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1.5cm×1.5cmの折り紙で”Magic Rose Cube”の作成。

1.875×1.875cmの折り紙で”Magic Rose Cube”の作成。」に引き続き、更に小さい折り紙を使用して、”Valere Vann”さんの作品”Magic Rose Cube”を作成しました。
magicrosecube1_5.jpg

「Magic Rose Cube」です。(写真はクリックで拡大します)
写真左、”Magic Rose Cube”を閉じて立方体にしたところです。
写真右、”Magic Rose Cube”を開いて薔薇にしたところです。
糊付け等は一切していません。
大きさの比較のために、1円玉を立体の下に置きました。
ユニット数は、花びらのユニットが3個で葉のユニットが3個の合計6個です。
ユニットは、1.5cm×1.5cmの折り紙で作成しています。
立方体の形にした時の1辺の長さは、約0.5cmです。

昨日作成した”Magic Rose Cube”よりも、一辺の長さが約0.2cm小さくなりました。
小さくなった分、昨日の”Magic Rose Cube”よりもユニットの組み立てに苦労をしました。
ユニットの組み立てに使用した時間は約10分です・・・非常に組み難く、何度も”もう、糊付けをしようかな・・・”と思ってしまいました。^^;
約10分間の格闘の末、何とか組めて良かったのですが、今の私の技術では、これ以上小さい折り紙での作成は不可能だと感じました。
この1.5cm×1.5cmでの作成が上手く行けば、次は1.0cm×1.0cmで挑戦をしようと思っていたのですが・・・駄目ですね、ここが限界のようです。
magicrosecube1_51.jpg

「Magic Rose Cube」を開いて薔薇にしたところを少し遠くから写したところです。
この大きさでも、見事に”薔薇”です。
本当に、この”Magic Rose Cube”は凄いです。
magicrosecube1_52.jpg

今までに作成した内の5種類の「Magic Rose Cube」を並べました。(写真はクリックで拡大します)
左から順に5cm×5cm、3.75cm×3.75cm、2.5cm×2.5cm、1.875cm×1.875cm、1.5cm×1.5cmの折り紙で作成した”Magic Rose Cube”となっています。
写真左、”Magic Rose Cube”を閉じて立方体にしたところです。
写真右、”Magic Rose Cube”を開いて薔薇にしたところです。
5cm×5cmの折り紙で作成した”Magic Rose Cube”が更に大きく見えます。^^;
これだけ並ぶと、2.5cm×2.5cmで作成した”Magic Rose Cube”まで結構大きく見えますね・・・う〜ん、面白い。
magicrosecube1_53.jpg

今までに作成した8種類の「Magic Rose Cube」を並べました。
左から順に15cm×15cm、10cm×10cm、7.5cm×7.5cm、5cm×5cm、3.75cm×3.75cm、2.5cm×2.5cm、1.875cm×1.875cm、1.5cm×1.5cmの折り紙で作成した”Magic Rose Cube”となっています。
15cm×15cmの折り紙で作成した”Magic Rose Cube”がとんでもなく大きく見えます。
まあ、実際に15cm×15cmのものは大きいのですが、大きさの錯視(と、言っていいのかな?)は面白いです。
1.0cm×1.0cmも挑戦するだけは挑戦してみようかなぁ・・う〜む・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


1.875×1.875cmの折り紙で”Magic Rose Cube”の作成。

2.5cm×2.5cmの折り紙で”Magic Rose Cube”の作成。」に引き続き、更に小さい折り紙を使用して、”Valere Vann”さんの作品”Magic Rose Cube”を作成しました。
magicrosecube1875.jpg

「Magic Rose Cube」です。(写真はクリックで拡大します)
写真左、”Magic Rose Cube”を閉じて立方体にしたところです。
写真右、”Magic Rose Cube”を開いて薔薇にしたところです。
糊付け等は一切していません。
大きさの比較のために、1円玉を立体の下に置きました。
ユニット数は、花びらのユニットが3個で葉のユニットが3個の合計6個です。
ユニットは、1.875cm×1.875cmの折り紙で作成しています。
立方体の形にした時の1辺の長さは、約0.7cmです。

ユニットが、かなり小さくなり、ユニットを組む作業にかなり苦労をしました。
しかし、これだけ小さくてもシッカリと”薔薇”の形になるのは見事です・・・やはり、この作品は凄いです・・・。
magicrosecube18751.jpg

今までに作成した内の4種類の「Magic Rose Cube」を並べました。(写真はクリックで拡大します)
左から順に5cm×5cm、3.75cm×3.75cm、2.5cm×2.5cm、1.875cm×1.875cmの折り紙で作成した”Magic Rose Cube”となっています。
写真左、”Magic Rose Cube”を閉じて立方体にしたところです。
写真右、”Magic Rose Cube”を開いて薔薇にしたところです。
昨日は5cm×5cmのものが、かなり大きく見えましたが、本日は3.75cm×3.75cmのものも、かなり大きく見えます。^^;
う〜ん、面白い・・・。
次は、1.5cm×1.5cmの折り紙で作成に挑戦してみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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2.5cm×2.5cmの折り紙で”Magic Rose Cube”の作成。

3.75cm×3.75cmの折り紙で”Magic Rose Cube”の作成。」に引き続き、更に小さい折り紙を使用して、”Valere Vann”さんの作品”Magic Rose Cube”を作成しました。
magicrosecube25.jpg

「Magic Rose Cube」です。(写真はクリックで拡大します)
写真左、”Magic Rose Cube”を閉じて立方体にしたところです。
写真右、”Magic Rose Cube”を開いて薔薇にしたところです。
糊付け等は一切していません。
ユニット数は、花びらのユニットが3個で葉のユニットが3個の合計6個です。
ユニットは、2.5cm×2.5cmの折り紙で作成しています。
立方体の形にした時の1辺の長さは、約1.0cmです。
magicrosecube251.jpg

作成した「Magic Rose Cube」の”花びら”と”葉”を開いたところの拡大写真です。
かなり小さく出来ました。
ユニットは3.75cm×3.75cmで作成したときよりも当然小さいのですが、何故か3.75cm×3.75cmで作成したときと同様、ほとんど苦労も無く組み立てることが出来ました。
ユニットの大きさが遥かに大きい5.0cm×5.0cmの折り紙で作成したときは、もっと苦労をしたのに・・・原因は何だろう、本当に不思議です。
magicrosecube252.jpg

今までに作成した内の3種類の「Magic Rose Cube」を並べました。(写真はクリックで拡大します)
左から順に5cm×5cm、3.75cm×3.75cm、2.5cm×2.5cmの折り紙で作成した”Magic Rose Cube”となっています。
写真左、”Magic Rose Cube”を開いて薔薇にしたところです。
写真右、”Magic Rose Cube”を閉じて立方体にしたところです。
こうして並べると、5cm×5cmの物がやけに大きく見えます。^^;
本当は5cm×5cmの物でも小さいのですが・・・う〜む、面白い・・・。
次は、1.875cm×1.875cmの折り紙で挑戦しようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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3.75cm×3.75cmの折り紙で”Magic Rose Cube”の作成。

「10cm×10cmと5cm×5cmの折り紙で”Magic Rose Cube”の作成。」に引き続き、更に小さい折り紙を使用して”Magic Rose Cube”を作成しました。
magicrosecube375.jpg

「Magic Rose Cube」のユニットです。
ユニット数は、花びらのユニットが3個で葉のユニットが3個の合計6個です。
ユニットは、3.75cm×3.75cmの折り紙で作成しています。
magicrosecube3751.jpg

「Magic Rose Cube」です。(写真はクリックで拡大します)
写真左、”Magic Rose Cube”の立方体(閉じたところ)の形です。
写真右、”Magic Rose Cube”を”花びら”と”葉”を開いたところです。
6個のユニットを組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切していません。
立方体の形にした時の1辺の長さは、約1.4cmです。
大きい”Magic Rose Cube”も良いですが、小さい”Magic Rose Cube”も迫力はありませんが可愛くて良い感じです。
以前、5cm×5cmの折り紙で作成した際に、ユニットの組み立てに少し苦労をしたのですが、こちらはさほど苦労をせずに組みあがりました。
5cm×5cmを組み上げたときと何が違うのかと、しばらく考えましたが・・・理由は分かりませんでした・・・う〜む、何が違ったのかなぁ・・・。
magicrosecube3752.jpg

作成した「Magic Rose Cube」を並べました。(写真はクリックで拡大します)
手前から順に、3.75cm×3.75cm、5cm×5cm、10cm×10cm、15cm×15cmの折り紙で作成した”Magic Rose Cube”となっています。
う〜む、面白い。
次は、2.5cm×2.5cmの折り紙で作成してみようかな・・・作成できるかなぁ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”やぐら −ちょうむすび−”のユニットを使用してnaef社の積木”Vivo”を作る。 その12

その11”に引き続き、布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73〜P75で紹介されている”やぐら −ちょうむすび−”を使用してnaef社の積木”Vivo”の12ピース目を作成しました。
tyouyunit38_vivo12.jpg

写真左、「Vivo」の12ピース目に使用するユニットです。
写真右、写真左のユニットを組み立てて作成した「Vivo」の12ピース目です。
糊付け等は一切していません。
ユニット数は、38個です。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
これで「Vivo」の12ピースを全て作成し終えました。
この”Vivo”に使用した”やぐら −ちょうむすび−”の総ユニット数は、456個です。
tyouyunit38_vivo121.jpg

早速、作成した12ピースを使用して積み上げました。
”Vivo”のピースを積み上げていると、更に・・・更に・・・という感じで、積み上げるピースが欲しくなります。^^;
やはり赤色のピースも作成しようかな・・・。
tyouyunit38_vivo122.jpg

更に積み上げました。
この積木は非常に楽しいです。
積み上げる(遊ぶ)たびに、改めて作者の相沢康夫さんは凄いな〜・・・と感心します。
tyouyunit38_vivo123.jpg

更に。
こうして並べるだけでも楽しいです。
tyouyunit38_vivo124.jpg

更に・・・。
う〜む、面白い。^^

ようやく”Vivo”の全12ピースを作成し終えました。
作成開始(1ピース目を作成した日)から57日目です
総ユニット数456個を日で割ると一日8個ユニットを作成したことになります。
全ピースを作成するのに結構苦労をした気がしたのですが、この計算結果を見ると・・・やはり私の作成速度が遅いということですね・・・。^^;
・・・あ、いや、毎日ユニットを作成していたわけではないから12日で割らないと駄目なのか・・・う〜む、しかし57日経過してるから・・・う〜む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

「やぐら −ちょうむすび−」で作成した立体を纏めておきます。
□作成できた立体
正3角柱
反3角柱
反4角柱
正6角柱
反6角柱
正6面体
正8面体
正20面体
立方8面体
斜方立方8面体
変形立方体
菱形12面体
菱形20面体
菱形30面体
切頂4面体
切頂8面体
15面体(菱形4角形が10個、正4角形が5個)
15面体(正3角形10個、正4角形5個)
正12面体の星型
正20面体(正20面体の1面が4個の正3角形の集まりで構成されている)
正20面体(正20面体の1面が9個の正3角形の集まりで構成されている)
「naef社の積木”Vivo”の形」(少し不完全な形)

□作成できなかった立体
正5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
反5角柱」(”5角形の面”が”5個の3角形”で構成されている立体ならば作成可能)
正4面体」(歪んだ形ならば作成可能)
正12面体」(”不完全なユニットの繋ぎ方”の状態でも作成不可能)
20・12面体」(”不完全なユニットの繋ぎ方”の状態でも作成不可能)(5角形の面が5角錐の形ならば作成可能
斜方20・12面体」(5角形の面が5角錐の形ならば作成可能)
変形12面体」(5角形の面が5角錐の形ならば作成可能)
切頂20面体」(5角形の面が5角錐の形ならば作成可能)

□試してないけど作成できないと分かった立体
「切頂6面体」

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7.5cm×4.5cmの折り紙で”桜玉”の作成。

川崎和敏さんの本「折り紙夢World」のP87〜P89で紹介されている”桜玉”の30枚組を作成しました。
sakuratama_tiyogami.jpg

「桜玉」のユニットです。
ユニット数は、30個です。
ユニットは、7.5cm×4.5cmの柄無しの千代紙で作成しています。
以前、5cm×3cmの折り紙を使用して”桜玉”を作成した際に、折り紙が小さくて折り難かったので、本日は折り紙の大きさを少し大きくしました。
その結果、かなり楽にユニットを折ることが出来ました。
7.5cm×4.5cmで、これだけ楽に折れるのなら、更に大きくした10cm×6cmならばもっと楽に折ることができるでしょうね・・・う〜む、10cm×6cmでも作成してみようかな。
sakuratama_tiyogami1.jpg

「桜玉」です。
30個のユニットを組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切していません。
”正12面体”の各面の”桜の花びら”の形が非常に綺麗です。
sakuratama_tiyogami2.jpg

立体を別の角度から見たところです。
5:3の比率の折り紙を作成する作業が少し面倒ですが、この形は何度も作成したくなります。
この形は、真白のバターの包み紙で作成しても綺麗かも・・・う〜む。
sakuratama_tiyogami3.jpg

作成した「桜玉」と以前に5cm×3cmの折り紙を使用して作成した「桜玉」を並べました。
隣同士に並べた両立体を見ていて、ふと積み上げたくなり、
sakuratama_tiyogami4.jpg

積み上げました。
積み上げた結果、下の立体の”桜の花びら”の凹の部分にピタリと上の”桜の花びら”の凸の部分が乗りました。
写真では少し見難いですが、これは見事です。
・・・今、気が付きましたが、小さい方の”桜玉”を大きい方の”桜玉”の内部に収めることが出来ますね・・・試してみようか・・・いや、千代紙でもう一つ作成してそれを内部に入れるか・・・う〜む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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10cm×10cmと5cm×5cmの折り紙で”Magic Rose Cube”の作成。

昨日に引き続き、10cm×10cmの折り紙と5cm×5cmの折り紙を使用して”Valere Vann”さんの作品”Magic Rose Cube”を作成しました。
magicrosecube10_5.jpg

10cm×10cmの折り紙で作成した「Magic Rose Cube」と5cm×5cmの折り紙で作成した「Magic Rose Cube」です。
ユニット数は、花びらのユニットが3個で葉のユニットが3個の合計6個です。
ユニットは、10cm×10cmは和紙で、5cm×5cmは折り紙(トーヨーの千羽鶴折り紙)で作成しています。
両立体ともに、糊付け等は一切していません。
今まで”Magic Rose Cube”を作成するときは、何故かほぼ7.5cm×7.5cmの折り紙で(う〜む、何故だろう)作成していたので、大きさが変わると同じ立体でも新鮮な感じがします。
magicrosecube10_51.jpg

「Magic Rose Cube」を開いて薔薇の形にしたところです。
和紙で作成した”「Magic Rose Cube”が思った以上に綺麗だったので少し驚きました。
今まで”花びら”の部分を1色にする(白い部分が無い状態にする)と何か違和感を感じる薔薇になっていたのですが、この和紙は、そのような違和感が全くなく非常に綺麗です。
この和紙の紙の表面の凸凹が、紙の表面に薄い影を作っているので、その色の変化のせいで違和感無く見えるのかな・・・う〜む、不思議だ・・・。
magicrosecube10_52.jpg

作成した3種類の「Magic Rose Cube」を並べました。(写真はクリックで拡大します)
手前から順に5cm×5cm、10cm×10cm、15cm×15cmの折り紙で作成した”Magic Rose Cube”となっています。
写真左、”Magic Rose Cube”を開いて薔薇にしたところです。
写真右、”Magic Rose Cube”を閉じて立方体にしたところです。
次は、3.75cm×3.75cmの折り紙で作成に挑戦してみようかな・・・う〜む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


15cm×15cmの折り紙で”Magic Rose Cube”の作成。

久々に”Valere Vann”さんの作品”Magic Rose Cube”が作成したくなり、いつもの通り7.5cm×7.5cmの折り紙を手に取ったところで、ふと”そういえば15cm×15cmの折り紙で作成したことがないな・・・”と思い、15cm×15cmの折り紙で作成することにしました。
magicrosecube15.jpg

「Magic Rose Cube」のユニットです。
ユニット数は、花びらのユニットが3個で葉のユニットが3個の合計6個です。
ユニットは、15cm×15cmの和紙で作成しています。
magicrosecube151.jpg

「Magic Rose Cube」です。
6個のユニットを組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切していません。
初めて”Magic Rose Cube”を15cm×15cmの折り紙で作成しましたが、思っていたよりも大きく出来て少し驚きました。
作成前から7.5cm×7.5cmの折り紙を使用して作成した同立体の8倍の体積になることは理解できていたのですが、実際に見ると8倍以上の大きさがあるように見えます。
magicrosecube152.jpg

「Magic Rose Cube」を開いて薔薇の形にしたものです。
薔薇の花を開いた状態ですが、もうどうみても7.5cm×7.5cmの折り紙を使用して作成した同立体の8倍以上の体積があるように見えます。
物凄く大きく、迫力があり、そして綺麗です・・・これは見事です。
magicrosecube153.jpg

作成した15cm×15cmの「Magic Rose Cube」と、以前に作成した7.5cm×7.5cmの「Magic Rose Cube」を並べました。(写真はクリックで拡大します)
7.5cm×7.5cmで作成した”Magic Rose Cube”が、かなり小さく見えます。^^;
う〜む、立体は面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


珈琲豆の焙煎。生豆を混合して焙煎しました。

焙煎をした珈琲豆が尽きたので、珈琲豆の焙煎を行いました。

焙煎をした生豆は「モカ クイーンナチュラル」 80gと、「ブラジル アプカラーナ」 80gの合計160gを一度に焙煎しました。
生豆は、焙煎前に48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除きました。
これで、「モカ クイーンナチュラル」の生豆2kgを全て消費しました。
他の2種類の生豆、「ブラジル アプカラーナ」と「コロンビア スプレモ メリノ」も、残り200gあるかないかというところまで来ました。
次の生豆を何にしようかなぁ・・・。
kohi_20080523193212.jpg

焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
今回も前回同様「プシプシーナ珈琲」さんからお教えいただいた通り、1ハゼ前の生豆の色が黄色く変化したところで、一旦焙煎鍋から生豆を取り出し、死豆を取り除きました。
焙煎時間は、約14分(2ハゼが完全に終了後に焙煎終了)で、途中の死豆を取り除く作業を含めると約17分です。
焙煎途中のハンドピックで取り除かれた死豆は、11粒でした。
焙煎終了後のハンドピックで取り除かれた死豆は、2粒でした。
今度こそ、焙煎途中の死豆探しで取り逃しのないようにとかなり気合を入れてハンドピックを行ったのですが・・・やはり難しいですね・・・う〜む。
kohi1_20080523193226.jpg

焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
今回も1ハゼ、2ハゼはともに綺麗に音が聞こえてきました。
豆の膨らみ・香り等も問題はなさそうです。
明日飲むのが楽しみです。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


”八坂産イチゴとカキ”の”カキ”の作成。

布施知子さんの本「暮らしを彩る おりがみの贈りもの」のP22〜P23で紹介されている”八坂産イチゴとカキ”の”カキ”を作成しました。
kaki.jpg

少し葉の部分が歪んだ「カキ」です。
15cm×15cmの折り紙1枚で作成しています。
何とか”カキ”の形に出来ましたが、”カキ”を折る途中で折り図に理解できない箇所があり、”多分こうだろう・・・”と勝手に解釈した結果、おかしな場所に折り線を付けてしまいました。
そのせいで”カキ”の葉の部分の形が少し歪んでしまいました。

作成後に、理解できなかった箇所の折り図をジックリと見直して”あっ!こういうことか!”と理解が出来たので、もう一度挑戦しました。
kaki1.jpg

「カキ」です。
15cm×15cmの折り紙1枚で作成しています。
今度は、葉の部分の歪みもなく本体の膨らみ具合(形)も問題なしの”カキ”が出来ました。
色は橙色の折り紙が尽きてしまったので”渋柿”のイメージで茶色にしました。
”渋柿”は、こんなにふっくらしていないですが・・・。^^;
今、思えば、”薄い黄色”か”薄い緑”でも良かったですね・・・う〜む、思いつかなかった・・・。
kaki2.jpg

作成した2個の「カキ」を並べました。
しかし最近、折り図の理解不足や見誤りが多くなったような気がします・・・これはいけません・・・気を引き締めよう・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


”ベビー・シューズ”の作成。

布施知子さんの本「暮らしを彩る おりがみの贈りもの」のP10〜P11で紹介されている”ベビー・シューズ”と”リボンの飾り”を作成しました。
bebi_kutu.jpg

「リボンの飾り」が付いた「ベビー・シューズ」2足です。
”ベビー・シューズ”は15cm×15cmの折り紙で作成し、”リボンの飾り”は7.5cm×3.75cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切していません。
雰囲気が良く可愛い靴です。
布施知子さんの作品は、本当に凄いですね〜。
この靴の形が気に入ったので、小さい”ベビー・シューズ”も作成しました。
bebi_kutu1.jpg

「リボンの飾り」が付いた「ベビー・シューズ」1足です。(写真はクリックで拡大します)
”ベビー・シューズ”は6cm×6cmの和紙で作成し、”リボンの飾り”は3cm×1.5cmの折り紙で作成しています。
う〜ん、やはり良い感じです。^^
柄つきの折り紙で作成すると更に楽しそうです。
bebi_kutu2.jpg

15cm×15cmの折り紙で作成した「ベビー・シューズ」と6cm×6cmで作成した「ベビー・シューズ」を並べました。
5cm×5cmの折り紙でも作成できるかな・・・試してみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”桜玉”の作成。

川崎和敏さんの本「折り紙夢World」のP87〜P89で紹介されている”桜玉”の30枚組を作成しました。
今まで2:1の比率の折り紙を使用してユニットを作成して、そのユニットで立体を組んできましたが(その1その2その3)、本日は、本で紹介されている”桜玉”に最適な比率である5:3の比率の折り紙を使用してユニットを作成しました。
sakuratama_20080520192105.jpg

「桜玉」です。
ユニット数は、30個です。
糊付け等は一切していません。
ユニットは、5cm×3cmの折り紙で作成しています。
ユニットを作成するには5:3の比率の折り紙が必要・・・ということで、15cm×15cmの折り紙を15分割して5cm×3cmの大きさの紙を作りました。
ユニットを作成する前までは、この大きさで良いかと思っていたのですが、ユニットを3個ほど作成した後に10cm×6cm(または7.5cm×4.5cm)の大きさにしておけばよかったと少し後悔しました。
しかし、少しユニットの形が崩れている箇所があるものの何とか糊付け無しで組めて良かったです。^^;
sakuratama1_20080520192118.jpg

立体を別の角度から見たところです。
”正12面体”の形をしています。
2:1の比率の紙から折ったユニットで作成した立体に比べると、この5:3の比率の紙から折ったユニットで作成した立体は、見事に”球”で、”桜の花びら”の形がより鮮明で格好良いです。
この形から考えると、確かに2:1の比率の紙から折ったユニットで作成された立体は”間抜けな形”と記述されるのも頷けます。
う〜む、格好良い・・・。
sakuratama2_20080520192131.jpg

更に別の角度から見たところです。
桃色の折り紙が手元に無かったので緑色と橙色の2色で作成しましたが、やはりこの立体は桃色で作成するのが良いですね。
緑色と橙色の組み合わせも悪くはないのですが・・・う〜む、次は和紙で、もう少し大きなものを作成してみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”やぐら −ちょうむすび−”のユニットを使用してnaef社の積木”Vivo”を作る。 その11

その10”に引き続き、布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73〜P75で紹介されている”やぐら −ちょうむすび−”を使用してnaef社の積木”Vivo”の11ピース目を作成しました。
tyouyunit38_vivo11.jpg

「Vivo」の11ピース目です。
糊付け等は一切していません。
ユニット数は、38個です。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
tyouyunit38_vivo111.jpg

今まで作成した11ピースを積み上げました。
tyouyunit38_vivo112.jpg

更に積み上げました。(写真はクリックで拡大します)
写真右は、写真左のものを別の角度から見たところです。
tyouyunit38_vivo113.jpg

更に。
う〜ん、楽しい。
”Vivo”は本当に凄い積み木ですね〜、作者の相沢康夫さんは凄いです。
相沢康夫さんの新作の積木”Cuby”(naef社から発売されています)も非常に面白そうです。
う〜む、”Vivo”と”Cuby”纏めて購入しようかな・・・。

これで”Vivo”の全12ピースのうち、11ピースを作成しました。
後1ピースで一応完成というところまできました。
作成当初は、6ピースぐらい作成すれば遊ぶには十分だろうと思いましたが、ここまで作成してみると更にもう1セット(12ピース)欲しいな・・・という気分になってきました。^^;
しかし、もう1セット作成するのならユニットを少し小さくして、小さいバージョンの”Vivo”を作成するのも楽しいかも・・・う〜む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”羊”の作成。

前川淳さんの本「本格折り紙」のP78〜P80で紹介されている”羊”を作成しました。
hituji.jpg

「羊」の失敗作です。
15cm×15cmの折り紙1枚で作成しています。
折り図の48工程から先の部分で折り方が分からなくなり、何とか形を作ろうと色々と試行錯誤した結果、この形に落ち着きました。^^;
本で紹介されている見本写真と比べると顔・耳・角の3箇所が明らかに形が違っています。

そして、”コンプレックス系は難しいなぁ・・・”と思いつつ、もう一度挑戦しました。
hituji1.jpg

「羊」です。
15cm×15cmの折り紙1枚で作成しています。
今度は全工程折り図通りに折り進めることが出来ました。
完成した”羊”の形も、本で紹介されている見本通り(少し”角”が上手く曲がりませんでしたが^^;)の形に出来上がりました。
見事な”羊”です・・・前川淳さんの造形は本当に見事です、作成するたびに感心します。
1回目に何故”顔・耳・角”の部分の折り方が分からなかったのかという理由も分かりました。
その失敗の理由は純粋な折り図の見間違いで、”折るべき場所を折らずに折り進めた”のが原因でした。
かなり間抜けな失敗をしてしまいました・・・今後は、こういうことが無いように気をつけよう。
hituji2.jpg

「羊」を別の角度から見たところです。
折り図の見間違いが無くても、やはりコンプレックス系は難しいですね〜。^^;
ユニット系とコンプレックス系の難しさを比べるのは、そもそも間違いだとは思いますが、ユニット系の多くても30工程以内で作成できる”ユニット”を折る作業に慣れていると、50工程以上にもなるコンプレックス系作品を”紙を破らずに綺麗に折る”のは恐ろしく難しい作業に感じます。
丁寧に1工程ずつ折れば良いという点は”ユニット系”も”コンプレックス系”も同じなのですが、”コンプレックス系”の折り工程の多い作品を作成していると、どうしても折り途中で紙が破れるのです。
この”紙が破れる”点を克服するには、どうすれば良いのか・・・折り技術を向上させるしかないかな・・・もっと色々折って折り技術を上げていこう・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”桜玉”の作成に失敗をしたので、色々試しました。 その3

その2”に引き続き、川崎和敏さんの作品”桜玉”(”折り紙夢World”のP87〜P89で紹介されているユニット折り紙作品)のユニットを2:1の比率の折り紙で作成した30個のユニットを使用して、”球”の形が作成できないか試しました。

本日は、5:3の比率の折り紙でユニットを作成して本来の”桜玉”を作成しようかと思いましたが、ふと”桜の花びらが6枚ならば、切頂20面体の形が出来ないだろうか・・・”と思いつき、まずは、ユニットを6個組み合わせることが出来るか試しました。
sakuratama_setyou8mentai.jpg

2:1の比率の折り紙で作成した「桜玉」のユニットを6個組み合わせた形です。
糊付け等一切していません。
ユニットに無理な力も、歪みも無く組むことが出来ました。
これならば”切頂20面体”が出来るかも・・・と思い、早速組み立て作業に入りましたが、どうしても”5枚の花びら”の周りに”6枚の花びら”を配置することが出来ませんでした。
”う〜む、これは何とかならないかなぁ”と思い、20分ほどユニットの配置を変えてみましたが、昨日”立方8面体”が出来なかったのと同様に、どうしても”ユニットの手”に余り(お互いのユニットの手が重なってしまう)が出て上手く組めません。

”う〜む、切頂20面体は駄目か・・・”と諦めた瞬間、ふと”この6枚の花びらが8個で”球”の形にならないか?”と疑問に思い、早速試しました。
sakuratama_setyou8mentai1.jpg

「6枚の花びら」を4個繋げた形です。
ここまで作成した時点で、これはどうやらいけそうだ・・・と思い、更にユニットを追加して、
sakuratama_setyou8mentai2.jpg

「6枚の花びら」を8個繋げた形です。
糊付け等一切していません。
ユニット数は、24個です。
見事に”球”の形になりました。
形としては”6角形”が8個と”4角形”が6個の”切頂8面体”の形になっています。
2:1の比率の折り紙で作成したユニットを使用して作成する立体の中では、これが5:3の比率で作成する”桜玉”のイメージに一番近いのではないでしょうか?
う〜ん、立体は本当に面白い・・・。
sakuratama_setyou8mentai3.jpg

作成した立体を別の角度から見たところです。(写真はクリックで拡大します)
”切頂8面体”の形が作成できたので、”切頂4面体”の形はできないだろうかと思い、立体を崩して試してみましたが、”立方8面体”や”切頂20面体”のように”ユニットの手”が余る状態になって組むことが出来ませんでした。
となると、このユニットでは、”辺”の隣の形が”4角形”か”5角形”の立体しか組むことが出来ない・・・ということでしょうか・・・。
5:3の比率の紙で作成したユニットならば、”立方8面体”等の形を組むことが出来るのか・・・う〜む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”桜玉”の作成に失敗をしたので、色々試しました。 その2

昨日、川崎和敏さんの作品”桜玉”(”折り紙夢World”のP87〜P89で紹介されているユニット折り紙作品です)のユニットを2:1の比率の折り紙から30個ユニットを作成し、その30個のユニットで”球”の形が出来ないかと色々試しました。

本日は、その続き・・・作成した2:1の折り紙で作成したユニット30個を使用して”立方8面体”と”斜方立方8面体”が作成できるか試しました。
まずは”立方8面体”から試そうと思い、
sakuratama_syahourippou8mentai.jpg

「立方8面体」の形を目指して、半分組み立てました。
これはどうやら組み立てることが出来そうだ・・・と思い、一気に組み立てました。
sakuratama_syahourippou8mentai1.jpg

「斜方立方8面体」の形です。
ユニット数は、24個です。
糊付け等は一切していません。
”立方8面体”を組み立てたはずだったのですが、組み立て終わると”斜方立方8面体”の形になっていました。^^;
sakuratama_syahourippou8mentai2.jpg

組んだ立体を別の角度から見たところです。
”う〜む、おかしいな、”立方8面体”を作成したはずなのに・・・”と思いつつ、何度も形を確認しましたが、これは間違いなく”斜方立方8面体”の形になっています。

そして、今度こそと思い立体を崩して”立方8面体”の形を作成しようとして、ようやくこのユニットでは”立方8面体”の形が作成できないことが分かりました。
”立方8面体”の4角形の辺に隣り合う3角形の部分を作成しようとすると、ユニットの手が邪魔をして作成できないのです。
そして、その3角形の部分のユニットの手を上手く繋げようとすると、上の写真の通りの”斜方立方8面体”の形になってしまいます。
ということは、この2:1の比率で作成した”桜玉”のユニットを使用してユニットの歪みが無い状態で”球”の形を作成しようとすると”20・12面体”の形にするのが良い・・・ということになります。
他に見逃していなければですが・・・。^^;

さて、次は・・・5:3の比率の紙でユニットを作成して本物の”桜玉”を作成しようか・・・2:1の、このユニットでもう少し組んでみようか・・・う〜む。

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”カラーグラシン紙”を購入しました。

昨日、三重県菰野町に在る”菰野図書館”に行き、その帰り道に久しぶりに雑貨屋”novi”さんに行きました。

何か面白いものは無いかな〜、と店内を物色した結果、日本では流通をしていないタイ産の紙「カラーグラシン紙」という変わった紙を発見しました。
gurasin.jpg

「カラーグラシン紙」です。
一枚の大きさは、約25.2cm×37.5cmです。
かなり薄い紙で、本の表紙の上に紙を置くと本の表紙が透けて見えます。
手触りは両面共に滑らかで、なかなか良い感じです。
”薄手の藁半紙”か”習字に使用する半紙”が、この”カラーグラシン紙”に近いと思います。
gurasin1.jpg

前川淳さんの本「本格折り紙」の表紙の上に、緑色の「カラーグラシン紙」を1枚置きました。
見事に本の表紙が透けて、表紙の模様に緑色が付加された状態になっています。
気に入った紙が増えていくのは嬉しいことなのですが、増えすぎて困る状態になってきました。^^;
さて、この紙で何を作ろうかなぁ・・・。

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”桜玉”の作成に失敗をしたので、色々試しました。

三重県菰野町に在る、最近出来たばかりの菰野町図書館に行きました。
図書館に到着して驚きました、流石は菰野町の建物です、物凄く綺麗です。
三重県四日市市の図書館とは大違い・・・まあ、年季も違いますが。^^;

しかし、少し残念だったのが蔵書が思ったよりも少なかったことです。
期待をしていた折り紙関係の本がほとんど無く、パズル・幾何学等の本もイマイチ少ないです。
布施知子さんの折り紙本は1冊しかなく、芦ヶ原伸之さんの本にいたっては1冊もありませんでした。
”季節を折る”も、1冊も置いていませんでした・・・残念です。

そして、同図書館で”折り紙関連の本”を色々と探していて、川崎和敏さんの本「折り紙 夢World」(機関車の折り紙が表紙のものです)を発見し、前々から作成してみたいと思っていた「桜玉」を作成することにしました。
sakuratama.jpg

「桜玉」のユニットと、ユニットを5個の花びらになるように組んだところです。(写真はクリックで拡大します)
ユニット数は、30個です。
ユニットに使用した折り紙は、7.5cm×3.75cmです。
糊付け等一切していません。
本には、”この桜玉のユニットは5:3の比率の紙を使用して作成してください。2:1でも出来ますが間抜けな形になります”という記述があり、それを読んだ私は”間抜けな形・・・それは見てみたい!”と思ってしまい、2:1の比率の折り紙でユニットを作成しました。
そして、写真右の状態から”桜玉”になるように組んでいったのですが・・・、
sakuratama1.jpg

ここまで組んだ状態で、これは駄目だと組むのを諦めました。
”桜玉”は”球”の状態になるはずなのですが、見事に”楕円”の状態になっています。
無理に”球”の形にしようと力をかけると、ユニットに歪みが出てしまい、川崎敏和さんの注意書きの”間抜けな形”を通り越して”酷い形”になってしまいます。^^;
2:1の比率の折り紙でユニットを作成したのは明らかに失敗でした。
素直に5:3の比率の紙で作成しておけばよかった・・・と後悔をしつつ、”何とか上手く”球”にする方法は・・・”と考えたところ”20・12面体”の形を思いつき、早速試しました。
sakuratama2.jpg

「桜玉」のユニット30個を「20・12面体」の形に組んだ形です。
”球”にするには、ユニットが足りませんでしたが(後30個必要です)、これならば予想通り”球”の形にすることが出来そうです。

”20・12面体”の形ならば、このユニットでも”球”にすることが出来ることは分かりましたが、作成した30個のユニットだけで”球”の形にするにはどうすれば良いのか?と思い、”これならば出来るかも”と思いついた形を、
sakuratama3.jpg

早速試しました。
4角形の周りに5角形が集まっています。
これならば少ないユニット数で”球”の形が作成できるかも・・・と思って組み立ててみたのですが、駄目でした。
ユニット数が後10個足りませんでした。
しかも、この形だと、ユニットを追加して完成させたとしても”球”ではなく”縦長の球”の形になりますね・・・今気がつきました、う〜む。^^;

上の形が上手くいかなかったので更に考えた結果”5枚の花びらにこだわることはないか”と考え、5枚の花びらから4枚の花びらに変えて、その4枚の花びらで形を組むことにしました。
sakuratama4.jpg

4枚の花びらを7個と、ユニット2個を組んだ形です。(写真はクリックで拡大します)
平面上に伸びていき、一向に”球”になる気配がありません。
これも駄目でした。
どうやら、この2:1の比率の紙から作成した”桜玉”のユニットは、”20・12面体”の形に組むのが一番良さそうです。
・・・と書いてから気がつきましたが、”斜方立方八面体”や”立方八面体”の形ならば組めるのかな?
明日試してみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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クリップのパズルの4個組みをメモ用紙に止めました。 その2

以前、「クリップのパズルの4個組みと5個組みをメモ用紙に止めました。」の記事でクリップの4個組みと5個組みをメモ用紙に止めた際に、クリップの中央の4角形や5角形を切らずに(浮かさずに)作成した方が、より一層不思議な物体に見えるかな?と疑問に思いました。

疑問に思ってから、なかなか作成できませんでしたが、本日4個組みの方を作成しました。
kurip4kokumi_1.jpg

「メモ用紙にクリップの4個組みを止めた物体」です。
使用したメモ用紙は、以前香川県に旅行に行った際にアジア雑貨「RAG-STYLE」さんで購入した「MESSAGE PAD」から一枚切り取ったものです。
メモ用紙の一部に細く4箇所の切れ込みを入れて、そこにクリップの4個組みを組み込みました。
以前のものとは違い、クリップの中央の4角形の部分は切っていません(浮かしていません)。
中央の4角形が浮いていない分自由度が低くなり、以前作成した中央の4角形が浮いているものよりも組み難かったです。
kurip4kokumi_11.jpg

4個組みのクリップの部分を拡大しました。
中央の4角形の部分が浮いていない方が不思議に見えるかも・・・と思って作成をしたのですが、実際に作成してみると、どちらも不思議さはあまり変わりませんね・・・う〜む。
kurip4kokumi_12.jpg

以前に作成した”中央の4角形が浮いた”ものと、本日作成した”中央の4角形が浮いていない”ものを並べました。
見た目の印象はどちらも、あまり変わらなかったのが少し残念です。
しかし、どちらも面白い形になっていることは確かです。^^
5個組も作成しようかと思っていたのですが、4個組みと同様に5個組みも見た目の不思議さはあまり変わらないと推測できて・・・う〜ん、作成しようか・・・どうするか・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”Burr 3 pieces”の作成。

何か面白そうなペーパークラフトは無いかとWeb上を探していたところ、「paperinside.com - FREE Paper Models」という沢山のペーパークラフトと、その展開図を公開してくださっているWebページを発見しました。

その「paperinside.com - FREE Paper Models」さんの「puzzles」のページで公開してくださっている「Burr 3 pieces」を見て、これは面白そうだと思い、早速作成しました。
3barpazzle.jpg

「Burr 3 pieces」の3個のピースです。
ここまで作成するのに約40分程かかりました。
ペーパークラフトを作成するのは久しぶりで、少し作成速度が落ちているような気がします・・・う〜む。
3barpazzle1.jpg

作成した3個のピースを組み合わせました。
このパズルと同じ形を以前に何度か(これとかこれとかこれとか)作成しましたが、これだけ厚みがあるものは初めて・・・だったような・・・いや以前に100円均一ショップで購入した木のパズルはこれと同じぐらいの厚みだったかな・・・。
3barpazzle2.jpg

3個のピースを組み合わせたものを別の角度から見たところです。
見事に組み合わさっています。
隙間があまり無く、キッチリと組み合わさっているので見ていて気持ちが良いです。^^
このような面白いペーパークラフトを公開してくださっている「paperinside.com - FREE Paper Models」さんに感謝します。
puzzles”のページで公開してくださっている”Box 3×3”も面白そうです。
そちらの方も作成してみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”やぐら −ちょうむすび−”のユニットを使用してnaef社の積木”Vivo”を作る。 その10

その9”に引き続き、布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP73〜P75で紹介されている”やぐら −ちょうむすび−”を使用してnaef社の積木”Vivo”の10ピース目を作成しました。
tyouyunit38_vivo10.jpg

「Vivo」の10ピース目です。
糊付け等は一切していません。
ユニット数は、38個です。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。

早速、作成した10ピースを使用して積み上げました。
tyouyunit38_vivo101.jpg

ピースが増えると、遊びの(積みの)幅が広がりますが、積み上げた時の迫力も増します。
やはり、この積木は楽しいです。^^
これは12ピースといわず倍の24ピース作成しようかな・・・この形を積み上げていくと”もっと積み上げたい”という気になってきます。
この積み木は凄いです。
tyouyunit38_vivo102.jpg

更に積み上げました。(写真はクリックで拡大します)
tyouyunit38_vivo103.jpg

更に。
う〜む、赤いピースも4個作成しようかなぁ・・・。

さて、残り2ピース・・・どんどん作成していこう。

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”悪魔の面”の作成。

前川淳さんの本「本格折り紙」のP96〜P97で紹介されている”悪魔の面”を作成しました。
akuma_no_men.jpg

「悪魔の面」・・・の、口の部分の紙が破れ、更に鼻が左右対称に出来ずに失敗したものです。^^;
虎の面”は一度で折るのに成功をしたので、こちらも一度