と「組み合わせ六角箱の本体」を組み合わせたところです。
四角箱も三角箱も良いですが、この六角箱も良いですね~。
作成していて楽しいですし、出来上がりの形も素敵です。
色々な紙で作成したくなります。
gakubuti6kakuhako2.jpg

「がくぶち六角箱」(箱の蓋)と「組み合わせ六角箱の本体」と「がくぶち六角箱に入れる飾り」を組み合わせたところです。
写真では、少し分かり難いですが中央部がグッと持ち上がって、中央の六角形の飾りが見やすい構造となっています。
gakubuti6kakuhako3.jpg

飾り付きの箱を別の角度から見たところです。
う~む、面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”がくぶち三角箱”と”がくぶち三角箱に入れる飾り”の作成。

布施知子さんの本「ユニット折り紙で作る おしゃれな小物たち」のP74~P75で紹介されている”がくぶち三角箱”とP79~P80で紹介されている”がくぶち三角箱の本体”とP76で紹介されている”がくぶち三角箱に入れる飾り”を作成しました。
gakubuti3kakuhako.jpg

「がくぶち三角箱」(箱の蓋)と「がくぶち三角箱の本体」と「がくぶち三角箱に入れる飾り」です。
全て15cm×15cmの折り紙で作成しています。
ユニット数は、”がくぶち三角箱”が3個、”がくぶち三角箱の本体”が3個、”がくぶち三角箱に入れる飾り”が1個の合計7個です。
全て糊付け等は一切しておりません。
gakubuti3kakuhako3.jpg

「がくぶち三角箱」(箱の蓋)と「がくぶち三角箱の本体」を組み合わせたところです。
昨日作成した”がくぶち四角箱”も綺麗だと思いましたが、こちらの”がくぶち三角箱”も、なかなか良いです。^^
gakubuti3kakuhako1.jpg

「がくぶち三角箱」(箱の蓋)と「がくぶち三角箱の本体」と「がくぶち三角箱に入れる飾り」を組み合わせたところです。
”がくぶち三角箱に入れる飾り”の作成に少し手間取ってしまい、飾りの端の部分が少し歪んでしまいました。
しかし、この三角箱も飾りを付けると雰囲気がガラッと変わりますね~、楽しいです。
gakubuti3kakuhako2.jpg

飾りを付けた箱を別の角度から見たところです。
今更ですが、飾りのユニットは別の色(青か緑)で作成した方がよかったかなぁ・・・う~む。^^;

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”がくぶち四角箱-1”と”がくぶち四角箱に入れる飾り”の作成。

布施知子さんの本「ユニット折り紙で作る おしゃれな小物たち」のP20~P22で紹介されている”がくぶち四角箱-1”とP81で紹介されている”がくぶち四角箱-1の本体”とP82~P84で紹介されている”がくぶち四角箱-1に入れる飾り”の”花-1”・”花-2”・”花-3”を作成しました。
gakubuti_sikakuhako1_1.jpg

「がくぶち四角箱-1」(箱の蓋)と「がくぶち四角箱-1の本体」と「花-1」・「花-2」・「花-3」です。
全て15cm×15cmの折り紙で作成しています。
ユニット数は、”がくぶち四角箱-1”が4個、”がくぶち四角箱-1の本体”が4個、”花-1”と”花-2”が2個、”花-3”が1個の合計13個です。
全て組み合わせるのみで作成しています、糊付け等は一切しておりません。
ユニットの写真を撮り忘れました・・・。
gakubuti_sikakuhako1_2.jpg

「がくぶち四角箱-1」(箱の蓋)と「がくぶち四角箱-1の本体」を組み合わせたところです。
ユニットの組み合わせ方が簡単で、綺麗に出来る・・・流石は布施知子さんの作品です・・・凄いです。
gakubuti_sikakuhako1_3.jpg

「がくぶち四角箱-1」(箱の蓋)と「がくぶち四角箱-1の本体」と「花-1」を組み合わせたところです。
飾りを付けると更に豪華に・・・う~む、楽しい。
gakubuti_sikakuhako1_4.jpg

「がくぶち四角箱-1」(箱の蓋)と「がくぶち四角箱-1の本体」と「花-2」を組み合わせたところです。
”花ー1”の飾りも良いですが、こちらもなかなか良いですね~。
gakubuti_sikakuhako1_5.jpg

「がくぶち四角箱-1」(箱の蓋)と「がくぶち四角箱-1の本体」と「花-3」を組み合わせたところです。
蓋の上の飾りを変えるだけで雰囲気がかなり変わります・・・面白いです。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”60°-60°のユニット”を使用して”切頂6面体”の作成。
布施知子さんの本「立体万華鏡」のP53で紹介されている”60°-60°のユニット”を使用して、”切頂6面体”の形をした立体の作成を試みました。
6060yunit_setyou6mentai.jpg

「60°-60°のユニット」です。
ユニット数は、36個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
このユニットを組み合わせて”切頂6面体”を作成します。
6060yunit_setyou6mentai1.jpg

「切頂6面体」の出来損ないです、ユニットが見事に歪んでいます。^^;
ここまでユニットを組んだ時点で、この立体の作成が不可能であることが分かり作成を断念しました。
このユニットでは、”正8角形”以上の面を作成することが出来ないようです。
ということは、作成を試みるまでもなく”切頂12面体”・”斜方切頂立方8面体”・”斜方切頂20・12面体”の3つの立体は、このユニットでは作成不可能ということになりますね・・・う~む、残念です。

そして、他に何か出来そうな立体は無いかなぁ・・・と考えたところ、”凧形立体”という名前を思い出し、早速”川村みゆき”さんの本「多面体の折紙」のP115で紹介されている”凧形24面体”の図を見て、”これは出来るかも”と思い、早速ユニットを12個追加して作成を試みました。
6060yunit_setyou6mentai2.jpg

そして出来ました、ユニットを48個使用して作成した「2×2×2の立方体」です。
ユニットが歪んだ形で出来ています。^^;
糊付け等は一切しておりません。
ユニットを”凧形24面体”の図の通りに組んでいくと、どうしても”凧形”ではなく”菱形”になってしまい、”あれ~?何故だ~?”と思った瞬間、”凧形立体”のいくつかの辺の長さが同一でないことに気が付き”なるほど!”と納得しました。
それに気が付いた後、”このまま組んでいけば”菱形24面体”が出来るのか?”と考え、そのまま24面出来るように組んでいくと、この「2×2×2の立方体」の形が出来ました。
”凧形”にならず、予想した”菱形”にもならず・・・”凧形24面体”の辺の長さを同一にした場合は、この形になるのですね・・・う~む、立体は面白い・・・。
6060yunit_setyou6mentai3.jpg

立体を別の角度から見たところです。
確かに、この立体の面の数は24です。
しかしこの形になるとは、少し驚きました。^^;

さて、次は何を作ろうかな・・・。

今までに「60°-60°のユニット」で作成できた立体と作成できなかった立体をまとめておきます。

□作成できた立体(本に作例が紹介されているのは”正12面体”のみです)
正12面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
20・12面体
変形立方体
切頂20面体
斜方20・12面体
変形12面体
菱形12面体
菱形20面体
菱形30面体
切頂4面体
切頂8面体

□作成できなかった立体
正4面体
正8面体
正6面体」(歪んだ形なら作成可能)
「切頂6面体」
「2×2×2の立方体」(歪んだ形なら作成可能)

□試してないけど作成不可能だと分かった立体
「切頂12面体」
「斜方切頂立方8面体」
「斜方切頂20・12面体」

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布施知子さんの本「ユニット折り紙でつくる おしゃれな小物たち」と、”変形サッカーボール”の作成。

布施知子さんの本「ユニット折り紙でつくる おしゃれな小物たち」をYahooオークションで落札し、手に入れることが出来ました。
以前から欲しいと思っていた本なので、手に入って嬉しいです。^^
osyarena_komonotati.jpg

布施知子さんの本「ユニット折り紙でつくる おしゃれな小物たち」です。
ユニット折り紙で作る多面体や、アクセサリ類そして四角形や六角形の箱が紹介されています。
素敵な作品ばかりで・・・また作成したい物が増えてしまいました。^^
布施知子さんの本を見る度に、布施知子さんの凄さを思い知らされます・・・やはりこのお方は凄いですね~。

そして、この本を手に入れたら絶対に作成しようと思っていた、P42~P45で紹介されている”変形サッカーボール”を作成しました。
henkei_sakkaboru.jpg

「変形サッカーボール」です。
ユニット数は、30個です。
ユニットは5cm×5cmの折り紙で作成しています・・・ユニットの写真を撮り忘れました。^^;
糊付け等は一切しておりません。
見事な”サッカーボール”の形をした立体です。
”切頂20面体”は、今までに色々な形で作成していますが、”五角形”の面が、このように凹んでいる”切頂20面体”は初めて作成しました。
それと、今気が付きましたが”六角形”の面が”正六角形”ではないのですね・・・う~む、面白い。
henkei_sakkaboru1.jpg

立体を別の角度から見たところです。
う~む、7.5cm×7.5cmの折り紙でも作成してみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”60°-60°のユニット”を使用して”切頂8面体”の作成。

布施知子さんの本「立体万華鏡」のP53で紹介されている”60°-60°のユニット”を使用して、”切頂8面体”の形をした立体を作成しました。
6060yunit_setyou8mentai.jpg

「60°-60°のユニット」です。
ユニット数は、36個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
このユニットを組み合わせて”切頂8面体”を作成します。
6060yunit_setyou8mentai1.jpg

「切頂8面体」です。
36個のユニットを全て組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
かなり頑丈に出来ています。
この形を見ていたら、以前作成した”切頂8面体の積木”を思い出しました。
そういえば”他の繋ぎ方”と試そうと思いつつも、まだ試してなかったです・・・すっかりと忘れていました。^^;
う~む、いつ試そうかなぁ。
6060yunit_setyou8mentai2.jpg

立体を別の角度から見たところです。(写真はクリックで拡大します)

さて、次は何を作ろうかな・・・。

今までに「60°-60°のユニット」で作成できた立体と作成できなかった立体をまとめておきます。

□作成できた立体(本に作例が紹介されているのは”正12面体”のみです)
正12面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
20・12面体
変形立方体
切頂20面体
斜方20・12面体
変形12面体
菱形12面体
菱形20面体
菱形30面体
切頂4面体
「切頂8面体」

□作成できなかった立体
正4面体
正8面体
正6面体」(歪んだ形なら作成可能)

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”60°-60°のユニット”を使用して”切頂4面体”の作成。

布施知子さんの本「立体万華鏡」のP53で紹介されている”60°-60°のユニット”を使用して、”切頂4面体”の形をした立体を作成しました。
6060yunit_settyou4mentai.jpg

「切頂4面体」です。
ユニット数は、18個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
ユニットの写真を撮り忘れました。
6060yunit_settyou4mentai1.jpg

立体を別の角度から見たところです。(写真はクリックで拡大します)
”切頂4面体”は組み立て可能なのに、”正4面体”は出来ない・・・う~む、ユニット折り紙は面白いです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

今までに「60°-60°のユニット」で作成できた立体と作成できなかった立体をまとめておきます。

□作成できた立体(本に作例が紹介されているのは”正12面体”のみです)
正12面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
20・12面体
変形立方体
切頂20面体
斜方20・12面体
変形12面体
菱形12面体
菱形20面体
菱形30面体
「切頂4面体」

□作成できなかった立体
正4面体
正8面体
正6面体」(歪んだ形なら作成可能)

話題は変わって。
歯茎の腫れが、ようやく治りました。
色々な歯医者さんの情報を聞いて、一番評判が良い歯医者さんに予約を取り、本日診ていただきました。
その結果・・・かなり痛い注射(?のようなもの)を”少し痛いですよ~”(実際は、かなり痛かったです^^;)と歯茎に打たれて、その2時間後には腫れが治りました・・・。
腫れが治って、ようやく御粥とスープの生活から離れられるのは良かったのですが、今まで2ヶ月近くも治らなかったのは一体なんだったのか・・・。
しかし、とにかく治って良かったです。^^;

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”60°-60°のユニット”を使用して”菱形30面体”の作成。

布施知子さんの本「立体万華鏡」のP53で紹介されている”60°-60°のユニット”を使用して、”菱形30面体”の形をした立体を作成しました。
6060yunit_hisigata30mentai.jpg

「60°-60°のユニット」です。
ユニット数は、60個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
このユニットを組み合わせて”菱形30面体”を作成します。
6060yunit_hisigata30mentai1.jpg

「菱形30面体」です。
60個のユニットを全て組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
6060yunit_hisigata30mentai2.jpg

立体を別の角度から見たところです。
菱形立体は、12面体も20面体も30面体も全部良い形をしていますね~。
以前、川村みゆきさんの本を見て作成した”菱形30面体”も格好良いと思いましたが、この立体は骨組みの形でも格好良いです。^^
6060yunit_hisigata30mentai3.jpg

更に立体を別の角度から見たところです。(写真はクリックで拡大します)
う~む、面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

今までに「60°-60°のユニット」で作成できた立体と作成できなかった立体をまとめておきます。
□作成できた立体(本に作例が紹介されているのは”正12面体”のみです)
正12面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
20・12面体
変形立方体
切頂20面体
斜方20・12面体
変形12面体
菱形12面体
菱形20面体
「菱形30面体」

□作成できなかった立体
正4面体
正8面体
正6面体」(歪んだ形なら作成可能)

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”60°-60°のユニット”を使用して”菱形20面体”の作成。

布施知子さんの本「立体万華鏡」のP53で紹介されている”60°-60°のユニット”を使用して、”菱形20面体”の形をした立体を作成しました。
6060yunit_hisigata20mentai.jpg

「60°-60°のユニット」です。
ユニット数は、30個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
6060yunit_hisigata20mentai1.jpg

「菱形20面体」です。
30個のユニットを全て組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
この立体も”菱形12面体”に負けず劣らず良い形をしています。
なかなか格好良いです。^^
6060yunit_hisigata20mentai2.jpg

立体を別の角度から見たところです。(クリックで写真が拡大します)
このユニットで”菱形12面体”、”菱形20面体”が出来たとなると、”菱形30面体”も出来そうですね。
明日、作成できるかなぁ・・・。

今までに「60°-60°のユニット」で作成できた立体と作成できなかった立体をまとめておきます。

□作成できた立体(本に作例が紹介されているのは”正12面体”のみです)
正12面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
20・12面体
変形立方体
切頂20面体
斜方20・12面体
変形12面体
菱形12面体
「菱形20面体」

□作成できなかった立体
正4面体
正8面体
正6面体」(歪んだ形なら作成可能)

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珈琲豆の焙煎。

焙煎をした生豆は、「ブラジル アプカラーナ」 120g、「コロンビア スプレモ メリノ」 120gの合計 240gを、120g ずつ2回に分けて焙煎を行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い、汚れと皮を取り除きました。
kohi.jpg

焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が「ブラジル アプカラーナ」で、下側が「コロンビア スプレモ メリノ」です。
今回は、両豆ともに浅煎りにしました。
焙煎時間は、”ブラジル アプカラーナ”が13分(1ハゼ終了後から約30秒)で、”コロンビア スプレモ メリノ”が11分(1ハゼ終了後から約10秒)です。
kohi1.jpg

珈琲豆の拡大写真です。(写真はクリックで拡大します)
写真左が「ブラジル アプカラーナ」で、写真右が「コロンビア スプレモ メリノ」です。
やはり、この2つの豆は見栄えが良いですね~・・・見ていて安心できます。^^;
焙煎具合は、香り・膨らみ共に問題が無さそうです。
明日飲むのが楽しみです。

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”60°-60°のユニット”を使用して”菱形12面体”の作成と、包み紙で”福山ローズ”の作成。
布施知子さんの本「立体万華鏡」のP53で紹介されている”60°-60°のユニット”を使用して、”菱形12面体”の形をした立体を作成しました。
6060yunit_hisigata12mentai.jpg

「菱形12面体」です。
「60°-60°のユニット」を、24個使用して作成してます。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
このユニットでは”菱形12面体”は作成出来ないかもしれないなぁ・・・と思いつつ、ユニットを作成したその場から組んでいったので、ユニットの写真は撮れませんでした。^^;
しかし、見事に組めて良かったです。
この立体も今までに作成した立体同様、本に作例は紹介されていません。
6060yunit_hisigata12mentai1.jpg

立体を別の角度から見たところです。
このユニットで”菱形12面体”が組めたとなると、”菱形20面体”や”菱形30面体”も組めそうです。
う~む、作成してみようかな・・・。

お菓子の店「GATEAU VALLE’E」の”牛乳瓶プリン”の包み紙を使用して「福山ローズ」を作成しました。
fukuyama.jpg

”牛乳瓶プリン”の包み紙を使用して作成した「福山ローズ」です。
この包み紙は、折り目がキッチリとついて折り易く手触りも良いです。
この紙の無地のものがあれば欲しいなぁ、どこかで販売してないかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”60°-60°のユニット”を使用して”変形12面体”の作成。

布施知子さんの本「立体万華鏡」のP53で紹介されている”60°-60°のユニット”を使用して、”変形12面体”の形をした立体を作成しました。
6060yunit_henkei12mentai.jpg

「60°-60°のユニット」です。
ユニット数は、150個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
この立体も、”斜方20・12面体”・”切頂20面体”・”変形立方体”・”20・12面体”・”斜方立方8面体”・”正20面体”・”立方8面体”と同じく本に作例は紹介されていません。
6060yunit_henkei12mentai1.jpg

「変形12面体」です。
150個のユニットを全て組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
かなり頑丈に出来ています。
この立体はユニット折り紙では初めて作成しましたが、これは非常に格好良いですね~。^^
昨日作成した”斜方20・12面体”よりも更に球の形に近いです。
6060yunit_henkei12mentai2.jpg

立体を別の角度から見たところです。
6060yunit_henkei12mentai3.jpg

更に立体を別の角度から見たところです。
思ったよりも小さく出来ました・・・150個のユニットを使用しているようには見えません。^^;
6060yunit_henkei12mentai4.jpg

作成した「変形12面体」を、昨日作成した「斜方20・12面体」と並べました。
ユニット120個を使用して作成している”斜方20・12面体”と大きさがほぼ同じです。^^;

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”60°-60°のユニット”を使用して”斜方20・12面体”の作成。
布施知子さんの本「立体万華鏡」のP53で紹介されている”60°-60°のユニット”を使用して、”斜方20・12面体”の形をした立体を作成しました。
6060yunit_syahou2012mentai.jpg

「60°-60°のユニット」です。
ユニット数は、120個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
この立体も、”切頂20面体”・”変形立方体”・”20・12面体”・”斜方立方8面体”・”正20面体”・”立方8面体”と同じく本に作例は紹介されていません。
6060yunit_syahou2012mentai1.jpg

「斜方20・12面体」です。
120個のユニットを全て組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
”両面かめのこ凹型ユニット”で、この立体を作成したときも思いましたが、やはりこの立体は面白い形をしていますね~。
昨日作成した”切頂20面体”よりも、”球”に近い形に見えます・・・う~む、面白い。
6060yunit_syahou2012mentai2.jpg

立体を別の角度から見たところです。
6060yunit_syahou2012mentai3.jpg

作成した「斜方20・12面体」を、昨日作成した「切頂20面体」と並べました。
写真では何故か同じぐらいの大きさに見えますが、実物は”切頂20面体”の方が大きいです。^^;
しかし、この写真・・・見方によっては、”斜方20・12面体”の方が大きく見えますね・・・う~む、不思議だ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”60°-60°のユニット”を使用して”切頂20面体”の作成。
布施知子さんの本「立体万華鏡」のP53で紹介されている”60°-60°のユニット”を使用して、”切頂20面体”の形をした立体を作成しました。
6060yunit_setyou20mentai.jpg

「60°-60°のユニット」です。
ユニット数は、90個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
この立体も、”変形立方体”・”20・12面体”・”斜方立方8面体”・”正20面体”・”立方8面体”と同じく本に作例は紹介されていません。
6060yunit_setyou20mentai1.jpg

「切頂20面体」です。
90個のユニットを全て組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
6060yunit_setyou20mentai2.jpg

立体を別の角度から見たところです。
予想はしていましたが、かなり大きな立体になりました。
6060yunit_setyou20mentai3.jpg

大きさ比較の為に、作成した「切頂20面体」とユニットを60個使用して作成した「20・12面体」と「変形立方体」を並べました。
”変形立方体”ならば、”切頂20面体”の内部空間に2個は入りますね・・・う~む、大きい・・・。^^;

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって・・・。
エキサイトブログが重いので、FC2ブログに引っ越そうと思い、早速FC2のIDを取りブログを更新しました。
しかし、FC2はエキサイトに比べてブログの更新が(特に画像の挿入が)面倒ですね・・・。
本当は、エキサイトブログのデータをMT形式のログファイルに変換して、一気にFC2ブログにインポート・・・というのがやりたかったのですが、どうしてもその方法が見つからない・・・う~む、どうすれば良いのかなぁ・・・。

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