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”菱形30面体”を作成するためのユニットで”正8面体”の作成。

”菱形30面体”を作成するためのユニットで”切頂20面体”の作成。 その2」で、川村みゆきさんの本「多面体の折り紙」のP113~P114で紹介されている”菱形30面体”を作成するためのユニットをアレンジしたユニットで”切頂20面体”の形を作成しました。
その際に、同ユニットの組み方について気が付かなかった(見逃していた)組み方があることに気が付きました。

”切頂20面体”を作成する前は、このユニットで作成できる”花形立体”は、交差する辺の数が”3”の立体(正12面体や正6面体等)しか作成できない・・・と思い込んでいました。
しかし、”切頂20面体”の作成途中に”あっ!「辺の交わる数=ユニットの数」か!”と気が付きました。^^;
何故、今までこのことを見逃していたのか・・・う~ん、情けない・・・。

というわけで、早速ユニットを24個用意して、”正8面体”の形を作成しました。
hisigatayunit_8mentai.jpg

「正8面体」の形です。
ユニット数は、24個です。
糊付け等は一切していません。
ユニットは5cm×5cmの折り紙で作成しています。
”辺の交わる数(4)=ユニットの数(4)”で、見事に”正8面体”の”花形”の形が出来ました。
しかし、この形は”花形”というよりも”正8面体の各面に正3角形の凹みがある立体”と言った方がよい立体ですね・・・とても”花形”には見えません。^^;
hisigatayunit_8mentai1.jpg

立体を別の角度から見たところです。
凸の頂点のユニット数を3から4にしただけで、見事に”花形”には見えない立体になってしまいました。
よく見ると、この立体は小さい”正8面体”が6個集まって、1つの大きな”正8面体”の形になっているという風にも見えます。
う~む・・・立体は面白いです。

ユニットが4個集まった凸の頂点を見ていて、この頂点は以前に作成した”正6面体”の形の凹の面にピタリと嵌るのではないかと思い、早速積んでみました。
hisigatayunit_8mentai2.jpg

「正6面体」の形の凹の面に「正8面体」の形の凸の頂点を嵌めたところです。
ピタリと嵌っています。
となると、”正8面体”の形の凹の面に、”正6面体”の形の凸の頂点が嵌る・・・、
hisigatayunit_8mentai3.jpg

見事にピタリと嵌りました。
う~ん、面白い。
この形を少し変えて積木を作ると面白いかも・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

このユニットで作成した”花形”の立体を纏めておきます。
□ 作成出来た立体
花形12面体
切頂8面体の形」(花形切頂8面体?)
切頂20面体」(花形切頂20面体?)
正6面体の形」(花形6面体?)
「正8面体」(花形には見えないですが、同じ組み方で完成)

□ 作成出来なかった立体
全面”ユニットが6個集まる頂点の形”で閉じた立体」(平面になります)
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テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


「Book」の作成。

”Dave Brill”さんの作品”Book”を和紙を使用して2個作成しました。
昨日作成した”Origami book”は、正式な作品名は”Book”で、作者さんは”Dave Brill”さんでした。
昨日の記事に、この事を追記致しました。
book.jpg

「Book」です。
15cm×15cmの薄手(ラッピングペーパーに使用するものです)の和紙1枚で作成しています。
軽くて頑丈で、なかなか雰囲気が良い本になりました。
写真では少し分かり難いのですが表紙・裏表紙・中のページ全てに、薄緑色の葉っぱの模様と薄茶色の木の枝の模様が入っています。
book1.jpg

「Book」です。
15cm×15cmの”ぼかし・・・”・・・名前を忘れてしまいました。^^;
表面がエンボス加工をしてある市松模様の”トーヨー”の折り紙和紙1枚で作成しています。
こちらもなかなか良い感じです。^^
book2.jpg

作成した「Book」を並べました。
写真左、”Book”を閉じたところです。
写真右、”Book”を開いたところです。
見事に本の形に作成できて、更に実用的・・・この作品は凄いです。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
本日は、久々に会った友達とダーツをして遊びました。
本格的にダーツをするのは初めてでしたが、ダーツって面白いですね~。
以前TVで、ダーツの世界大会の番組を見たことがあるのですが、そのときは”地味だな~、これは楽しいのかな?”と疑問に思いましたが、実際に自身で体験してみると、これは非常に楽しいスポーツだということが分かりました。
ダーツの簡易版を購入して家で練習をしようかな~。^^;

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”Origami book”の作成。

いつも楽しく拝見している「- MISDIRECTION (ミスディレクション)」さんの2008年6月11日の記事「Origami book」で、大変面白そうな折り紙で作成する本の動画を紹介してくださっているのを見て”面白そう!これは作成せねば・・・”と思いつつも、なかなか作成できなかったのですが、本日ようやく作成出来ました。
origamibook.jpg

「Origami book」です。
15cm×15cmの折り紙1枚で作成しています。
動画を何度も何度も見て、ようやく納得いく”本の形”が完成しました。
この本の形を作り上げるまでに折り紙を2枚潰してしまいました。^^;
origamibook1.jpg

「Origami book」を別の角度から見たところです。
見事に本の形をしています・・・う~む、格好良い。
もちろん、中のページに文字を書くことが出来ます。
origamibook2.jpg

「Origami book」を開いたところです。
この本は、折るのも簡単(慣れればですが)で、出来上がりの形も格好良く、何冊も作成したくなります。
次は、和紙で作成してみようかな・・・。

ところで”Origami book”の作者さんは何方だろう?と思い、YouTubeの動画からリンク先を辿ったところ、「Rider on the Wheel」というブログの管理者”Mark Roberts”さんに行き当たりました。
”Mark Roberts”さんが”Origami book”の動画の投稿者なので恐らくこのお方が作者さんだと思うのですが・・・英語が読めないので確信が持てません。^^;

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


珈琲の生豆のハンドピックを行いました。

数日前に”ワイルド珈琲”さんから購入をした3種類の生豆(合計6kg)のハンドピックを行いました。
kohi_kimame_handopik.jpg

「ニカラグア SHG サンラモン エステート」のハンドピック済みの状態です。
写真左、左側のボールに入っている生豆がハンドピック済みの綺麗な豆で、右側のボールに入っている生豆が死豆等のクズ豆です。
写真右、ハンドピック済みの綺麗な豆の拡大写真です。
クズ豆の量は、2kg中の約20gです。
なかなか綺麗な豆です。
見た目は以前に購入をした「コロンビア スプレモ メリノ」よりも落ちますが、全体的に豆の形が整っています。
クズ豆も全体の1%程度です、これは当たりを引いたかも・・・。
kohi_kimame_handopik1.jpg

「メキシコ コアテペック ピーベリー」のハンドピック済みの状態です。
写真左、左側のボールに入っている生豆がハンドピック済みの綺麗な豆で、右側のボールに入っている生豆が死豆等のクズ豆です。
写真右、ハンドピック済みの綺麗な豆の拡大写真です。
クズ豆の量は、2kg中の約50gです。
この生豆は、袋を開けた瞬間に”うわっ!少し汚い!それに生豆が割れている”となり、ハンドピック途中で選別基準を少し緩くしました。
少し緩くして約50gのクズ豆が出ました。
もし、基準を「ニカラグア SHG サンラモン エステート」と同じぐらいにしていたら恐らくクズ豆の量は80gを超えていたと思います。
綺麗な豆は物凄く綺麗な楕円形の丸の形をしているのですが、いかんせん割れている豆が多すぎます。
基準を緩くしたので、焙煎時の死豆探しを気合入れてやらなければ・・・。
kohi_kimame_handopik2.jpg

「ブラジル ハニーショコラ」のハンドピック済みの状態です。
写真左、左側のボールに入っている生豆がハンドピック済みの綺麗な豆で、右側のボールに入っている生豆が死豆等のクズ豆です。
写真右、ハンドピック済みの綺麗な豆の拡大写真です。
クズ豆の量は、2kg中の約10gです。
この生豆は、袋を開けた瞬間”おおっ!綺麗だ!”と驚きました。
ハンドピックの途中で”ハンドピックの必要がないのでは?”と思うぐらい全体的に生豆の形が整っていました。
この生豆は凄いです、クズ豆も全体の0.5%程度です。
この生豆も当たりかも・・・焙煎して飲むのが楽しみです。^^

全生豆(6kg)のハンドピックに、約2時間30分ほどかかりました。
以前は何時間かかったかな・・・と思い以前の記事(日記)を見ましたが、記録をしていませんでした。
しまったなぁ・・・今回から毎回記録することにしよう。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


”菱形30面体”を作成するためのユニットで”切頂20面体”の作成。 その2

その1”に引き続き、川村みゆきさんの本「多面体の折り紙」のP113~P114で紹介されている”菱形30面体”を作成するためのユニットをアレンジしたユニットで”切頂20面体”の形を作成しました。
hisigatayunit_setyou20mentai2.jpg

「切頂20面体」の形です。
ユニット数は、180個です。
全てのユニットの”手”に糊付けをしています。
ユニットは5cm×5cmの折り紙で作成しています。
”面”が窪んでいて”辺”が交わる部分が尖っている、この”花形”の立体は何度見ても面白いです。
糊付け等一切無しで組めると、もっと面白くなると思うのですが・・・う~ん、何とかならないかな。
hisigatayunit_setyou20mentai3.jpg

立体を別の角度から見たところです。
hisigatayunit_setyou20mentai4.jpg

更に別の角度から見たところです。
この立体の作成途中で、このユニットの組み立て方について気が付いた・・・というよりも見逃していた点があることに気が付きました。
このユニットで試すことは”切頂20面体”で終わりだと思っていたのですが、その気が付きで試すことが増えました。
明日、試そうと・・・いや、明日はハンドピックをしようかな・・・う~む・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

このユニットで作成した”花形”の立体を纏めておきます。
□ 作成出来た立体
花形12面体
切頂8面体の形」(花形切頂8面体?)
「切頂20面体」(花形切頂20面体?)
正6面体の形」(花形6面体?)

□ 作成出来なかった立体
全面”ユニットが6個集まる頂点の形”で閉じた立体」(平面になります)

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”菱形30面体”を作成するためのユニットで”切頂20面体”の作成。 その1
川村みゆきさんの本「多面体の折り紙」のP113~P114で紹介されている”菱形30面体”を作成するためのユニットをアレンジしたユニットで”切頂20面体”の形を3分の1ぐらい作成しました。

”切頂20面体”を作成するためにユニットを90個用意して組み上げていったのですが、その途中で”90個では足りないのではないか?”と疑問に思いはじめ、
hisigatayunit_setyou20mentai.jpg

ここまで組み上げた段階で、「切頂20面体」の形を作成するには確実にユニットが足りないことが分かりました。
写真は、ユニットを60個組み立てた状態の立体(写真奥)と、ユニット30個をユニットが3個集まる頂点(凸の頂点)に組み立てた状態(写真手前の10個並んでいる立体)です。
ユニットの手は、全て糊付けしてあります。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。

このまま組んでいくと確実にユニットが足りなくなります。
しかし、後何個ユニットが必要なのか、正確な数を算出するにはどうすればよいのか・・・。
う~む・・・と悩みながら折り紙棚を見ていて、”アッ!”と残りのユニット数の算出の方法に気が付きました。
今までに作成した”花形”の立体は全て”立体の辺の数×2=ユニット数”となっています。
”花形12面体”は”30×2=60”、”切頂8面体”は”36×2=72”、”正6面体”は”12×2=24”・・・となると、この”切頂20面体”は”90×2=180”となります。
”切頂20面体”の形を作成するのに必要なユニットが180個ならば、既に90個ユニットを作成しているので、後90個ユニットが必要ということです。

必要なユニット数が分かったので、早速ユニットを90個作成しました。
hisigatayunit_setyou20mentai1.jpg

写真1枚目の状態に、新たに作成した90個のユニットを追加した状態です。
本当は立体を完成させたかったのですが、本日は追加のユニットを作成した時点で時間がなくなってしまいました。
続きは明日・・・出来るかな。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

このユニットで作成した”花形”の立体を纏めておきます。

□ 作成出来た立体
花形12面体
切頂8面体の形」(花形切頂8面体?)
正6面体の形」(花形6面体?)

□ 作成出来なかった立体
全面”ユニットが6個集まる頂点の形”で閉じた立体」(平面になります)

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珈琲の生豆の購入。
以前に購入した3種類の珈琲の生豆が尽きたので、新たに3種類の生豆を購入しました。
生豆を購入するお店に少し悩みましたが、やはりいつもどおりの”ワイルド珈琲”さんで購入しました。
購入した生豆を記録します。
kohi_kimame.jpg

「ニカラグア SHG サンラモン エステート」 2kgです。
kohi_kimame1.jpg

「メキシコ コアテペック ピーベリー」 2kgです。
kohi_kimame2.jpg

「ブラジル ハニーショコラ」 2kgです。
いずれも、まだハンドピックをしていません。
明日、出来るかな・・・。

以前に6Kgの生豆を購入してから10ヶ月と21日経ちました、その前も、更にその前も同量を約11ヶ月かけて消費しているので、6kgの生豆を珈琲に変えて飲み干すまでに約11ヶ月かかるということになります。
となると、”生豆6kgの金額”÷”11ヶ月”で”1ヶ月あたりの値段”が出ますね・・・最近は珈琲の値段(生豆の値段も)どんどん上がっているので、まあこんなものかなという値段になりますね・・う~む。
個人で生豆を安く大量に仕入れられるお店は無いかなぁ・・・。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


”菱形30面体”を作成するためのユニットで”正6面体”の作成。

川村みゆきさんの本「多面体の折り紙」のP113~P114で紹介されている”菱形30面体”を作成するためのユニットをアレンジしたユニットで”正6面体”の形を作成しました。
hisigatayunit_6mentai.jpg

「正6面体」の形です。
ユニット数は、24個です。
糊付け等一切していません。
本日は”切頂20面体”を作成しようと思いユニットを作成していたのですが、ユニットの作成途中で”ユニットが4個集まる頂点が6面で正6面体の形が出来そうだ”と思い、早速試してみたところ、ユニットを組むのにかなり苦労をしましたが見事に完成しました。
hisigatayunit_6mentai1.jpg

立体を別の角度から見たところです。
”正8面体の星型”の形にも似ていますが、この立体は”正6面体の花形”(花形6面体?)です。
なかなか綺麗で面白い形をしています。
この形の積木があると面白いかも・・・沢山作成して積み上げてみようかな、いやいやまてよもう少し違う形で・・・う~む。
hisigatayunit_6mentai2.jpg

作成した「正6面体」の形の”4角形の凹み(6面に全て4角形の凹みがあります)”に、以前作成をした「菱形12面体」の”ユニットが4個集まる頂点(凸の頂点)”を置きました。
写真左、立体を横から見たところです。
写真右、立体を真上から見たところです。
見事にピタリと収まっています。
う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”菱形30面体”を作成するためのユニットで”切頂8面体”の作成。

川村みゆきさんの本「多面体の折り紙」のP113~P114で紹介されている”菱形30面体”を作成するためのユニットをアレンジしたユニットで”切頂8面体”の形を作成しました。
hisigatayunit_setyou8mentai.jpg

「切頂8面体」の形です。
ユニット数は、72個です。
全てのユニットの”手”に糊付けをしています。
このユニットで”6角形の面”の形を作ると、どうしても糊付けが必要になります。
う~む、悔しいなぁ・・・。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
使用したユニットの形は、以前作成した”花形12面体”と同じです。
hisigatayunit_setyou8mentai1.jpg

立体を別の角度から見たところです。
なかなか良い形をしています。
このユニットで”切頂20面体”を作成する気はあまり無かったのですが(糊付けしないといけないので・・・)、この”切頂8面体”の形を見ていたら”切頂20面体”も作成したくなってきました。^^;
hisigatayunit_setyou8mentai2.jpg

更に別の角度から見たところです。
辺が交わる部分にトゲが出来て、面の中央は凹んでいる形・・・面白いです。
ところで、この立体は何と呼べばよいのでしょうか?
”正12面体”のこの形が”花形12面体”なので、”切頂8面体”のこの形は”花形切頂8面体”でしょうか・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”菱形30面体”を作成するためのユニットで試しました。 その3

その2”に引き続き、「菱形30面体」を作成するためのユニット6個を使用して作成した「ユニットが6個集まる頂点の形」からユニットを追加して、全面「ユニットが6個集まる頂点の形」で閉じた立体が作成可能か試しました。
hisigata_6kaku.jpg

菱形のユニットを60個組んだ形です。
最初に作成した6角形の面の辺で繋がる6面のうち4面を6角形の面に組み立てたところです。
ユニット数は、60個です。
全てのユニットの”手”に糊付けをしています。

ここまで作成した時点で、”あ、これは駄目だ以前と全く同じだ、このままでは平面になる”と思いつつも、”このユニットなら、以前のようにはならないかも”という微かな希望を持って、更にユニットを18個追加して、最初に作成した6角形の面の辺で繋がる6面を6角形の面の形で組み上げました。
hisigata_6kaku1.jpg

「最初に作成した6角形の面の辺で繋がる6面を6角形の面の形で組み上げた」立体です。
ユニット数は、78個です。
全てのユニットの”手”に糊付けをしています。
ここまで組み上げると、もう確実に見事に”平面”になっています。
この状態では、ここからどれだけユニットを追加しても”球”の形にはなりません。
このユニットなら、少し苦しい形(ユニットが歪む形)で閉じた立体が出来るかもと思ったのですが・・・残念です。
hisigata_6kaku2.jpg

作成した立体を裏から見たところです。
6角形の面だけでは閉じた立体は作成できないということは、5角形と4角形を組み合わせる必要がある・・・ということは、”花形12面体”の他に出来そうな立体は”切頂8面体”と”切頂20面体”ですね。
”切頂8面体”と”切頂20面体”・・・ユニット数は84個と90個?かな・・・う~む、作成してみようかな。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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珈琲の焙煎。

焙煎をした珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
焙煎した生豆は「ブラジル アプカラーナ」 110gです。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除きました。
kohi_20080620204918.jpg

焙煎後、ハンドピック済みの「ブラジル アプカラーナ」です。
焙煎時間は、約15分(2ハゼ終了後、約30秒で焙煎を終了しています)途中の死豆を取り除く作業時間は、約3分です。
焙煎途中に出た死豆は3粒で、焙煎後に出た死豆は1粒でした。
1ハゼの音、2ハゼの音共に綺麗に聞こえてきました。
kohi1_20080620204931.jpg

焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
豆の膨らみ・香り等、問題がなさそうです。
明日飲むのが楽しみです。
これで”ブラジル アプラカーナ”も生豆が尽きて、手元にある生豆が全部無くなりました。
次の生豆を何にするか・・・一度、いつも生豆を購入している”ワイルド珈琲”さん以外のお店から購入してみようかな。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


更に、クリップのパズルの3個組みの作成。

昨日に作成した”クリップのパズルの3個組み”を見ていて、以前に作成した頑丈な組み方(4個組み5個組み・6個組みと同じ組み方)で組めないかと思い、早速挑戦しました。
kurip3_ganjyou.jpg

頑丈な組み方で組んだ「クリップの3個組みの立体」です。
作成時間は、約15分です。
昨日に作成したものよりも組み立てに苦労をして、更に手の指がかなり痛くなりましたが、何とか目的どおりに組めました。^^;
かなり頑丈に組めています、以前に作成した同じ組み方をした4個組みのものよりも更に頑丈です。
kurip3_ganjyou1.jpg

立体を別の角度から見たところです。
この角度から見るのもなかなか良い感じです。
しかし、もっと床に近い視点から撮っても良いかも・・・う~む、写真は難しい。
kurip3_ganjyou2.jpg

昨日作成した立体と、本日作成した頑丈な組み方をした立体を並べました。
う~ん、楽しい。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:こんなのどうでしょうか? - ジャンル:趣味・実用


クリップのパズルの3個組みの作成。

以前に「杉原厚吉さんの本「すごくへんな立体」とクリップのパズル。」で、クリップのパズルの3個組みの作成に挑戦をして見事に失敗をしました。
いずれまた挑戦をしよう・・・と思いつつ今までスッカリと忘れていましたが、本日、ふとそのことを思い出し、早速クリップを用意して作成に挑戦しました。
kurip3ko.jpg

「クリップの3個組みの立体」です。
作成時間は約10分です。
以前に挑戦したときと同様、かなり組むのに苦労をしましたが、何とか目的の形にすることが出来ました。
kurip3ko1.jpg

立体を別の角度から見たところです。
う~ん、面白い。
kurip3ko2.jpg

組むのに失敗をした3個組みの立体と、成功をした3個組みの立体を並べました。
並べてみると、やはり目的通りに組んだ(成功をした方)立体の方が形が綺麗です。
いずれsaccoさんの”クリップアート展”で紹介されているような作品を作成したいなぁ・・・。
それにしても、saccoさんの作品は凄い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”菱形30面体”を作成するためのユニットで試しました。 その2

”菱形30面体”を作成するためのユニットで試しました。」に引き続き、「菱形30面体」を作成するためのユニット6個を使用して作成した「ユニットが6個集まる頂点の形」からユニットを糊付け等一切無しで追加していけるか試しました。
hisigata_yunit6.jpg

「菱形30面体」を作成するためのユニット6個を使用して作成した「ユニットが6個集まる頂点の形」にユニットを3個追加した状態の立体(左上の立体)と、新たに作成したユニット39個(合計で60個になるように作成しました)です。
ユニット数は、全部で60個です。
立体は糊付け等一切していません。
何とか糊付け等一切無しの状態で、全面”ユニットが6個集まる頂点の形”の立体を作成しようと奮闘したのですが、どうしてもユニットを追加しようとすると、それまで組まれていたユニットの”手”が”袋”から外れてしまい、アッという間に立体がバラバラになってしまいます。
何とかならないかなぁ・・・と色々と試しましたが、どうしても出来ませんでした。
全面”ユニットが6個集まる頂点の形”の立体を作成するためには、(私の技術では)糊付けが必要なようです。
う~む、悔しいなぁ・・・。
hisigata_yunit61.jpg

何となく、写真一枚目の状態を別の角度から撮りました。
hisigata_yunit62.jpg

更に、左上の立体を裏返して(表を向けて)写真を撮りました。
何か思いつくかな・・・と思ってもう一枚写真を撮ったのですが、何も思いつきませんでした。^^;
う~む、何か方法はないかなぁ。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


0.8cm×0.8cmの折り紙で”Magic Rose Cube”の作成。

1.0cm×1.0cmの折り紙で”Magic Rose Cube”の作成。」に引き続き、更に小さい折り紙を使用して、”Valere Vann”さんの作品”Magic Rose Cube”を作成しました。
magicrosecube08.jpg

「Magic Rose Cube」です。
”Magic Rose Cube”を閉じて立方体にしたところです。
糊付け等は一切していません。
大きさの比較のために、1円玉を立体の下に置きました。
ユニット数は、花びらのユニットが3個で葉のユニットが3個の合計6個です。
ユニットは、0.8cm×0.8cmの折り紙で作成しています。
立方体の形にした時の1辺の長さは、約0.3cmです。

1.0cm×1.0cmの折り紙を使用して作成した時点で、”私の技術では、ここが限界か・・・”と思い、これ以上小さなものは作成できないと感じたのですが、挑戦するだけはしてみようと思い、以前よりも縦横共に0.2cm縮めた折り紙で作成に挑戦をしました。
ユニットを組むのにかなり苦労をしましたが(20分ほどかかりました)、何とか”Magic Rose Cube”の形に出来ました。
写真でも苦労の跡が見えています・・・紙が少しボロボロになってしまいました。
magicrosecube081.jpg

「Magic Rose Cube」を開いて”薔薇”の形にしたところです。
一応”薔薇”の形になっていますが、紙がボロボロになってしまった分、見栄えが悪いです。
ユニットの組み立てが、もっとスムーズにいけばもう少し綺麗な薔薇になったのに・・・う~む、難しい。
magicrosecube082.jpg

「Magic Rose Cube」を開いて”薔薇”の形にしたところを少し離れた位置から見たところです。
離れたところから見ると、近くで見るよりは少しはマシな”薔薇”の形に見えます。^^;
これは折り技術を向上させて、また挑戦しよう。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”クリエーターズマーケット Vol.18”に行きました。 その2

昨日に参加した”クリエーターズマーケット Vol.18”で手に入れた物を記録します。
semi.jpg

工房 西岡」さんの作品「鳴くせみ」です。
この”せみ”の胴体の中に木の玉(かな?)が入っていて手に持って振ると、”カラカラカラカラ・・・”という綺麗な音が鳴ります。
見た目が丸っこくて可愛く、木の色も綺麗で、見ていてホッとして、更に触って遊ぶと面白い・・・このお方の作品は凄いです。
gomu_tepou.jpg

「ゴムてっぽう屋」さんの作品、五連射式のゴム鉄砲です。
正式な作品名を忘れてしまいました。
格好良い名前が付いていたのですが・・・う~む、名前はなんだったかなぁ・・・七連射式の物は”サンダーZ”だったような・・・う~む、メモを取るべきだった。^^;
このゴム鉄砲は造形(銃の形が格好良い)も見事ですが、連射を実現するための構造が見事すぎます。
店主さん(作者さん)に実演していただいた際に、その余りに見事な連射構造にヒトメボレをして、その時点で購入を決意しました。
その連射構造を是非見て欲しいので、動画を撮ろうと思ったのですが、どうしても上手く動画が撮れないので今日のところは諦めました。
もっと動画を撮る腕を上げてから、もう一度撮影に挑戦します・・・。
memo.jpg

MEOWMEOW」さんの作品「メモ帳 20P」と「しおり」と「ぽち袋」です。
購入をしたのは、”メモ帳 20P”だけで、残りの”しおり”と”ぽち袋”はオマケで頂きました。
”MEOWMEOW”さん、ありがとうございました。^^
このメモ帳は、色が綺麗で絵柄も可愛く、”これは折り紙で使おう・・・”と思い購入しました。
”MEOWMEOW”さんは沢山紙が並んでいて(千代紙とかメモ帳、ラッピング用紙等)大変楽しい場所で、ついつい”このメモ帳は縦横何cmですか?”とか”こちらの紙の大きさは?”とか色々質問をしてしまい、作者さんを困らせてしまいました・・・作者さん、すみませんでした。^^;

今回の”クリエーターズマーケット”も非常に面白かったです。^^
次の開催日が今から楽しみです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記


”クリエーターズマーケット Vol.18”に行きました。

愛知県名古屋市港区金城ふ頭の”ポートメッセ名古屋”で、本日、明日と2日間開催される「クリエーターズマーケット Vol.18」に行きました。
いつもの通り、クリエーターズマーケットの会場内は非常に楽しい空間でした。
そして、また色々と写真を撮らせて頂きました。
creates_market.jpg

「大澤 奈津子」さんの陶器作品です。
作品名を聞くのを忘れていました・・・。
携帯電話のカメラ(130万画素)で撮影しているので画質が悪く、見え難いのですが、写真中央の作品は、魚の頭に魚の胴体・骨・尻尾、そして魚の内臓・・・という陶器作品となっています。
魚の両隣の作品は、同じく陶器作品で、”羽根がある架空の生物”ということです。
面白い作品です。
黒色の背景に白い魚がボーっと浮かんでいる状態で・・・思わず、ジーッと見入ってしまいました。
creates_market1.jpg

竹細工工房 亜樹」さんの作品「捕食する蟷螂」です。
このお方は、前回も前々回もクリエーターズマーケットに参加されていましたが、いつ見てもこのお方の作品は迫力があって凄いです。
この”蟷螂”も、まるで生きているように見えます。
う~む・・・凄い・・・。
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「ゴムてっぽう屋」さんの作品「ゴム鉄砲」です。
ゴム銃の主な素材は、針金です。
写真に写っているのは、左から順に”七連射 ゴム銃”・”八連射 ゴム銃”・”十連射 ゴム銃”となっています。
その他、”二連射 ゴム銃 ハエバスター”や、”五連射 ゴム銃”や”二十連射 ゴム銃”等のゴム銃も販売していました。
”二連射 ゴム銃 ハエバスター”以外にも、それぞれのゴム銃に格好良い名前が付いていたのですが、名前を忘れてしまいました。^^;
メモしておくべきだった・・・。
あまりにゴム銃が格好良かった(連射機構が素晴らしい)ので五連射式のゴム銃を1つ購入しました。
creates_market3.jpg

工房 西岡」さんの作品達です。
ここは、相変わらず見事な木彫りの動物・植物の作品が並んでいます。
このお方の作品は、本当に可愛らしく見ていてホッとします。
西岡さんの新作「鳴くセミ」を見て、”こ、これは面白い・・・!”と思い、1つ購入しました。

そして、「Black and white」という”少女”の人形(1m40cmぐらいの大きさかな?)が2体、背中合わせで並んでいる作品がありました。
”少女”は、作品名の通り一人は白い服を着て、もう一人は黒い服を着ています。
そして、どちらの”少女”も両腕がありません。
その”少女”の顔が物凄くリアルに出来ていて、表情が無表情・・・いや少し暗い顔で見ていると今にも動きそうな、喋りそうな・・・そんな雰囲気を持っていて、何か目が離せず、5分ほどジーッと”少女”の人形を見ていました。
この作品は凄いです。
人形は、石膏で出来ています。

写真は白い服の少女の方から1枚、黒い服の少女の方から1枚と合計2枚撮ったのですが、家に帰ってきてから”撮影許可は頂いたけど、ブログでの写真公開許可を貰い忘れていた”ことに気が付き、写真を載せるのは止めにしました。
この作品は是非、実物を目の前で見て欲しいです・・・凄いです。

今回のクリエーターズマーケットも非常に楽しかったです。
毎回毎回、クリエーターズマーケットの会場内は楽しすぎます。^^
本当は明日のクリエーターズマーケットにも参加したかったのですが、明日は用事があって行けないのが残念です。

本日のクリエーターズマーケットで手に入れた物・・・の記録は、また明日にします。

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”はなのこま”を32個作成。

金杉登喜子さんの本「キャラクターいっぱいのゆかいなおりがみ(ブティックムックno.686)」のP80~P81で紹介されている長谷川 太市郎さんの作品”はなのこま”を32個作成しました。
hananokoma30.jpg

「はなのこま」32個です。
ユニットは、15cm×15cmの和紙と金と銀の折り紙を使用しています。
ユニット数は各3個で、合計で96個使用しています。
糊付け等は一切していません。

以前、姉の息子に”はなのこま”を数個作成して渡しました。
そして、昨日、姉から”息子がこれ(はなのこま)を幼稚園に持っていって皆で遊びたい・・と言っていて・・もし持っていくとしたらクラス全員の分がないと取り合いになる恐れがあるから・・30個作ってくれない?”という作成依頼がきました。
引き受けるかどうか少し迷いましたが”30個・・ユニット数にすると90個(折り紙90枚)・・まあ、遊んでもらえるならいいか”と考え依頼を引き受け、早速本日作成しました。
30個は子供の人数ということで、先生を含めて32個作成しました。

そして、作成し終わり次第直ぐに、この32個の”はなのこま”を姉に手渡しました。
その時、姉が”早速持っていくからね~”と言っていたので、”これで皆、楽しく遊んでくれてるかな~”と思っていたら、その後、姉から”ごめん、幼稚園に持っていくの忘れたわ、月曜日に絶対に持っていくからね~”と報告があり・・・まあ、そんなに焦ることもないのであれですが、少し残念。^^;

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”菱形30面体”を作成するためのユニットで試しました。

昨日、川村みゆきさんの本「多面体の折り紙」のP113~P114で紹介されている”菱形30面体”を作成するためのユニットをアレンジしたユニットを60個使用して”花形12面体”を作成しました。

作成した”花形12面体”を見ていて、ユニットが5個集まる頂点(凹んでいる頂点です)が、ユニット5個ではなくて6個ならば、以前に川崎敏和さんの作品「桜玉」を作成するために色々試していた際に出来た立体と同じ形が出来るのではないか?と考え、早速試しました。

まずは、ユニットが6個集まる凹んだ形の頂点が実現できるか試しました。
hisigata6yunit.jpg

「菱形30面体」を作成するためのユニット6個を使用して作成した「ユニットが6個集まる頂点の形」です。
ユニット数は、18個です。
糊付け等は一切していません。
ユニットが5個集まる頂点の形も格好良いですが、この形もなかなか格好良いです。
立体の形は良くユニットの歪みもないのですが、大問題が発生してしまいました。
この”ユニットが6個集まる頂点”の形は、頂点部分がほぼ平面になってしまい、かなり不安定な状態で少し力をかけるだけで簡単にユニットの手が外れてしまいます。
写真の状態の立体に、新たにユニットを追加しようとするとアッというまにユニットがバラバラになり、立体の形を保つことが出来ません。
hisigata6yunit1.jpg

立体を裏側から見たところです。
こうして立体を裏返すという作業をするだけでも、各ユニットの手がユニットの袋から外れそうになります。^^;
折角形が良いのに、これ以上ユニットを組むには、どうしても糊付けが必要なようです。
う~む、非常に残念です・・・なんとかならないかなぁ・・・。
hisigata6yunit2.jpg

立体を別の角度から見たところです。
糊付けをして立体を完成させてしまうか、それともユニットが4個集まる頂点(凹んだ形です)の立体を先に試すか・・・う~む、どうしようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”花形12面体”を作成する試み。 その3

”花形12面体”を作成する試み。 その2」で、川村みゆきさんの本「多面体の折り紙」のP113~P114で紹介されている”菱形30面体”を作成するためのユニットをアレンジしたユニットを60個使用すれば”花形12面体”が作成できることが分かったので、本日残りの30個のユニットを作成して”花形12面体”を組み立てました。
hanagata12mentai.jpg

昨日作成した「花形12面体」の作成途中の立体と、新たに作成したユニット30個です。
この30個のユニットを、作成途中の立体に追加して”花形12面体”を作成します。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
hanagata12mentai1.jpg

30個のユニットを追加して作成した「花形12面体」です。
ユニット数は、60個です。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
最後までユニットの歪みが無く、ユニットが5個集まる頂点(凹んでいる頂点です)もほぼ隙間が出来ず、ユニットが3個集まる頂点にもズレがほとんどない状態で組み上げることが出来ました。
まさに、この形こそ以前に発見したページのCG画像と全く同じ形の”花形12面体”です。^^
hanagata12mentai2.jpg

立体を別の角度から見たところです。
当初の思惑通りに、この形が出来たのは嬉しいです。^^
それにしても、この形は面白いですね~、尖っている頂点を線で結ぶと”正12面体”が見えて、尖っている頂点部分をジッと見ていると”正20面体の星型”の形が見えてきます。
う~む、面白い。
5cm×5cmの折り紙でも作成してみようかな・・・。
hanagata12mentai3.jpg

「花形12面体」の5個のユニットが集まる頂点に「菱形30面体」の5個のユニットが集まる頂点を合わせて載せたところです。
”花形12面体”の凹み部分を見ていて、ふと”菱形30面体”が嵌るのでは?と思い、試しに載せてみたところ見事にピタリと嵌りました。
ということは、”花形12面体”の12面の凹み部分全てに”菱形30面体”を嵌めて、その周りに”花形12面体”を置いて、更に”花形12面体”の凹み部分に”菱形30面体”を・・・という風に立体を置いていけば、”花形12面体”と”菱形30面体”の組み合わせで空間充填するということですね。
う~む、これは面白そうだ・・・沢山作成して並べてみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”花形12面体”を作成する試み。 その2

”花形12面体”を作成する試み。」に引き続き、川村みゆきさんの本「多面体の折り紙」のP113~P114で紹介されている、”菱形30面体”を作成するためのユニットをアレンジしたユニットを使用して”花形12面体”が作成できるか試しました。

昨日、ユニットが5個集まる頂点(凹んでいる頂点です)と、ユニットが3個集まる頂点(尖っている頂点です)が、それぞれ単体では作成できることを確認しました。
本日は、まず、それら2つの形を組み合わせることが出来るか試しました。
hanagata12mentai75.jpg

ユニットが5個集まる頂点(凹んでいる頂点です)と、ユニットが3個集まる頂点(尖っている頂点です)を組み合わせた「花形12面体」の12面のうちの1面の形です。
写真左、立体を表側から見たところです。
写真右、立体を裏側から見たところです。
糊付け等は一切していません。
ユニット数は、15個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
ユニットに歪みが無く、ユニットが5個集まる頂点部分にもほぼ隙間が無く組むことが出来ました。
これならば確実に、このユニットを60個使用すれば”花形12面体”が作成できる・・・と確信したので、更にユニットを15個追加して、
hanagata12mentai751.jpg

「花形12面体」の形になるように組み進めました。
写真左、立体を表側から見たところです。
写真右、立体を裏側(半分表側も入っています^^;)から見たところです。
ユニット数は、30個です。
糊付け等は一切していません。
ここまで、糊付け等一切無しで綺麗に組めています。
かなり頑丈に組めるので、このまま最後まで糊付け無しで組めそうです。
一気に作成してしまおうと思ったのですが、本日は時間がなくなりここまでとなりました。
続きは、明日・・・出来るかなぁ・・・。

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”花形12面体”を作成する試み。

以前、布施知子さんの本「ユニット あらかると」のP102~P105で紹介されている”ツツジ”を作成した際に、その”ツツジ”の形が”花形12面体”という形であることをコメント蘭で秋蜩さんにお教えいただきました。

そして、本日、以前作成した”ツツジ”を眺めていて、ふと””ツツジ”の面が平らの場合・・・、いや辺の長さが同じの場合は?もしかして、それが”花形12面体”の本当の形?”と疑問に思い、以前に発見したページのCG画像を改めて見たところ、”花形12面体”の全ての面は辺の長さが同じである”菱形”であることが分かりました。
以前は、見事にこれを見逃していました・・・。

全ての面が”菱形”で構成されているとなると、川村みゆきさんの本「多面体の折り紙」のP113~P114で紹介されている、”菱形30面体”を作成するためのユニットを60個使用すれば”花形12面体”が出来るのではないか?と考え、早速試しました。
hanagata12mentai_tamesi.jpg

「菱形30面体」を作成するためのユニットを5個作成し、”花形12面体”のユニットが5個集まる頂点(凹んでいます)を作成しました。
糊付け等は一切していません。
ユニットは、そのまま使用したのではなく、少しアレンジをしてあります。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
見事に”花形12面体”の1面(この面が12面集まる形が”花形12面体の形です)が出来ました。^^
この形が出来るのならば、ユニットが3個集まる頂点の形も組めるのではないかと思い、更に試しました。
hanagata12mentai_tamesi1.jpg

「菱形30面体」を作成するためのユニットを3個作成し、”花形12面体”のユニットが3個集まる頂点を作成しました。
糊付け等は一切していません。
ユニットは、そのまま使用したのではなく、少しアレンジをしてあります。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
組むのに少し苦労をしましたが、ユニットの歪みが無く綺麗に形が出来ています。
hanagata12mentai_tamesi2.jpg

”花形12面体”のユニットが3個集まる頂点の立体を別の角度から見たところです。

これで、このユニットを使用して”花形12面体”の形が作成できることが分かりました。
早速ユニットを60個用意して・・・と思い、ユニットの作成に取り掛かったところで急用が入り、本日はここまでとなりました。
明日、この続きが・・・出来るかなぁ・・・。

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”ツバメ”の作成。

川崎敏和さんの本「折り紙 夢WORLD 花と動物編」のP107~P110で紹介されている”ツバメ”の”飛ぶツバメ”と”羽を休めるツバメ”を作成しました。
tubame.jpg

「ツバメ」の「飛ぶツバメ」です。
15cm×15cmの和紙1枚で作成しています。
顔(くちばしの部分)が上手く折れなかったのと、翼のバランスが少しおかしいです。
色々な角度から眺めながら”少し納得いかない形になったなぁ・・・”と思いつつも、一応”ツバメ”の形にはなっているので、ここから更に折り進んだ”羽を休めるツバメ”を作成することにしました。
tubame1.jpg

写真1枚目の状態から更に折り進んだ「羽を休めるツバメ」と「飾り台座」です。
”飾り台座”も”ツバメ”と同じく15cm×15cmの和紙1枚で作成しています。
”飾り台座”に”羽を休めるツバメ”を差し込んで、”羽を休めるツバメ”を完成させます。
tubame2.jpg

「羽を休めるツバメ」です。
”飾り台座”に”羽を休めるツバメ”を差し込んで作成しています。
糊付け等は一切していません。
一応ここまで作成しましたが、やはり”顔”と”翼”の部分が何かおかしいです。
う~む・・・これはまたもっと折り技術を向上させてから作り直そう・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”YOSHIMOTO BOX”の作成。

いつも楽しく拝見している「- MISDIRECTION (ミスディレクション) -」さんの2008年06月06日の記事「YOSHIMOTO BOX」で、立方体を折り畳むだけで裏返るという非常に面白そうなペーパークラフトを紹介してくださっているのを見ました。
そして、「cloud9science @Wiki」さんの2007年10月02日の記事「YOSHIMOTO BOX <裏返る立方体>」を見て”これは是非作成しなければ!”と思い、早速作成しました。
yosimoto_box.jpg

「YOSIMOTO BOX」です。
薄青色のA4用紙1枚から切り出して作成しています。
型紙は、”cloud9science @Wiki”さんの”YOSHIMOTO BOX <裏返る立方体>”の記事で公開してくださっているPDFファイルを使用しました。
このような素敵なペーパークラフトのPDFファイルを公開してくださっている”cloud9science @Wiki”さんに感謝します、ありがとうございます。^^
この写真の状態からパタパタと折り畳み、膨らますことにより立方体が裏返ります。
yosimoto_box1.jpg

写真左、写真1枚目の状態から、まずは一段階折り畳んだところです。
写真右、写真左の状態から更に折り畳んだところです。
yosimoto_box2.jpg

そして更に折り畳み、
yosimoto_box3.jpg

最後に膨らませて立方体が裏返りました。
同じ工程をもう一度行えば、また裏表が逆転します。
簡単に作成できて、裏返す工程が面白い・・・これは凄いです。
しかし、この工程で何故立方体の裏表が逆転するのか非常に不思議です・・・う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:こんなのどうでしょうか? - ジャンル:趣味・実用


6cm×6cmの折り紙で”ピラミッドBOX”の作成。

布施知子さんの本「暮らしを彩る おりがみの贈りもの」のP46~P47で紹介されている”ピラミッドBOX・本体”とP48~P49で紹介されている”ピラミッドBOX・ふた”を作成し、それらを組み合わせて”ピラミッドBOX”を作成しました。
piramidobox6.jpg

「ピラミッドBOX・ふた」と「ピラミッドBOX・本体」です。
柄付きの千代紙と柄無しの千代紙の2種で作成しました。
ユニット数は、”ピラミッドBOX・ふた”が4個、”ピラミッドBOX・本体”が4個の合計8個です。
ユニットは、6cm×6cmの和紙を使用して作成しています。
大きい”ピラミッドBOX”も良いですが、小さい”ピラミッドBOX”も、なかなか良い感じです。
piramidobox61.jpg

「ピラミッドBOX」です。
”ピラミッドBOX・本体”に”ピラミッドBOX・ふた”をかぶせています。
piramidobox62.jpg

立体を別の角度から見たところです。
・・・別の角度にしたつもりでしたが、柄付きの千代紙で作成した”ピラミッドBOX”は違う面が見えていますが、ほぼ同じ角度になっていますね・・・写真を改めて見て気が付きました。^^;

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”はなのこま”の作成。

姉の息子(もうすぐ6歳)が”何か作って~”と折り紙の本を持ってきました。
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姉の息子が持ってきた金杉登喜子さんの本「キャラクターいっぱいのゆかいなおりがみ(ブティックムックno.686)」です。
姉の息子から本を借りて、本をパラパラと見てみると”アンパンマン”や”ポケットモンスター”や”たまごっち”(なのかな?)のキャラクターの折り方が並んでいて、更に伝承折り紙や金杉登喜子さんのオリジナル作品や、金杉登喜子さん以外の作者の作品も紹介されていました。
”う~む、どの作品を折ろうかな・・・”と本を見ていて、本のP80で紹介されている”はなのこま”を発見し”おおおっ!この作品は!以前作成した”3ユニットで作成する独楽”だ!”と驚き、この作品を作成することにしました。
character_origami1.jpg

「はなのこま」です。
色違いを3個作成しました。
ユニット数は、各3個です。
糊付け等は一切していません。
ユニットは、15cm×15cmの和紙を使用して作成しています。
久しぶりに作成しましたが、この”はなのこま”は、やはり面白いですね~。^^
姉の息子に、この”はなのこま”を渡したら大喜びで回し続けていました。
やはり動く作品は子供に受けます・・・次は何が良いかな~、やはり”アンパンマン”か”ピカチュウ”かな・・・。

この作品は、以前に何度も作成しましたが、今まで作者名も作品名もどちらも分かっていませんでした。
しかし、この本のおかげで、どちらも分かりました。
この作品の作者さんのお名前は”長谷川 太市郎”さんで、作品名は”はなのこま”です。
どちらも、この本のP13ページに紹介されています。
作者名と作品名が分かったのは、とても嬉しいです。
この本を持ってきてくれた姉の息子に感謝です。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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珈琲の焙煎。

焙煎をした珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
焙煎した生豆は「コロンビア スプレモ メリノ」 100gと「ブラジル アプカラーナ」 100gの合計 200gです。
焙煎は、100gずつ2回に分けて行いました。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除きました。
kohi_20080604195017.jpg

焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が”コロンビア スプレモ メリノ”で、下側が”ブラジル アプカラーナ”です。
今回も前回同様「プシプシーナ珈琲」さんからお教えいただいた通り、1ハゼ前の生豆の色が黄色く変化したところで、一旦焙煎鍋から生豆を取り出し、死豆を取り除きました。
焙煎時間は、”コロンビア スプレモ メリノ”が約13分(2ハゼ開始直後に焙煎を終了しています)で、”ブラジル アプカラーナ”が約11分(1ハゼ終了後、約30秒で焙煎を終了しています)途中の死豆を取り除く作業時間は、両豆とも約3分です。
焙煎途中のハンドピックで取り除かれた死豆は、”コロンビア スプレモ メリノ”が2粒で”ブラジル アプカラーナ”が1粒でした。
焙煎終了後のハンドピックで取り除かれた死豆は、両豆とも0粒でした。
kohi1_20080604195033.jpg

焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。(写真はクリックで拡大します)
写真左側が”コロンビア スプレモ メリノ”で、右側が”ブラジル アプカラーナ”です。
両豆ともに、豆の膨らみ・香り等問題は無さそうです。
明日飲むのが楽しみです。

これで、”コロンビア スプレモ メリノ”の生豆が尽きました。
残るは、”ブラジル アプカラーナ”が約120gとなりました。
さて、次の生豆は何にしようかな・・・。

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1.0cm×1.0cmの折り紙で”Magic Rose Cube”の作成。

1.5cm×1.5cmの折り紙で”Magic Rose Cube”の作成。」に引き続き、更に小さい折り紙を使用して、”Valere Vann”さんの作品”Magic Rose Cube”を作成しました。
magicrosecube10.jpg

「Magic Rose Cube」です。(写真はクリックで拡大します)
写真左、”Magic Rose Cube”を閉じて立方体にしたところです。
写真右、”Magic Rose Cube”を開いて薔薇にしたところです。
糊付け等は一切していません。
大きさの比較のために、1円玉を立体の下に置きました。
ユニット数は、花びらのユニットが3個で葉のユニットが3個の合計6個です。
ユニットは、1.0cm×1.0cmの折り紙で作成しています。
立方体の形にした時の1辺の長さは、約0.4cmです。
1.5cm×1.5cmの折り紙で”Magic Rose Cube”を作成した際に、”これが限界か・・・”と思い、それ以上小さい折り紙で折ることを半ば諦め気味でしたが、”挑戦するだけは挑戦してみよう”と思い、1.0cm×1.0cmの折り紙で挑戦したところ、組み立てにかなり苦労をしましたが、何とか糊付け無しで立体が完成しました。^^
ユニットを組み立てるのに使用した時間は約10分です。
magicrosecube101.jpg

作成した1.0cm×1.0cmの折り紙で作成した「Magic Rose Cube」と5.0cm×5.0cmの折り紙で作成した「Magic Rose Cube」を並べました。
これだけ小さくてもシッカリと薔薇の形が出来ています。
そして、これだけ小さくても立方体の形から薔薇の形へ、薔薇の形から立方体の形へ変化させるのに、さほど苦労をしません。
本当に、この作品は凄いです・・・。
magicrosecube102.jpg

今までに作成した内の6種類の「Magic Rose Cube」を立方体の形で並べました。
左から順に5cm×5cm、3.75cm×3.75cm、2.5cm×2.5cm、1.875cm×1.875cm、1.5cm×1.5cm、1.0cm×1.0cmの折り紙で作成した”Magic Rose Cube”となっています。
5cm×5cmと3.75cm×3.75cmの”Magic Rose Cube”が、かなり大きく見えます。
1.0cm×1.0cmの折り紙での作成に成功したので、次は0.8cmか0.7cm角の折り紙で・・・う~む、しかし流石にこれ以上は出来ないかなぁ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”ピラミッドBOX”の作成。

布施知子さんの本「暮らしを彩る おりがみの贈りもの」のP46~P47で紹介されている”ピラミッドBOX・本体”とP48~P49で紹介されている”ピラミッドBOX・ふた”を作成し、それらを組み合わせて(かぶせるだけですが^^;)、”ピラミッドBOX”を作成しました。
piramidbox15.jpg

「ピラミッドBOX」に使用するユニットです。
写真の左側のユニットが”ピラミッドBOX・ふた”のユニットで、右側のユニットが”ピラミッドBOX・本体”のユニットです。
ユニット数は、”ピラミッドBOX・ふた”が4個、”ピラミッドBOX・本体”が4個の合計8個です。
ユニットは、15cm×15cmの和紙を使用して作成しています。
piramidbox151.jpg

「ピラミッドBOX・ふた」と「ピラミッドBOX・本体」です。
写真1枚目のユニットを組み合わせて作成しています。
両立体ともに、糊付け等は一切していません。
”本体”も”ふた”も良い形をしています。^^
piramidbox152.jpg

「ピラミッドBOX」です。
”ピラミッドBOX・本体”に”ピラミッドBOX・ふた”をかぶせました。
15cm×15cmの和紙で作成したので、なかなか大きく出来ました。
こういう形の照明かスピーカーがあると面白いかもと思い、”そういえば前に手作りの紙コップスピーカーというのをどこかで見たような”と思い出し、ネットで検索をした結果「手作りスピーカーを作ろう!」という紙コップでのスピーカーの作成方法を公開してくださっているWebページを発見しました。
紙コップスピーカー、これは非常に面白そうです。
それを応用して、この”ピラミッドBOX”や他の折り紙作品もスピーカーにすることが出来るかもしれません。
必要なものは、磁石にエナメル線にストッキング・・・う~ん、作成してみようかな~。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
一昨日に作成した1.5cm×1.5cmの折り紙で作成をした”Magic Rose Cube”を眺めていて、ふと、”あれ?0.5cmよりも大きいような・・・もしかして測り間違えている?”と思い、もう一度定規で慎重に立方体の状態での一辺の長さを測ったところ、見事に測り間違えていました。
立方体のしたときの一辺の長さは0.5cmと書きましたが、実際は0.6cmでした。
そして、他の立体も不安になり、測ってみたところ、1.875cm×1.875cmの”Magic Rose Cube”でも0.1cm測り間違えていました。
こちらは、一辺の長さは0.7cmと書きましたが、実際は0.8cmでした。
この他の”Magic Rose Cube”は測り間違えはありませんでした。
各記事を訂正しておきます。
こういうミスをする度に、二度とミスをしないように・・・といつも思うのですが、なかなかミスを無くすことが出来ません。
う~む、何とかしなければ・・・。

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FELLISSIMOさんに注文をした”ラッピングペーパー”。 その4

その3”に引き続き、FELLISSIMOさんに注文をしたラッピングペーパーの4回目の品が届きました。
rapingpaper.jpg

「eco.f ネパールうまれ 100%ナチュラル! 手すき紙草花をちりばめて染めた美しいラッピングペーパー2枚セット会」の今月の「ラッピングペーパー」2枚セットの4回目(4品目)です。
赤茶色と灰色の2種類となっています。
1枚の大きさは、約75cm×50cmです。
相変わらず、模様も手触りも素敵なラッピングペーパーです。^^
rapingpaper1.jpg

「ラッピングペーパー」の模様部分の拡大写真です。(写真はクリックで拡大します)
今回の模様は・・・この葉は何度も何度も見たことがあるのですが、何の葉か忘れてしまいました。
う~む、スギかな・・・。^^;

これで4回目(4品目)ということは、全6回なので後2回ですね~。
次回の品が手元に届くのが楽しみです。

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