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naef社の積木”プリモ”に似た形の作成。
昨日、”斜方立方8面体”を作成するためのユニットの3角形の部分を大きくしたユニットを使用して”正8面体”の形を作成しました。

そして本日、”斜方立方8面体”を作成するためのユニットの3角形の部分を大きくすると”正8面体”の形が出来るのならば、3角形の部分を小さくするとどのような形になるのか・・・と疑問に思い、早速作成しました。
kiribisi_ni_nita_cube.jpg
「斜方立方8面体」を作成するためのユニットの3角形部分を小さくしたユニットです。
このユニットを6個使用して立体を作成します。
3角形部分がかなり小さく、斜めになっている4角形の部分があるので組むのが難しそうだ・・・と思いつつ組んだ結果、
kiribisi_ni_nita_cube1.jpg
naef社の積木「プリモ」に似た形の立体が出来ました。
ユニット数は、6個です。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙を使用して作成しています。
この立体も”フラストレーションキューブ”と同様の組み方で組んでいます。
予想通り、組むのに非常に苦労をしました。
今まで組んできた”フラストレーションキューブ”系の中では、最も組み立てに苦労をしました。
この形に組むまでに約20分ほどかかりました。
kiribisi_ni_nita_cube2.jpg
立体を別の角度から見たところです。
kiribisi_ni_nita_cube3.jpg
更に立体を別の角度から見たところです。
”斜方立方8面体”の3角形の面が大きくなると”正8面体”に近づき、小さくなると”正6面体”に近づくということが、昨日からの立体の作成でよく分かりました。
う~む、面白い。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


”正8面体”の形の作成。

一昨日に作成をした”角張ったORB(正四面体状)”を眺めていて、ふと”立方8面体を作成するためのユニットの3角形を変化させると正4面体が出来る・・・ならば、斜方立方8面体(以前作成したユニットです)を作成するためのユニットの3角形を大きくすると・・・正8面体の形になる?”と疑問が浮かび、早速試しました。
8mentai_frasutcube.jpg
「斜方立方8面体」を作成するためのユニットと、そのユニットの3角形の部分を大きくした「正8面体」を作成するためのユニットです。
写真左、ユニットを表側から見たところです。
写真右、ユニットを裏側から見たところです。
写真左、右、共に、写真に写っている左側のユニットが”斜方立方8面体”を作成するためのユニットで、右側が”正8面体”を作成するためのユニットとなっています。

”正8面体”を作成するためのユニットの3角形部分(”斜方立方8面体”を作成するユニットから変化させた部分)の3角形の大きさは、一昨日作成した”角張ったORB(正四面体状)”の3角形部分と同じ大きさです。

早速、このユニットを6個用意して組み上げました。
8mentai_frasutcube1.jpg
「正8面体」の形です。
ユニット数は、6個です。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
ユニットの組み方は、以前に作成した”斜方立方8面体”と同様(フラストレーションキューブと同様)です。
”斜方立方8面体”の3角形部分の大きさを変えるだけで見事に”正8面体”の形が出来ました。
これは面白いです・・・本当に立体は面白いですね~。^^
8mentai_frasutcube2.jpg
立体を別の角度から見たところです。
8mentai_frasutcube3.jpg
更に立体を別の角度から見たところです。
この形の3角形の凹みを利用して積み上げるのも楽しそうです。
幾つか作成して積み上げてみようかな。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”五郎兵衛の和紙”を使用して”立方8面体”の作成。

Natale Fietta(ナターレ・フィエッタ)さんのユニットを使用して”立方8面体”を作成しました。
ripou8mentai.jpg
「立方8面体」です。
ユニット数は、6個です。
糊付け等は一切していません。
ユニットは、”五郎兵衛の和紙”(10cm×10cm)を使用して作成しています。
この写真では伝わり難いですが(いい加減にデジタルカメラを購入しよう・・・^^;)、かなり渋く格好良く出来ました。
やはりこの和紙は素敵です。^^
ripou8mentai1.jpg
立体を別の角度から見たところです。
かなり大きくガッシリとした出来になっています。
ripou8mentai2.jpg
更に別の角度から見たところです。
う~む、格好よい。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”角ばったORB(正四面体状)”の作成。

OtotoさんのWebページ「H.Hamanaka very private page」の「過去の表紙」の「角張ったORB(正四面体状)(2004/09/18)」で公開してくださっている”フラストレーションキューブ”と同じ組み方で作成する”正4面体”の形を見て、非常に面白そうだと思い、早速作成しました。
4mentai.jpg
「角張ったORB(正四面体状)」です。
ユニット数は6個です。
糊付け等は一切していません。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
組むのに少し苦労をしましたが、何とか綺麗に組むことが出来ました。
”立方8面体”を作成するためのユニットの”3角形”の部分を変化させるだけで、”立方8面体”の形から”正4面体”の形に変わってしまうとは・・・立体は本当に面白いです。
4mentai1.jpg
立体を別の角度(真上)から見たところです。
折り紙の色は、紫と濃紫の2色を使用しています。
見れば見るほど面白い形です。
大きな3角形の凹みを利用して積み上げると面白いかも・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”キュービック・スター”の作成。

昨日作成した”吉本キューブ”の”菱形12面体”の形を見ていて、布施知子さんの本「不思議な立体の世界」のP22~P23で紹介されている”キュービック・スター”が作成したくなり、早速作成しました。
kyubic_star.jpg
「キュービック・スター」に使用するユニットです。
ユニット数は、”キュービック・スター”1つにつき6個です。
ユニットは、以前”クリエーターズマーケット”に参加した際に購入した「MEOWMEOW」さんの”メモ帳”(写真の下の段の6個)と、香川県に旅行をした際にアジア雑貨屋さんで購入した”MESSAGE PAD”(写真の上の段の6個。多分、ロクタ紙かと思われます)の紙を使用して作成しています。
これらのユニットを組み合わせて”キュービック・スター”を作成します。
kyubic_star1.jpg
MEOWMEOW」さんの”メモ帳”を使用した「キュービック・スター」です。
糊付け等は一切していません。
やはり、何度作成してもこの形は良いです。
”メモ帳”の天使の絵が表に出てこなかった(ラッパの部分と脚は少し出ていますが)のが少し残念です。
ここは、折り方で何とかなるかな・・・う~む。
kyubic_star2.jpg
「MESSAGE PAD」の紙で作成した「キュービック・スター」です。
糊付け等一切していません。
こちらも、紙に入っているマーク(鳥の絵)が表に出ませんでした。
こちらは表に出るかと思ったのですが・・・う~ん、残念です。
kyubic_star3.jpg
作成した「キュービック・スター」を並べました。
この”菱形12面体”の形は、本当に良い形ですね~、この形を見るたびに幾つも作成して並べたくなります。
う~む、面白い形だ・・・。
・・・今、ふと思いましたが、この”菱形12面体”を12個のピースに分割して、そのピースを別の形に組み立て直すと、どのような形に・・・あ、立方体になるのかな・・・う~む・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”吉本キューブ”の作成。 その3

その2”に引き続き、”吉本キューブ”を作成しました。

昨日に組み立てた”吉本キューブ”の全16ピースを、”吉本キューブ”になるように繋げました。
yosimoto_cube3.jpg
「吉本キューブ」です。
各ピースの繋げ方に少し迷いましたが、何とか間違えずに各ピースを繋ぐことが出来ました。
この2つの立体を組み合わせて、”無限に開く立方体”の形にします。
yosimoto_cube4.jpg
「吉本キューブ」の変化過程の写真(1例です)です。
写真左上、右上、左下、右下という順番で変化をして、
yosimoto_cube5.jpg
写真左、そして、写真右・・・と変化をします。
写真2枚目の左下の段階で黄色のピースを分離しなければ、”無限に開く立方体”と同じ変化工程になり、青・黄ともに分離せずに無限に開き続けられます。
これは、非常に楽しいです。^^

”無限に開く立方体”が同形の2個に割れて、同形の2個の”菱形12面体の星型”が現れる・・・これは不思議です。
2×2の立方体を同形の2つのピースに割り、それを変化させると同形の2つの”菱形12面体”が出来る、ならば、3×3の立方体を2つに割り、それを変化させるとどのような形が出来るのでしょうか・・・う~む・・・。

ずっと、作成したいと思いつつも、なかなか作成できなかった”吉本キューブ”をようやく作成することが出来ました。^^
しかし、少し小さく作りすぎたかも・・・次は、この倍の大きさで作成しようかな。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”吉本キューブ”の作成。 その2

その1”に引き続き、”吉本キューブ”の作成に取り組みました。
昨日に、A4用紙から切り取った”吉本キューブ”のピースの展開図、全16枚を”吉本キューブ”のピースの形に組み立てました。
yosimoto_cube2.jpg
「吉本キューブ」のピース全16個です。
しごと・あそびごと・ひとりごと”さんが公開してくださっている展開図の4分の1の大きさで作成したので、組み立てに少し苦労をしました。^^;
もう少し大きくすればよかった・・・とピースを組み立てる際に少し後悔をしました。
しかし、何とか”吉本キューブ”のピースの形になったので良しとしておきます。

ここまで組み立てたら、後は、この全16ピースを”吉本キューブ”になるように繋げるだけです。
明日、続きが出来るかなぁ・・・。

話題は変わって。
「卵黄の味噌漬け」という食べ物を偶然TV番組で見て初めて知りました。
非常に美味しそうだったので、作り方を調べたところ、「魚料理と簡単レシピ 」さんの2006年10月30日の記事”「卵黄の味噌漬け、醤油漬け」 卵を使って簡単お摘みレシピ”で、”卵黄の味噌漬け”と”卵黄のしょうゆ漬け”の作成方法(レシピ)を紹介してくださっているのを発見しました。
味噌漬けも醤油漬けも作成方法(レシピ)は簡単で、どちらも非常に美味しそうです。
これは、早速作成してみよう・・・。

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”吉本キューブ”の作成。 その1

以前、作成に失敗をして以来、手付かずだった”吉本キューブ”のことを久方ぶりに思い出しました。
”そういえば、”吉本キューブ”の作成に失敗したままだった・・・これは今から是非作らなければ!何か良い方法は・・・”と思いつつ、インターネットで検索をしたところ、いつも楽しく拝見している”しごと・あそびごと・ひとりごと”さんの”シリーズ別インデックス”の”吉本キューブ”のページで、”吉本キューブ”を構成するピースの展開図を公開してくださっているのを発見し(”しごと・あそびごと・ひとりごと”さん、素晴らしい展開図をありがとうございます^^)、早速ダウンロードをしました。

そして、早速印刷をしようと思ったのですが、公開をしてくださっている展開図はA4の紙に”吉本キューブ”のピースが2ピースで、このまま印刷して作成すると、かなり1ピースが大きく出来てしまいます。
もう少し小さくても良いかな・・・と思い、公開してくださっている展開図を4分の1の大きさに縮めて”吉本キューブ”に使用する全16ピースをA4用紙1枚に収めました。
画像を作成した後で、ここまで小さくすることはなかったかな・・・?と思いましたが、とりあえずはこれで良いかと考え、
yosimoto_cube1.jpg
印刷をして切り抜きました。
”吉本キューブ”に使用する全16ピースのピースの形にする前の状態です。
1ピースの大きさは、この時点で約5.4cm×4.0cm(縦×横)となっています。

早速、ピースの形を作成して組み立てようと思ったのですが、予定外の用事が出来てしまい、本日はここまでとなりました。
続きは明日に・・・出来ると良いなぁ・・・。

話題は変わって。
しばらく取っていなかった、PCのデータのバックアップ作業を行いました。
それと同時に、HDDレコーダーのバックアップ作業(コピーワンスなのでバックアップではなくダビングですが^^;)を行いました。

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珈琲の生豆”ニカラグア SHG サンラモン エステート”の焙煎。

焙煎した珈琲豆が尽きたので、焙煎を行いました。
以前に購入をした3種類の珈琲の生豆のうち、まだ焙煎を試してない生豆は”ニカラグア SHG サンラモン エステート”だけなので、本日は、この豆を焙煎しました。

焙煎は、220gを110gずつ2回に分けて行いました。
kohi_20080823200540.jpg
「ニカラグア SHG サンラモン エステート」の生豆を48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除いたところです。
豆の形が、なかなか綺麗・・・なのですが、携帯電話のカメラで撮った写真では、それが伝わり難いのが残念です。
生豆の色も写真と実物では少し違います。
携帯電話のカメラ(120万画素)で綺麗に写真を撮るのは本当に難しいです。
う~む・・・。
kohi1_20080823200556.jpg
焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上側が1回目の焙煎(1ハゼ終了から約1分で終了)で、盆の下側が2回目の焙煎(2ハゼ開始後、約30秒で終了)です。
焙煎時間は1回目が約12分(1ハゼ前での死豆を取り除く時間を入れると約15分)で、盆の下側が約15分(1ハゼ前での死豆を取り除く時間を入れると約17分)です。
死豆は、どちらも1ハゼ前での死豆を取り除く作業時に2粒の死豆が出て、焙煎後のハンドピックで更に2粒の死豆が出ました。
1ハゼの音は、1回目、2回目共にポンポンという綺麗な音が聞こえてきました。
kohi2_20080823200613.jpg
焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左、1回目に焙煎(1ハゼ終了から約1分で終了)した豆です。
写真右、2回目に焙煎(2ハゼ開始後、約30秒で終了)した豆です。
豆の膨らみ・香り等、問題がなさそうです。

今回の焙煎は、”フレーバーコーヒー”さんでお教えいただいた焙煎理論を、私の”改造焙煎鍋”で実現が出来そうなところだけ取り入れて行いました。
その結果、少し焙煎後の珈琲豆に変化が出ました。
今までの焙煎では、全て焙煎後の珈琲豆は”焼いた香り”(藁の中で焼き芋を焼いているときのような香り)がして、珈琲の甘い香りは”焼いた香り”よりも薄かったのですが、今回は、”焼いた香り”よりも珈琲の甘い香りの方が断然強くなりました。
ただ、この変化が”ニカラグア SHG サンラモン エステート”の特徴なのか、焙煎方法が変わったせいなのかは、まだ分かりません。
次に、いつもの焙煎と今回の焙煎の両方の焙煎を行って、焙煎後の香りの違いを確かめることにします。

ところで・・・写真2枚目と写真3枚目が、あまりに実物の珈琲豆の色からかけ離れていたので、カメラの設定を色々と変えて、出来るだけ実物の色が出るように写真を撮ってみました。
kohi3.jpg
その結果、こうなりました。
少しは実物の色に近づきましたが、これでもまだ色がおかしいです。
う~む、難しい・・・。
kohi4.jpg
珈琲豆の拡大写真です。
こちらも少しはマシになりましたが、やはり、色がおかしいです。
う~む、何とかならないかなぁ・・・。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットを使用し作成した”6面体”を繋げる。 その4

その3”に引き続き、6面体”を9個繋げた立体に、更に”6面体”を1つ追加しました。

使用をした”6面体”は、”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットで作成し、ジョイント材は、布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP11で紹介されている”ジョイント材B”をアレンジしたユニットを使用しています。
糊付けは、”ジョイント材B”をアレンジしたユニットのみ糊付けをしています。
6mentai_10ko.jpg
「6面体」を一直線に10個繋げた形です。
写真左、”6面体”を一直線に繋げた形です。
写真右、一直線に繋げた形から”ジョイント材”に従ってパタパタと折り畳んで作成した形です。
ユニット数は、”6面体”が30個で、”ジョイント材Bをアレンジしたユニット”が9個の合計39個です。
かなり複雑な形で、一応全ての”6面体”は綺麗(いや、少し綺麗ではないかな・・・)に収まっています。

しかし、かなりがかなり複雑になってしまっているので、もう少し単純な形にならないかと思い、更に色々と試したところ、
6mentai_10ko1.jpg
この形になりました。
写真左、立体を正面から見たところです。
写真右、立体を裏側から見たところです。
昨日作成した”6面体”を9個繋げた形の中央の”6面体”が2つになった形です。
9個繋げた形で中央が1個で10個繋げた形ならば2個になる、ということは、12個繋げると平面状に”4面体の星型に似た形”が3個並ぶことになる・・・のでしょうか・・・う~む。
6mentai_10ko2.jpg
「6面体」を10個繋げた形を折り畳んで作成した「10角形の星型」です。
なかなか良い形をしています。^^
さて、どんどん”6面体”を追加していこう・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットを使用し作成した”6面体”を繋げる。 その3

その2”に引き続き、”その2”で”6面体”を8個繋げた立体に、更に”6面体”を1つ追加しました。

使用をした”6面体”は、”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットで作成し、ジョイント材は、布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP11で紹介されている”ジョイント材B”をアレンジしたユニットを使用しています。
糊付けは、”ジョイント材B”をアレンジしたユニットのみ糊付けをしています。

”6面体”が9個になると、どのような形になるのか・・・と思いつつ、”6面体”が8個一直線に繋がった立体を手に取り、早速新たな”6面体”を追加しようとしたところ、
6mentai_8ko.jpg
手の内で、この”8角形の星型”の形が出来ました。
この形は、このような形も作成できたのかと少し驚きました。
ということは、”6面体”を6個繋いだ状態で”6角形の星型”の形も出来たということになります。
う~む、見逃した。
他にも面白い形を見逃しているのではないかと思い、”6面体”を1つ追加する前に色々試したところ、1つ面白い形が出来ました。
6mentai_8ko1.jpg
「6面体」を8個繋いだ立体を折り畳んだところです。
写真左、立体を正面から見たところです。
写真右、立体を裏側から見たところです。
この形は、写真1枚目の”8角形の星型”の形を少し変形させた(8角形の星型の中央に上から下に線を引き、その線に沿って折り畳んだ形です)形です。
なかなか面白い形です。
この他には面白そうな形にはならなかったので、当初の目的通り”6面体”を1つ追加しました。
6mentai_9ko.jpg
「6面体」を一直線に9個繋げた形です。
写真左、”6面体”を一直線に繋げた形です。
写真右、一直線に繋げた形から”ジョイント材”に従ってパタパタと折り畳んで作成した形です。
ユニット数は、”6面体”が27個で、”ジョイント材Bをアレンジしたユニット”が8個の合計35個です。
”4面体の星型に似た立体”2個を繋ぐような形で”6面体”が1個、立体の中央に在る・・・という立体になりました。
”6面体”が9個になると、9個目の”6面体”の収まり(位置取り?)が少々悪くなり、この形を作るのに少し手間取りました。
この調子だと、次の10個目は、更に収まりが悪くなり・・・11個目で収集が付かなくなるかも・・・う~む。
6mentai_9ko1.jpg
「6面体」を一直線に9個繋げた形(写真右の立体)を折り畳んだ形を別の角度から見たところです。
ここから更に”6面体”を追加していくと、果たしてどのように変化していくのか非常に楽しみです。
今ふと思いましたが・・・今は”6面体”を一直線に繋いでいますが、途中で90度繋げる方向を変えて繋げると、どのような形になるのでしょうか?
う~む、そちらも試してみようかな。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”Natale Fietta(ナターレ・フィエッタ)”さんのユニットを使用して”斜方立方8面体”の作成。

いつも楽しみに拝見している「あそびをせんとや」さんの2008年8月20日の日記「万華鏡のシミュレーション(その1)」にて、「オリジナルユニット(オリジナルである可能性は0に近いですが^^;)で”立方8面体”の作成。」の記事で作成したユニットがOtotoさんのWebページ「H.Hamanaka very private page」の「過去の表紙」の「角張ったORB」で紹介されているユニットと全く同じものだというご指摘を頂きました。

そのご指摘を受け、Ototoさんの「角張ったORB」のページを見て”ハッ”と思い出しました。
以前、私もその記事を見たことがあり、更には、その際にOtotoさんに”この立体はフラストレーションキューブのように組んであるのですか?”と質問をして、Ototoさんから”そうです”という返答を頂いていたのです。
「あそびをせんとや」さんのご指摘を受けるまで、スッカリとそのことを忘れていました。
いや・・・実は頭の片隅に「角張ったORB」のページの内容が残っていて・・・残っていたからこそ、出来上がった(折りあがった)折り紙の形を見たときに”立方8面体が組めそうだ”と直ぐに気が付けたのかも・・・う~む、その可能性は高いです。
何にせよ、一時でも”オリジナルが出来たかも!?”と浮かれたことは情けないです・・・今後は早とちり等ないように気を付けよう・・・。

あそびをせんとや」さんのご指摘がなければ、このことにずっと気が付かずに思い出すことも無かったかもしれません。
ご指摘、本当にありがとうございました。

そして、その「あそびをせんとや」さんの2008年8月20日の日記「万華鏡のシミュレーション(その1)」の記事で、このユニット(”Natale Fietta(ナターレ・フィエッタ)”さんのユニット)を使用して”斜方立方8面体”を作成していらっしゃるのを見て、”おお~!凄い!”と思うと同時に、是非作成してみたくなり、早速ユニットを用意して作成しました。
syahouripou8mentai.jpg
「斜方立方8面体」です。
ユニット数は、12個です。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
このユニットでは”立方8面体”しか組めないと思っていたので、”斜方立方8面体”を組むために別のユニットを作成したのですが、まさか、このユニットで”斜方立方8面体”が組めるとは思いませんでした・・・う~む、凄いです。
しかし、この形に組むのに恐ろしく苦労をしました。
12個のユニットを組むのに30分以上かかったのは初めてです。
あちらを組むとこちらが外れ、こちらを組むとあちらが・・・という調子で、組み立て途中に何度もユニットを糊付けしたくなりました。^^;
syahouripou8mentai1.jpg
立体を別の角度から見たところです。
この形に組むのには非常に苦労をしましたが、一旦組んでしまうと今までの脆さはどこにいったのか?と疑問に思うぐらい頑丈な立体になります。
”フラストレーションキューブ”の組み方は、このギャップも面白いです。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

あ、それと「あそびをせんとや」さん、コメントが書き込めなかったということで、すみませんでした。
このブログは、スパムコメントをはじく設定をしていません・・・というよりもエキサイトブログではスパムコメントをはじく設定には出来ないようです。(ブログ管理人が変えられる設定画面の項目に、そのような項目がないのです)
「あそびをせんとや」さんがコメントを書き込めなかった理由は、恐らく・・・多分ですが、その時間にエキサイトブログのコメントサーバー(?)か、ブログ自体が不調だったのではないかと思います。
エキサイトブログは時々不調で、記事すら書き込めないこともあります・・・。^^;
これに懲りずに、これからも何かお気付きの点があれば是非コメントをお願いいたします。

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”立方8面体”を積み上げる。

Natale Fietta(ナターレ・フィエッタ)さんのユニットを使用して作成した”立方8面体”を積み上げました。(ユニット名と作品名が紹介されている本を所持していないので正確なユニット名と作品名は分かりません、分かり次第追記します)
ripou8mentai_tumiage.jpg
作成した「立方8面体」6個です。
ユニット数は、”立方8面体”1つにつき6個で合計36個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切していません。

これらの”立方8面体”を繋げて積み上げます。
”立方8面体”を繋げる方法は、
ripou8mentai_tumiage1.jpg
写真左の他のユニットを支えるために立体の外部に出ているユニットの”手”の部分に、他の立体の外部に出ているユニットの”手”を差し込んで繋げます。
写真右、”立方8面体”を2個繋げた形です、紙の摩擦だけでシッカリと繋がっています。
糊付け等は一切していません。
ripou8mentai_tumiage2.jpg
「立方8面体」を3個繋げたところです。
バランス良く繋がって(積み上がって)います。
ripou8mentai_tumiage3.jpg
「立方8面体」を5個繋げたところです。
V字型になっています。
ripou8mentai_tumiage4.jpg
「立方8面体」を6個繋げたところです。
”立方8面体”が9個あれば(後、3個追加すれば)、X型になりますね・・・後3個作成して追加しようかな。
ripou8mentai_tumiage5.jpg
更に「立方8面体」を6個繋げたところです。
こうして繋げていくと、”立方8面体”が空間を充填する立体だということが良く分かります。
う~ん、立体は面白い。
ripou8mentai_tumiage6.jpg
更に・・・。
積み上げた5個の”立方8面体”が今にも崩れそうになっていますが、一番下の段に2個”立方8面体”を繋げて重りにすることで、かろうじて積み上げた5個の”立方8面体”のバランスが取れています。
一番下の段の重りになる”立方8面体”を増やせば、それだけ上方向に繋げていける・・・これは楽しいです。
後3個と言わずに、6個でも9個でも追加して繋げてみようかな・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットを使用し作成した”6面体”を繋げる。 その2

”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットを使用し作成した”6面体”を繋げる。」で一番最後に試した、”6面体”を一直線に4個繋げた形から、更に”6面体”を追加するとどのような形になるのか?と疑問に思い、1つずつ”6面体”追加して形を見ていきました。

使用をした”6面体”は、”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットで作成し、ジョイント材は、布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP11で紹介されている”ジョイント材B”をアレンジしたユニットを使用しています。
糊付けは、”ジョイント材B”をアレンジしたユニットのみ糊付けをしています。
6mentai_8kotunagi.jpg
「6面体」を一直線に4個繋げた形です。
写真左、”6面体”を一直線に繋げた形です。
写真右、一直線に繋げた形から”ジョイント材”に従ってパタパタと折り畳んで作成した形です。
”4面体の星型に似た形”をしています。
ユニット数は、”6面体”が12個で、”ジョイント材Bをアレンジしたユニット”が3個の合計15個です。
この状態から”6面体”を1つずつ8個まで追加して、どのような形になるのか試します。
6mentai_8kotunagi1.jpg
「6面体」を一直線に5個繋げた形です。
写真左、”6面体”を一直線に繋げた形です。
写真右、一直線に繋げた形から”ジョイント材”に従ってパタパタと折り畳んで作成した形です。
ユニット数は、”6面体”が15個で、”ジョイント材Bをアレンジしたユニット”が4個の合計19個です。
この形は予想が出来ますね・・・4個で出来る立体に1つだけ”6面体”が追加された状態です。
6mentai_8kotunagi2.jpg
「6面体」を一直線に6個繋げた形です。
写真左、”6面体”を一直線に繋げた形です。
写真右、一直線に繋げた形から”ジョイント材”に従ってパタパタと折り畳んで作成した形です。
ユニット数は、”6面体”が18個で、”ジョイント材Bをアレンジしたユニット”が5個の合計23個です。
”6面体”が6個で、なかなか面白い形になってきました。
6mentai_8kotunagi3.jpg
「6面体」を一直線に7個繋げた形です。
写真左、”6面体”を一直線に繋げた形です。
写真右、一直線に繋げた形から”ジョイント材”に従ってパタパタと折り畳んで作成した形です。
ユニット数は、”6面体”が21個で、”ジョイント材Bをアレンジしたユニット”が6個の合計27個です。
6mentai_8kotunagi4.jpg
「6面体」を一直線に7個繋げた形を折り畳んだ形を別の角度から見たところです。
形がどんどん複雑になってきました。

そして、更に1つ追加して、
6mentai_8kotunagi5.jpg
「6面体」を一直線に8個繋げた形です。
写真左、”6面体”を一直線に繋げた形です。
写真右、一直線に繋げた形から”ジョイント材”に従ってパタパタと折り畳んで作成した形です。
ユニット数は、”6面体”が24個で、”ジョイント材Bをアレンジしたユニット”が7個の合計31個です。
”6面体”を4個繋げた”4面体の星型に似た立体”を2個繋げて、更に1つ余っている状態の立体が出来ました。
”6面体”を繋げながら”4個繋げると”4面体の星型もどき”になるから8個なら”8面体の星型もどき”になるかな~”と思っていたのですが、その予想は見事に外れました。^^;
6mentai_8kotunagi6.jpg
「6面体」を一直線に8個繋げた形を折り畳んだ形を裏側から見たところです。
裏側から見ると、少し歪んだ(?いや歪んでないのかな?)”5角形の星型”が見えています。
う~む、面白い。

この調子で9個~12個、更に13個~16個と追加していくと形がどのように変化していくか・・・う~む、楽しそうです。
さて、次は何を作ろうかな・・・。

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オリジナルユニット(オリジナルである可能性は0に近いですが^^;)で”斜方立方8面体”の作成。

昨日に作成した”立方8面体”に使用したユニットを眺めていて、”斜めの線の位置を変えれば”斜方立方8面体”も同じように(フラストレーションキューブのように)組めないかな?”と疑問に思い、早速あーでもない、こーでもないと折り紙に折り線を付けていった結果、
syahouripou8mentai_f.jpg
「斜方立方8面体」の形が出来そうなユニットが出来ました。
このユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
昨日作成した”立方8面体”のユニットと同じで、ユニットの”手”はありますが”袋”がありません。

早速、このユニットを6個用意して目的の”斜方立方8面体”が組めるか試しました。
syahouripou8mentai_f1.jpg
「斜方立方8面体」の形です。
ユニット数は、6個です。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
見事に”斜方立方8面体”の形に組めました。^^
昨日作成した”立方8面体”同様に、このユニットは”手”ありますが”袋”が無いので”フラストレーションキューブ”と同じ組み方で組んでいます。
従って、組み上げるのに少し根気がいります。^^;
少ないユニット数で”立方8面体”や”斜方立方8面体”が出来る、このユニットはなかなか良いと思うのですが、ユニット同士を組むのに根気がいるのが問題です。
その点を改良・・・出来るかな・・・う~む。
syahouripou8mentai_f2.jpg
作成した立体を別の角度から見たところです。
シッカリと組みあがっています。
syahouripou8mentai_f3.jpg
更に立体を別の角度から見たところです。
う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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オリジナルユニット(オリジナルである可能性は0に近いですが^^;)で”立方8面体”の作成。
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2008年08月18日 追記

しゆみさんからお教えいただいた情報により、この”机”のような形をしたユニットは私のオリジナルとはいえないことが判明しました。

この”机”のような形をしたユニットは、Natale Fietta(ナターレ・フィエッタ)さんが既に作成し発表されていました。
布施知子さんの本「世界のユニット」で紹介されているということです。
このユニットの正式名称は本を持っていないので(本は既に絶版になっていました)分かりませんが、本を手に入れ次第(いつになるかは分かりませんが)ユニット名も追記します。

しゆみさん、貴重な情報、ありがとうござます。^^
---

何か面白い形は出来ないかと思い、大量に余っている白色の折り紙を使用し、色々と折り線を付け、折り線通りにまたは折り線を無視して折り進むということを繰り返した結果、机のような形が出来ました。
ripou8mentai_ori.jpg
作成をした「机」のような形です。
この形を裏返すと”小物入れ”にも使えそうな形をしています。
5cm×5cmの折り紙を使用して作成しています。

なかなか面白い形になったなぁ・・・と思いつつ、この形を色々な角度から眺めていて、ふと”この形が6個あれば”立方8面体”の形にならないか?”と疑問に思い、早速この形を6個用意して”立方8面体”の形に組めるか試しました。
ripou8mentai_ori1.jpg
そして見事完成しました「立方8面体」の形です。
写真1枚目の”机”のような形をしたユニットを6個組み合わせて作成しています。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
このユニットは一般的なユニットとは違い”手”を入れる”袋”がありません。
フラストレーションキューブ”のように、1つのユニットが他のユニットを支えるという構造になっています。
従って、ユニットを組む際に少々イライラしますが、完成すると物凄く頑丈な立体になります。
ripou8mentai_ori2.jpg
作成した「立方8面体」を別の角度から見たところです。
この立体が見事に完成した当初は、”やった!完成した!!ということは、このユニットは私のオリジナルということで良いのか!?初めてオリジナルユニットが出来た、素晴らしい!”と、かなり浮かれましたが、その約30秒後には”こんなに単純な折り方で出来るユニットならば、既に何方かが発表しているに違いない・・・こんなに簡単にオリジナルユニットが出来るのなら世界の折り紙愛好家の皆さんや先生方が苦労をするわけが無い・・・”と少し冷静になり、”まあ、オリジナルかどうかは置いておいて、立体が出来たことを喜ぼう”と思いなおしました。^^;

しかし、簡単な折り方で、更に少ないユニット数で、この立体が出来たのは本当に嬉しいです。
しかも、このユニットの組み方ならば糊付けなしで同立体を繋げていけそうです。
どんどん繋げていくと、どのような形になるのか・・・これは非常に楽しそうです。
さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”6面体”を8個繋げて、裏返せる”正8面体の星型”の作成。

以前に作成した”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットを使用し作成した”6面体”を8個繋げて裏返せる”正8面体の星型”の形を作成しました。
sei8mentaihosi_uragaesi.jpg
「6面体」と「ジョイント材B」です。
ユニット数は、”6面体”が24個(”6面体8個分の数です)で、”ジョイント材B”が8個の合計32個です。
ユニットは、”6面体”が5cm×5cm、”ジョイント材B”が2.5cm×2.5cmの折り紙で作成しています。
”6面体”を作成する際に、糊付け等は一切していません。
使用したユニットは、”6面体”は”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットで、”ジョイント材B”は布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP11で紹介されている”ジョイント材B”です。

これらのユニットを全て組み合わせて、裏返せる”正8面体の星型”を作成します。
当初は、”無限に開く立方体”と同じように繋げて”無限に開く正8面体の星型”を作成しようと思っていたのですが、”無限に開く立方体”と同じ繋げ方をすると隣同士の”6面体”が干渉して”全く開けない正8面体の星型”になることに気が付き、裏返せる”正8面体の星型”の作成に目的を変更しました。
sei8mentaihosi_uragaesi1.jpg
「裏返せる”正8面体の星型”」です。
各”6面体”を繋ぐ”ジョイント材B”の7個の両方の”手”と、8個目の片方の”手”の部分のみ糊付けをしてあります。
sei8mentaihosi_uragaesi2.jpg
「裏返せる”正8面体の星型”」の裏返す変化過程写真です。
左上、右上、左下、そして右下で元の形(裏返っています)に戻ります。
一応、色は濃い紫と薄い紫の2種類の色を使用しているのですが、携帯電話のカメラ(120万画素)の画像では両方共に同じ色に見えます・・・う~む。^^;
しかし、これは楽しいです。
この”6面体”は繋げたり積み上げたりと、更に色々と楽しめそうです。
大量に作成して色々試してみようかな。

そして、この裏返せる”正8面体の星型”を、以前に作成した”無限に開く立方体(立方8面体)”の中に入れました。
sei8mentaihosi_uragaesi3.jpg
「裏返せる”正8面体の星型”」を「無限に開く立方体(立方8面体)」の内部に入れたところです。
どちらも稼動をする立体なので一体感があって良い感じです。^^

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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更にもっと小さい折り紙(1.875cm×1.875cm)を使用して”ダビデの星”の作成。

昨日に引き続き、更に小さい折り紙(1.875cm×1.875cm)を使用して笠原邦彦さんと前川淳さんの本「ビバ!おりがみ」のP50~P51で紹介されている、前川淳さんの作品”ダビデの星”を作成しました。
dabide1875.jpg
「ダビデの星」です。
1.875cm×1.875cmの折り紙1枚で作成しています。
作成に、かなり苦労をしました。
紙が少しボロボロになってしまいました。^^;
出来上がりの”ダビデの星”の大きさは、1.0cm×1.0cm(縦×横)です。
dabide18751.jpg
作成した「ダビデの星」と1円玉の比較写真です。
なかなか小さく出来たのですが、1.0cm未満にならなかったのが少し残念です。
出来上がりの大きさをミリ単位にしようと思い、1.5cm×1.5cmの折り紙での作成に挑戦したのですが、”ダビデの星”の直線を折り出す工程(最後の工程です)が、どうしても出来ず、完成に至りませんでした。
1.875cm×1.875cmの折り紙で作成をした感じでは、1.5cm×1.5cmの折り紙でも作成できるような気がしたのですが、今の私の技術では1.5cm×1.5cmの折り紙での作成は出来ないようです。
もう少し折り技術を向上させてからもう一度挑戦しよう・・・。
dabide18752.jpg
今までに作成をした「ダビデの星」を並べました。
左から順に、15cm×15cm、7.5cm×7.5cm、5.0cm×5.0cm、3.75cm×3.75cm、2.5cm×2.5cm、1.875cm×1.875cmの折り紙で作成した”ダビデの星”となっています。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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更に少し小さい”ダビデの星”の作成。

昨日に引き続き、更に少し小さい折り紙を使用して笠原邦彦さんと前川淳さんの本「ビバ!おりがみ」のP50~P51で紹介されている、前川淳さんの作品”ダビデの星”を作成しました。
dabide375.jpg
「ダビデの星」です。
3.75cm×3.75cmの折り紙1枚で作成しています。
特に苦労をすることなく折り進めることが出来ました。
dabide25.jpg
「ダビデの星」です。
写真左、作成した”ダビデの星”です。
写真右、作成した”ダビデの星”と1円玉の比較写真です。
2.5cm×2.5cmの折り紙1枚で作成しています。
作成には、かなり苦労をしました。
紫色の折り紙で作成をしているのですが、所々紫色の染料が剥げて白色が見えてしまっています。^^;
3.75cm×3.75cmを作成した際は、1.5cm×1.5cmの折り紙での作成も可能かな?と思ったのですが、2.5cm×2.5cmの折り紙での作成にこれだけ苦労をするとなると、1.875cm×1.875cmの折り紙での作成は出来ないかもしれません・・・う~む。
dabide251.jpg
今までに作成をした「ダビデの星」を並べました。
左から順に、15cm×15cm、7.5cm×7.5cm、5.0cm×5.0cm、3.75cm×3.75cm、2.5cm×2.5cmの折り紙で作成した”ダビデの星”となっています。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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FELLISSIMOさんに注文をした”ラッピングペーパー”。 その6

その5”に引き続き、FELLISSIMOさんに注文をしたラッピングペーパーの6回目の品が届きました。
raping_ferisimo.jpg
「eco.f ネパールうまれ 100%ナチュラル! 手すき紙草花をちりばめて染めた美しいラッピングペーパー2枚セット会」の今月の「ラッピングペーパー」2枚セットの6回目(6品目)です。
紙の大きさは75cm×50cmです。
実際は、2品目なので「FELLISSIMOさんに注文をした”ラッピングペーパー”。 その2」と同じものです。
これで”本当は全4回なのに6回と勘違いをしていた分”が全て届きました。^^;

さて、手元に在る12枚のロクタ紙を・・・何に使用するか・・・う~む。

テーマ:こんなのどうでしょうか? - ジャンル:趣味・実用


少し小さい”ダビデの星”の作成。

昨日、笠原邦彦さんと前川淳さんの本「ビバ!おりがみ」のP50~P51で紹介されている、前川淳さんの作品”ダビデの星”を作成しました
作成した”ダビデの星”を見ていて、”そういえば、15cm×15cm以外の大きさの折り紙で作成したことがないな・・・”と思い、早速7.5cm×7.5cmと5.0cm×5.0cmの折り紙を使用して”ダビデの星”を作成しました。
dabide_hosi.jpg
「ダビデの星」です。
7.5cm×7.5cmの折り紙1枚で作成しています。
この写真では少し分かり難いですが、薄桃色の折り紙で作成しています。
特に、赤・桃・紫系の色がハッキリと出ません。
何か上手く撮る方法があるのかな・・・う~む。
dabide_hosi1.jpg
「ダビデの星」です。
5.0cm×5.0cmの折り紙1枚で作成しています。
”鏡写し版”を作成しました。
5.0cm×5.0cmの折り紙を使用すると、かなり作成に苦労をするのではないかと思っていたのですが、案外苦労をせずに作成することが出来ました。
これならば、もう少し小さい折り紙を使用して作成出来そうです。
1.875cm×1.875cmの折り紙での作成までいけると楽しそうなのですが、そこまでは出来ないかな・・・。
dabide_hosi2.jpg
作成した「ダビデの星」2種と、昨日作成した「ダビデの星」を並べました。
左から順に、15cm×15cm、7.5cm×7.5cm、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成した”ダビデの星”となっています。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”ダビデの星”の作成。

久しぶりに笠原邦彦さんと前川淳さんの本「ビバ!おりがみ」のP50~P51で紹介されている、前川淳さんの作品”ダビデの星”を作成したくなり、早速作成しました。
dabide.jpg
「ダビデの星」です。
15cm×15cmの和紙1枚で作成しています。
何度作成しても(といっても、これで2度目ですが^^;)、この造形に感動します。
1枚の紙を折るだけで、これだけ見事な”正6角形の星型”が出来る・・・う~む、前川淳さんは凄いです。
ただ、折り紙の中央に正6角形の折り線を付けてからの折り工程に少し迷ってしまった(少し複雑です)のが悔しかったので、その工程を覚えるためにもう1つ作成しました。
dabide1.jpg
「ダビデの星」の2つ目です。
15cm×15cmの和紙1枚で作成しています。
今度は、ほぼ迷わずに折り進めることが出来ました。

しかし、念のために更にもう1つ作成を・・・と思ったのですが、全く同じものを作成するのは、それはそれで何だかなぁ・・・と思い、
dabide2.jpg
逆回転(鏡折り)をしている「ダビデの星」を作成しました。
15cm×15cmの和紙1枚で作成しています。
”ダビデの星”の直線部分が逆になっています(・・・この説明で分かるでしょうか^^;)。
この鏡写し版の”ダビデの星”も、なかなか良い感じです。
dabide3.jpg
作成した「ダビデの星」を並べました。
菱形が3つ見えています。
”ダビデの星”を3個並べると菱形が3つ現れる、となると”ダビデの星”を6個並べると菱形は・・・9個(かな?)現れるわけですね。
更に”6角形の星型”と”菱形”を並べて、それを立体にしようとすると・・・う~む、以前にこの形の立体を作成したようなしてないような・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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とんかつ屋さん”豚豚拍子”に行きました。

従兄弟達と共に、三重県いなべ市大安町に在るトンカツ屋さん”豚豚拍子”(とんとんびょうし)に行きました。

”備長炭入りの衣を使用した黒いトンカツがあるそうだから食べにいかない?”と従兄弟の兄に誘われ、それならばと従兄弟一同で食べに行くことになりました。
午前11時30分頃にお店に着き、”とんかつランチ”を注文して、待つことしばし、
kuro_tonkatu.jpg
「とんかつランチ」が目の前に運ばれてきました。
見事に”とんかつ”が黒いです。
この黒い衣は、備長炭入りの黒いパンを作り、その黒いパンを黒いパン粉にして、それを”とんかつ”の衣に使用しているということです。
kuro_tonkatu1.jpg
黒い”とんかつ”の拡大写真です。
この黒さは本当に見事です。
味の方はというと、非常にサッパリしていて全然脂っこくなく、更にお肉は柔らかくて、物凄く美味しいです。
更に、用意された”胡麻ソース”(と呼べばよいのか・・・正式名称を聞くべきでした・・・写真1枚目の右下の器です)が脂っこくない黒い”とんかつ”と良く合っていて美味しいです。
脂っこくない原因は、恐らく備長炭のせいだとは思いますが、ここまでサッパリしている”とんかつ”を食べたのは初めてで非常に驚きました。

黒い”とんかつ”を食べた後、以前から一度行ってみようと相談していた”珈琲にこだわっていると評判の喫茶店”に行きました。
・・・しかし、こちらは、イマイチでした・・・残念です・・・。

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ


”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットを使用して”6面体”を色々作成する。
昨日、”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットを使用し作成した”6面体”を期待通りに繋ぐことが出来なかったので、何とか期待通りに繋げられる”6面体”が作成できないかと色々と試しました。

まずは、”Magic Rose Cube”のユニットを裏返した状態(通常の”Magic Rose Cube”を組むときと同じ組み方)で組み、更にそのユニットを鏡写しにしたユニットで組みました。
6mentai_mugenripoutai7.jpg
作成した「6面体」2個です。
ユニット数は、どちらも3個で合計6個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切していません。
写真の左側の”6面体”が通常の”Magic Rose Cube”のユニットで組んだ形で、右側が”Magic Rose Cube”のユニットを鏡写しにしたユニットで組んだ形です。
どちらも全く同じ形をしています・・・目的の形には出来ませんでした。

鏡写しのユニットで立体を作成した際に、少し強引に組めば目的の立体が作成できるのではないかと思いつき、早速試したところ・・・、
6mentai_mugenripoutai8.jpg
少し不恰好ですが、見事に目的の形が出来ました。
写真左と、写真右では少し組み方が違っています。
どちらも糊付け等は一切していません。
写真左の立体は、ユニットの組み立てを楽にする為に、ユニットの”手”の部分を少し加工して組んでいますが、少し立体が全体的に厚くなってしまいました。
その問題を解決するためにユニットの”手”を加工せずに組んだのが写真右の状態です。
ユニットを組むのにかなり苦労をしましたが、立体の厚さの問題は少ししか解決されていないような・・・う~む。
6mentai_mugenripoutai9.jpg
作成した4個の「6面体」を並べました。
やはり、左の2個と右の2個を比べると、右の2個の立体が厚い・・・というか太いです。
何とかもう少しスマートに組めないかな・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな。

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”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットを使用し作成した”6面体”を繋げる。

”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットを使用して作成した”6面体”を繋げました。
6mentai_mugenripoutai.jpg
「6面体」と「ジョイント材B」をアレンジしたユニットです。
”6面体”は、”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットで作成し、ジョイント材は、布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP11で紹介されている”ジョイント材B”をアレンジしたユニットを使用しています。
ユニット数は、”6面体”が24個で、”ジョイント材Bをアレンジしたユニット”が8個の合計32個です。
糊付け等一切していません。

この”6面体”をジョイント材で繋いで、”正8面体の星型”の形を作成しようと思っていたのですが、
6mentai_mugenripoutai1.jpg
この形にしか繋げることが出来ず(繋げること自体は出来ますが格好悪くなってしまいます)、見事に失敗しました。
写真左、”6面体”を4個繋げたところです。
写真右、”6面体”を4個繋げたものを裏側から見たところです。
本当は、写真右の状態で繋げるはずだったのですが、各辺にジョイント材を差し込むスリットが出来ず繋げることが出来ませんでした。

思い通りに繋がらなかったので、”う~む、残念・・・”と思いつつも、何か面白い繋げ方はないかと色々と繋げてみました。
6mentai_mugenripoutai2.jpg
「6面体」を3個繋げた状態です。
左側が表側から見たところで、右側が裏側から見たところです。
6mentai_mugenripoutai3.jpg
「6面体」を3個繋げた状態の立体を2個組み合わせた形です。
写真3枚目の左側の立体を、そのまま右側の立体の上に置いた状態です。
見事にピタリと組み合わさっています。
この形は、”正8面体の星型の真上と真下の正3角形の山を凹ませた形”か・・・と思った瞬間、”あっ、そうかこの形は”反三角柱の星型”か!”と気が付きました。
立体は本当に面白いです。
6mentai_mugenripoutai4.jpg
「6面体」を4個繋げた形です。
写真左が表側から見たところで、写真右が裏側から見たところです。
この時点で、すでになかなか面白い形をしていますが、ここからジョイント材で繋いでいるところでパタパタと折り畳んでいくと、
6mentai_mugenripoutai5.jpg
この形になりました。
かなり不思議な形をしています。
最初は”正4面体の星型”かと思いましたが、この形は明らかに”正4面体の星型”とは違う形をしています。
4個の”6面体”が隙間無くピタリと綺麗に組み合わさっています・・・面白いです。
今思いましたが、”6面体”が4個でこの形になるのなら、8個ならばどのような形になるのでしょうか・・・う~む、試してみるか・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”無限に開く立方体(立方8面体)”の内部に”正8面体の星型”を入れる。

”正6面体に正3角形の凹みがある立体”を繋げて”無限に開く立方体”を作成する。」で作成をした、”無限に開く立方体(立方8面体)”の内部空間に”正8面体の星型”を入れました。
8mentaihosi_mugenripoutai.jpg
「正8面体の星型」と、以前に作成をした「無限に開く立方体(立方8面体)」です。
ユニット数は、”Magic Rose Cube”をアレンジしたユニットを12個使用しています。(”正8面体の星型のみの数です)
ユニットは、5cm×5cmの折り紙で作成しています。

この”正8面体の星型”を”無限に開く立方体(立方8面体)”の内部空間に入れます。
8mentaihosi_mugenripoutai1.jpg
「無限に開く立方体(立方8面体)」の内部空間に「正8面体」を入れる一歩手前です。
この状態から、左右の4個の立方体を上に移動させると”正8面体の星型”が完全に”無限に開く立方体(立方8面体)”の内部空間に収まります。
8mentaihosi_mugenripoutai2.jpg
「無限に開く立方体(立方8面体)」の内部空間に「正8面体」を入れました。
見事にピタリと収まりました。
外見は以前に作成をした”無限に開く立方体”と同じですが、内部に”正8面体の星型”が収まっています。
これだけピタリと収まってくれると気持ちが良いです。
立体は本当に楽しいです。

となると、以前、”Magic Rose Cube”のユニットを3個組み合わせて作成した”6面体”が8個で”正8面体の星型”の形になり、内部空間に収まる・・・ということは、その8個の”6面体”を繋げると面白そうです・・・しかし、上手く繋がるだろうか・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”正6面体に正3角形の凹みがある立体”を繋げて”無限に開く立方体”を作成する。 その2

昨日に引き続き、”正6面体に正3角形の凹みがある立体”を8個繋げて”無限に開く立方体”を作成しました。
mugenhirakuripoutai2.jpg
「正6面体に正3角形の凹みがある立体」を8個と各立体を繋げるために使用する「ジョイント材Bをアレンジしたユニット」です。
ユニット数は、”Magic Rose Cube”をアレンジしたユニットが48個で、”ジョイント材B”をアレンジしたユニットが8個の合計56個です。
ユニットは、”正6面体に正3角形の凹みがある立体”は”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットを使用し、ジョイント材は、布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP11で紹介されている”ジョイント材B”をアレンジしたユニットを使用しています。
mugenhirakuripoutai21.jpg
早速、この形に繋げようとしたのですが・・・立体同士を繋げようとジョイント材を手に取った瞬間に、この”ジョイント材Bをアレンジしたユニット”では、この形(写真の形)には繋ぐことが出来ないことが分かりました。
更に、昨日”無限に開く立方体(立方8面体)”を作成した後に、”こういう形に繋げると面白いかも”と想像していた形が全て、このジョイント材では繋げられないことが分かりました。

思い描いていた形が作成できない・・・ならば、どのような形ならば作成できるのか・・・と思い、8個の立体をあーでもない(これも駄目か!)、こーでもない(これも駄目なのか!?)と積み上げた結果、
mugenhirakuripoutai22.jpg
この形が出来ました。
”ジョイント材B”をアレンジしたユニットだけ糊付けをしています。
積み上げ途中で、新たな形を求めるのは諦めて昨日作成したものと同じ形にしようかとも思いましたが、やはりどうしても違う形したい!と粘り、粘った結果、この形になりました。
mugenhirakuripoutai23.jpg
作成した「無限に開く立方体」の変化過程写真です。
左上の状態から、右上、左下、右下と変化をして左上の状態に(正確には色の配置が換わります)戻ります。
この形も面白いのですが、やはり写真2枚目の形が作成したいですね・・・”ジョイント材”が外に見えて不恰好になってもよいから作ろうかな。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”正6面体に正3角形の凹みがある立体”を繋げて”無限に開く立方体”を作成する。

これまでに作成した”正6面体に正3角形の凹みがある立体”を8個繋げて、”無限に開く立方体”を作成しました。
”正6面体に正3角形の凹みがある立体”は”Magic Rose Cube”のユニットをアレンジしたユニットを使用し、”正6面体に正3角形の凹みがある立体”同士を繋げるためのジョイント材は、布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP11で紹介されているジョイント材Bをアレンジしたユニットを使用しました。
mugen_ripou8mentai.jpg
「正6面体に正3角形の凹みがある立体」を8個繋げて作成した「無限に開く立方体」です。
ユニット数は、”Magic Rose Cube”をアレンジしたユニットが48個で、”ジョイント材B”をアレンジしたユニットが8個の合計56個です。
立体同士を繋ぐ”ジョイント材B”のみ糊付けをしています。
面白い形になりました。
この形ならば、”無限に開く立方体”というよりも”無限に開く立方8面体”と表記した方が正確でしょうか・・・まあ、”3角形の凹み”があるので”立方8面体”というのも正確とはいえないですが・・・う~む。
mugen_ripou8mentai1.jpg
作成した「無限に開く立方体」の変化過程写真です。
左上の状態から、右上、右下、左下、と変化をして、
mugen_ripou8mentai2.jpg
左上、右上、右下、そして左下の状態(最初の状態)に戻ります。
以前に作成した”正6面体”を8個繋げた”無限に開く立方体”と比べると、”3角形の凹み”があるだけでかなり印象が違います。
これは非常に面白いです。
立体は本当に面白いですね~。^^

更に、写真2枚目の左上の状態から、
mugen_ripou8mentai3.jpg
左、右、と変化をさせて、最初の状態(写真2枚目の左下の状態)に戻すことも出来ます。
”3角形の凹み”の方向を色々と変えて、この”無限に開く立方体”を作成すると、更に色々な形が見えて楽しそうです。
う~む、思いつく限りのパターンで試してみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”HANA”を6個積み上げる。

昨日作成した、布施知子さんの本「折り紙雑貨店2 暮らしに折り紙」のP50~P51で紹介されている”HANA”を積み上げると楽しいかもしれないと考え、早速大きさが違う”HANA”を昨日作成したものを合わせて6個作成しました。
hana6.jpg
「HANA」です。
奥の列の左から順に、14cm×14cm(昨日作成したものです)、13cm×13cm、12cm×12cmの折り紙1枚で作成し、手前の列の左から順に、11cm×11cm、10cm×10cm、9cm×9cmの折り紙1枚で作成しています。
hana61.jpg
作成した6種類の「HANA」を内側に入れて重ねました。
まさに”花”という感じに重なっていますが・・・う~む、見栄えは今ひとつかな・・・。
hana62.jpg
「HANA」の外側(裏側)で積み上げました。
内側に重ねるよりも、こうして積み上げたほうがオブジェという感じがします。
V字型の直線がピタリと重なって、なかなか面白いです。
しかし、この作品は単体で飾った方が綺麗かな・・・う~む。
hana63.jpg
「HANA」の外側(裏側)で積み上げたものを真上から見たところです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”HANA”の作成。
布施知子さんの本「折り紙雑貨店2 暮らしに折り紙」のP50~P51で紹介されている”HANA”を作成しました。
hana_cup.jpg
「HANA」です。
14cm×14cmの折り紙1枚で作成しています。
4方向にV字型の直線の凹凸、そして中央に4角形の凹凸で構成されています。
V字型の直線と中央の4角形の星型の直線が非常に綺麗です。
しかも、かなり頑丈に出来ています。
勝手に外側に開いてこず、内側に閉じていくこともありません・・・この形でカチッと固まっています。
勿論、糊付け等は一切していません。
これは見事です。
hana_cup1.jpg
「HANA」を真上から見たところです。
直線が綺麗です。
hana_cup2.jpg
「HANA」を裏側から見たところです。
この形を積み上げるのも面白そうな気がします。
う~む、積み上げてみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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