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”やぐら -ちょうむすび-”の210枚組(変形12面体(に近い形))の作成。 その1

布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”の210枚組の”変形12面体(の正5角形の面が5角錐の形)”を作成する為にユニットを作成し、正5角形の面を構成する5角錐の形だけ組み立てました。
tyouyunit210_henkei12mentai.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニットです。
ユニット数は、210個です。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
これらのユニットを全て使用して”変形12面体(の正5角形の面が5角錐の形)”を作成します。
tyouyunit210_henkei12mentai1.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニット210個中60個組み立てたところです。
”正5角形の面”の凸部分になる5個のユニットが集まる12個の頂点の部分だけを組み立てました。
糊付け等は一切しておりません。
ユニット数が多いので、この形を作成するか迷いましたが、”変形12面体”の形は”正5角形の面”以外は全て”正3角形の面”で構成されているので、”20・12面体(の5角形の面が5角錐の形)”のように面白い形が見えるのではないかと思い作成することにしました。
果たしてどのような形になるか・・・楽しみです。

話題は変わって。
本日、この”やぐら -ちょうむすび-”のユニットを作成していて、ふと思いついたことがあり、それが実現できるか、早速試しました・・・が、
sikousakugohin.jpg

試した結果がこれです。
何かサッパリ分からないものが出来ました。^^;
こういう時に、自身のデザイン力・創造力および想像力の無さに絶望します・・・う~む、何かこう上手く作れると思ったのになぁ・・・う~む・・・。

更に話題は変わって。
自分専用に作成していたキーボードを使用したランチャーソフトが、ようやく完成しました。
後は、ReadMeファイル(またはHelpファイル)を作成すればVectorさんに送れます。
さて・・・ReadMeもボチボチと書いていこう・・・。

「やぐら -ちょうむすび-」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
正6角柱
反6角柱
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
菱形20面体
菱形30面体
切頂4面体
切頂8面体
15面体(菱形4角形が10個、正4角形が5個)
15面体(正3角形10個、正4角形5個)
正12面体の星型
正20面体(正20面体の1面が4個の正3角形の集まりで構成されている)

□作成できなかった立体
正5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
反5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
正12面体」(”不完全なユニットの繋ぎ方”の状態でも作成不可能)
20・12面体」(”不完全なユニットの繋ぎ方”の状態でも作成不可能)(5角形の面が5角錐の形ならば作成可能
斜方20・12面体」(5角形の面が5角錐の形ならば作成可能)

□試してないけど作成できないと分かった立体
「切頂6面体」
「切頂20面体」
「変形12面体」

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テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用


布施知子さんの本「折り紙ワンダーランド」(全4冊)。

Yahooオークションで、布施知子さんの本「折り紙ワンダーランド」(全4冊)を本を入れる箱付きで出品されているのを見て、早速入札し、手に入れることが出来ました。
origami_wandarando.jpg

布施知子さんの本「折り紙ワンダーランド」(全4冊)です。
全4冊の内訳は、「①折り紙キルト」、「②折り紙スパイラル」、「③まんぷくBOX」、「④折り紙デザイン」です。
以前から欲しいな~・・・と思っていた本が一気に4冊、しかも箱付きで手に入れられて非常に嬉しいです。
origami_wandarando1.jpg

「①折り紙キルト」、「②折り紙スパイラル」、「③まんぷくBOX」、「④折り紙デザイン」の4冊です。
出品者さんの説明文には「中古品なので・・・」と記述されていましたが、どの本も中古品とは思えないほど綺麗です。
このような綺麗な状態で出品をしてくださった出品者さんに感謝します。^^

4冊の本の内容を全て見ましたが、流石は布施知子さんの本ですね~、どれもこれも素晴らしい内容で、絶版になっているのが非常に残念です。
これでまた作成したい作品が増えました。
頑張って、私の作成速度を上げなければ・・・。^^;

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌


”やぐら -ちょうむすび-”の180枚組(斜方20・12面体(に近い形))の作成。 その2

その1”に引き続き、布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”の180枚組の”斜方20・12面体(の5角形の面が5角錐の形)”を作成しました。
tyouyunit180_syahou2012mentai.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニットを180個使用して組み立てた「斜方20・12面体(の5角形の面が5角錐の形)」です。
糊付け等は一切していません。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
120枚組の”20・12面体(の5角形の面が5角錐の形)”を作成した時は、出来上がった形が”正20面体(1面が4個の正3角形で構成されている)”の形になって驚きましたが、こちらは、そのまま”斜方20・12面体”の”5角形の面”に”5角錐”を貼り付けた形になりました。
何か面白い形が浮かび上がるかと思って期待をしていた分、少し残念です。
しかし、この”斜方20・12面体”の”5角形の面”だけ”星型立体”という形もなかなか面白いです。
tyouyunit180_syahou2012mentai1_20080329200102.jpg

立体を別の角度から見たところです。
”5角形の面”に貼り付けた”5角錐”のせいで、”正3角形の面4個と4角形の面1個”で手裏剣のような形が見えています。
tyouyunit180_syahou2012mentai2.jpg

更に別の角度から見たところです。
今思いつきましたが、このユニットで”正8面体”が出来るということは”4角錐”が出来るので、この立体の”4角形の面”に”4角錐”を貼り付けることも出来ますね。
ということは、”正3角形の面”以外は星型の形に出来るということになりますね・・・う~む。
tyouyunit180_syahou2012mentai3.jpg

作成した「斜方20・12面体(の5角形の面が5角錐の形)」と「20・12面体(の5角形の面が5角錐の形)」と「正12面体の星型」を並べました。
”斜方20・12面体”は、ユニットを180個使用しているだけあって、やはり他の立体よりも一回り大きいです。
後、作成を試みていない立体は「切頂20面体」と「変形12面体」ですが・・・う~む、どうしようかな、作成しようかなぁ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

「やぐら -ちょうむすび-」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
正6角柱
反6角柱
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
菱形20面体
菱形30面体
切頂4面体
切頂8面体
15面体(菱形4角形が10個、正4角形が5個)
15面体(正3角形10個、正4角形5個)
正12面体の星型
正20面体(正20面体の1面が4個の正3角形の集まりで構成されている)

□作成できなかった立体
正5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
反5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
正12面体」(”不完全なユニットの繋ぎ方”の状態でも作成不可能)
20・12面体」(”不完全なユニットの繋ぎ方”の状態でも作成不可能)(5角形の面が5角錐の形ならば作成可能
「斜方20・12面体」(5角形の面が5角錐の形ならば作成可能)

□試してないけど作成できないと分かった立体
「切頂6面体」
「切頂20面体」
「変形12面体」

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用


”やぐら -ちょうむすび-”の180枚組(斜方20・12面体(に近い形))の作成。 その1

布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”の180枚組の”斜方20・12面体(の5角形の面が5角錐の形)”を作成する為にユニットを作成し、5角形の面を構成する5角錐の形だけ組み立てました。
tyouyunit180_syahou2012mentai.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニットです。
ユニット数は、180個です。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
これらのユニットを全て使用して”斜方20・12面体(の5角形の面が5角錐の形)”を作成します。
ユニット数がなかなか多くなって、しかもキッチリと目的の形が出来ないので、この形は作成しないでおこう・・・と当初は思っていましたが、試しに同ユニットで作成した「20・12面体(の5角形の面が5角錐の形)」が非常に面白い形になったので、こちらも作成することにしました。
tyouyunit180_syahou2012mentai1.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニット180個中60個組み立てたところです。
”5角形の面”の凸部分になる5個のユニットが集まる12個の頂点の部分だけを組み立てました。
糊付け等一切しておりません。
20・12面体(の5角形の面が5角錐の形)」を作成したときと同様に、ユニットの作成に時間を取られてしまい、本体の組み立てまでには至りませんでした。
う~む・・・明日作成できるかなぁ・・・。

「やぐら -ちょうむすび-」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
正6角柱
反6角柱
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
菱形20面体
菱形30面体
切頂4面体
切頂8面体
15面体(菱形4角形が10個、正4角形が5個)
15面体(正3角形10個、正4角形5個)
正12面体の星型
正20面体(正20面体の1面が4個の正3角形の集まりで構成されている)

□作成できなかった立体
正5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
反5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
正12面体」(”不完全なユニットの繋ぎ方”の状態でも作成不可能)
20・12面体」(”不完全なユニットの繋ぎ方”の状態でも作成不可能)(5角形の面が5角錐の形ならば作成可能

□試してないけど作成できないと分かった立体
「斜方20・12面体」
「切頂6面体」
「切頂20面体」
「変形12面体」

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”やぐら -ちょうむすび-”の120枚組(20・12面体(に近い形))の作成。 その2

その1”に引き続き、布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”の120枚組の”20・12面体(の5角形の面が5角錐の形)”を作成しました。
tyouyunit120_2012mentai_20mentai.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニットを120個使用して組み立てた「20・12面体(の5角形の面が5角錐の形)」です。
糊付け等は一切していません。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
この形を作成して驚きました。
”20・12面体”の形の”5角形の面”に貼り付けた”5角錐”の頂点を線で結ぶと”正20面体”(正3角形が4つで正20面体の一つの面)の形になるとは思いもよりませんでした。
ということは、”正20面体”の各辺の丁度半分ずつを切り取った形が(5角錐を切り取った形)が”20・12面体”の形ということですね・・・う~ん、立体は面白い。
tyouyunit120_2012mentai_20mentai1.jpg

立体を別の角度から見たところです。
この角度から見た方が、”正20面体”の形がよりハッキリと見えます。
当初の目的の立体”20・12面体(の5角形の面が5角錐の形)”は、以前作成した”正12面体の星型”同様、それと意識して見なければその形には見えません・・う~む。^^;
tyouyunit120_2012mentai_20mentai2.jpg

更に別の角度から見たところです。
”5角形に貼り付けた5角錐”に”大きな形の5角錐”に”6角形の面”、”正3角形が4個集まった正3角形”に”正3角形が8個集まった菱形の4角形”、”20・12面体”に”正20面体”・・・色々な形が見えて非常に面白い立体になりました。
しかし実際は、”正3角形の面”の集まりです。
う~む、面白い。
私は、もうこれ以上に大きな立体(ユニット数を使用する立体)は作成しないでおこうかなと思っていたのですが、これだけ面白い立体が作成できるとなると、「斜方20・12面体」や「変形12面体」や「切頂20面体」も作成したくなってきました。
作成しようかなぁ・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

「やぐら -ちょうむすび-」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
正6角柱
反6角柱
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
菱形20面体
菱形30面体
切頂4面体
切頂8面体
15面体(菱形4角形が10個、正4角形が5個)
15面体(正3角形10個、正4角形5個)
正12面体の星型
「正20面体(正20面体の1面が4個の正3角形の集まりで構成されている)」

□作成できなかった立体
正5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
反5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
正12面体」(”不完全なユニットの繋ぎ方”の状態でも作成不可能)
20・12面体」(”不完全なユニットの繋ぎ方”の状態でも作成不可能)(5角形の面が5角錐の形ならば作成可能)

□試してないけど作成できないと分かった立体
「斜方20・12面体」
「切頂6面体」
「切頂20面体」
「変形12面体」

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”へそ飛行機”と”イカ飛行機”の作成。

一昨日前に、色々な紙飛行機の折り方法を公開してくださっているWebサイト「紙飛行機の作り方 origami 紙飛行機空港」のkefi_pallhkariさんに、”へそ飛行機”は長方形の紙で折ると良いというお教えを頂きました。
kefi_pallhkariさん、お教えありがとうございます。^^

確かに以前、私がkefi_pallhkariさんのサイトを見て作成したときは、全て正方形の紙で紙飛行機を作成していました。
これは是非長方形の紙で作成しよう・・・と思い、早速Webサイト「紙飛行機の作り方 origami 紙飛行機空港」で公開してくださっている”へそ飛行機”と”イカ飛行機”をA4用紙を使用して折りました。
heso_hikouki.jpg

A4用紙1枚を使用して折った「へそ飛行機」です。
kefi_pallhkariさんの仰る通り、以前正方形の紙を使用して作成した”へそ飛行機”とは比べ物にならないぐらい良く飛びます。
飛び方にかなり安定感があり、シューッと空気を切り裂くような感じで飛んでいきます。
ika_hikouki.jpg

A4用紙1枚を使用して折った「イカ飛行機」です。
この”イカ飛行機”も、以前に正方形の折り紙を使用して作成しました
こちらは、正方形の折り紙で作成をしたときも、かなり良く飛んでいましたが、この長方形の紙で作成した”イカ飛行機”は更に綺麗にスー・・・と飛んでいきます。
飛距離は、”へそ飛行機”よりもこちらの方が上です。
この奇妙な形が、綺麗に飛んでいく姿は何か不思議な感じがします。
非常に面白いです。^^

しかし、紙飛行機を作成するのは正方形の紙よりも長方形の紙の方が都合が良いのですね~。
そういえば、以前作成した”スカイキング”等もA4用紙を使用したか・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”やぐら -ちょうむすび-”の120枚組(20・12面体(に近い形))の作成。 その1

布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”の120枚組の”20・12面体(の5角形の面が5角錐の形)”を作成する為に、ユニットを作成し、少し組み立てました。
tyouyunit120_2012mentai.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニットです。
ユニット数は、120個です。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
これらのユニットを全て使用して”20・12面体(の5角形の面が5角錐の形)”を作成します。
tyouyunit120_2012mentai1.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニット120個中60個組み立てたところです。
”5角形の面”の凸部分になる5個のユニットが集まる12個の頂点の部分だけを組み立てました。
糊付け等一切しておりません。
一気に全て組み立てるつもりでしたが、ユニットの作成に思いのほか時間を取られてしまい、本日はここまでになりました。
更に、昨日「紙飛行機を。。」の記事のコメント欄にてkefi_pallhkariさんにお教え頂いた「へそ飛行機」も折れませんでした。
明日、出来るかなぁ・・・。

「やぐら -ちょうむすび-」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
正6角柱
反6角柱
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
菱形20面体
菱形30面体
切頂4面体
切頂8面体
15面体(菱形4角形が10個、正4角形が5個)
15面体(正3角形10個、正4角形5個)
正12面体の星型

□作成できなかった立体
正5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
反5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
正12面体」(”不完全なユニットの繋ぎ方”の状態でも作成不可能)
20・12面体」(”不完全なユニットの繋ぎ方”の状態でも作成不可能)

□試してないけど作成できないと分かった立体
「斜方20・12面体」
「切頂6面体」
「切頂20面体」
「変形12面体」

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”やぐら -ちょうむすび-”の90枚組(正12面体の星型)の作成。 その2

その1”に引き続き、布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”の90枚組で”正12面体の星型”を作成しました。
tyouyunit90_12mentai_hosi.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニットを90個使用して組み立てた「正12面体の星型」です。
糊付け等は一切していません。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
全て正3角形の面が60面で”正12面体の星型”の形が構成されています。
これは”正12面体の星型”だ・・・と意識して見なければ、”正6角形の面”や”多数の正3角形の面”が目に飛び込んできて、とても”正12面体の星型”の形には見えません。
これは非常に面白いです。
tyouyunit90_12mentai_hosi1.jpg

立体を別の角度から見たところです。
tyouyunit90_12mentai_hosi2.jpg

更に立体を別の角度から見たところです。
う~む、面白い・・・。

この”正12面体の星型”が作成できたとなると、これと同じ方法(”5角形の面を5個の3角形で作成する”)を使用すれば、5角形の面が凸型になりますが”20・12面体”や”切頂20面体”や”斜方20・12面体”、そして”変形12面体”も作成が出来そうですね・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

「やぐら -ちょうむすび-」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
正6角柱
反6角柱
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
菱形20面体
菱形30面体
切頂4面体
切頂8面体
15面体(菱形4角形が10個、正4角形が5個)
15面体(正3角形10個、正4角形5個)
「正12面体の星型」

□作成できなかった立体
正5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
反5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
正12面体」(”不完全なユニットの繋ぎ方”の状態でも作成不可能)
20・12面体」(”不完全なユニットの繋ぎ方”の状態でも作成不可能)

□試してないけど作成できないと分かった立体
「斜方20・12面体」
「切頂6面体」
「切頂20面体」
「変形12面体」

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用


珈琲豆の焙煎。

焙煎した珈琲豆が尽きたので、焙煎を行いました。
焙煎した生豆は「コロンビア スプレモ メリノ」 120gと、「モカ クイーンナチュラル」 120gの合計 240gです。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い、汚れと皮を取り除きました。
kohi.jpg

焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が”コロンビア スプレモ メリノ”で、下側が”モカ クイーンナチュラル”です。
焙煎時間は”コロンビア スプレモ メリノ”が約12分(1ハゼ終了後、約30秒)で”モカ クイーンナチュラル”が約14分(2ハゼが始まる直前)です。
死豆の量は、”コロンビア スプレモ メリノ”が0粒で、”モカ クイーンナチュラル”が6粒でした。
”モカ クイーンナチュラル”は、ほぼ毎回10粒以上の死豆が出ているので、今回は少ない方ですが・・・やはり死豆は沢山でますね~、う~む。
kohi1.jpg

焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。(写真はクリックで拡大します)
写真左側が”コロンビア スプレモ メリノ”で、右側が”モカ クイーンナチュラル”です。
2ハゼ直前まで焙煎した”モカ クイーンナチュラル”の方が、豆の色が濃いのですが、写真ではそれほど変わらない色になっています。^^;
う~む、上手く写真を撮るのは難しいです。
色・膨らみ・香り等、両豆ともに問題はなさそうです。
明日飲むのが楽しみです。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


”やぐら -ちょうむすび-”の90枚組(正12面体の星型)の作成。 その1

昨日、”やぐら -ちょうむすび-”のユニットを”不完全な繋ぎ方”で”正12面体”と”20・12面体”が作成できるか試しました。
結果、昨日に試した方法では”正12面体”・”20・12面体”のどちらの立体も作成できないということが分かりました。

そして昨日寝る直前に、ふと”5角形の面が5個の3角形で構成されている状態のものが12個繋がれば「正12面体の星型」の形が作成できる?”と思いつき、早速本日試しました。
tyouyunit_3kaku5_5kakukei.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニットを10個繋いだ状態です。
糊付け等は一切しておりません。
この”5角形の面を5個の3角形で作成した立体”を12個つなぎ合わせて”正12面体の星型”の形の作成を試みます。
tyouyunit_3kaku5_5kakukei1.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニットを49個繋いだ状態です。
糊付け等は一切しておりません。
”5角形の面”を6個繋いだです、「正12面体の星型」の形の丁度半分の形になっています。
今のところユニットの歪み等は一切ありません。
この先も、ユニットの歪みも無く”正12面体の星型”の形を組むことが出来そうです。
tyouyunit_3kaku5_5kakukei2.jpg

立体を別の角度(反対側)から見たところです。
”これは5角形の面が6面集まっている形だ・・・”と意識して見なければ、”5角形の面”よりも先に”6角形の面”が目に飛び込んできて、とても”正12面体の星型”の形には見えません。
しかし実際は、”正3角形の面”の集まりです・・・う~む、面白い・・・。

本日は、時間が取れなくて、立体を完成させることが出来ませんでした。
明日には完成させたいところですが・・・う~む、明日、時間取れるかなぁ・・・。

「やぐら -ちょうむすび-」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
正6角柱
反6角柱
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
菱形20面体
菱形30面体
切頂4面体
切頂8面体
15面体(菱形4角形が10個、正4角形が5個)
15面体(正3角形10個、正4角形5個)

□作成できなかった立体
正5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
反5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
正12面体」(”不完全なユニットの繋ぎ方”の状態でも作成不可能)
20・12面体」(”不完全なユニットの繋ぎ方”の状態でも作成不可能)

□試してないけど作成できないと分かった立体
「斜方20・12面体」
「切頂6面体」
「切頂20面体」
「変形12面体」

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用


”やぐら -ちょうむすび-”を使用して不完全な繋ぎ方で立体の作成を試みる。

布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”ユニットの不完全な繋ぎ方で”正12面体”と”20・12面体”の作成を試みました。

このユニットを使用して「反5角柱」や「正5角柱」を作成する際、”不完全なユニットの繋ぎ方”ならば”5角形の輪”の状態に組むことが出来て、不完全ながらも「反5角柱」や「正5角柱」が作成できました。
それらと同じようにして”5角形の輪”の状態を12個(12面)作成可能ならば、ユニットの繋ぎ方が不完全ながらも”正12面体”が作成できるのではないか・・・と考え、早速ユニットを用意して試しました。
tyouyunit_tamesi.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニット3個を”不完全な繋ぎ方”で繋いだ状態です。
この時点で、この”不完全な繋ぎ方”の状態でも”正12面体”の形が出来ないことがわかりました。
”不完全な繋ぎ方”で1面目の”5角形の面”は作成できるのですが、2面目の”5角形の面”を作成しようとすると、ユニットの手をもう一つ外さなければなりません。
そうなると、ユニット同士がどこにも繋がっていない状態(バラバラの状態)になってしまい、形を保つことが出来なくなります。

”う~む・・・正12面体は出来ないか・・・”と諦めた後、”では、20・12面体はどうだろう?”と思い、早速試しました。
tyouyunit_tamesi1.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニット15個を”不完全な繋ぎ方”で繋いだ状態です。
この時点で、こちらも”正12面体”同様に作成できないことが分かりました。
作成できない理由も”正12面体”同様、2面目以降の”5角形の面”を作成しようとすると、どうしてもユニットの繋がりが無くなりバラバラになります。
このことを試す前までは”多分、出来るのではないかなぁ・・・”とかなり期待していたので、作成できなかったのは(予想が外れたのは)非常に残念です。
tyouyunit_tamesi2.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニット15個を”不完全な繋ぎ方”で繋いだ状態を別の角度から見たところです。
この形が少し面白かったので、別の角度からの写真も撮りました。
う~む・・・それにしても作成できなかったのは残念だ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

「やぐら -ちょうむすび-」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
正6角柱
反6角柱
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
菱形20面体
菱形30面体
切頂4面体
切頂8面体
15面体(菱形4角形が10個、正4角形が5個)
15面体(正3角形10個、正4角形5個)

□作成できなかった立体
正5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
反5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
「正12面体」(”不完全なユニットの繋ぎ方”の状態でも作成不可能)
「20・12面体」(”不完全なユニットの繋ぎ方”の状態でも作成不可能)

□試してないけど作成できないと分かった立体
「斜方20・12面体」
「切頂6面体」
「切頂20面体」
「変形12面体」

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”やぐら -ちょうむすび-”の84枚組(切頂8面体)の作成。

布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”の84枚組の”切頂8面体”を作成しました。
tyouyunit84_setyou8mentai.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニットを84個使用して組み立てた「切頂8面体」です。
糊付け等は一切していません。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
このユニットでは”6角形の輪”の形には組めないので、6角形の面は3角形6個で6角形の面を作成しています。
tyouyunit84_setyou8mentai1.jpg

立体を別の角度から見たところです。
以前作成した”切頂4面体”と同じく、どうしてもユニットが6個集まる頂点の部分が少し膨らんでしまいます。
従って、少し丸みを帯びた立体になっています。
tyouyunit84_setyou8mentai2.jpg

更に別の角度から見たところです。
”切頂8面体”は、そんなに複雑な形の立体ではないはずなのですが、多数の3角形のせいで複雑な立体に見えるのが面白いです。
この”やぐら -ちょうむすび-”のユニットは本当に面白いですね~。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

「やぐら -ちょうむすび-」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
正6角柱
反6角柱
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
菱形20面体
菱形30面体
切頂4面体
「切頂8面体」
15面体(菱形4角形が10個、正4角形が5個)
15面体(正3角形10個、正4角形5個)

□作成できなかった立体
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
「正12面体」

□試してないけど作成できないと分かった立体
正5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
反5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
「20・12面体」
「斜方20・12面体」
「切頂6面体」
「切頂20面体」
「変形12面体」

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”やぐら -ちょうむすび-”の25枚組(15面体)と不完全な”正5角柱”の作成。

布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”の25枚組の”15面体(正3角形10個、正4角形5個の立体)”を作成しました。
tyouyunit25_5kakutyu.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニットを36個使用して組み立てた「15面体(正3角形10個、正4角形5個の立体)」です。
ユニット数は、25個です。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切しておりません。
tyouyunit25_5kakutyu1.jpg

立体を別の角度から見たところです。
この立体を作成した理由は、一昨日に作成をした”ユニットの繋がりが不完全な形の「反5角柱」”と同様に、”ユニットの繋がりが不完全な形の「正5角柱」”を作成するためです。

というわけで、この立体の天地(5個の3角形で5角形の輪の形を作成している合計10個のユニット)の10個のユニットを取り外して、”正5角柱”の形を作成しました。
tyouyunit25_5kakutyu2.jpg

ユニットの繋がりが不完全な形の「正5角柱」です。
見事に”正5角柱”の形になっています。
tyouyunit25_5kakutyu3.jpg

一昨日に作成した「反5角柱」と「正5角柱」を並べました。
立体から飛び出している”ユニットの手”が、立体の形を見難くしているのが少し残念ですが、”模様の一部”と割り切れば、これはこれで面白い形です。
しかし、こういう”不完全なユニットの繋がり”の方法を使用すれば、今までこのユニットでは作成不可能だと思っていた立体も作成できますね・・・。
う~む・・・不完全な形になるけど、それらの立体も作成してみようかなぁ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

「やぐら -ちょうむすび-」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
正6角柱
反6角柱
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
菱形20面体
菱形30面体
切頂4面体
15面体(菱形4角形が10個、正4角形が5個)
「15面体(正3角形10個、正4角形5個)」

□作成できなかった立体
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
「正12面体」

□試してないけど作成できないと分かった立体
「5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
反5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
「20・12面体」
「斜方20・12面体」
「切頂6面体」
「切頂20面体」
「変形12面体」

□作成できる可能性がある立体(まだ作成していない立体)
「切頂8面体」

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FELLISSIMOさんに注文をした”ラッピングペーパー”。
約一ヶ月前に、姉から”FELLISIMOのカタログにアンタが好きそうな紙が出てるよ~”という情報と共に、そのカタログを見させてもらいました。
そして、その”紙”こと”ラッピングペーパー”の写真を見た瞬間”おお~!これは素敵だ!”と思い即FELLISIMOさんに注文をしました。

それから約一ヶ月、手元にその”ラッピングペーパー”が届きました。
ferisimo_kami1.jpg

「eco.f ネパールうまれ 100%ナチュラル! 手すき紙草花をちりばめて染めた美しいラッピングペーパー2枚セット会」の今月の「ラッピングペーパー」2枚セットです。
1枚の大きさは、約75cm×50cmです。
FELLISIMOさんのカタログで見た通り、非常に素敵な”ラッピングペーパー”です。
手触りも、色合いも、模様も文句なしです・・・これは良いです。^^
この”ラッピングペーパー”の説明文によると、この紙は、ネパールの標高約3000mの場所に生息するLokta(ロクタ)という野生の木から作られていて、一枚一枚先祖代々から伝わる技法で手作りで作られてるそうです。
Lokta(ロクタ)という名前の木は初めて聞いたので、ネットで検索をして調べたところネパール原産の”ロクタ・ペーパー”として結構有名な紙なのですね・・・う~む、こういう紙もあったのか・・・。
ferisimo_kami11.jpg

「ラッピングペーパー」の模様部分の拡大写真です。(写真はクリックで拡大します)
この模様はシダ系の葉の形でしょうか、なかなか良い感じです。
さて、この紙を使用して何を作成しようかな・・・う~む。

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”やぐら -ちょうむすび-”のユニットで”反5角柱”を・・・。

昨日作成した”反6角柱”を眺めながら、”反5角柱は作成できないのかな・・・”と思いつつ、今までに作成した”反3角柱”や”反4角柱”の構造のことを考えたその直後”ハッ”と気が付きました。
”反3角柱”が”正8面体の骨組み”と同じ構造で、”反4角柱”は”天地の面が4角形で、側面が3角形”・・・”反5角柱”は、”天地の面が5角形で、側面が3角形”で側面の3角形が10面あります。
ということは、”天地の5角形の面”が”5個の3角形”になれば”正20面体の骨組みになるわけです。

というわけで、早速”正20面体”から3角形10個を消せば”反5角柱”が出来るのか確かめました。
tyouyunit_han5kakutyu.jpg

以前に布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”のユニットで作成した「正20面体」です。
この”正20面体”から”反5角柱”の形が残るように、ユニットを10個取り外します(天地の面の合計10個の3角形を消します)。
tyouyunit_han5kakutyu1.jpg

「正20面体の骨組み」からユニットを10個取り外しました。
写真の奥にある、ユニットを10個取り外された立体が見事に”反5角柱”になっています。
見事に”反5角柱”が出来ました。
tyouyunit_han5kakutyu2.jpg

「反5角柱」だけを拡大しました。
このユニットでは、”5角形の輪”の状態には組めないので完全な”反5角柱”が出来ないのが残念ですが、この完璧ではない形でも、なかなか綺麗です。
tyouyunit_han5kakutyu3.jpg

「反5角柱」を別の角度から見たところです。
しかし、”正20面体”の形が”反5角柱”を含んでいたとは・・・”反3角柱”と”正8面体”の骨組みが同じだったことも驚きましたが、こちらも同じぐらい驚きました。^^;
本当に立体は面白いですね~。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

「やぐら -ちょうむすび-」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
正6角柱
反6角柱
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
菱形20面体
菱形30面体
切頂4面体
15面体(菱形4角形が10個、正4角形が5個)

□作成できなかった立体
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
「正12面体」

□試してないけど作成できないと分かった立体
「5角柱」
「反5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
「20・12面体」
「斜方20・12面体」
「切頂6面体」
「切頂20面体」
「変形12面体」

□作成できる可能性がある立体(まだ作成していない立体)
「切頂8面体」

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”やぐら -ちょうむすび-”の36枚組(反6角柱)の作成。

布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”の36枚組の”反6角柱”を作成しました。
tyouyunit36_han6kakutyu.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニットです。
ユニット数は、36個です。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
これらのユニットを全て使用して”反6角柱”を作成します。
tyouyunit36_han6kakutyu1.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニットを36個使用して組み立てた「反6角柱」です。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
このユニットでは”6角形の輪”の形には組むことが出来ないので、3角形を6個作成して”6角形”の形を作成しています。
tyouyunit36_han6kakutyu2.jpg

立体を別の角度から見たところです。
tyouyunit36_han6kakutyu3.jpg

作成した「反6角柱」と「正6角柱」を並べました。
”反6角柱”は、”6角柱”の側面の面が3角形になっているだけなのですが、かなり印象が違います。
う~む、立体はやはり面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

「やぐら -ちょうむすび-」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
正6角柱
「反6角柱」
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
菱形20面体
菱形30面体
切頂4面体
15面体(菱形4角形が10個、正4角形が5個)

□作成できなかった立体
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
「正12面体」

□試してないけど作成できないと分かった立体
「5角柱」
「反5角柱」
「20・12面体」
「斜方20・12面体」
「切頂6面体」
「切頂20面体」
「変形12面体」

□作成できる可能性がある立体(まだ作成していない立体)
「切頂8面体」

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”両面かめのこ凹型立体”のユニットを使用して”菱形20面体”を作成する。

昨日に引き続き、布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP54で紹介されている”両面かめのこ凸型”のユニットを使用して、”菱形20面体”の星型の形を作成しました。
これで”菱形20面体だと思い込んでいた”15面体””を全て作り直しました。
次からはシッカリと面の数を数えて、思い込みで立体を作成しないように気をつけよう・・・。
kamenoko_ou_hisigata20mentai.jpg

「菱形20面体」です。
ユニット数は、40個です。
ユニットを組み立てる際に、糊付け等一切しておりません。
ユニットは7.5cm×3.75cmの折り紙で作成しています。
kamenoko_ou_hisigata20mentai1.jpg

立体を別の角度から見たところです。
面の数はシッカリと菱形4角形が20面有ります。
なかなか良い形をしています。
kamenoko_ou_hisigata20mentai2.jpg

更に立体を別の角度から見たところです。
”菱形立体”は見る角度によって、かなり姿を変えますね~、面白いです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”両面かめのこ凸型立体”のユニットを使用して”菱形20面体”を作成する。

布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP54で紹介されている”両面かめのこ凸型”のユニットを使用して、”菱形20面体”の星型の形を作成しました。

この”両面かめのこ凸型”ユニットを使用して以前に作成した”菱形20面体”も、実は”15面体”だったことが判明したので、”やぐら -ちょうむすび-”や”60°-60°のユニット”と同様、正確に作成し直しました。

更には、”両面かめのこ凹型”のユニットで作成した立体も”15面体”であることが判明していますので、こちらもまた作成し直します・・・明日出来るかなぁ・・・。
kamenoko_totu_hisigata20mentai.jpg

「菱形20面体」です。
ユニット数は、40個です。
ユニットは7.5cm×3.75cmの折り紙で作成しています。
”両面かめのこ凸型”のユニットを使用して作成しているので、”菱形20面体の星型(の各頂点を切り取った形)”になっています。
各頂点に”菱形”が見えていて、面白いです。
kamenoko_totu_hisigata20mentai1.jpg

立体を別の角度から見たところです。
今度こそ、シッカリと数えました・・・バッチリ”20面”あります。^^;
kamenoko_totu_hisigata20mentai2.jpg

更に別の角度から見たところです。
う~ん・・・面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”60°-60°のユニット”を使用して”菱形20面体”の作成。

以前に、”60°-60°のユニット”を30個使用して”菱形20面体”を作成したつもりの立体が実は「15面体(菱形4角形10個、正方形5個)」であることが判明しました。

更に、以前”両面かめのこ凸型”と”両面かめのこ凹型”のユニットで作成した”菱形20面体”も、実は”15面体”であることが判明しました。(それぞれの記事を昨日訂正しました)
こちらの立体も、また作成し直さなければ・・・。

従って、今度こそ”菱形20面体”の形を作成しようと思い、布施知子さんの本「立体万華鏡」のP53で紹介されている”60°-60°のユニット”を使用して”菱形20面体”を作成しました。
6060yunit40_hisigata20mentai.jpg

「60°-60°のユニット」を使用して作成した「菱形20面体」です。
ユニット数は、40個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
今度こそ間違いなく”菱形20面体”です・・・面の数もシッカリと数えました。^^;
6060yunit40_hisigata20mentai1.jpg

作成した立体を別の角度から見たところです。
こうして見ると、以前作成した”15面体”とは明らかに形が違います(当たり前ですが^^;)。
何故、今までずっと”15面体”を”菱形20面体”だと思い込んでしまったのか・・・う~む。
6060yunit40_hisigata20mentai2.jpg

更に別の角度から見たところです。
”やぐら -ちょうむすび-”のユニットで作成した”菱形20面体”よりも、こちらの方が潰れた(平らな)形をしています。
う~ん、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

今までに「60°-60°のユニット」で作成できた立体と作成できなかった立体をまとめておきます。
□作成できた立体(本に作例が紹介されているのは”正12面体”のみです)
正12面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
20・12面体
変形立方体
切頂20面体
斜方20・12面体
変形12面体
菱形12面体
「菱形20面体」
菱形30面体
切頂4面体
切頂8面体
15面体(菱形4角形10個、正方形5個)
26面体(三角形16個、四角形2個、五角形8個の立体)

□作成できなかった立体
正4面体
正8面体
正6面体」(歪んだ形なら作成可能)
切頂6面体
2×2×2の立方体」(歪んだ形なら作成可能)

□試してないけど作成不可能だと分かった立体
「切頂12面体」
「斜方切頂立方8面体」
「斜方切頂20・12面体」

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用


珈琲豆の焙煎。

焙煎した珈琲豆が尽きたので、焙煎を行いました。
焙煎した生豆は、「ブラジル アプカラーナ」 220gで、110gずつ2回に分けて焙煎を行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い、汚れと皮を取り除きました。
kohi.jpg

焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が1回目に焙煎をした豆で、盆の下側が2回目に焙煎をした豆です。
焙煎時間は、焙煎1回目が約12分(2ハゼ開始直後に焙煎を終了)で、焙煎2回目が約13分(2ハゼ終了後10秒で焙煎を終了)です。
今回は、1回目・2回目共に1ハゼまでの時間が短かった(約10分ほどで1ハゼ)ので豆の中までキッチリと煎れているか少し心配です。
1ハゼの音はかなり大きく、極端に焦げたような匂いもなく、豆の膨らみ具合も問題は無さそうなのですが・・・う~む。
kohi1.jpg

珈琲豆の拡大写真です。(写真はクリックで拡大します)
写真左が1回目に焙煎をした豆で、写真右が2回目に焙煎をした豆です。
どちらも見た目は問題がなさそうなのですが・・・明日飲むのが楽しみです。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


”やぐら -ちょうむすび-”の40枚組(菱形20面体)の作成。
昨日、以前に作成した「菱形20面体」が実は「15面体(菱形4角形10面と正方形4面の立体)」であることが判明しました(Ototoさん、お教えありがとうございます^^)。
今まで”これは菱形20面体だ!”と思い込んでいただけに多大なショックを受け、その直後に”何故今まで気が付かなかったのか”と落ち込み、そして”菱形20面体を明日作ろう”と考え、本日、早速”菱形20面体”を作成しました。

そして本日、作成をする前に、もう一度”菱形20面体”の形を確認をしておこうと思い、以前”川村みゆき”さんのユニットを使用して作成した”菱形20面体”を見て、とんでもないことに気が付きました。
私は、今の今まで”菱形20面体”の辺の数は30だと思い込んでいましたが、立体を手に取って実際に数えてみると辺の数は40でした。
布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”のユニットで作成出来る立体は骨組立体なので”辺の数 = ユニット数”となります。
従って、辺の数が40の立体は当然ユニット数も40個必要になるわけで、ユニット数30個で”菱形20面体”が作成できる訳がなかったのです。

そして、そこまで考えが進んだ瞬間”ハッ”と以前に「60°-60°のユニット」を使用して作成した”菱形20面体”のことを思い出しました。
確か、そちらもユニット数30個で作成していたような・・・と思い、以前の記事と部屋に置いてある立体を確認したところ、見事にこちらの立体も”15面体”になっていました。(「60°-60°のユニット」の記事を見直して、”菱形20面体”の記述を全て訂正します)
こちらの立体も、また作らねば・・・。

というわけで、今度こそ間違いなく”菱形20面体”を作成しました。^^;
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「やぐら -ちょうむすび-」のユニットを40個使用して組み立てた「菱形20面体」です。
糊付け等は一切していません。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
少し縦に長い立体になってしまいましたが、間違いなく”菱形4角形の面”が20面あります。
しかし、何故”辺の数”を30だと勘違いしていたのか・・・う~む、原因を探りださないと、また同じ間違いをしそうだ・・・。
tyouyunit40_hisigata20mentai1.jpg

立体を別の角度から見たところです。
この立体も、やはり見方によっては何か別の星型立体に見えます。
う~む、面白い。
tyouyunit40_hisigata20mentai2.jpg

「15面体(菱形4角形10面と正方形4面)」と作成した「菱形20面体」を並べました。
う~む、何故この”15面体”を”20面体”だと思い込んでしまったのか・・・次からは出来上がった立体の面の数をしっかりと数えていこう・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

「やぐら -ちょうむすび-」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
正6角柱
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
「菱形20面体」
菱形30面体
切頂4面体
15面体(菱形4角形が10個、正4角形が5個)

□作成できなかった立体
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
「正12面体」

□試してないけど作成できないと分かった立体
「5角柱」
「反5角柱」
「20・12面体」
「斜方20・12面体」
「切頂6面体」
「切頂20面体」
「変形12面体」

□作成できる可能性がある立体(まだ作成していない立体)
「切頂8面体」
「反6角柱」

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”やぐら -ちょうむすび-”の30枚組(正6角柱)の作成。

布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”の30枚組の”正6角柱”を作成しました。
tyouyunit30_6kakutyuu.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニットです。
ユニット数は、30個です。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
これらのユニットを全て使用して”正6角柱”を作成します。
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「やぐら -ちょうむすび-」のユニットを30個使用して組み立てた「正6角柱」です。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
このユニットでは、ユニット6個を輪のように組んで作る”6角形”の形は出来ないので、3角形を6個作成して”6角形”の形を作成しています。
tyouyunit30_6kakutyuu2.jpg

立体を別の角度から見たところです。
ユニットの歪み等一切無く、綺麗な形で出来ました。
3角形6個で”6角形”を作成する、この方法はとても面白いです。
これならば”反六角柱”も作成できそうです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

「やぐら -ちょうむすび-」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
「正6角柱」
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
15面体(菱形4角形が10個、正4角形が5個)
菱形30面体
切頂4面体

□作成できなかった立体
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
「正12面体」

□試してないけど作成できないと分かった立体
「5角柱」
「反5角柱」
「反6角柱」
「20・12面体」
「斜方20・12面体」
「切頂6面体」
「切頂8面体」
「切頂20面体」
「変形12面体」

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”萬古焼新作見本市”に行きました。

昨年も行き、とても楽しかった一年に一度開催される「萬古焼新作見本市」に行きました。
「萬古焼新作見本市」は、明日(3月9日)も三重県四日市市川原町の”ばんこの里会館”で開催されています。
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昨年は、”萬古焼新作見本市”と同フロアで”オリジナル土鍋コンテスト”が開催されていましたが、今年は”ティータイムを楽しむうつわコンテスト”が開催されていました。
banko1.jpg

”ティータイムを楽しむうつわコンテスト”の作品達です。
写真に写っているのは、コンテストに参加している作品の3分の1ぐらいです。
どれもこれも素敵な器で、どの器に自分の持ち票(2票)を入れるか、かなり迷いました。

20分ぐらい迷いに迷いながら、何とか2つに絞り投票した後、”萬古焼新作見本市”を見に行き”おおっ!これは素敵だ・・・!”と思った作品を写真に撮らせて頂きました。
banko2.jpg

「株式会社 スタジオ・ノア」さんの作品です。
面白いデザインのコップです。
コップの取っ手の部分が、コップの本体上部から繋がっていて、そして本体下部に繋がっています。
”面白い!欲しい!購入しようかな~”と思ったのですが、我が家の食器棚の惨状が頭に浮かび、購入を断念しました。
普段からの整理整頓は、やはり重要ですね・・・う~む。
banko3.jpg

「醉月窯」さんの作品です。
お皿に描かれた6角形が目に入り、その後その隣の急須に目を奪われました。
この携帯電話のカメラ(120万画素)では伝えきれていませんが、この急須も6角形の模様のお皿も物凄く色と模様が綺麗で透き通るような感じで非常に綺麗です。
このお皿欲しいなぁ・・・でも値が張るのだろうなぁ・・・。^^;
banko4.jpg

「(有)山口陶器」さんの作品です。
少し写真では見難いですが、この器は白地に淡い橙色や淡い青色の花がデザインされていて、とても可愛い器です。^^
昨年も”(有)山口陶器”さんの新作の食器を見て”可愛いな~欲しいな~”と思いましたが、今年の新作も良いですね~。
banko5.jpg

こちらも「(有)山口陶器」さんの作品です。
こちらは、なかなか渋いです。
家で即使用したくなるような、何かホッとする形に色使いです・・・う~む、良いな~。

本当は明日も、この”萬古焼新作見本市”に行きたいところなのですが、明日は用事があって行けないのが残念です。
このイベントは毎年開催されるそうなので、来年のイベント開催日が今から楽しみです。
う~む・・・私も萬古焼き・・・やってみようかなぁ・・・。

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”やぐら -ちょうむすび-”の42枚組(切頂4面体)の作成。

布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”の42枚組の”切頂4面体”を作成しました。
tyouyunit42_setyou4mentai.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニットを42個使用して組み立てた「切頂4面体」です。
糊付け等は一切していません。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
このユニットでは5角形以上に組むことが出来ない、従ってこの形は作成できない・・・と思っていましたが、mnzさんにお教え頂いた”3角形6個で6角形を作成する”方法で見事に”切頂4面体”が完成しました。
ユニットが6個集まる頂点の部分が少しだけ突き出しているのが少し残念ですが、このユニットでは作成不可能だと思っていた立体が作成できたのは嬉しいです。^^
tyouyunit42_setyou4mentai1.jpg

立体を別の角度から見たところです。
”6角形の面”が”6個の3角形”で出来ているので、何か不思議な感じがします。
パッと見ただけでは”切頂4面体”には見えないのが面白いです。
う~む・・・立体は面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

「やぐら -ちょうむすび-」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
菱形20面体
菱形30面体
「切頂4面体」

□作成できなかった立体
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
「正12面体」

□試してないけど作成できないと分かった立体
「5角柱」
「6角柱」
「反5角柱」
「反6角柱」
「20・12面体」
「斜方20・12面体」
「切頂6面体」
「切頂8面体」
「切頂20面体」
「変形12面体」

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”やぐら -ちょうむすび-”のユニットを12個使用して3角形6個の6角形の作成。

”やぐら -ちょうむすび-”の60枚組(変形立方体)の作成。」の記事(日記)のコメント蘭で、mnzさんから「5角形はこのユニットでは作れませんが、6角形なら3角形×6で作れますよ」というお教えを頂き”おお~、これは試してみよう!”と思いつつも、なかなか手が出せなかったのですが、本日ようやく試すことが出来ました。
tyouyunit12_6kakukei.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニットを12個使用して組み立てた「3角形6個の6角形の形」です。
糊付け等は一切していません。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
見事に平面になっています。
これならば、確かに”切頂8面体”が出来そうです。
mnzさん、お教えありがとうございます。^^
しかし、この形ならば・・・”六角柱”や”反六角柱”や”切頂4面体”も出来るかも・・・う~む、1つずつ試してみよう。
しかし、明日できるかなぁ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

「やぐら -ちょうむすび-」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
菱形20面体
菱形30面体

□作成できなかった立体
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
「正12面体」

□試してないけど作成できないと分かった立体
「5角柱」
「6角柱」
「反5角柱」
「反6角柱」
「20・12面体」
「斜方20・12面体」
「切頂4面体」
「切頂6面体」
「切頂8面体」
「切頂20面体」
「変形12面体」

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”やぐら -ちょうむすび-”の60枚組(菱形30面体)の作成。

布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”の60枚組の”菱形30面体”を作成しました。
tyouyunit60_hisigata30mentai.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニットを60個使用して組み立てた「菱形30面体」です。
糊付け等は一切していません。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
tyouyunit60_hisigata30mentai1.jpg

立体を別の角度から見たところです。
やはり面白い形になりました。
3角形の山の部分を見ていると”菱形30面体”の形ではなく、何か別の星型立体に見えてきます。
tyouyunit60_hisigata30mentai2.jpg

作成した「菱形30面体」と、以前作成した「菱形20面体」と「菱形12面体」を並べました。
このユニットで作成する菱形立体は面白いです。
見ていると不思議な感じがします。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

「やぐら -ちょうむすび-」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
菱形20面体
「菱形30面体」

□作成できなかった立体
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
「正12面体」

□試してないけど作成できないと分かった立体
「5角柱」
「6角柱」
「反5角柱」
「反6角柱」
「20・12面体」
「斜方20・12面体」
「切頂4面体」
「切頂6面体」
「切頂8面体」
「切頂20面体」
「変形12面体」

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”やぐら -ちょうむすび-”の30枚組(菱形20面体)の作成。

布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73~P75で紹介されている”やぐら -ちょうむすび-”の30枚組の”菱形20面体”を作成しました。
tyouyunit30_hisigata20.jpg

「やぐら -ちょうむすび-」のユニットを30個使用して組み立てた「菱形20面体」です。
糊付け等は一切していません。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
tyouyunit30_hisigata201.jpg

立体を別の角度から見たところです。
このユニットで作成した”菱形12面体”もそうでしたが、この立体も”菱形20面体”ではなく、何か別の立体の星型のようにも見えます。
山になっている3角形の部分を面にしていくと3角形の面が10個の立体になるのかな・・・う~む。
tyouyunit30_hisigata202.jpg

更に別の角度から見たところです。
う~む、面白い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

「やぐら -ちょうむすび-」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
「菱形20面体」

□作成できなかった立体
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
「正12面体」

□試してないけど作成できないと分かった立体
「5角柱」
「6角柱」
「反5角柱」
「反6角柱」
「20・12面体」
「斜方20・12面体」
「切頂4面体」
「切頂6面体」
「切頂8面体」
「切頂20面体」
「変形12面体」

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ブルーノ・エルンストさんの本”Impossible Worlds 不可能な世界”。

数日前に、Yahooオークションにて既に絶版になっているという”Impossible Worlds 不可能な世界”という本の存在を知り、”こ、これは非常に面白そうだ・・・!”と思い、何とか本屋さんで手に入らないかとインターネット上の多数の本屋さんで検索をかけた結果、
impossible_worlds.jpg

見事に新品で手に入れることが出来ました。
ブルーノ・エルンストさんの本「Impossible Worlds 不可能な世界」です。
この本は、ブルーノ・エルンストさんの本「視覚の冒険 - ありえない図形」と、同じくブルーノ・エルンストさんの本「グラフィックの魔術」という2つの本を1つに纏めた本です。
ブルーノ・エルンストさんの本を一冊も持っていない私にとっては、この本の構成は嬉しいです。

本の内容は、色々な”不可能物体”の紹介と、その”不可能物体”が何故不可能なのかという説明と解説です。
とても分かりやすい図に分かりやすい解説で、非常に素晴らしい本です。
今、少し不思議に思いましたが、そういえば、翻訳者さんの名前がどこにも見当たりません・・・翻訳者さんは何方なのでしょうか・・・う~む・・・。

このような素晴らしい本は、是非復刊して欲しいです。
折り紙の本もそうですが、パズル関係やこういう不可能物体(錯視や錯覚)関連の本は直ぐに絶版になってしまうのが悲しいです。
この本、私が購入した本屋さんに今現在(2008年3月2日 19時15分)、まだ在庫が数冊あるようです。
手に入れたいというお方はお早めに・・・。
う~ん・・・復刊して欲しいなぁ・・・。

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”蕎麦打ち体験”に参加しました。

本日、地元の地区市民センターで開催された”蕎麦打ち体験”に参加しました。
soba.jpg

「蕎麦打ち体験」の会場です。
”讃岐うどん”に嵌ってから、うどん打ちは何度か行いましたが、蕎麦を打つのは初めてです。
”蕎麦打ち”の講師の先生に”蕎麦打ち”の一連の手本を見せていただいた後、このイベントに参加した私を含む18名が4人と2人の5グループに分かれて、早速、先生の手本通りに蕎麦を打ちました。
今回作成した蕎麦は蕎麦粉が八割、繋ぎが二割の二八蕎麦です。
蕎麦粉は、福井県の・・・え~と、どこだったかな・・・福井県の蕎麦で有名なところから取り寄せたものだそうです。

そして、私を含む4人で蕎麦粉と繋ぎを混ぜて・・・水を加えて練って・・・団子状態にして・・・その後、麺棒を使用して薄くのばして・・・折り畳んで纏めて・・・中華包丁で太さを均一(にはなりませんでしたが^^;)に、
soba1.jpg

切った状態です。
なかなか写真を撮るタイミングが掴めず、結局包丁で切った後にしか撮れませんでした。
うどんもそうですが、蕎麦も均一の太さに切るのは非常に難しいです。
上手く切れているものもあるのですが、”うどん”や”きしめん”並の太さになったものもあり、または”そうめん”のような細さのものまであります。^^;
う~む、難しい。

全てのグループの”蕎麦”が出来上がったら、先生達(先生は3名いらっしゃいました)が蕎麦を茹でてくださり、更にボランティア(?地区市民センターの職員さんかも?)のお方達が、何と天ぷらを揚げてくださいました。
soba2.jpg

茹で上がった蕎麦と掻揚げです。
蕎麦も掻揚げもとても美味しいです。
やはり手作りは良いものですね~。^^
”蕎麦打ち”は今回初めてでしたが、とても楽しかったです。
手作りでこれだけ美味しく出来るのなら是非家でもやってみようと思い、蕎麦粉を色々調べてみたのですが蕎麦粉は小麦粉とは違って値が張るものなのですね・・・う~む、もっと良く調べよう・・・。^^;

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