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”チューリップカップ”と”パッケージ”を組み合わせたものを2個組み合わせる。

昨日作成した布施知子さんの本「折り紙雑貨店2 暮らしに折り紙」のP106~P08で紹介されている”チューリップカップ”と”パッケージ”を組み合わせたものを2個作成して、それらを組み合わせました。
tyurip_cup_1.jpg
「チューリップカップ」の内部に「パッケージ」を入れた立体です。
左側のものが昨日作成した立体で、右側が本日新たに作成した立体です。
両立体ともに、糊付け等一切していません。
この2個の立体を組み合わせます。
tyurip_cup_11.jpg
2個の「チューリップカップ」の内部に「パッケージ」を入れた立体を組み合わせました。
”チューリップカップ”の凸の部分同士を組んだ形です。
なかなか面白い形ですが、ピタリと嵌った・・・とは言い難い形です。
tyurip_cup_12.jpg
更に、”チューリップカップ”の凸の部分と凹の部分を組み合わせました。
折り紙に歪み無く、綺麗に組み合わさっています。
なかなか良い感じです。
この立体の中に入っている2個の”パッケージ”の中に小さい豆等を入れるとマラカスのような楽器が出来るかも・・・珈琲の死豆で試してみようかな・・。

さて、次は何を作ろうかな。
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テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


”チューリップカップ”と”ダブルチューリップ”と”パッケージ”の作成。

布施知子さんの本「折り紙雑貨店2 暮らしに折り紙」のP106~P08で紹介されている”チューリップカップ”とP109で紹介されている”ダブルチューリップ”と”パッケージ”を作成しました。
tyuripu.jpg
「チューリップカップ」です。
15cm×15cmの和紙1枚で作成しています。
1枚の紙に折り線をどんどん付けていき、最後に折り線通りに纏めて形にする方法で出来上がっています。
綺麗に折り線が”チューリップ”の形に纏まる・・・これは見事です。
tyuripu1.jpg
「ダブルチューリップ」です。
もう1つ”チューリップカップ”を作成して、最初に作成した”チューリップカップ”(写真1枚目のものです)の中に入れています。
入れているだけなので、糊付け等は一切していません。
2つ目の”チューリップカップ”も、1つ目と同じく15cm×15cmの和紙1枚で作成しています。
”チューリップカップ”を2つ重ねると、なかなか豪華で良い感じです。
う~む、面白い。
tyuripu2.jpg
写真左、「チューリップカップ」と「ストッパー1」(P99で紹介されています)です。
写真右、「チューリップカップ」と「ストッパー1」を組み合わせて作成した「パッケージ」です。
糊付け等は一切していません。
”チューリップカップ”に”ストッパー1”を組み合わせることで、”チューリップカップ”が蓋付きの箱になります。
これも、また面白い形をしています。
・・・今、思いつきましたが、この”パッケージ”を”チューリップカップ”の中に入れた状態の立体を2個作成して、その2個を組み合わせると・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな。

話題は変わって。
本日、デジタルカメラの世界を久々に調べました。
調べた結果、携帯MP3プレイヤーを調べた時と同様に、あまりの技術の進歩に驚きました。
今は、コンパクトな携帯デジタルカメラでも1000万画素で、付属するSDカードの容量は2GBが標準なのですね・・・今まで300万画素のデジタルカメラをずっと使用してきた私にとっては、1000万画素というのは信じられない数字です。^^;
しかも、機能から考えると値段も高くはないです・・・う~む、凄い。

しかし、私のカメラの使い方を考えると1000万画素も画素数は必要がないので、500万画素~800万画素の安くなっている携帯デジタルカメラで良さそうなものはないかと探しました。
探した結果、PENTAX社の「Optio E50」と「Optio M50」に目が止まりました。
どちらも800万画素で値段も高くなく、使い勝手も良さそうです。
このどちらかにしようか・・・いやもう少し調べてみようかな・・・う~む。

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”正6面体に正3角形の凹みがある立体”を積み上げ、並べる。

”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットを使用して、「正6面体に正3角形の凹みがある立体」を4個作成しました。
magicrosecube_6kumi.jpg
「正6面体に正3角形の凹みがある立体」です。
ユニット数は、立体1つにつき6個で、合計24個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切していません。
かなり頑丈に出来ています。
magicrosecube_6kumi1.jpg
早速4個の「正6面体に正3角形の凹みがある立体」を積み上げました。
”正3角形の凹み”の面を下に向けて、4個の立体を積み上げています。
キッチリと綺麗に積み上がっています・・・これは面白いです。^^
magicrosecube_6kumi2.jpg
作成した4個の立体を並べました。
こうして並べるだけでも楽しいです。^^
・・・この形を繋げて立体を作成すると・・・う~ん、面白そうだ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
いつも使用しているPENTAX社のデジタルカメラ「OptioS 300」が壊れてしまいました。
最近、どうも挙動がおかしかったので”危ないかな~”と思っていたのですが、ついに電源を入れても起動すらしなくなりました。
購入をしてから既に何年も経っているので壊れてもおかしくはないのですが・・・やはり壊れるとショックです。
従って、今回の写真は全て携帯電話のカメラ(120万画素)で撮りました。
携帯電話のカメラ設定を最高画質にしたのですが、やはり画質が悪いです。^^;
う~む、直ぐに次のデジタルカメラを購入するか、それともしばらくは携帯電話のカメラで我慢するか・・・とりあえずは、デジタルカメラの世界を調べてみよう・・・。

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”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットを使用して色々試す。

”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットを使用して、何か面白い形は出来ないかと思い、色々試しました。

そして色々と試した結果、ユニット3個を組み合わせて”6面体”が出来ました。
magicrosecube_3maiarenji.jpg
「6面体」です。
写真左、作成した”6面体”です。
写真右、作成した”6面体”を別の角度から見たところでlす。
ユニット数は、3個です。
ユニットは、3.75cm×3.75cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切していません。
6面全て”2等辺3角形”(この場合は直角2等辺3角形かな・・?)の形で構成されています。
なかなか面白い形です。

更に、何か面白い形が出来ないかと試したところ、
magicrosecube_3maiarenji1.jpg
「正6面体に正3角形の凹みがある立体」が出来ました。
写真左、作成した”正6面体に正3角形の凹みがある立体”です。
写真右、作成した”正6面体に正3角形の凹みがある立体”を別の角度から見たところでlす。
ユニット数は、6個です。
ユニットは、3.75cm×3.75cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切していません。
こちらも、なかなか面白い形です。

この立体を見ていて、ふと”この正3角形の凹み”は、写真1枚目の”6面体”の3角錐の凸の部分と同じ形ではないか?”と思い、作成した2個の立体を組み合わせました。
magicrosecube_3maiarenji2.jpg
組み合わせた結果、見事に”正3角形の凹み”に”3角錐の凸部分”がピタリと収まり、1つの”正6面体”の形になりました。
写真では、紙の摩擦力が足りずに少し立体同士がズレてしまっていますが、形はピタリと一致しています。^^;
う~ん、面白い・・・立体は本当に面白いです。
この2個の立体を使用して、更に面白いことが出来そうな・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”フレーバーコーヒー”さんに行きました。

以前から”行きたいなぁ・・・”と思いつつも、なかなか行くことが出来なかった”フレーバーコーヒー”さんに行きました。

午前8時15分に家を出発して、午前10:30分に愛知県西尾市に在る”フレーバーコーヒー”さんに到着しました。
そして、午後2:00頃まで”フレーバーコーヒー”の店主さんに”抽出”と”焙煎”の理論、更にはそれらに使用される道具についてお教えを頂きました。

”抽出”については”珈琲の雑味”と”珈琲油”の理論を実演を交えて(5杯・・いや6杯ほど抽出方法だけが違う珈琲を試飲させていただきました)お教え頂きました。
”フレーバーコーヒー”さんのWebページで紹介されている店主さんが作成した抽出器具”アポロ君”で抽出した珈琲の試飲もさせていただきました。
”抽出”だけの違いで味が変わる珈琲とペーパードリッパーの性質を説明を交えて目の前で実演していただいて、非常に面白いと同時に大変勉強になりました。

”焙煎”については・・・こちらは、”抽出”以上に・・・あまりの凄さに感動しました。
私の作成した”改造鍋焙煎機”では、”プロ”の焙煎には遠く及ばないという確かな現実(いえ、それは前から分かっていたのですが、目の前でハッキリと(ボンヤリとではない)認識したということです)を見せ付けられました。^^;
店主さんが改造・改良・開発をした蒸気加熱焙煎機、そしてその機器類を操る店主さんは凄いです。
”焙煎”を見学させて頂いた際に、”焙煎”をしながら店主さんが”焙煎理論”と”蒸気加熱焙煎機”の説明をしてくださいました。
私は、その説明を聞きながら、”改造鍋焙煎機”をどう改造すれば、”焙煎理論”により沿ったものになるのか・・・これから焙煎をする際にどうすれば”プロ"に近づくのか・・・と必死に考えていました。
考えていた分、かなり無口になってしまいました・・・店主さん失礼を致しました・・・。

そして、午後4時30分、家に到着して、本日学んだことを全てメモに書き留めました。

”フレーバーコーヒー”の店主さんは、かなり凄いお方だろうな~、と思っていましたが、実際にお会いして話をしてみると、その凄さは想像以上でした。
とんでもなく凄いお方でした。
本日は、かなり内容が濃いお教えを頂き、大変勉強になりました。
お仕事を邪魔してしまったのにもかかわらず、最後までニコニコと笑顔で対応してくださった店主さんに感謝致します。

あ~、楽しかった~。

そして、本日手に入れた物。
fureba_kohi.jpg
「フレーバーコーヒー」さんで購入をした、珈琲豆(ブレンド豆)「静かな夜」と「松屋式ペーパードリッパー 50枚入り」と、おまけで貰った「エコバッグ」です。
”プロ”が焙煎した豆・・・明日飲むのが楽しみです。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


”兎”の作成。

前川淳さんの本「本格折り紙」のP92~P93で紹介されている”兎”を作成しました。
usagi.jpg
「兎」の失敗作です。
15cm×15cmの折り紙1枚で作成しています。
”おおっ!これは一回目で上手く出来るかも・・・!”と思った瞬間、折り紙が破れてしまい見事に失敗してしまいました。
写真の”兎”は失敗した状態です。
”兎”の顔の部分の折り紙が少し破れてしまい、更に本の見本を確認したところ”兎”の耳の形が違っていました。^^;

顔の部分が破れてしまったのが悔しかったので、もう一度、今度は丈夫な紙(千代紙)を使用して作成しました。
usagi1.jpg
「兎」です。
15cm×15cmの千代紙1枚で作成しています。
今度は、紙も破れず耳の形もほぼ見本通りに出来ました。
”兎”の胴体の膨らみ具合も本の見本通りで問題はなさそうです。
流石は前川淳さんの作品ですね~、本当に見事な造形です。
usagi2.jpg
「兎」を別の角度から見たところです。
う~ん、格好良い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


”りゅうご”模様の立方体10個を”ジョイント材D”で繋げた形の作成。

”りゅうご”模様の立方体を”3個繋げた立体”と”6個繋げた立体”と”8個繋げた立体”に引き続き、布施知子さんの本「折り紙新世界 立体万華鏡」のP19で紹介されている笠原邦彦さんの作品”簡易そのべ式”と”ジョイント材D”のユニットを作成し、立方体10個を繋げた形を作成しました。
ryugo_cube10.jpg
「”りゅうご”模様の立方体10個を輪の形に繋げた形」です。
糊付け等は一切していません。
ユニット数は、”簡易そのべ式”が60個で”ジョイント材D”が24個の合計84個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙(簡易そのべ式)と2.5cm×2.5cm(ジョイント材D)の折り紙で作成しています。
ryugo_cube101.jpg
立体を別の角度から見たところです。
8個繋げた立体”の形から立方体を2個追加した形になっています。
なかなか格好良い形をしています。
ryugo_cube102.jpg
更に別の角度から見たところです。
ryugo_cube103.jpg
更に。
う~む、面白い。
次は、どのように繋げようか・・・これは楽しいです。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”ミドリガメ”の作成。

布施知子さんの本「折り紙雑貨店3 小箱につめる12か月 春夏」のP60~P61で紹介されている”ミドリガメ”を作成しました。
midori_kame.jpg
「ミドリガメ」です。
15cm×15cmの千代紙1枚で作成しています。
甲羅を立体化するための最後の折り工程が面白いです。
簡単な折り方で見事に亀の甲羅が立体になる・・・これは凄いです。

折り工程が面白かったので、もう一つ、今度は7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しました。
midori_kame1.jpg
作成した「ミドリガメ」を並べました。
小さい方の”ミドリガメ”が、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成した”ミドリガメ”です。
小さい”ミドリガメ”も、なかなか良い感じです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
もうそろそろ新しい携帯MP3プレイヤーが欲しいな~と思い、色々と調べました。
調べれば調べるほど、今の携帯プレイヤーがかなりの高機能になっていることが分かりました。
apple社の「iPod」やCreative社の「ZEN」やその他のプレイヤーも今やGB(ギガバイト)単位が当たり前で動画も見られて値段も安い・・・これは驚きました。
私が使用している携帯プレイヤーの容量は128MBで画面表示もないものですから、もう完全に時代から取り残されていますね・・・う~む。^^;

携帯MP3プレイヤーがこれだけ安くなったということは、USBメモリもそれ相応に安くなっているのか?と疑問に思い、USBメモリの現状を調べてみました。
調べた結果、1GBのUSBメモリの最安値が500円以下になっていました。
信じられない安さです。^^;
そして、何と、既に32GBの容量を持つUSBメモリが発売されていました。
私は今までUSBメモリの最大容量は16GBだと思っていたので、これも驚きました。

デジタル機器の進歩は本当に速いですね~。
そういえばCPUはどうなのだろうか、また新しいCPUが出るかな・・・また後で調べよう・・・。

テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


”下駄”の作成。
川崎敏和さんの本「博士の折り紙夢BOOK」のP230~P232で紹介されている津田良夫さんの作品「下駄」を作成しました。
geta.jpg
「下駄」です。
15cm×15cmの折り紙一枚で作成しています。
見事な”下駄”の形です。
”下駄”の鼻緒、そして”下駄”の裏面の足(正式名称は何だろう・・・)の造形が綺麗です。
このお方の作品は、以前作成した””もそうでしたが、簡単に折れて造形も見事で凄いです。
geta1.jpg
「下駄」を別の角度から見たところです。
geta2.jpg

「下駄」をもう1個作成しました。
同じく15cm×15cmの折り紙1枚で作成しています。
2足目も同じ色で作成したかったのですが、1足目と同じ色の折り紙が尽きてしまっていて作成できませんでした。^^;
それにしても、良い形です・・・う~む、格好良い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

---
2007年7月25日 追記
geta4.jpg
「下駄」の裏側です。
”下駄”の足が見えています。
表側の”鼻緒”の部分といい、この足の部分といい本当に見事な作品です。
作者の津田良夫さんは凄いです。
---

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”正三角形の板”と”ジョイント材D”を使用して”正4面体”の作成。

布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP18で紹介されているP10で紹介されている”正三角形の板”とP11で紹介されている”ジョイント材B”、そして同じく布施知子さんの本「折り紙新世界 立体万華鏡」で紹介されている”ジョイント材D”のアレンジを使用して”正4面体”の形を作成しました。
tryfoces2.jpg
「正4面体」の形です。
糊付け等は一切していません。
ユニット数は、”正三角形の板”が16個で”ジョイント材B”が24個、”ジョイント材D”のアレンジが12個の合計52個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cm(正三角形の板)と3.75cm×3.75cm(ジョイント材Bとジョイント材D)の折り紙を使用して作成しています。
”正4面体”の逆3角形の部分に”6角形”の穴が出来ています。
なかなか面白い形です。

昨日に行った、Nintendoのゲーム「ゼルダの伝説」に登場するアイテム「トライフォース」を作成する試みの続きです。
昨日から比べると少しは要望された形に近づきました。
”ジョイント材D”をアレンジしたユニットを取り外すと、もっと綺麗に”トライフォース”の形が見えそうだと思い、”ジョイント材D”をアレンジしたユニットを幾つか外してみました。
tryfoces21.jpg
写真左、立体の正面の逆3角形の部分から「ジョイント材D」をアレンジしたユニットを外した形です。
写真右、小さい「正4面体」3個と「ジョイント材D」をアレンジしたユニット3個を繋げた形です。
どちらも正面から見た場合のみ”トライフォース”の形に見えて、更にジョイント材のおかげで立体の形が崩れません。
特に写真右の状態は見た目もスッキリしていて、なかなか良い感じです。
しかし、この形は要望(”どの方向から見ても形がみえるような感じで・・・3角錐4個で出来ないかなぁ”)に応えていない形なので駄目ですね・・・う~む。
tryfoces22.jpg

立体の3つの側面の逆3角形の部分の「ジョイント材D」をアレンジしたユニットを全て外した形です。
”ジョイント材D”をアレンジしたユニットで繋がっているのは底面のみの状態です。
一番上の”正4面体”は下の3個の”正4面体”の上に載っているだけで、どの”正4面体”とも繋がっていません。
この形ならば、要望に応えていると言えるのですが、上に載せた”正4面体”の位置が不安定なのが気に入りません。
強く床や机を”ドン”と叩いただけで上に載せた”正4面体”が落ちてしまいます。
う~む、やはり目立たずに頑丈に組める”ジョイント材”を何とかして作成しないと要望に沿うことは出来ませんね。
さて・・・どうするか・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”正三角形の部品”と”正三角形の板”を使用して”正4面体”の作成。

布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP18で紹介されている”正三角形の部品”とP10で紹介されている”正三角形の板”、そしてP11で紹介されている”ジョイント材B”を使用して”正4面体”を作成しました。
zeruda_tryfoces.jpg
「正4面体」です。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
ユニット数は、”正三角形の部品”が1個で”正三角形の板”が12個、”ジョイント材B”が12個の合計25個です。
ユニットは、5cm×5cm(正三角形の部品及び正三角形の板)と2.5cm×2.5cm(ジョイント材B)の折り紙で作成しています。

一昨日に”変形立方体の花形”を作成していた際に、従兄弟の兄が家に訪れ「ゼルダのトライフォースの形は作れない?どの方向から見ても形がみえるような感じで・・・3角錐4個で出来ないかなぁ、出来れば糊付け無しで」という相談(依頼?)を受けました。
それならば、この立体でどうだ!と思って作成したのですが、Nintendoのゲーム「ゼルダの伝説」に登場するアイテム「トライフォース」は、立体中央の逆3角形の部分(黒い3角形の部分)が空洞になっているので、この形ではどうも違和感があります。
この立体の背景を黒色にしてしまえば黒の逆3角形の部分は空洞に見える・・・のですが、それでは従兄弟の兄は納得いかないだろうなぁ・・・う~む。^^;
zeruda_tryfoces1.jpg
立体を別の角度から見たところです。
”正4面体”を4個作成して”立方体を繋げた形”よりも目立たない”ジョイント材”を作成して繋ぐしかないか・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”りゅうご”模様の立方体8個を”ジョイント材D”で繋げた形の作成。
立方体を3個繋げた立体”・”立方体を6個繋げた立体”に引き続き、布施知子さんの本「折り紙新世界 立体万華鏡」のP19で紹介されている笠原邦彦さんの作品”簡易そのべ式”と”ジョイント材D”のユニットを作成し、立方体8個を繋げた形を作成しました。
ryugo_cube8.jpg
「”りゅうご”模様の立方体8個を輪の形に繋げた形」です。
糊付け等は一切していません。
ユニット数は、”簡易そのべ式”が48個で”ジョイント材D”が18個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙(簡易そのべ式)と2.5cm×2.5cm(ジョイント材D)の折り紙で作成しています。
ryugo_cube81.jpg
立体を別の角度から見たところです。
綺麗な形をしています。
ここから更に立方体を追加していくと・・・う~ん、非常に楽しそうです。^^
ryugo_cube82.jpg
更に別の角度から見たところです。
ryugo_cube83.jpg
更に。
立体の影も良い感じです。

そして、今までに作成した”立方体を繋げた形”を全て使用して積み上げました。
ryugo_cube84.jpg
立方体を3個繋げた立体」と「立方体を6個繋げた立体」と「立方体を8個繋げた立体」を積み上げました。
予想通り非常に楽しいです。
ryugo_cube85.jpg
更に積み上げました。
ryugo_cube86.jpg
更に。
ryugo_cube87.jpg
更に・・・。
う~ん、面白い。
次は立方体10個繋げた形を作成しようかな。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
一昨日から岐阜県は下呂温泉に旅行に行っていた姉からお土産を貰いました。
kame.jpg
「飛騨 一位細工 寄木 かめ」です。
”かめ”のストラップです。
寄木の”かめ”の甲羅が非常に綺麗で、”かめ”の造形も見事な作品です。
このような素晴らしいお土産を買ってきてくれた姉に感謝です。^^

更に話題は変わって。
<モカ>消えるかも 輸入ストップ、在庫わずか
コーヒー豆の”モカ”に基準値以上の残留農薬が発見されて、輸入ストップになったそうです。
基準値以上の残留農薬が検出された原因は不明で、輸入開始のめどが立たない状況だそうです。
これは参りましたね・・・輸入禁止が長引けば、日本では”モカ”が飲めなくなるかもしれません。
生豆も”モカ”が購入出来なくなり、焙煎が出来なくなる・・・う~ん、これは参りました。
来年までには原因が判明して対処して欲しいところです。
珈琲は生豆の値段がどんどん上がっている状態なので、この輸入禁止で更に値段があがりそうですね・・・う~む。

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”菱形30面体”を作成するためのユニットで”変形立方体”の作成。

川村みゆきさんの本「多面体の折り紙」のP113~P114で紹介されている”菱形30面体”を作成するためのユニットをアレンジしたユニットで”変形立方体”の形を作成しました。
hisigatayunit_henkeiripoutai.jpg
「変形立方体」の形です。
ユニット数は、120個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
糊付けはしたくなかったのですが、120個のユニットのうちの38個のユニットの片手に糊付けをしました。
しかし、糊付けをしても結局”球”の形にならず、写真のように形が凸凹した状態になってしまいました。
hisigatayunit_henkeiripoutai1.jpg
立体を別の角度から見たところです。
この形も、なかなか面白いのですが、綺麗な”球”になっていないのがどうにも悔しいです。
凸凹を消して綺麗な”球”の形にするには、恐らく(今の私の技術では)全ユニットに糊付けをする必要があると思います。
・・・と思っていたのですが、今もう一度立体をよくよく見ると、全ユニットに糊付けをしても結局この形になるような気もしてきました・・・う~む。
hisigatayunit_henkeiripoutai2.jpg

立体を更に別の角度から見たところです。
全部崩してもう一度全ユニット糊付けで組み立ててみようかなぁ・・・。
”球”になるような、ならないような・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな。

このユニットで作成した”花形”の立体を纏めておきます。
□ 作成出来た立体
花形12面体
切頂8面体の形」(花形切頂8面体?)
切頂20面体の形」(花形切頂20面体?)
正6面体の形」(花形6面体?)
正8面体の形」(花形には見えないですが、同じ組み方で完成)
正20面体の形」(花形には見えないですが、同じ組み方で完成)
立方8面体」(花形立方8面体?)
斜方立方8面体」(花形斜方立方8面体?)
20・12面体」(花形20・12面体?)
「変形立方体」(花形には見えないですが、同じ組み方で完成。形が崩れています。”球”の形になるかどうか・・・。)

□ 作成出来なかった立体
全面”ユニットが6個集まる頂点の形”で閉じた立体」(平面になります)

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”りゅうご”模様の立方体6個を”ジョイント材D”で繋げた形の作成。

昨日に引き続き、布施知子さんの本「折り紙新世界 立体万華鏡」のP19で紹介されている笠原邦彦さんの作品”簡易そのべ式”と”ジョイント材D”のユニットを作成し、立方体6個を輪の形に繋げた形を作成しました。
ripoutai6ko.jpg
「簡易そのべ式」と「ジョイント材D」のユニットです。
ユニット数は、”簡易そのべ式”が36個で”ジョイント材D”が12個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙(簡易そのべ式)と2.5cm×2.5cm(ジョイント材D)の折り紙で作成しています。
これらのユニットを組み合わせて、”りゅうご”模様の立方体6個を輪の形に繋げた形を作成します。
ripoutai6ko1.jpg
「”りゅうご”模様の立方体6個を輪の形に繋げた形」です。
糊付け等は一切していません。
かなり頑丈に出来ています。
昨日作成した”立方体を3個繋げた形”に負けず劣らず、この形も良い形です。^^
ripoutai6ko2.jpg
立体を別の角度から見たところです。
かなり頑丈に出来ています。
少々力を加えても立体は崩壊をしません。
これだけ頑丈に、そして綺麗に繋ぐユニットを考案した布施知子さんは、やはり凄いです。

”そうだ、積み上げてみよう”と思い、早速昨日に作成した”立方体を3個繋げた形”の立体と本日作成した立体を積み上げました。
ripoutai6ko3.jpg
「”りゅうご”模様の立方体6個を輪の形に繋げた形」の上に「”りゅうご”模様の立方体3個を輪の形に繋げた形」を積み上げました。
なかなか楽しいです。
ripoutai6ko4.jpg

更に積み上げました。
う~ん、面白い。
やはり、この形を沢山作成して積み上げて・・・いやまてよ色々と別の形も考えてみよう・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”りゅうご”模様の立方体3個を”ジョイント材D”で繋げた形の作成。

布施知子さんの本「折り紙新世界 立体万華鏡」のP19で紹介されている笠原邦彦さんの作品”簡易そのべ式”と、”簡易そのべ式”で出来る立方体を繋げるためのユニット”ジョイント材D”を作成し、立方体3個を輪の形に繋げました。
kanisonobe_jointd.jpg
写真左、「簡易そのべ式」と「ジョイント材D」のユニットです。
写真右、「簡易そのべ式」の18個のユニットを組んで3個の立方体を作成したところです。
糊付け等は一切していません。
ユニット数は、”簡易そのべ式”が18個で”ジョイント材D”が6個です。
写真右の状態から”ジョイント材D”を使用して3個の立方体を繋げた形を作成します。
kanisonobe_jointd1.jpg
「”りゅうご”模様の立方体3個を輪の状態に繋げた形」です。
糊付け等は一切していません。
かなり頑丈に出来ています。
なかなか格好良い形をしています。^^
この”ジョイント材D”で立方体をどんどん繋げていくと、どのような形になっていくのか・・・これは楽しそうです。
kanisonobe_jointd2.jpg
立体を別の角度から見たところです。
kanisonobe_jointd3.jpg
更に別の角度から見たところです。
何かこの形は、何が良いのか説明が出来ませんが、何か良い感じです。^^;
この形が沢山あると面白いかも・・・幾つか作成して積み上げてみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
昨日に購入したBEVERLY社のGLASS PUZZLEシリーズ”とりあえず生!”と”あんた うめ~ね!”の2つのパズルが解けました。
kanisonobe_jointd4.jpg
「とりあえず生!」と「あんた うめ~ね!」の解けた状態です。
解くまでに何日かかるかなぁ・・・と思っていたのですが、本日の朝、予定よりも早く目覚めてしまい、”う~ん、この時間から朝ご飯を作るのも・・・そうだ、パズルをしよう”と思い、この2作品に手を付けました。
すると昨日あんなに苦戦して解ける気配が全く無かったこの2作品が10分もしないうちにアッサリと解けてしまいました。
あまりのことに目の前の解けた状態のパズルを見て”あ~、そうかこれは夢だ、目を覚ますとまだ布団の中で・・・”とまで思ってしまいました。^^;
これはつまり難しいパズルに挑戦する際は、早起きして寝ぼけているときが良い・・・ということでしょうか。^^;
明日も別のパズルで試してみようかな・・・。

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BEVERLYのGLASS PUZZLEシリーズ”とりあえず生!”と”あんた うめ~ね!”。

BEVERLY社から発売されているGLASS PUZZLEシリーズ(芦ヶ原伸之さんのパズル)の”とりあえず生!”と”あんた うめ~ね!”の2種類のパズルが、偶然立ち寄った玩具屋さんで激安ワゴンセールされているのを発見し、”こ、これは購入せねば!”と思い早速購入しました。
gps.jpg

「GLASS PUZZLE とりあえず生!」です。
ベースになるパーツの上に10個の”ビール”(コップ内にある黄色のパーツです)のパーツをコップ内にピタリと平行に収まるように置き、最後に”泡”(写真左下にある白色のパーツです)のパーツが綺麗にビールのパーツの上に綺麗に置くのがパズルの目的です。
10分ほど挑戦してみましたが、これは手強いです。
解くのにかなり時間がかかりそうです。
gps1.jpg
「GLASS PUZZLE あんた うめ~ね!」です。
ガラスの器の中に、9個の”うめぼし”のパーツを綺麗にピタリと収めるのがパズルの目的です。
こちらも10分ほど挑戦しましたが、こちらの方がビールよりも数段難しいと感じました。
”うめぼし”のパーツがグニャグニャと歪んでいるので、ガラスの器の中で”うめぼし”の位置を決めるのが非常に難しいです。
こちらも解くのにかなり時間がかかりそうです。
両パズル共に非常に見た目が良いパズルなので、パズルを解いた後はインテリアとして部屋に飾っておこう・・・と思っていたのですが、果たして両パズル共に解けるのはいつの日になるのか・・・気合入れて解かなければ・・・。^^;

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”菱形30面体”を作成するためのユニットで”20・12面体”の作成。

川村みゆきさんの本「多面体の折り紙」のP113~P114で紹介されている”菱形30面体”を作成するためのユニットをアレンジしたユニットで”20・12面体”の形を作成しました。
hisigatayunit_2012mentai.jpg

「菱形30面体」を作成するためのユニットです。
このユニットを、この状態から少しアレンジして”20・12面体”の形を作ります。
ユニット数は120個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
hisigatayunit_2012mentai1.jpg

「20・12面体」の形です。
糊付け等は一切したくなかったのですが、組み立て途中でどうしても組めなくなり120個のユニットの内、60個のユニットの片方の”手”だけ糊付けをしました。
この立体も、以前に作成した”立方8面体”や”斜方立方8面体”の形と同じく、かろうじて”花形”に見えます。
なかなか良い形をしています。
hisigatayunit_2012mentai2.jpg

立体を別の角度から見たところです。
hisigatayunit_2012mentai3.jpg

更に別の角度から見たところです。
この”花形”の形は、パッと見ただけでは元の立体(この立体の場合だと”20・12面体”)の形が見え難いのが非常に面白いです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

このユニットで作成した”花形”の立体を纏めておきます。
□ 作成出来た立体
花形12面体
切頂8面体の形」(花形切頂8面体?)
切頂20面体の形」(花形切頂20面体?)
正6面体の形」(花形6面体?)
正8面体の形」(花形には見えないですが、同じ組み方で完成)
正20面体の形」(花形には見えないですが、同じ組み方で完成)
立方8面体」(花形立方8面体?)
斜方立方8面体」(花形斜方立方8面体?)
「20・12面体」(花形20・12面体?)

□ 作成出来なかった立体
全面”ユニットが6個集まる頂点の形”で閉じた立体」(平面になります)

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珈琲の生豆”メキシコ コアテペック ピーベリー”の焙煎。

焙煎した珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
前回は”ブラジル ハニーショコラ”を焙煎したので、今回は”メキシコ コアテペック ピーベリー”を焙煎することにしました。
kohi_20080714192936.jpg

「メキシコ コアテペック」の生豆を48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除いたところです。
”ピーベリー”というだけあって、見事に生豆が丸いです。
この生豆は、ハンドピックの際に”少し豆の形が汚いな~”と思ったのですが、お湯で洗った状態の生豆を見ると、それほど汚くは無い・・・というか結構綺麗です。
kohi1_20080714192951.jpg

焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が1回目の焙煎(2ハゼ完全終了後に即焙煎を終了)で、盆の下側が2回目の焙煎(2ハゼ開始後に即焙煎を終了)です。
焙煎時間は1回目が約16分(1ハゼ前での死豆を取り除く時間を入れると約18分)で、盆の下側が約14分(1ハゼ前での死豆を取り除く時間を入れると約17分)です。
死豆は、どちらも焙煎途中で2粒出ました。
焙煎後の死豆は0粒でした。
死豆は5粒以上は出るかな・・・と予想をしていたので、この数は少し驚きました。
kohi2_20080714193007.jpg

焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左、1回目に焙煎(2ハゼ完全終了後に即焙煎を終了)した豆です。
写真右、2回目に焙煎(2ハゼ開始後に即焙煎を終了)した豆です。
豆の膨らみ・香り等、問題がなさそうです。
明日飲むのが楽しみです。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


更に少し小さい”蝶”の作成。

少し小さい”蝶”の作成。」に引き続き、更に少し小さい折り紙を使用して、川崎敏和さんの本「博士の折り紙夢BOOK」のP103~P105で紹介されている津田良夫さんの作品「蝶」を作成しました。
tyou37525.jpg

「蝶」です。
3.75cm×3.75cmの折り紙1枚で作成しています。
予想した通り、特に苦労もなく折ることが出来たので、更に小さい折り紙で作成しました。
tyou375251.jpg

「蝶」です。
2.5cm×2.5cmの折り紙1枚で作成しています。
写真左、”蝶”です。
写真右、大きさ比較のために1円玉の上に”蝶”を載せました。
ここで以前の予想が見事に外れました。
”この作品ならば1.875cm×1.875cm以下の折り紙でも折れそう”と予想をしたのですが、私の技術では、この2.5cm×2.5cmの折り紙が限界のようです。
”蝶”の後ろの羽根の突き出ている部分を綺麗に折るのが、この大きさの折り紙になると非常に難しいです。
う~ん、1.875cm×1.875cmの折り紙でも出来ると思ったのに・・・少し残念です。
tyou375252.jpg

作成した「蝶」を並べました。
左奥から順に、15cm×15cm、7.5cm×7.5cm、5cm×5cm、3.75cm×3.75cm、2.5cm×2.5cmの折り紙で作成した”蝶”となっています。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”とんぼ”の作成。
川崎敏和さんの本「博士の折り紙夢BOOK」のP106~P107で紹介されている笠原邦彦さんの作品「とんぼ」を作成しました。
tonbo.jpg

「とんぼ」です。
15cm×15cmの折り紙1枚(正確には”15cm×15cm×(15cm×√2)”の2等辺3角形の折り紙2枚)で作成しています。
糊付け等は一切していません。
羽根・胴体・頭・・・どれをとっても見事に”とんぼ”です。

しかし、写真では少し見難いですが、実は一箇所折り方を失敗しています。
その失敗で”とんぼ”の背中の部分が少し破れてしまいました。
今の私の技術力では、背中の部分が破れないように折るには丈夫な折り紙で折る必要がある・・・と思い、同じ大きさの和紙でもう一度作成しました。
tonbo1.jpg

「とんぼ」です。
15cm×15cmの和紙1枚(正確には”15cm×15cm×(15cm×√2)”の2等辺3角形の和紙2枚)で作成しています。
糊付け等は一切していません。
今度は、どこも破れずに出来ました。
やはり和紙は強いです。
今回も”とんぼ”の背中の部分にかなりの力がかかっているのですが、全く破れる気配がありません。
今までに”破れて”挫折した作品も和紙を使用すれば上手く作成できるかも・・・う~む。
tonbo2.jpg

作成した「とんぼ」を並べました。
う~む、格好良い・・・”羽根”の造形が素晴らしいです。
作者の笠原邦彦さんは凄いです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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少し小さい”蝶”の作成。

7.5cm×7.5cmと5cm×5cmの折り紙を使用して、川崎敏和さんの本「博士の折り紙夢BOOK」のP103~P105で紹介されている津田良夫さんの作品「蝶」を作成しました。
tyou7550.jpg

「蝶」です。
7.5cm×7.5cmの折り紙1枚で作成しています。
折り紙を小さくしても折り手順に困難な箇所はなく、出来上がりも綺麗にキッチリと”蝶”の形になります。
やはり、この”蝶”は凄いです。
tyou75501.jpg

「蝶」です。
5.0cm×5.0cmの折り紙1枚で作成しています。
更に折り紙を小さくしても特に問題なく折ることが出来ました。
この作品ならば1.875cm×1.875cmの折り紙でも・・・更に小さい折り紙からでも綺麗な”蝶”が出来るかもしれません。
う~ん、挑戦してみようかな。
tyou75502.jpg

作成した2種類の「蝶」と以前に15cm×15cmの折り紙で作成した「蝶」を並べました。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”菱形30面体”を作成するためのユニットで”斜方立方8面体”の作成。
川村みゆきさんの本「多面体の折り紙」のP113~P114で紹介されている”菱形30面体”を作成するためのユニットをアレンジしたユニットで”斜方立方8面体”の形を作成しました。
hisigatayunit_syahouripou8mentai.jpg

「菱形30面体」を作成するためのユニットです。
このユニットを、この状態から少しアレンジして”斜方立方8面体”の形を作ります。
ユニット数は96個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
hisigatayunit_syahouripou8mentai1.jpg

「斜方立方8面体」の形です。
糊付け等は一切していません。
かなり頑丈に出来ています。
この形も以前に作成した”立方8面体”の形と同じく、かろうじて”花形”に見えます。
なかなか綺麗な形です。
hisigatayunit_syahouripou8mentai2.jpg

立体を別の角度から見たところです。
hisigatayunit_syahouripou8mentai3.jpg

更に立体を別の角度から見たところです。
この立体は、パッと見ただけでは”斜方立方8面体”には見えません。
各面に凹みがあるだけで立体の見え方がこれだけ変わるのは面白いです。^^

そして、この立体を組んでいる途中で、”あれ?こう組んでもよいのか・・・”という組み方を発見(というよりも見逃していただけですが^^;)しました。
hisigatayunit_syahouripou8mentai4.jpg

ユニットを7個組んだ形です。
”花形”の組み方は立体の各面の中央に各面の形をした凹みが出来るのですが、こちらは各面そのものが凹んでいる形になっています(各面の”辺”だけ残した組み方?スケルトンの組み方かな)。
こちらの組み方で各立体を組むのも面白そうです。
しかし、こちらの組み方もユニットの”手”が不安定なので、複雑な組み方になると糊付けが必要になると思います。
う~ん、そこを何とかしたいなぁ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

このユニットで作成した”花形”の立体を纏めておきます。
□ 作成出来た立体
花形12面体
切頂8面体の形」(花形切頂8面体?)
切頂20面体の形」(花形切頂20面体?)
正6面体の形」(花形6面体?)
正8面体の形」(花形には見えないですが、同じ組み方で完成)
正20面体の形」(花形には見えないですが、同じ組み方で完成)
立方8面体」(花形立方8面体?)
「斜方立方8面体」(花形斜方立方8面体?)

□ 作成出来なかった立体
全面”ユニットが6個集まる頂点の形”で閉じた立体」(平面になります)

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FELLISSIMOさんに注文をした”ラッピングペーパー”。 その5

その4”に引き続き、FELLISSIMOさんに注文をしたラッピングペーパーの5回目の品が届きました。
ferisimo_raping_paper.jpg

「eco.f ネパールうまれ 100%ナチュラル! 手すき紙草花をちりばめて染めた美しいラッピングペーパー2枚セット会」の今月の「ラッピングペーパー」2枚セットの5回目(5品目)です。

箱を開けて、あれ?となりました。
どう見ても色も柄も”1回目(1品目)”と全く同じです。
全6回で同じ柄のものがあるのはおかしいのではないか?と思い、姉に(FELLISSIMOさんに注文をしているのは姉なのです)確認したところ、姉も”あれ?それはオカシイ、注文票を見てみるね・・・あっ!1回目って書いてある!今回で5回目だよね?6回エントリーのはずなのに・・・FELLISSIMOに電話をかけて聞いてみるからちょっとまって”と言われしばらく待ちました。
そして、しばらくして姉から”結果から言うと私達の勘違いだった、その商品は6回エントリーじゃなくて、毎月注文をしないといけないもので更に全4種類のローテーションです・・・と言われた。でも!確かそれって6回エントリーのところに載ってなかったか!?あ~!注文をしたときのFELLISSIMOの雑誌を残しておくべきだった~!え~、あれ~、6回じゃなかったか~”と報告がありました。
私も、確か最初に注文をしたFELLISSIMOさんの雑誌で、6ヶ月で完結するものの一覧にこの商品が載っていたような気がするので、これはどうにも納得がいかないのですが、FELLISSIMOさんが違うと言っているのですから、これは間違いなく私と姉の勘違いですね・・う~ん、6回じゃなかったかなぁ。^^;

全4種類ということは、前回の分で全種類届いていたということになります。
使用用途は全種類届いてから考えよう・・・と考えるのを先延ばしにしてきましたが、さて、このラッピングペーパーを何に使用しようかな・・・。

話題は変わって。
某たこ焼き屋さんで、たこ焼きを購入した際に、可愛いエコバックをオマケで貰いました。
eco_bag.jpg

「エコバック」です。
可愛いウサギのマークが入った袋の中に、同じウサギのマークが入ったエコバックが入っています。
少し前から何かにつけてエコバックをオマケに貰うようになりましたね。
一体いくつ貰ったのか忘れてしまうぐらい沢山エコバックを貰いました。
そのうちに”エコバック コレクター”なる人達が現れるかも・・・と思いましたが、全国のスーパーやコンビニの”ビニール袋 コレクター”という人達の存在を聞いたことがないので、”エコバック コレクター”も現れないかな・・・。^^;

更に話題は変わって。
アクティブユーザーは2割:国内ブログの総記事数は約13億5000万件に - ITmedia エンタープライズ
この記事に目が止まりました。
日本に存在する全ブログ数は、1690万ブログで、その内1ヶ月に1回以上更新されている”アクティブブログ”は308万ブログ(約2割)だそうです。
ブログの数が急上昇しているという話は随所で見かけて知ってはいたのですが、国内だけで1690万もの数のブログがあるとは驚きました。
この全ブログを保持するために24時間サーバーが稼動している・・・と考えると、サーバーの電気使用量と電気代は一体どのぐらいになっているのか少し気になります。^^;

データ量は1690万ブログで42TB、テキストデータだけならば12TB。
物凄い量・・・と思ったのですが、1690万ものブログのデータ量が42TBなら少ないような気もします。
このデータは”2008年1月現在”のデータだそうなので、今(7月)調査をしたら1690万よりも更に何十万は増えていそうですね・・・それにしても凄い数だ・・・。

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”蝶”の作成。

川崎敏和さんの本「博士の折り紙夢BOOK」のP103~P105で紹介されている津田良夫さんの作品「蝶」を作成しました。
tyou.jpg

「蝶」です。
15cm×15cmの折り紙1枚で作成しています。
簡単に折れて、形も見事に”蝶”です・・・これは凄いです。
tyou1.jpg

「蝶」を別の角度から見たところです。
形がカチッとしていて”蝶”の表面に無駄な折り線も出ていません。
う~ん、綺麗です。
作者の津田良夫さんは凄いです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”Octahedral Cross”の作成。

”Tung Ken Lam”さんの作品「Octahedral Cross」を作成しました。
octahedral_cross.jpg

「Octahedral Cross」です。
ユニット数は、12個です。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
なかなか面白い形をしています。
濃い橙と橙色の2色で作成してしまいましたが、この形ならば3色で作成した方が綺麗かも・・・赤・緑・青の3色でもう一度作成しようかな。
octahedral_cross1.jpg

立体を別の角度から見たところです。
う~ん、面白い。
この形の積み木があると面白いかも・・・う~む。

この作品の折り図は「Daves Origami Emporium」さんの「diagrams」のページで紹介してくださっています。
このサイトは他にも沢山折り図を紹介してくださっていますが・・・作者さんに公開の許可は取っているのでしょうか・・・う~む・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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雑貨屋さん”radi cafe apartment”と”ポケモン くるくる3D”。

雑貨大好きの従兄弟の姉に誘われて、三重県四日市市に在る雑貨屋さん「radi cafe apartment」に初めて行きました。
radi cafe apartment」さんは、以前に数回行った”Novi”さんと同じような所謂”おしゃれな雑貨屋”さんでした。
店内も取り扱っている品も一風変わったものばかりで、非常に面白い空間でした。^^
ただ、紙作品が殆ど無かった(メッセージカードとレターセットぐらいでした)のが少し残念でした。
「radi cafe apartment」さん・・・また行こう。

話題は変わって。
いつも楽しく拝見しているuchinan_eさんのブログ「uchinan's diary」の2008年6月21日「illusion scope」の記事や、パズル工房「葉樹林」さん2008年6月22日の日記で紹介されているマクドナルドのハッピーセットのオマケの玩具「ポケモン くるくる3D」を見て、”おおっ!これは1つ欲しい!”と思い、早速マクドナルドへ行き手に入れました。
pokemon_mira.jpg

「ポケモン くるくる3D ギラティナ」です。
内部に設置されている”ギラティナ”の模型が、見事に外側に浮かび上がって見えます。
初めから模型が外側に設置されているかのような見事な質感です。
これは凄いです。
pokemon_mira1.jpg

浮かび上がっている「ギラティナ」の映像を近くから見たところです。
近くから見ても”ギラティナ”の姿がハッキリと見えます。
う~ん、面白い。

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3.75cm×3.75cmの折り紙で”Book”の作成。

7.5cm×7.5cmと5cm×5cmの折り紙で”Book”の作成。」に引き続き、更に小さい折り紙を使用して、”Dave Brill”さんの作品”Book”を作成しました。
book375.jpg

「Book」です。
3.75cm×3.75cmの折り紙1枚で作成しています。
出来上がりの大きさは、約0.7cm×0.5cm×0.4cm(縦×横×幅)です。
作成にかなり苦労をしました。^^;
その結果、少し紙がボロボロになり、表紙と裏表紙の部分の折り紙の色(桃色)が取れている(白くなりました)部分が出来てしまいました。
もう少し綺麗に出来いものかと考慮しましたが、私の技術ではこれが限界のようです。
book3751.jpg

「Book」を開いたところです。
これだけ小さくてもノートとして使用が出来ます。
book3752.jpg

大きさ比較のため、1円玉の上に載せました。
紙が少しボロボロになっていて色が落ちているのがなんとも残念です。
う~む、折り技術をもっと向上しなければ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”菱形30面体”を作成するためのユニットで”立方8面体”の作成。

川村みゆきさんの本「多面体の折り紙」のP113~P114で紹介されている”菱形30面体”を作成するためのユニットをアレンジしたユニットで”立方8面体”の形を作成しました。
hisigatayunit_ripou8mentai.jpg

「立方8面体」の形です。
ユニット数は、48個です。
糊付け等は一切していません。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
交わる辺の数が”3”以外の立体(この立体は”4”です)で、初めて”花形”に見える立体が出来上がりました。
まあ、”花形12面体”と比べると、この立体は全然”花形”ではないですが・・・。^^;
hisigatayunit_ripou8mentai1.jpg

立体を真上から見たところです。
hisigatayunit_ripou8mentai2.jpg

更に立体を別の角度から見たところです。
この立体は、小さい”8面体”12個に分解できますね・・・う~ん、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

このユニットで作成した”花形”の立体を纏めておきます。
□ 作成出来た立体
花形12面体
切頂8面体の形」(花形切頂8面体?)
切頂20面体の形」(花形切頂20面体?)
正6面体の形」(花形6面体?)
正8面体の形」(花形には見えないですが、同じ組み方で完成)
正20面体の形」(花形には見えないですが、同じ組み方で完成)
「立方8面体」(花形立方8面体?)

□ 作成出来なかった立体
全面”ユニットが6個集まる頂点の形”で閉じた立体」(平面になります)

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”菱形30面体”を作成するためのユニットで”正20面体”の作成。

川村みゆきさんの本「多面体の折り紙」のP113~P114で紹介されている”菱形30面体”を作成するためのユニットをアレンジしたユニットで”正20面体”の形を作成しました。
hisigatayunit_20mentai.jpg

「正20面体」の形です。
ユニット数は、60個です。
糊付け等は一切したくなかったのですが、ユニットの組み立て途中にどうしても組めなくなり、使用した60個のユニットの内、20個のユニットの片方の”手”だけを糊付けしました。
ユニットは5cm×5cmの折り紙で作成しています。
”正20面体”の花形の立体のはずですが、以前に作成した”正8面体”と同様、とても”花形”には見えません。^^;
見事に”正20面体の各面に正3角形の凹みがある立体”に見えます。
しかし、これはこれでなかなか格好良い形です。^^
hisigatayunit_20mentai1.jpg

立体を別の角度から見たところです。
小さい”10面体”が12個集まって、この”正20面体”の形が出来ているという風にも見えます。
hisigatayunit_20mentai2.jpg

更に別の角度から見たところです。
う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

このユニットで作成した”花形”の立体を纏めておきます。
□ 作成出来た立体
花形12面体
切頂8面体の形」(花形切頂8面体?)
切頂20面体の形」(花形切頂20面体?)
正6面体の形」(花形6面体?)
正8面体の形」(花形には見えないですが、同じ組み方で完成)
「正20面体の形」(花形には見えないですが、同じ組み方で完成)

□ 作成出来なかった立体
全面”ユニットが6個集まる頂点の形”で閉じた立体」(平面になります)

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7.5cm×7.5cmと5cm×5cmの折り紙で”Book”の作成。

7.5cm×7.5cmと5cm×5cmの折り紙を使用して、”Dave Brill”さんの作品”Book”を作成しました。
book75.jpg

7.5cm×7.5cmの折り紙を使用して作成した「Book」です。
出来上がりの”Book”の大きさは約1.5cm×1.2cm×0.5cm(縦×横×幅)です。
book50.jpg

5cm×5cmの折り紙を使用して作成した「Book」です。
出来上がりの”Book”の大きさは約1.0cm×0.8cm×0.4cm(縦×横×幅)です。
作成にかなり苦労をしましたが、なんとか”Book”の形に出来ました。
5cm×5cmでの作成に苦労をしなければ、3.75cm×3.75cmでの作成にも挑戦しようと思っていたのですが・・・私の技術ではここが限界のようです。
book7550.jpg

7.5cm×7.5cmの折り紙で作成した「Book」と、5cm×5cmの折り紙で作成した「Book」を開いたところです。
どちらも小さいですが問題なくノートとして使用できます。
book1507550.jpg

作成した「Book」を並べました。
左から順に、15cm×15cm、7.5cm×7.5cm、5cm×5cmの折り紙で作成した”Book”です。
15cm×15cmの折り紙で作成した”Book”が、物凄く巨大に見えます。
う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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