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”立方体 -三角はらまき・角ひとつ-”の作成。

布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP28~P29で紹介されている”はらまき”と、”天地”のユニットを作成し、それらを組み合わせて”立方体 -三角はらまき・角ひとつ-”を作成しました。
3kakuharamaki_rippoutai.jpg

「立方体 -三角はらまき・角ひとつ-」を作成するためのユニットです。
ユニットの内訳は、”はらまき”が3個、”天地”が2個の合計5個です。
ユニットは、全て7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
3kakuharamaki_rippoutai1.jpg

「はらまき」の3個のユニットを組み合わせて作成した「はらまき」です。
組み合わせる際に糊付け等は一切しておりません。
この”はらまき”に、”天地”のユニットを差し込んで”立方体 -三角はらまき・角ひとつ-”を作成します。
3kakuharamaki_rippoutai2.jpg

「立方体 -三角はらまき・角ひとつ-」です。
糊付け等一切しておりません。
三角形の”はらまき”から立方体が出来てしまうというのは、かなり不思議な感じがします。
これは面白いです・・・角に”はらまき”の模様が出ているのも良い感じです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用


”両面かめのこ凹型立体”のユニットを使用して”変形12面体”を作成する。

布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP68で紹介されている”両面かめのこ凹型”のユニットを使用して、”変形12面体”を作成しました。
150ou_henkei12mentai.jpg

「変形12面体」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、150個です。
ユニットは7.5cm×3.75cmの折り紙で作成しています。
150ou_henkei12mentai1.jpg

「変形12面体」です。
150個のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切しておりません、かなり頑丈に出来ています。
最初、5角形の周りの3角形の部分が組み難いかな・・・と警戒していましたが、案外簡単に組むことが出来ました。
組み易さは、120枚組の”斜方20・12面体”と同じぐらいです。
150ou_henkei12mentai2.jpg

立体を別の角度から見たところです。
流石に92面体ですね・・・かなり球に近い形をしています。
この立体は”両面かめのこ凸型”のユニットで作成した立体もなかなか良いですが、この”両面かめのこ凹型”のユニットで作成した立体も格好良いです。
5cm×2.5cmの折り紙を使用して、もう少し小さく作成しても良いかも・・・う~む、作成してみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用


”十字星”の作成。

布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP82~P83で紹介されている”十字星”を作成しました。
jyuujisei.jpg

「十字星」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、12個です。
ユニットは、全て7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
jyuujisei1.jpg

「十字星」です。
12個のユニットを全て組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
6面体の星型の形をしています。
jyuujisei2.jpg

立体を別の角度から見たところです。
見方を変えると、手裏剣が3個組み合わさっているようにも見えます。
う~ん、面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
本日、”情報カード”というジャンルの一種である”PoIC(Pile of Index Cards )”というものを知りました。
”カード”とえいば、トランプを含む”カードゲーム”や”占い”や”手品”しか知らなかったのですが、この”情報カード”という世界も面白そうです。
デジタルではなくアナログでどこまで出来るのか・・・というのが”PoIC”のコンセプトだそうですが、”PoIC”の説明を読んでいると”それならばブログで・・・”とか”携帯電話で・・・”とか”NintendoDSで・・・”と、ついついデジタルのことを思い浮かべてしまいます。^^;
しかし、箱の中に自身の情報が”目に見えて、手に取れる形”で残っていくのは確かに楽しそうです。
”PoIC”・・・試しに折り紙の裏側を使用してやってみようかな~。

更に話題は変わって。
Vectorさんに登録して頂いている、自作ソフト「NoWindowLauncher」が”晋遊舎”さんから出版されているPC雑誌「iP ! 2008年 02月号」で紹介されました。
”晋遊舎”さん、ありがとうございます。^^

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用


”立方体 -四角はらまき・大-”の作成。

布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP26~P27で紹介されている”はらまき”と、”天地”のユニットを作成し、それらを組み合わせて”立方体 -四角はらまき・大-”を作成しました。
haramaki4kakuhako_dai.jpg

「立方体 -四角はらまき・大-」を作成するためのユニットです。
ユニットの内訳は、”はらまき”が4個、”天地”が2個の合計6個です。
ユニットは、全て7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
haramaki4kakuhako_dai1.jpg

「はらまき」の4個のユニットを組み合わせて作成した「はらまき」です。
組み合わせる際に糊付け等は一切しておりません。
この”はらまき”に、”天地”のユニットを差し込んで”立方体 -四角はらまき・大-”を作成します。
haramaki4kakuhako_dai2.jpg

「立方体 -四角はらまき・大-」です。
糊付け等一切しておりません、かなり頑丈に出来ています。
昨日作成した”立方体 -四角はらまき・小-”もそうでしたが、この”天地”のユニットの構造が見事です。
”はらまき”が無くても、”天地”のユニット2個だけで”立方体”の形が出来てしまいます。
haramaki4kakuhako_dai3.jpg

昨日作成した”立方体 -四角はらまき・小-”と並べました。
こういう構造のカラクリ箱や、”天地”のユニットの形をした積み木があると面白いかも・・・う~む・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”立方体 -四角はらまき・小-”の作成。

布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP24~P25で紹介されている”はらまき”と、”天地”のユニットを作成し、それらを組み合わせて”立方体 -四角はらまき・小-”を作成しました。
rippoutai_4kakuharamaki_syou.jpg

「立方体 -四角はらまき・小-」を作成するためのユニットです。
ユニットの内訳は、”はらまき”が2個、”天地”が2個の合計4個です。
ユニットは、全て7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
布施知子さんのユニットにはよく驚かされますが、この”天地”のユニットの形にも驚かされました。
簡単な折り方で、こんなに綺麗な”はらまき”に結合する”立方体の蓋”が出来るとは・・・凄いです。
rippoutai_4kakuharamaki_syou1.jpg

「はらまき」の2個のユニットを組み合わせて作成した「はらまき」です。
組み合わせる際に糊付け等は一切しておりません。
この”はらまき”に、”天地”のユニットを差し込んで”立方体 -四角はらまき・小-”を作成します。
rippoutai_4kakuharamaki_syou2.jpg

「立方体 -四角はらまき・小-」です。
糊付け等一切しておりません。
かなり頑丈に出来ています。
ユニット4個で出来る”立方体”です。
今までユニット6個の”立方体”ばかり作成してきたので、何か奇妙な感じがします。^^;
rippoutai_4kakuharamaki_syou3.jpg

立体を別の角度から見たところです。
”はらまき”に”天地”のユニットを差し込んで作成しているので、各面に面白い模様が出ています。
”天地”の差し込む位置を変えると、また別の模様が出ます・・・う~む、面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”六角星形”(切頂4面体の形)の作成。

布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP60~P62で紹介されている”六角星形”と、”ジョイント材・a”と”ジョイント材・b”を作成し、それらを組み合わせて”六角星形”(切頂4面体の形)を作成しました。
6kakuhosi_setyou4mentai.jpg

「六角星形」(切頂4面体の形)を作成するためのユニットです。
ユニットの内訳は、”六角星形”が4個、”ジョイント材・a”(写真右下の紫色のユニット)が4個、”ジョイント材・b”が(写真右上の桃色系のユニット)6個の合計16個です。
ユニットは、”六角星形”は7.5cm×7.5cmの折り紙で、”ジョイント材・a”と”ジョイント材・b”は3.75cm×3.75cmの折り紙で作成しています。
6kakuhosi_setyou4mentai1.jpg

「六角星形」(切頂4面体の形)です。
”ジョイント材・a”を使用していないバージョンです。
”ジョイント材・a”を使用していないので、各頂点(4個の頂点)に穴が空いています。
この”六角星形”も、各面に六角形の星が出ているのですが、色の効果で六角形の星の形が見難くなっています。
6kakuhosi_setyou4mentai2.jpg

「六角星形」(切頂4面体の形)です。
”ジョイント材・a”を使用して各角の穴を埋めました。
立体の組み立てには、糊付け等一切しておりません。
こうすると各面の六角形の星型がハッキリと見えます。
この変化は、なかなか楽しいです。
6kakuhosi_setyou4mentai3.jpg

立体を別の角度から見たところです。
各面の”六角星形”が良い感じです。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”八角星形”の作成。

布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP56~P59で紹介されている”八角星形”と、”ジョイント材・a”と”ジョイント材・b”を作成し、それらを組み合わせて”八角星形”(切頂6面体の形)を作成しました。
8kakuseikei.jpg

「八角星形」(切頂6面体の形)を作成するためのユニットです。
ユニットの内訳は、”八角星形”が6個、”ジョイント材・a”(写真右から2列目の青色系のユニット)が12個、”ジョイント材・b”が(写真一番右の紫色のユニット)8個の合計26個です。
ユニットは、”八角星形”は7.5cm×7.5cmの折り紙で、”ジョイント材・a”と”ジョイント材・b”は3.75cm×3.75cmの折り紙で作成しています。
それにしても、この”八角星形”のユニットは凄いです・・・以前、布施知子さんの六角形のユニットで感動しましたが、このユニットもその造形に感動しました。
8kakuseikei1.jpg

「八角星形」のユニットです。(写真はクリックで拡大します)
写真左が、”八角星形”のユニットの表面です。
写真右が、”八角星形”のユニットの裏面です。
一枚の紙を折るだけで、紙の表に立体的な八角形の星が出来て、裏はスッキリと何も無し・・・これは見事なユニットです。
折り手順も簡単で、紙に無理な力をかけるところもありません。
やはり布施知子さんは凄いです・・・。
8kakuseikei2.jpg

「八角星形」(切頂6面体の形)です。
”ジョイント材・b”を使用していないバージョンです。
”ジョイント材・b”を使用していないので、各角(8個の角)に穴が空いています。
各面に”八角星”が出ているのですが、各角に穴が空いていると各面の”八角星”が十字の形に見えます。
色の効果でそう見えるのですが、何か不思議な感じがします。
8kakuseikei3.jpg

「八角星形」(切頂6面体の形)です。
”ジョイント材・b”を使用して各角の穴を埋めました。
立体の組み立てには、糊付け等一切しておりません。
こちらは、角を埋めると、各面の”八角星”が見事に浮き出て見えます。
なかなか綺麗です。
8kakuseikei4.jpg

立体を別の角度から見たところです。
う~む・・・面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:こんなのどうでしょうか? - ジャンル:趣味・実用


”だるまおとしのお重”の作成。

昨日に引き続き、頂いた和紙を使用して布施知子さんの本「ユニット折り紙で作る おしゃれな小物たち」のP52~P53で紹介されている”だるまおとしのお重”の「本体」とP54で紹介されている「内包み」とP55で紹介されている「キャップ」を作成し、それらを組み合わせて「だるまおとしのお重」を作成しました。
darumaotosi_ojyu_wasi.jpg

「だるまおとしのお重」を作成するためのユニットです。
”内包み”と”本体”を組み合わせたものが3個に、”キャップ”が1個です。
やはり、この和紙で作成すると手触りが良いですし、見栄えも渋くて良い感じです。
darumaotosi_ojyu_wasi1.jpg

「だるまおとしのお重」です。
写真一枚目のユニットを全て組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
以前に、この作品を作成したときも思いましたが、”正8面体の星型の半分”の下に”反4角柱”を繋げて最後に”正8面体の星型の半分”で閉じる立体を作成したことがあるような・・・と今回も思い、折り紙の棚等を見ていたところ、それらしい立体を発見しました。
”反4角柱”と”正4角柱”の違いはありますが、それ以外は”だるまおとしのお重”と同じです。
以前作成したときから、”確か作成したような・・・”とずっと引っかかっていたので、それが判明してやっとスッキリしました。^^;
しかし、”反4角柱”と”正4角柱”は側面が違うだけで同じ4角形の切り口(といっても良いのかな・・・?)を持っているのですね・・・う~む、立体は面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用


頂いた和紙を使用して、”がくぶち四角箱-1”と”組み合わせ六角箱 G”の作成。
wasi.jpg

「五郎兵衛の和紙」です。
10cm×10cmの大きさの和紙100枚入りです。
親戚の叔母さんから、この和紙を頂きました。
叔母さん、ありがとうございます。^^

早速頂いた和紙を使用して何か作成しようと思い、何を作成しようかと迷った結果、布施知子さんの本「ユニット折り紙で作る おしゃれな小物たち」のP20~P22で紹介されている”がくぶち四角箱-1”とP71で紹介されている”組み合わせ六角箱 G”を作成しました。
wasi1.jpg

「がくぶち四角箱ー1」(蓋の飾りと本体も作成しています)と「組み合わせ六角箱 G」(本体も作成しています)です。
ユニット数は、”がくぶち四角箱ー1”が蓋・本体・飾りを合わせて10個で、”組み合わせ六角箱 G”が蓋・本体を合わせて6個です。
この和紙は、手触りが良く見た目も渋くて(まるで布のようです)非常に良い感じです。
wasi2.jpg

「がくぶち四角箱ー1」(蓋・本体・飾りを合わせたところ)です。
この和紙は、かなり厚みがあるので、作成した箱もかなりの厚み(重み?)を感じます。
使用した色は、ほとんど白に近い薄い黄・薄い緑・薄い橙の3色です。
wasi3.jpg

「組み合わせ六角箱 G」(蓋・本体を合わせたところ)です。
この六角箱は、やはり格好良いです。
使用した色は、ほとんど白に近い薄い橙・薄い緑・白の3色です。
wasi4.jpg

作成した箱を並べました。
この和紙は、少し紙が硬くて折り線が付き難いのが難点ですが、それ以外は非常に良い紙です。
この和紙で、次は何を作ろうかな・・・”だるまおとしのお重”も良いかも・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”両面かめのこ凹型立体”のユニットを使用して”菱形30面体”を作成する。

布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP68で紹介されている”両面かめのこ凹型”のユニットを使用して、”菱形30面体”の形を作成しました。
kamenoko_ou_hisigata30mentai.jpg

「菱形30面体」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、60個です。
ユニットは7.5cm×3.75cmの折り紙で作成しています。
kamenoko_ou_hisigata30mentai1.jpg

「菱形30面体」です。
60個のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切しておりません。
菱形12面体”・”菱形20面体”、そしてこの”菱形30面体”を連続して作成するつもりが、”菱形20面体”を作成してからいつの間にか一ヶ月以上も過ぎていました。^^;
時が経つのは速いですね・・・もっと作成速度を上げないと・・・。
kamenoko_ou_hisigata30mentai2.jpg

立体を別の角度から見たところです。
この”菱形30面体”は、”菱形12面体”や”菱形20面体”よりも簡単に組めました。
各頂点のズレも少ないです。
kamenoko_ou_hisigata30mentai3.jpg

作成した「菱形30面体」と「菱形12面体」と「菱形20面体」を並べました。
なかなか良い感じです。^^
作成し易く、かなり頑丈に出来る・・・”両面かめのこ凹型”ユニットで作成する”菱形30面体”はお勧めです。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用


”組み合わせ六角箱 E”の作成。

布施知子さんの本「ユニット折り紙でつくる おしゃれな小物たち」のP70で紹介されている”組み合わせ六角箱 E”とP72~P73で紹介されている”組み合わせ六角箱の本体”を作成しました。
kumiawase6kakuhako_E.jpg

「組み合わせ六角箱 E」(箱の蓋)と「組み合わせ六角箱の本体」です。
ユニット数は、各3個の合計6個です。
ユニットは、全て6cm×6cmの千代紙で作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
kumiawase6kakuhako_E1.jpg

「組み合わせ六角箱 E」(箱の蓋)と「組み合わせ六角箱の本体」を組み合わせたところです。
六角形の一辺は約2cmです。
今までに作成した”F”や”G”と違い、蓋に立体的な飾りが出ずに平面の模様が出来ています。
立体的な飾りが無いと少し寂しいですが、これはこれで綺麗で良い感じです。
kumiawase6kakuhako_E2.jpg

作成した六角箱(E)と、今までに作成した六角箱(FG)を並べました。
やはり、千代紙で作成すると見ごたえがあります・・・う~む、千代紙がもう少し安ければなぁ・・・。^^;

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
2008年1月18日から1月26日まで、東京ドームで「東京国際キルトフェスティバル ― 布と針と糸の祭典2008 ―」というイベントが開催されています。
昨日、NHKのBSで、このイベントの紹介番組(生放送でした)を見たのですが、流石・・・どの作品もとんでもなく凄いです。
放送中、ずっと画面を凝視していました。^^;
是非、イベント会場に行き、目の前で作品を見てみたいのですが・・・今は東京までは行けないので残念です。
う~ん、NHKさん・・・作品をもっと沢山みせてくれないかな~。

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用


”組み合わせ六角箱 F”の作成。

布施知子さんの本「ユニット折り紙でつくる おしゃれな小物たち」のP70で紹介されている”組み合わせ六角箱 F”とP72~P73で紹介されている”組み合わせ六角箱の本体”を作成しました。
kumiawase6kakuhako_F.jpg

「組み合わせ六角箱 F」(箱の蓋)と「組み合わせ六角箱の本体」です。
ユニット数は、各3個の合計6個です。
ユニットは、全て6cm×6cmの千代紙で作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
kumiawase6kakuhako_F1.jpg

「組み合わせ六角箱 F」(箱の蓋)と「組み合わせ六角箱の本体」を組み合わせたところです。
六角形の一辺は約2cmです。
以前に作成した”組み合わせ六角箱 G”と同じく、蓋の飾り部分が良い感じです。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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1.5cm×1.5cmの折り紙で”Compass Rose Cube”の作成。

2.0cm×2.0cmの折り紙で”Compass Rose Cube”の作成。」に引き続き、更に少し小さい折り紙を使用して、”Valerie Vann”さんの作品”Compass Rose Cube”を作成しました。
compasu_cube15.jpg

「Compass Rose Cube」の各面を開く前の立体(正8面体の星型の形)です。
”Valerie Vann”さんの”magic rose cube”の花のユニットを12個使用して作成しています。
ユニットは、1.5cm×1.5cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
compasu_cube151.jpg

「Compass Rose Cube」の各面を開いたところです。
立体の大きさは、約1.0cm×1.0cm×1.0cm(縦×横×高さ)となっています。
ユニットを組み立てるのにかなり苦労をしました。^^;
これ以上に小さい”Compass Rose Cube”は出来ないかと思い、1.25cm×1.25cmの折り紙を使用して立体の作成に挑戦しましたが、ユニットは作成出来るものの立体として組み上げることが出来ませんでした。
compasu_cube152.jpg

作成した「Compass Rose Cube」を1円玉の上に載せました。
立体の大きさは丁度1円玉の直径の半分ぐらいの大きさとなっています。
なかなか面白いです。
compasu_cube153.jpg

今までに作成した「Compass Rose Cube」を並べました。
左から順に、1.5cm×1.5cm、2.0cm×2.0cm、2.5cm×2.5cm、3.75cm×3.75cm、5cm×5cm、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成した立体となっています。
次は、1.25cm×1.25cmの折り紙で作成できるように、もっと腕を上げねば・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用


珈琲豆の焙煎。

焙煎した珈琲豆が尽きたので、焙煎を行いました。
焙煎した生豆は、「モカ クイーンナチュラル」 220gで、110gずつ2回に分けて焙煎を行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い、汚れと皮を取り除きました。
kohi.jpg

焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が1回目に焙煎をした豆で、盆の下側が2回目に焙煎をした豆です。
焙煎時間は、焙煎1回目が約12分(2ハゼ開始直前に焙煎を終了)で、焙煎2回目が約13分(2ハゼが始まると同時に焙煎を終了)です。
相変わらず、この珈琲豆は死豆が多いです。
今回も1回目の焙煎で10粒、2回目の焙煎で12粒の死豆がでました。^^;
kohi1.jpg

珈琲豆の拡大写真です。(写真はクリックで拡大します)
写真左が1回目に焙煎をした豆で、写真右が2回目に焙煎をした豆です。
豆の膨らみ・香り共に、問題は無さそうです。
明日の飲むのが楽しみです。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


”組み合わせ六角箱 G”の作成。

布施知子さんの本「ユニット折り紙でつくる おしゃれな小物たち」のP71で紹介されている”組み合わせ六角箱 G”とP72~P73で紹介されている”組み合わせ六角箱の本体”を作成しました。
kumiawase6kakhako_g.jpg

「組み合わせ六角箱 G」(箱の蓋)と「組み合わせ六角箱の本体」です。
ユニット数は、各3個の合計6個です。
ユニットは、全て6cm×6cmの千代紙で作成しています。
糊付け等は一切しておりません、かなり頑丈に出来ています。
kumiawase6kakhako_g1.jpg

「組み合わせ六角箱 G」(箱の蓋)と「組み合わせ六角箱の本体」を組み合わせたところです。
作成する前は、六角箱の蓋の飾り部分がどういう風に作られているのか不思議でしたが、ユニットを組み合わせてみて納得しました。
ユニットを組み合わせて、捻るように力をかけると自然に飾り部分が出来上がる・・・これは面白いです。
kumiawase6kakhako_g2.jpg

六角箱を別の角度から見たところです。
六角形の一辺は約2cmです。
以前作成した「がくぶち六角箱」も良いですが、この「組み合わせ六角箱」も見栄えが良くて可愛いです。
15cm×15cmの千代紙で大きい箱も作成しようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用


2.0cm×2.0cmの折り紙で”Compass Rose Cube”の作成。

2.5cm×2.5cmの折り紙で”Compass Rose Cube”の作成。」に引き続き、更に少し小さい折り紙を使用して、”Valerie Vann”さんの作品”Compass Rose Cube”を作成しました。
compasu_cube20.jpg

「Compass Rose Cube」の各面を開く前の立体(正8面体の星型の形)です。
”Valerie Vann”さんの”magic rose cube”の花のユニットを12個使用して作成しています。
ユニットは、2.0cm×2.0cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
compasu_cube201.jpg

「Compass Rose Cube」の各面を開いたところです。
立体の大きさは、約1.2cm×1.2cm×1.2cm(縦×横×高さ)となっています。
以前、1.875cm×1.875cmの折り紙を使用して”正8面体の星型”等を作成したときに、”私の技術ではこれが限界だ・・・”と感じ、それ以上小さい立体作りには挑戦しませんでしたが、今回この立体を作成したところ、1.5cm×1.5cmの折り紙でも同じ立体が作成できるのではないかと感じました。
しかし、今考えると・・・ユニットは作成できても組み立てることが出来るかどうかが問題ですね・・・う~む。
compasu_cube202.jpg

作成した立体と1円玉を並べました。(写真はクリックで拡大します)
写真左、立体と1円玉を並べたところです。
写真右、立体を1円玉に載せたところです。
もう確実に1円玉よりも小さいです・・・う~む、面白い・・・。
compasu_cube203.jpg

今までに作成した「Compass Rose Cube」を並べました。
左から順に、2.0cm×2.0cm、2.5cm×2.5cm、3.75cm×3.75cm、5cm×5cm、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成した立体となっています。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用


2.5cm×2.5cmの折り紙で”Compass Rose Cube”の作成。

更に少し小さい”Compass Rose Cube”の作成。」に引き続き、更に少し小さい折り紙を使用して、”Valerie Vann”さんの作品”Compass Rose Cube”を作成しました。
compasu_cube25.jpg

「Compass Rose Cube」の各面を開く前の立体(正8面体の星型の形)です。
”Valerie Vann”さんの”magic rose cube”の花のユニットを12個使用して作成しています。
ユニットは、2.5cm×2.5cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
compasu_cube251.jpg

「Compass Rose Cube」の各面を開いたところです。
立体の大きさは、約1.5cm×1.5cm×1.5cm(縦×横×高さ)となっています。
この大きさならば、1円玉と並べられると思い、早速1円玉と並べました。
compasu_cube252.jpg

(写真はクリックで拡大します)
写真左、作成した「Compass Rose Cube」と1円玉と並べたところです。
写真右、作成した「Compass Rose Cube」を1円玉の上に載せたところです。
まだ1円玉よりも少し大きいかと思っていたのですが、この時点で立体の方が一円玉よりもほんの少し小さいです。
う~む・・・次は更に小さくして2.0cm×2.0cmの折り紙での作成に挑戦してみようかな・・・。
compasu_cube253.jpg

今まで作成した「Compass Rose Cube」を並べました。
左から順に、2.5cm×2.5cm、3.75cm×3.75cm、5cm×5cm、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成した立体となっています。
7.5cm×7.5cmで作成した”Compass Rose Cube”が、かなり巨大に見えます・・・。^^;

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用


更に少し小さい”Compass Rose Cube”の作成。

少し小さい”Compass Rose Cube”の作成。」に引き続き、更に少し小さい折り紙を使用して、”Valerie Vann”さんの作品”Compass Rose Cube”を作成しました。
compasu_cube375.jpg

「Compass Rose Cube」の各面を開く前の立体(正8面体の星型の形)です。
”Valerie Vann”さんの”magic rose cube”の花のユニットを12個使用して作成しています。
ユニットは、3.75cm×3.75cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
compasu_cube3751.jpg

「Compass Rose Cube」の各面を開いたところです。
立体の大きさは、約2.5cm×2.5cm×2.5cm(縦×横×高さ)となっています。
compasu_cube3752.jpg

今までに作成した「Compass Rose Cube」と並べました。
左から順に、3.75cm×3.75cm、5cm×5cm、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成した立体となっています。
小さく作成しても大きく作成しても、この立体はやはり面白いです。
次は2.5cm×2.5cmの折り紙で作成してみようかな・・・いや、もっと大きく作成するのも良いかも・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”×masStar”(ペケマススター)の120枚組「斜方20・12面体の星型」の作成。

mnzさんのブログ「PaperBox」の2007年12月25日の記事「メリークリスマスです。」で、公開してくださっているmnzさんのオリジナルユニット「×masStar」の120枚組の「斜方20・12面体の星型」を作成しました。
xmas120_setyou2012mentai.jpg

「×masStar」のユニットです。
ユニット数は、120個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
xmas120_setyou2012mentai1.jpg

「斜方20・12面体の星型」です。
120個のユニットを全て組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません、かなり頑丈に出来ています。
この立体を棚に飾る際に、うっかりして20cmぐらい上から床に落としてしまいましたが、まったく立体が崩壊する気配もありませんでした・・・この結合力(摩擦力)は凄いです。^^;
xmas120_setyou2012mentai2.jpg

立体を別の角度から見たところです。
各頂点のズレは、ほとんどありません。
120個のユニットを組み合わせているとは思えないぐらいズレが少ないです。
本当に、このユニットは見事です。
ここまで来ると、150枚組の「変形12面体の星型」も作成したくなってきました・・・う~む、どうしようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

これまでに「×masStar(ペケマススター)」で作成した立体を纏めます。
正4面体の星型
正6面体の星型
正8面体の星型
正12面体の星型
正20面体の星型
立方8面体の星型
斜方立方8面体の星型
20・12面体の星型
変形立方体の星型
切頂20面体の星型
「斜方20・12面体の星型」

少し小さい”Compass Rose Cube”の作成。

5cm×5cmの折り紙を使用して”Valerie Vann”さんの作品”Compass Rose Cube”を作成しました。
compasu_cube55.jpg

「Compass Rose Cube」の各面を開く前の立体(正8面体の星型の形)です。
”Valerie Vann”さんの”magic rose cube”の花のユニットを12個使用して作成しています。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
compasu_cube551.jpg

「Compass Rose Cube」の各面を開いたところです。
この変化と変化後の形は何度見ても面白いです。^^
”magic rose cube”と同様に、この立体も何度も作成したくなります。
compasu_cube552.jpg

作成した立体と、以前に作成した7.5cm×7.5cmの折り紙を使用して作成した「Compass Rose Cube」を並べました。
7.5cm×7.5cmで作成した立体がかなり大きく見えます。
この立体も、どこまで小さく出来るか試してみようかな・・・2cm×2cmぐらいが限界かな・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”×masStar”(ペケマススター)の90枚組「切頂20面体の星型」の作成。

mnzさんのブログ「PaperBox」の2007年12月25日の記事「メリークリスマスです。」で、公開してくださっているmnzさんのオリジナルユニット「×masStar」の90枚組の「切頂20面体の星型」を作成しました。
xmas90_setyou20mentai.jpg

「×masStar」のユニットです。
ユニット数は、90個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
xmas90_setyou20mentai1.jpg

「切頂20面体の星型」です。
90個のユニットを全て組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
この立体はユニットが3個集まる頂点が1つもないので、ユニットの結合力が弱くなるのではないかと思っていたのですが、各頂点に少しズレは出たもののかなり頑丈に出来ました。
各ユニットの結合力が強いので、もっと丁寧にユニットを作成すれば各頂点のズレももっと少なくなるはずです。
もう一度作り直そうかな・・・う~む・・・。
xmas90_setyou20mentai2.jpg

立体を別の角度から見たところです。
この”切頂20面体の星型”の方が、以前作成した”正12面体の星型”よりも形が安定しています。
ユニット数が増えてユニット同士の結合力(摩擦力)が弱くなるというのは、今まで何度も経験をしましたが、ユニット数が増えて結合力が強くなる・・・というのは恐らく初めてです。^^;
立体は本当に面白いですね~。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

これまでに「×masStar(ペケマススター)」で作成した立体を纏めておきます。
正4面体の星型
正6面体の星型
正8面体の星型
正12面体の星型
正20面体の星型
立方8面体の星型
斜方立方8面体の星型
20・12面体の星型
変形立方体の星型
「切頂20面体の星型」

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2.5cm×2.5cmの折り紙で”がくぶち四角箱-1”と”がくぶち四角箱に入れる飾り”の作成。

3.75cm×3.75cmの折り紙で”がくぶち四角箱-1”と”がくぶち四角箱に入れる飾り”の作成。」に引き続き、更に小さい折り紙を使用して、布施知子さんの本「ユニット折り紙で作る おしゃれな小物たち」のP20~P22で紹介されている”がくぶち四角箱-1”とP81で紹介されている”がくぶち四角箱-1の本体”とP82~P84で紹介されている”がくぶち四角箱-1に入れる飾り”の”花-1”を作成しました。
gakubuti4kakuhako_mini.jpg

「がくぶち四角箱-1」と「がくぶち四角箱-1の本体」と「花-1」のユニットです。
「花ー1」のみ既にユニットを組み立ててあります。
ユニット数は、”がくぶち四角箱-1”が4個、”がくぶち四角箱-1の本体”が4個、”花-1”が2個の合計10個です。
ユニットは全て、2.5cm×2.5cmの折り紙で作成しています。
gakubuti4kakuhako1_mini.jpg

「がくぶち四角箱-1」(箱の蓋)と「がくぶち四角箱-1の本体」(箱の本体)と「花-1」です。
各ユニットを組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
一応ユニットに歪みも皺もなく組むことが出来ましたが、私の技術ではこれ以上小さい”がくぶち四角箱”は作成出来そうにありません・・・う~む、もっと技術を上げないと・・・。
gakubuti4kakuhako2_mini.jpg

「がくぶち四角箱-1」(箱の蓋)と「がくぶち四角箱-1の本体」(箱の本体)と「花-1」を組み合わせたところです。
箱の大きさは、1.3cm×1.3cm×0.8cm(縦×横×高さ 飾り部分は含めていません)となっています。
かなり小さく出来ました。
この小ささならば、1円玉と並べられるかも・・・と思い、早速、
1円玉と並べました。
gakubuti4kakuhako3_mini.jpg

写真左、1円玉と並べたところです。(画像はクリックで拡大します)
写真右、1円玉に”がくぶち四角箱”を載せたところです。
1円玉はもっと小さい物かと思っていましたが、作成した箱の方が小さいことが判明して少し驚きました。^^;
う~ん、面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”両面かめのこ型ユニット”で作成した立体を天井から吊る。

私の部屋が折り紙で作成した立体で埋もれているのを見た父が「この立体、玄関に吊るしたらどうだ?」と言った後、早速”釣り糸”と”爪楊枝”を用意して来たので、”えっ?もう吊るすことになってるの?”と思いましたが”それも良いかもしれない・・・”と思いなおし、布施知子さんのユニット”両面かめのこ凸型・凹型”で作成した立体を幾つかピックアップして玄関の天井に吊るしました。
turisageru.jpg

そして、吊るすとこうなりました。
直径0.26mmの無色透明の釣り糸を使用しているので、1mぐらい離れた場所から見ると、釣り糸が全く見えず、まるで立体が宙を浮いているように見えます。
遠くから見ていると何か面白いような可笑しいような不思議な感じがします。^^;
立体は全て糊付け等一切しておりません。
吊るす際にも、釣り糸にも爪楊枝にも糊付け等一切しておりません。
turisageru1.jpg

吊るした立体達その1です。
”両面かめのこ凹型”で作成した”切頂20面体”と”両面かめのこ凸型”で作成した”20・12面体”です。
写真にも釣り糸が写っていないので、写真を見ているだけでも不思議な感じがします。
turisageru2.jpg

吊るした立体達その2です。
”両面かめのこ凸型”で作成した”斜方20・12面体”と同ユニットで作成した”正12面体”と同ユニットで作成した”菱形20面体”です。
turisageru3.jpg

吊るした立体達その3です。
”両面かめのこ凸型”で作成した”菱形30面体”と同ユニットで作成した”変形12面体”です。
こうして吊るすと棚に飾っておくよりも立体の色が映えるような気がします・・・なかなか良い感じです。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
フリーソフトを扱っているサイト”Vector”さんに、自作ソフトを登録していただきました。
登録していただいたソフトは「NoWindowMusic_ShowLyics」と「OneWindowMusic ver1.6」です。
「NoWindowMusic_ShowLyics」は、「NoWindowMusic ver1.0」に歌詞(および情報)表示機能を付加したものです。
「OneWindowMusic ver1.6」は、ver1.5から一点の不具合修正と、二点の機能追加を行ったバージョンです。
後、少しだけ軽くなりました。
ご意見、ご要望等ありましたらコメントを頂けると嬉しいです。

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3.75cm×3.75cmの折り紙で”がくぶち四角箱-1”と”がくぶち四角箱に入れる飾り”の作成。
更に小さい”がくぶち四角箱-1”と”がくぶち四角箱に入れる飾り”の作成。」に引き続き、布施知子さんの本「ユニット折り紙で作る おしゃれな小物たち」のP20~P22で紹介されている”がくぶち四角箱-1”とP81で紹介されている”がくぶち四角箱-1の本体”とP82~P84で紹介されている”がくぶち四角箱-1に入れる飾り”の”花-1”を更に小さい折り紙で作成しました。
gakubuti4kakuhako.jpg

「がくぶち四角箱-1」と「がくぶち四角箱-1の本体」と「花-1」のユニットです。
「花ー1」のみ既にユニットを組み立ててあります。
ユニット数は、”がくぶち四角箱-1”が4個、”がくぶち四角箱-1の本体”が4個、”花-1”が2個の合計10個です。
ユニットは全て、3.75cm×3.75cmの折り紙で作成しています。
gakubuti4kakuhako1.jpg

「がくぶち四角箱-1」(箱の蓋)と「がくぶち四角箱-1の本体」(箱の本体)と「花-1」です。
各ユニットを組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
一応各ユニット共に歪みもなく皺も寄らずに組むことができましたが、組むのになかなか苦労をしました。
次は、3.0cm×3.0cmの折り紙で挑戦してみようかなぁ・・・。
gakubuti4kakuhako2.jpg

「がくぶち四角箱-1」(箱の蓋)と「がくぶち四角箱-1の本体」(箱の本体)と「花-1」を組み合わせたところです。
箱と飾りに使用した色は、濃い黄色と薄い黄色の2色です。
今回は色を統一してみようと思い、2色しか使用しなかったのですが・・・綺麗なような、味気がないような・・・やはり色は難しいです。^^;
箱の大きさは、2cm×2cm×1cm(縦×横×高さ・飾り部分は含めていません)です。
gakubuti4kakuhako3.jpg

大きさ比較のため、10円玉と並べました。
1円玉と並べられるような大きさの箱を作成したいなぁ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”×masStar”(ペケマススター)の60枚組「変形立方体の星型」の作成。

mnzさんのブログ「PaperBox」の2007年12月25日の記事「メリークリスマスです。」で、公開してくださっているmnzさんのオリジナルユニット「×masStar」の60枚組の「変形立方体の星型」を作成しました。
xmas60_henkeiripoutai.jpg

「×masStar」のユニットです。
ユニット数は、60個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
xmas60_henkeiripoutai1.jpg

「変形立方体の星型」です。
60個のユニットを全て組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
昨日作成した”20・12面体の星型”よりも更に頑丈に出来ています。
床に転がしたぐらいでは崩壊しないぐらいユニット同士の結合が強いです。
各頂点のズレもほぼありません・・・mnzさんのユニットは、やはり凄いです。
xmas60_henkeiripoutai2.jpg

立体を別の角度から見たところです。
”正20面体の星型”同様、この立体も見ていて飽きません。
面白い立体です。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

これまでに「×masStar(ペケマススター)」で作成した立体を纏めておきます。
正4面体の星型
正6面体の星型
正8面体の星型
正12面体の星型
正20面体の星型
立方8面体の星型
斜方立方8面体の星型
20・12面体の星型
「変形立方体の星型」

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”×masStar”(ペケマススター)の60枚組「20・12面体の星型」の作成。

mnzさんのブログ「PaperBox」の2007年12月25日の記事「メリークリスマスです。」で、公開してくださっているmnzさんのオリジナルユニット「×masStar」の60枚組の「20・12面体の星型」を作成しました。
xmas60_2012mentai.jpg

「×masStar」のユニットです。
ユニット数は、60個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
xmas60_2012mentai1.jpg

「20・12面体の星型」です。
60個のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切しておりません、かなり頑丈に出来ています。
ほぼ頂点のズレ無しで組めました。
ユニットが5個集まる頂点があるので、頂点のズレが酷くなるかと思っていたのですが、その心配は全く無用でした。
やはり、ユニットが3個集まる頂点が多いと各ユニットの位置が安定するのかな・・・となると同じユニット数で組む”変形立方体の星型”は、この立体よりももっとビシッと組めるはずですね・・・う~む。
xmas60_2012mentai2.jpg

立体を別の角度から見たところです。
やはり、この”20・12面体の星型”の形は、なかなか格好良いです。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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珈琲豆の焙煎。

焙煎した珈琲豆が尽きたので、焙煎を行いました。
焙煎した生豆は、「モカ クイーンナチュラル」 110gと「ブラジル アプカラーナ」 110gの合計 220gです。
焙煎は、それぞれの豆ごとに2回に分けて行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い、汚れと皮を取り除きました。
kohi.jpg

焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が”モカ クイーンナチュラル”で、下側が”ブラジル アプカラーナ”です。
焙煎時間は、”モカ クイーンナチュラル”が約11分(1ハゼ終了後から約1分)で、”ブラジル アプカラーナ”が約12分(2ハゼ開始と同時に焙煎を終了)です。
今回は両豆共に1ハゼが早く、焙煎時間が短くなりました・・・しっかりと中まで火が通っているか少し心配です。
kohi1.jpg

焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。(写真はクリックで拡大します)
写真左が”モカ クイーンナチュラル”で、写真右が”ブラジル アプカラーナ”です。
どちらも色・香り・膨らみ等、一応問題は無さそうなのですが・・・明日、飲むのが楽しみです。^^;

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


”×masStar”(ペケマススター)の48枚組「斜方立方8面体の星型」の作成。

mnzさんのブログ「PaperBox」の2007年12月25日の記事「メリークリスマスです。」で、公開してくださっているmnzさんのオリジナルユニット「×masStar」の48枚組の「斜方立方8面体の星型」を作成しました。
xmas48_syhourippou8mentai.jpg

「×masStar」のユニットです。
ユニット数は、48個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
xmas48_syhourippou8mentai1.jpg

「斜方立方8面体の星型」です。
48個のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切しておりません。
立方8面体の星型”を作成したときにユニットが4個集まる頂点がズレてしまったので、今回もズレてしまうかと思っていたのですが、意外や意外、ほとんど頂点のズレ無しで綺麗に作成できました。
正20面体の星型”並にズレが少ないです・・・驚きました。^^;
一体、”立方8面体の星型”とどこが違うのか・・・ユニットが3個集まる頂点が多いと安定するのかなぁ・・・う~む。
xmas48_syhourippou8mentai2.jpg

立体を別の角度から見たところです。(写真はクリックで拡大します)

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
マウスを使用したランチャーは、ほぼ完成しました。
次は、キーボードのランチャーを作成しなければ・・・。

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”仕切り箱”の作成。

前川淳さんの本「本格折り紙」のP20で紹介されている”仕切り箱”を作成しました。
sikii_hako.jpg

「仕切り箱」です。
15cm×15cmの折り紙1枚で作成しています。
1枚を折るだけで作成しています、切り貼りは一切しておりません。
これは見事な”箱”です。
1枚の紙から、こんなに綺麗な仕切り付きの箱が出来るとは驚きました。
前川淳さんは凄いです・・・。

そこそこ上手く出来たので、柄付きの千代紙でも作成しました。
sikii_hako1.jpg

「仕切り箱」です。
15cm×15cmの柄付きの千代紙で作成しています。
見事に歪んでしまいました・・・。^^;
千代紙だとビシッと折り線が付かないのと、千代紙の厚みの問題で、最後の箱を形作るところで箱の”仕切り”の部分が開いてきてしまい・・・結果箱全体が歪んでしまいました。
う~む、これはやはり私の技術力が足りないということでしょう・・・もっと技術力を向上せねば・・・。
sikii_hako2.jpg

作成した「仕切り箱」を並べました。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。(忘れないように記録しておきます)
自分専用のランチャーをまた作成しています。
本日、マウスのみを使用するランチャを作成していましたが、作成している最中にキーボードのみを使用したランチャの仕様を思いつきました。
どちらが便利か、実際に両方作成しようと思います。

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”鼠”の作成。

新年明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。^^

今年は”ねずみ年”ということで、前川淳さんの本「本格折り紙」のP16~P17で紹介されている”鼠”を作成しました。
nezumi.jpg

「鼠」です。
15cm×15cmの柄無しの千代紙1枚で作成しています。
何とかほぼ見本通りに折れましたが、何度も折り手順を確認しながら折ったので少し紙に皺が寄ってしまいました。
やはりコンプレックス折り紙は難しいです。^^;
今年は、コンプレックス系の折り紙も、そこそこ折れるようになりたいなぁ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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