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”あさがおボール”のユニットをアレンジして試す。 その2

昨日に引き続き、布施知子さんの本「折り紙 四季折々」のP20~P23で紹介されている”あさがおボール”のユニットをアレンジしたユニットを使用して”正12面体の各面に”凸の5角形の星”がある立体”を作成しました。

昨日のアレンジでは、”凸の5角形の星”が立体の内部に収まってしまうので、昨日のユニットのアレンジに更にもう一折り加えたユニットを30個用意して立体を作成しました。
asagao_arenji_20081021181901.jpg
「正12面体の各面に”凸の5角形の星”が付いている」立体です。
ユニット数は、30個です。
糊付け等は一切していません。
”あさがおボール”のユニットの山折りと谷折りを反転し、更にもう一折り(もう一線)山折りと谷折りを反転したユニットを使用しています。
なかなか面白い形になりました。
asagao_arenji1_20081021181916.jpg
立体を別の角度から見たところです。
”凸の5角形の星”よりも高さが低いですが”凸の6角形の星型”も立体の表面に出来ています。
asagao_arenji2.jpg
更に別の角度から見たところです。
”凸の5角形の星型”、”正5角形”、”凸の6角形の星型”、”平面(少し凹んだ)の少し大きな5角形の星型”が見えています。
この立体の元は”正12面体”なのですが、この立体をぱっと見ただけでは”正12面体”の形は全然見えません・・・う~む。
asagao_arenji3.jpg
作成した立体と「あさがおボール」を並べました。
ユニットの山折りと谷折りを反転させただけというのが信じられないぐらい、立体の大きさと形が違います。
う~む、立体は本当に面白い。
この立体を組み立てている最中に、このユニットのアレンジをもう一つ思いつきました。
そちらも試してみたいのですが・・・明日に出来るかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
明日にちょっとした手術を行います。
医者の先生の説明を本日聞きましたが、何か不安な感じがする説明だったので・・・う~む、どうだろうなぁ、無事に済めば良いのだけど・・・。
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テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


”あさがおボール”のユニットをアレンジして試す。

一昨日に作成した布施知子さんの本「折り紙 四季折々」のP20~P23で紹介されている”あさがおボール”を作成した際に、使用したユニットの山折りと谷折りを反転させたユニットを使用すれば立体の表面の”5角形の星”を凹んだ状態から凸の状態に出来るのではないかと疑問に思い、早速ユニットを5個作成して試しました。
asagao_arenji.jpg
「あさがおボール」のユニットをアレンジ(山折り・谷折りを反転させた)ユニットです。
7.5cm×7.5cmの折り紙を使用して作成しています。

このユニットを5個作成して組み合わせました。
asagao_arenji1.jpg
「あさがおボール」のユニットをアレンジしたユニットを5個組み合わせた形です。
ユニット数は5個です。
糊付け等は一切していません。
予想通りに”5角形の星”が凸の状態になりました。
しかし、この状態でユニットを追加していくと以前に作成した”あさがおボール”と同様に凸の状態の”5角形の星”が立体の内部に入り、外部には凹の状態の”5角形の星”が現れることになります。
凸の状態の”5角形の星”を立体の外部に出すためには、後一折りのアレンジが要るようです。
う~む、とりあえずユニットを30個用意してから、折り線を色々と変えてみるか・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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一枚折りの”正8面体”と”正4面体”の作成。

いつも楽しく拝見している”- MISDIRECTION (ミスディレクション) -”さんの2008年10月15日の記事「一枚折りの正多面体」で紹介をしてくださっている”正8面体”と”正4面体”を折り紙一枚で作成する動画を見て非常に面白そうだと思い、作成しました。
8mentai_1mai.jpg
「正8面体」です。
7.5cm×7.5cmの折り紙一枚で作成しています。
折り方もスッキリしていて簡単で分かり易いです。
これは面白いです。
特に最後の折り工程の折線通りにパタパタと折り畳んでいくところが見事です。
ただ、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成したので出来上がりが少し小さくなってしまったのが残念です。
次は15cm×15cmの折り紙で作成してみよう。
4mentai_1mai.jpg
「正4面体」です。
7.5cm×7.5cmの折り紙一枚で作成しています。
こちらも、”正8面体”に負けず劣らず非常に面白いです。
最初に付けた折線が最後に綺麗に纏まって形になる・・・う~む、凄い。
以前に作成した”フジモト・キューブ”も見事でしたが・・・一枚折りの立体は面白いです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”あさがおボール”の作成。

布施知子さんの本「折り紙 四季折々」のP20~P23で紹介されている”あさがおボール”を作成しました。
asagao_yunit.jpg
「あさがおボール」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、30個です。
ユニットは7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
asagao_yunit1.jpg
「あさがおボール」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
ユニットの形が面白く、更に出来上がりの形も面白いです。
”正12面体”の各面に”5角形の星型の凹み”が出来ています。
asagao_yunit2.jpg
立体を別の角度から見たところです。
asagao_yunit3.jpg
更に立体を別の角度(真上)から見たところです。
見事に”朝顔”です・・・う~む、面白い。
今ふと思いましたが、このユニットの”山折り”と”谷折り”を反転させると”5角形の星型”が凹から凸になった立体が出来る?のかな。
う~む、試してみようかな。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”玉花びら”の作成。
布施知子さんの本「折り紙 四季折々」のP8~P11で紹介されている”玉花びら”を作成しました。
hanamari30.jpg
「玉花びら」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、30個です。
ユニットは7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
hanamari301.jpg
「玉花びら」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。
予想外に大きく出来ました。
5cm×5cmの折り紙を使用してもう少し小さく作成すると、もっと可愛くなりそうです。
hanamari302.jpg
立体を別の角度から見たところです。
”正20面体”の形をしています。
hanamari303.jpg
更に別の角度から見たところです。
う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
以前に作成した”折り紙の箱スピーカー”の音量と音質を向上させるには、どうすれば良いのかな・・・と思いつつWebサイト巡りをしていたところ、”スピーカー”の原理・作成方法について分かり易く、そして詳しく解説してくださっている素晴らしいWebサイト「カノン5Dの資料室 へようこそ」さんを発見しました。
”スピーカー”に関する事柄を「カノン5Dの資料室 へようこそ」さんの「オーディオの部屋」で詳しく解説してくださっています。
私はまだ「初心者の自作スピーカー講座」の第5回までしか読んでいませんが、スピーカーの内部構造が”低音”を出すための工夫であることを知り”なるほど~!”と感心しました。
ということは、”折り紙の箱スピーカー”でも内部構造を変えれば(材質を変えなくても)、まだまだ音量・音質の向上が望めるということです。
となると・・・次は、折り紙で作成した板で区切ってみるか・・・それとも立体の中に立体を入れてみるか・・・う~む、さてどうしようかな。

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珈琲豆の焙煎。3回、焙煎を行いました。

焙煎した珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。

焙煎をした豆は、”ニカラグア SHG サンラモン エステート” 220g(120gと100gの2回に分けて焙煎しました)と”ブラジル ハニーショコラ” 120gの合計320gです。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除きました。
kohi_20081016182053.jpg
焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上段が”ニカラグア SHG サンラモン エステート”(120g)、中段が”ブラジル ハニーショコラ”で下段が”ニカラグア SHG サンラモン エステート”(100g)です。
焙煎時間は、以下の通りです。
◇ニカラグア サンラモン エステート(120g) ・・・ 約15分(2ハゼ開始後40秒で焙煎を終了)
◇ブラジル ハニーショコラ ・・・ 約14分(2ハゼ開始後10秒で焙煎を終了)
◇ニカラグア サンラモン エステート(100g) ・・・ 約15分(2ハゼ開始と同時に焙煎を終了)

焙煎後に取り除いた死豆の数は以下の通りです。
◇ニカラグア SHG サンラモン エステート(120g) ・・・ 3粒
◇ブラジル ハニーショコラ ・・・ 2粒
◇ニカラグア SHG サンラモン エステート(100g)・・・ 1粒
kohi1_20081016182121.jpg
焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左、”ニカラグア サンラモン エステート(120g)”です。
写真右、”ブラジル ハニーショコラ”です。
kohi2_20081016182138.jpg
「ニカラグア SHG サンラモン エステート」(100g)の拡大写真です。
いずれの豆も香り・膨らみ等に問題はなさそうです。
明日飲むのが楽しみです。

3回ほど前の焙煎から、1ハゼ、2ハゼのハゼる時間が大体定まってきました。
これは、焙煎の腕が向上したためか、それとも気温・湿度が焙煎しやすい環境になっているのか、それとも生豆の状態が良いためかは、まだ分かりません。
う~む、焙煎は面白い。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


”りゅうご”模様の立方体4個を”ジョイント材D”で繋げた形を作成して積み上げる。 その5

その4”に引き続き、”その1”~”その4”で作成した全4ピースを積み上げました。
ryugocube_4ko_46.jpg
全4ピースを使用して積み上げたところです。
少しバランスを取るのが難しいですが、naef社の積木「Vivo」のような形に積み上がっています。
ryugocube_4ko_47.jpg
更に積み上げました。
ryugocube_4ko_48.jpg
更に。
ryugocube_4ko_49.jpg
更に・・・。
ryugocube_4ko_491.jpg
更に。
なかなか楽しいです。^^
やはり8ピース作成しようか、いや、まてよ7.5cm×7.5cmの折り紙で少し大きい形も作成してみようかな・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”りゅうご”模様の立方体4個を”ジョイント材D”で繋げた形を作成して積み上げる。 その4

その3”に引き続き、布施知子さんの本「折り紙新世界 立体万華鏡」のP19で紹介されている笠原邦彦さんの作品”簡易そのべ式”と”ジョイント材D”のユニットを作成し、立方体4個を繋げた形を作成しました。
ryugocube_4ko_4.jpg
「りゅうご模様の立方体4個を繋げた形」です。
糊付け等は一切していません。
ユニット数は、”簡易そのべ式”が24個で”ジョイント材D”が6個の合計30個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙(簡易そのべ式)と2.5cm×2.5cm(ジョイント材D)の折り紙で作成しています。
この形を積み上げる計画の4ピース目です。
これで当初に予定をしていた、この形の積み木(積み紙?)は一応完成です。
ryugocube_4ko_41.jpg
作成した4ピースを並べました。
並べるだけでも、なかなか良い感じです。
ryugocube_4ko_42.jpg
そして早速、作成した全4ピースを使用して積み上げました。
ryugocube_4ko_43.jpg
更に積み上げました。
ryugocube_4ko_44.jpg
更に・・・。
ryugocube_4ko_45.jpg
更に。
綺麗な形とは言い切れませんが、これはこれでなかなか楽しいです。
一応これで予定していた4ピースを作成し終えましたが・・・この積み木は8ピースあっても良いような気がしてきました。
う~ん、どうしようかな、後4ピース作成しようかな。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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布施知子さんの本「おりがみ 四季折々」。

いつも楽しく拝見をしているマルコさんのブログ「紙人ーかみんちゅ」の2008年10月6日の記事「玉花びら」で紹介されている布施知子さんの最新折り紙本「おりがみ 四季折々」を見て、”新しい本が出ていたのか~!これは欲しい!」と思い、本屋さんを6店巡り、ようやく手に入れることが出来ました。
origami_sikioriori.jpg
布施知子さんの本「おりがみ 四季折々」(NHK出版 NHKおしゃれ工房)です。
四季の折り紙とユニット折り紙作品も数個紹介されています。
また作成したい作品が増えました。^^
さて、どの作品から作成しようかな。

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7.5cm×7.5cmの折り紙で”ユニット八角箱ふた 小花A”と”ユニット八角箱 本体”の作成。

布施知子さんの本「折り紙雑貨店1 プレゼントの箱」のP43~P45で紹介されている”ユニット八角箱ふた 小花A”とP65~P67で紹介されている”ユニット八角箱 本体”を作成しました。
8kakuhako_4maiA.jpg
「ユニット八角箱ふた 小花A」と「ユニット八角箱 本体」を作成するためのユニットです。
写真の左側のユニットが”ユニット八角箱ふた 小花A”のユニットで、右側のユニットが”ユニット八角箱 本体”のユニットです。
ユニット数は、各4個で合計8個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
8kakuhako_4maiA1.jpg
「ユニット八角箱ふた 小花A」と「ユニット八角箱 本体」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません。
以前に作成した”八角箱”は、蓋・本体ともにユニットを8個使用して作成しましたが、この箱はユニット4個で”八角箱”を作成できています。
従って、以前に作成した”八角箱”よりも少し小さく出来ました。
8kakuhako_4maiA2.jpg
「八角箱・8枚組A」(蓋)と「八角箱・8枚組本体」を組み合わせたところです。
なかなか可愛くて良い感じです。^^
8kakuhako_4maiA3.jpg
箱を別の角度から見たところです。
う~む・・・この箱も”スピーカー”にしてみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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作成した”六角箱・2枚組E”(と本体)を使用して”スピーカー”の作成。 その2

以前に「作成した”六角箱・2枚組E”(と本体)を使用して”スピーカー”の作成。」で作成した”スピーカー”の改良を行いました。
改良といっても主に磁石を交換しただけですが・・・。^^;
hako_supika.jpg
以前の状態から「磁石」を全て取り外し、新たに別の「磁石」を取り付けたところです。
写真左、箱を表側から見たところです。
写真右、箱を裏側から見たところです。
磁石の数は、箱の表側に2個と裏側に1個の合計3個です。
使用した磁石は、”マグエックス”さんの”強力 カラーマグネット”です。
パッケージの説明書きによると、この磁石はA4サイズのコピー紙を12枚止めることができるそうです。
かなり強力な磁石です。
ちなみに、以前に使用していた磁石は某100円ショップで購入した「クラフト磁石(中)」です。

早速、写真の状態で2.1chのスピーカーのウーハーに接続しました。
そして・・・驚きました、以前の状態では磁石10個の状態でも通常の4倍の音量で”耳を近づけなければ”聞こえなかった音が、なんと通常の4倍の音量で”耳を近づけなくても(体は近づけなければなりませんが)”聞こえるようになりました。

磁力の違いで、まさかここまで変わるとは・・・と思い、更に1つ磁石を追加しました。
hako_supika1.jpg
箱の裏側に「磁石」を1つ追加したところです。
磁石の数は、箱の表側に2個と裏側に2個の合計4個です。
そして、ウーハーに接続して音を流すと、更に音が大きくなりました。
通常の4倍の音量で箱から体が1メートルぐらい離れていても音が聞こえてきます。
これは凄いです。
以前の状態から考えると物凄い進歩です。

更に音量を上げることが出来ないかと思い、
hako_supika2.jpg
「磁石」を1つ追加して、更に折り紙で作成した「簡易型コーン」を追加しました。
写真左、作成した”簡易型コーン”と追加をする”磁石”です。
写真右、”簡易型コーン”と”磁石”を箱の表側に追加したところです。
”簡易型コーン”は、7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
この状態でウーハーに接続して音を流したところ、なんと通常の3.5倍~4倍の音量で部屋の端から端まで音が届くようになりました。
驚くべき進歩です。
適当(”いい加減に”、いや”雑に”というのが正しい表現かな)に作成した”簡易型コーン”でも、これだけの効果があるとは・・・驚きました。

ここから更に音量を上げるには、”簡易”ではなく”計算された”コーンを用意して、更に強力な”磁石”に取り替えて、”エナメル線”をもっと綺麗に巻いて・・・後は、振動版(今は箱の底面です)を変えることでしょうか。
さて、まずは何処から取り組んでいこうかな。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
昨日に、ふと気が付いた「”10月10日”を”1010”と並べて、これを2進数として10進数にすると”10”になる、更に”1”が立っている”2”と”8”は”2008年”の”0”以外の数字である、となると、この性質を持つ日付は、他にどのぐらいあるのか?」この疑問ですが、これは”年”の桁数を”4”に限定すれば、プログラムを作成して調べるほどの数は無い・・・ということに昨日寝る直前に気が付きました。

気が付いたことは、2進数表記にするということは”0”と”1”で構成されている”月・日”以外は考慮に入れる必要が無いということです。
”0”と”1”で構成されている”月”は、1月・10月・11月の3つで、”日”は、1日・10日・11日の3つです。
各”月”に”日”が3つということは、考えるべき日付は全部で9つということになります。
後は、年の桁数の問題だけです。
こんな簡単な事に何故直ぐに気が付かなかったのか・・・う~む、情けない。

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”りゅうご”模様の立方体4個を”ジョイント材D”で繋げた形を作成して積み上げる。 その3

その2”に引き続き、布施知子さんの本「折り紙新世界 立体万華鏡」のP19で紹介されている笠原邦彦さんの作品”簡易そのべ式”と”ジョイント材D”のユニットを作成し、立方体4個を繋げた形を作成しました。
ryougocube_4ko3.jpg
写真左、「りゅうご模様の立方体」4個分のユニットと、「ジョイント材D」のユニットです。
写真右、写真左のユニットを組み立てて作成した「りゅうご模様の立方体4個を繋げた形」です。
糊付け等は一切していません。
この形を積み上げる計画の3ピース目です。
ユニット数は、”簡易そのべ式”が24個で”ジョイント材D”が6個の合計30個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙(簡易そのべ式)と2.5cm×2.5cm(ジョイント材D)の折り紙で作成しています。
ryougocube_4ko31.jpg
そして、早速これまでに作成した2ピースと共に積み上げました。
ryougocube_4ko32.jpg
更に積み上げました。
紙の摩擦力のおかげで、なかなか面白い形に積み上げられます。
これは楽しいです。
ryougocube_4ko33.jpg
更に。
ryougocube_4ko34.jpg
更に。
後1ピース作成して完成する予定でしたが、この積み上がり方を見ると8ピース作成しても良いかもしれません。
さて、どうしようかな。
ryougocube_4ko35.jpg
作成した3ピースを並べました。
単純に並べるだけでも、なかなか良い感じです。
う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
本日の日付を見ていて、ふと「10月10日。これを”月”と”日”をなくして並べると、1010・・・これを2進数として、10進数に直すと”10”になる」ということに気が付きました。
更に”1010”の”1”が立っている箇所は”2”と”8”で、これは”2008年”の”0”以外の数字です。
う~む、これは面白い。
・・・となると、この”2008年10月10日”以外に、これと同じ性質を持つ日付は、どのぐらいあるのでしょうか?
プログラムを作成して調べてみようかな。

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珈琲豆の焙煎。

焙煎した珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
焙煎した生豆は”メキシコ コアテペック”を100gと”ニカラグア SHG サンラモン エステート”を100gの合計200gです。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除きました。
kohi_20081009193439.jpg
焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上段が”メキシコ コアテペック”で下段が”ニカラグア SHG サンラモン エステート”です。
両豆共に、2ハゼ終了後10秒で焙煎を終了しています。
焙煎時間は、”メキシコ コアテペック”は16分で、”ニカラグア SHG サンラモン エステート”は15分です。
死豆は、両豆共に1粒でした。
kohi1_20081009193454.jpg
焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左側が”メキシコ コアテペック”で、右側が”ニカラグア SHG サンラモン エステート”です。
両豆ともに、豆の膨らみ・香り等問題は無さそうです。
明日飲むのが楽しみです。

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作成した”六角箱・2枚組E”(と本体)を使用して”スピーカー”の作成。

以前から興味を持ちつつ、なかなか手が出せなかった”手作りスピーカー”をようやく作成しました。

”スピーカー”の作成には”手作りスピーカー”の作成方法を詳しく紹介してくださっているWebサイト”スピーカーの製作”さんを参考にしました。
スピーカーの製作”さんの分かり易く詳しい解説に感謝します。^^

というわけで、早速、
supika.jpg
昨日に作成した「六角箱・2枚組本体」を「スピーカー」に改造しました。
写真左、”スピーカー”に改造した”六角箱・2枚組本体”を正面から見たところです。
写真右、”スピーカー”に改造した”六角箱・2枚組本体”を裏側から見たところです。
使用した物は、”六角箱・2枚組本体”と”10メートルのエナメル線”と”2個の磁石”、そしてエナメル線を止めるための”両面テープ”です。

最初は作成過程も写真に撮ろうと思っていたのですが、”エナメル線”をコイル状に巻く作業が思ったよりも大変で写真を撮る余裕が無く、完成写真のみとなってしまいました。
更には”エナメル線”を必死に、そしてかなり苦労をして巻いたにもかかわらず、どうしても綺麗に巻けませんでした。
写真では少し見え難いですが、磁石の周りのコイル状の”エナメル線”は、かなり酷い状態です。
”エナメル線”を綺麗に巻くのにはどうすれば良いのか・・・やはり練習あるのみなのかなぁ、う~む。

そして、写真の状態でPCで使用している2.1chのスピーカーのウーハーに接続しました。
すると、”あれ?音が聞こえない!?これはまさか”エナメル線”が綺麗に巻けてないせいか!?”と一瞬背筋が寒くなりましたが、スピーカーの音量をいつもの5倍ぐらい大きくすると見事に音が聞こえてきてホッとしました。^^;

しかし、あまりに音が小さすぎます。
PCのスピーカーの音量を通常の5倍にしても、”六角箱・2枚組本体”にかなり耳を近づけないと音が聞こえてきません。
この状態では、とても実用的とはいえません。
う~む、今手持ちの材料で何とかならないかな・・・と考えた結果、
supika1.jpg
磁石を6個追加しました。
これで、磁石は箱の底に2個と箱の側面に6個の合計8個となりました。
この状態で、もう一度ウーハーに接続して音を流したところ、見事に明らかに先ほどまでより音が大きくなりました。
といっても、まだ通常の音量の4倍ぐらいにしなければ音が聞こえてきません。(勿論、箱に耳を近づけた状態で、です)
そして、問題点が一つ出てきました。
音は明らかに大きくなりましたが、音に僅かにエコーがかかったような感じになってしまいました。
聴きようによっては”音がマイルドになった”とも言えるのですが・・・う~む、これは何とかならないか、と思い、
supika2.jpg
「六角箱・2枚組E」(蓋)に磁石を2個付けて、六角箱に本体に付けた磁石が落ちないように慎重に蓋をしました。
これで全体の磁石の数は、10個となりました。
そして、この状態でウーハーに接続して音を流したところ音の大きさは少し小さくなったものの(通常の音量の4.2倍~4.5倍の間ぐらいで聞こえてきます)、”エコーがかかったような音”が無くなりシャープな音に変わりました。
声も伴奏もバッチリ聞こえますし、後は音さえもっと大きくなれば文句無し(いや、大きくなったらなったで、また別の文句が出てくるとは思いますが^^;)なのですが、後、この立体でやれることは通常のスピーカーのように円錐形のコーンを付けることぐらいでしょうか・・・う~む。

”スピーカー”作り・・・非常に楽しいです。
”音を鳴らす”だけならば、こんなに簡単に作成できるのならば(エナメル線を巻くのは大変ですが^^;)、今までに作成した様々な立体を”スピーカー”に改造したくなります・・・色々と試してみようかな。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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15cm×15cmの折り紙で”六角箱・2枚組E”の作成。

布施知子さんの本「おりがみ工房 おりがみ はこ」のP78で紹介されている”六角箱・2枚組E”と、P80~P81で紹介されている”六角箱・2枚組本体”を作成しました。
2maikumi_6kakuhakoE.jpg
「六角箱・2枚組E」(蓋)と「六角箱・2枚組本体」です。
糊付け等は一切していません。
ユニット数は、”六角箱・2枚組E”が2個、”六角箱・2枚組本体”が2個の合計4個です。
ユニットは、15cm×15cmの折り紙を使用して作成しています。
2maikumi_6kakuhakoE1.jpg
「六角箱・2枚組E」(蓋)と「六角箱・2枚組本体」を合わせたところです。
蓋の飾りが見事です。
以前に作成した”六角箱・2枚組B”もそうでしたが、とてもユニット2個(折り紙2枚)で作成しているとは思えません。
布施知子さんは本当に凄いです。
2maikumi_6kakuhakoE2.jpg
箱を別の角度(真上)から見たところです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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7.5cm×7.5cmの折り紙で”八角箱・8枚組A”の作成。

布施知子さんの本「おりがみ工房 おりがみ はこ」のP82~P83で紹介されている”八角箱・8枚組A”と、P90~P91で紹介されている”八角箱・8枚組本体”を作成しました。
8kakuhako_8maikumiA.jpg
「八角箱・8枚組A」と「八角箱・8枚組本体」のユニットです。
写真の左側が”八角箱・8枚組本体”のユニットで、右側が”八角箱・8枚組A”のユニットです。
ユニット数は、どちらも8個で合計16個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙を使用して作成しています。
8kakuhako_8maikumiA1.jpg
「八角箱・8枚組A」(蓋)と「八角箱・8枚組本体」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません。
8角箱を作成したのは初めてで組み立てに少し戸惑いました。
8kakuhako_8maikumiA2.jpg
「八角箱・8枚組A」(蓋)と「八角箱・8枚組本体」を組み合わせたところです。
今までに”四角箱”・”三角箱”・”六角箱”と作成してきましたが、この”八角箱”も他の箱に巻けず劣らず格好良いですね~。
ただ、ユニットの作り(折り)が甘く、蓋と本体の中央部分に少し穴が空いてしまったのが残念です。
本の見本の写真を見ると八角箱の中央部分には穴が空いていないので、これはまさに私の技術力不足ですね、もっと技術力(折り技術)を向上しなければ・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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30cm×30cmの折り紙で”四角箱・4枚組J:花”の作成。

布施知子さんの本「おりがみ工房 おりがみ はこ」のP68~P69で紹介されている”四角箱・4枚組J:花”と、P73で紹介されている”本体”を作成しました。
4kakuhako_4maiJ30.jpg
「四角箱・4枚組J:花」(蓋)と「本体」です。
糊付け等は一切していません。
ユニット数は、”四角箱・4枚組J:花”が4個、”本体”が4個の合計8個です。
ユニットは、30cm×30cmの折り紙を使用して作成しています。
4kakuhako_4maiJ301.jpg
「四角箱・4枚組J:花」(蓋)を「本体」と合わせたところです。
以前に15cm×15cmの折り紙で作成をした同立体よりも、蓋の飾りの”花”の部分が”ふわっ”と出来ている・・・ような気がしますが、やはり少し”ごわっ”とした感じになりました。
う~む、難しい。
4kakuhako_4maiJ302.jpg
作成した「箱」と、以前に15cm×15cmの折り紙で作成した「箱」を並べました。
流石に30cm×30cmの折り紙で作成した”箱”は大きいです。
15cm×15cmの折り紙で作成した”箱”と比べると面積が4倍なので、当然といえば当然ですが・・・う~む、それにしても大きい。
従兄弟の兄から”CDケースが何枚も入る箱を作って~”という依頼を受けて、改めて”CDケース”の寸法を測ってみて”あれ?CDケースってこんなに大きかったか?”と少し驚きました。
そして、”CDケース”の大きさに合わせて”箱”を作成するのに必要な折り紙の大きさを割り出して更に驚きました。
まさか、30cm×30cmの紙が必要になるとは、完全に予想外でした。
”CDケース”って案外大きなものなのですね~・・・う~む。^^;

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
昨日の記事のコメント欄で、「あそびをせんとや」さんの”hhase”さんから、更にお教えを頂きました。
”hhase”さん、お教えありがとうございます。^^

”hhase”さんにお教えいただいた、「あそびをせんとや」さんの2008年9月4日の記事「4つの三角柱」を見て、4本の3角柱の組み方が完全に理解が出来ました。
この記事の3枚の写真(図1・図2・図3)を見ると、まさに一目瞭然です、これは凄いです。
そして、この形が”3角柱12本で作成する菱形12面体の星型”と同じ形だなんて、以前に「あそびをせんとや」さんで、その写真を見たときはそのようなことは全く思いませんでした。
う~む、立体は本当に面白いです。

となると、3角柱4本で組むタイプと3角柱12本で組むタイプのどちらを先に作成するか・・・さて、どちらから作成しようかな・・・。

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”りゅうご”模様の立方体4個を”ジョイント材D”で繋げた形を作成して積み上げる。 その2

その1”に引き続き、布施知子さんの本「折り紙新世界 立体万華鏡」のP19で紹介されている笠原邦彦さんの作品”簡易そのべ式”と”ジョイント材D”のユニットを作成し、立方体4個を繋げた形を作成しました。
ryugocube4ko_2.jpg
「りゅうご模様の立方体」4個と、「ジョイント材D」のユニットです。
ユニット数は、”簡易そのべ式”が24個で”ジョイント材D”が6個の合計30個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙(簡易そのべ式)と2.5cm×2.5cm(ジョイント材D)の折り紙で作成しています。
これらのユニットを組み合わせて、”りゅうご模様の立方体”4個を繋いだ立体の2ピース目を作成します。
ryugocube4ko_21.jpg
「りゅうご模様の立方体4個を繋げた形」です。
糊付け等は一切していません。
この形を積み上げる計画の2ピース目です。
ryugocube4ko_22.jpg
早速、作成をした「2ピース目」と昨日作成をした”1ピース目”を使用して積み上げました。
ryugocube4ko_23.jpg
更に積み上げました。
ryugocube4ko_24.jpg
更に。
なかなか面白いです。
積み上げる際に”ジョイント材D”が邪魔になるのが少し問題ですが・・・う~む、何とかならないかな。
この状態から3ピース目・4ピース目を追加すると、どのように積み上がっていくか・・・非常に楽しみです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
昨日の日記(記事)で「3角柱12本で作成する”菱形12面体の星型”」の”3角柱”の大きさ(長さ)が分からない、と書いたところ、「あそびをせんとや」さんの”hhase”さんから、そのことに関するコメントを頂きました。
”hhase”さん、お教えありがとうございます。^^

”hhase”のコメントを読むと、”3角柱”の長さは3個でも4個でも良さそうです。
そして、”hhase”さんのお教えの、

>むしろ、「やぐら―ちょうむすび―」ユニットを使われるなら、正三角柱の稜モデル4本を互いに組み合わせるように組むと、同様な構造を作れます。「やぐら―ちょうむすび―」の三角柱の3本の柱を、それぞれ正三角柱だとみなすのです。

この部分ですが、この部分はまだ半分しか理解できていません。
”やぐら―ちょうむすび―”ユニットで作成をした”3角柱”の3本の柱を3角柱とみなす、という部分は理解が出来ました。
しかし、「正三角柱の稜モデル4本を互いに組み合わせるように組むと、同様な構造を作れます。」この部分が、まだ理解できません。
”あそびをせんとや”さんの9月17日の記事”三角柱12本組(失敗)”の”写真3”を見て、”あっ!そういうことか!3角柱が縦に3本立っている!”と、一旦は理解した気になったのですが、実際に組み合わせるとなると”やぐら―ちょうむすび―”ユニットで作成をした”3角柱”をどうやって組み合わせればよいのか?そして、”正三角柱の稜モデル4本”というところが気になります・・・”稜モデル”?・・・”稜モデル”というのはどのような形なのか・・・う~む。
う~む、もう少し考えよう・・・。

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”りゅうご”模様の立方体4個を”ジョイント材D”で繋げた形を作成して積み上げる。 その1

以前、”こういう形を積み上げると面白いかも・・・”と思いついた幾つかの形のうちの1つを作成しようと思い、布施知子さんの本「折り紙新世界 立体万華鏡」のP19で紹介されている笠原邦彦さんの作品”簡易そのべ式”と”ジョイント材D”のユニットを作成し、立方体4個を繋げた形を作成しました。
ryougocube_4ko.jpg
「りゅうご模様の立方体」4個と、「ジョイント材D」のユニットです。
ユニット数は、”簡易そのべ式”が24個で”ジョイント材D”が6個の合計30個です。
ユニットは、5cm×5cmの折り紙(簡易そのべ式)と2.5cm×2.5cm(ジョイント材D)の折り紙で作成しています。
これらのユニットを組み合わせて、”りゅうご模様の立方体”4個を繋いだ立体を作ります。
ryougocube_4ko1.jpg
「りゅうご模様の立方体4個を繋げた形」です。
糊付け等は一切していません。
この形を積み上げる計画の1ピース目です。
この立体を4個作成して積み上げると面白いかも・・・と思い作成を開始したのですが、ここから立方体を1個減らした”立方体を3個繋げた形”の積み木も面白いかも・・・と思いました。
この”立方体を4個繋げた形”の作成が終わったら、”立方体を3個繋げた形”もピースを作成して積み上げてみようかな。
ryougocube_4ko2.jpg
立体を別の角度から見たところです。
アルファベットの”C”の形をしています。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
いつも楽しく拝見している”あそびをせんとや”さんの10月1日と10月2日(とそれ以前の)の”三角柱12本を組む”の連載記事を見て、3角柱12本で組む”菱形12面体の星型”は、3角柱の先端を切らなくても組めるということに気が付きました。
3角柱の先端を切らなくても良いということは、以前に”やぐら -ちょうむすび-”ユニットで作成をした”正3角柱”をもっと伸ばした立体を12個作成すれば私にも「3角柱12本で組む”菱形12面体の星型”」が出来るということになります。
”折り紙で出来るのなら、これは是非作成したい!”と思いましたが、問題は”正3角柱”を何単位伸ばせばよいのかが分からないことです・・・”あそびをせんとや”さんの写真を睨んでいましたが、”正3角柱”が3個分なのか、4個分なのか・・それとも5個分?いや、5個だと少し長すぎるような気もする・・・う~む。

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15cm×15cmの折り紙で”六角箱・2枚組B”の作成。

布施知子さんの本「おりがみ工房 おりがみ はこ」のP74~P76で紹介されている”六角箱・2枚組B”と、P80~P81で紹介されている”六角箱・2枚組本体”を作成しました。
rokakuhakoB_2mai.jpg
「六角箱・2枚組B」(蓋)と「六角箱・2枚組本体」です。
糊付け等は一切していません。
ユニット数は、”六角箱・2枚組B”が2個、”六角箱・2枚組本体”が2個の合計4個です。
ユニットは、15cm×15cmの折り紙を使用して作成しています。
使用した折り紙4枚は全て違う色の折り紙となっています。
rokakuhakoB_2mai1.jpg
「六角箱・2枚組B」(蓋)と「六角箱・2枚組本体」を合わせたところです。
蓋の飾りが見事です。
とても2個のユニット(折り紙2枚)で折り出しているとは思えません・・・う~ん、布施知子さんは凄いです。
rokakuhakoB_2mai2.jpg
箱を別の角度から見たところです。
rokakuhakoB_2mai3.jpg
更に、箱を別の角度(真上)から見たところです。
う~む、格好良い・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”切頂8面体”の形の”吉本キューブ”の作成。 その3

その2”に引き続き、”しごと・あそびごと・ひとりごと”さんの”シリーズ別インデックス”の”吉本キューブ”のページで公開してくださっている「吉本キューブ」の”切頂8面体”バージョンを作成しました。
yosimoto_setyou8mentai2.jpg
「吉本キューブ」の「切頂8面体」バージョンです。
昨日の状態から「6角形」のピースを貼り付けて出来た各ピースを折り紙で作成したジョイント材で繋ぎ合わせて「吉本キューブ」の「切頂8面体」版を完成させました。
吉本キューブ”と形が違うだけなのですが、これは非常に面白いです。

この”吉本キューブ”の”切頂8面体”版の変化過程の写真です。
yosimoto_setyou8mentai3.jpg
左上→右上→右下→左下→
yosimoto_setyou8mentai4.jpg
左上→右上→右下・・・と、「8個の立方体」の状態から「切頂8面体」の状態へと変化します。
う~ん、これは楽しい。^^
今回は少し大きく作成したので、以前よりも遊び易くなりました・・・う~む、”吉本キューブ”も、この大きさでもう一度作成しようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
私の作成したフリーソフト「NoWindowMusic_ShowLyics」(Ver1.0)が、2008年10/14号の「週間アスキー」の特集「秋の超フリーソフト祭り1001本」で紹介されました。
「週間アスキー」さん、ありがとうございます。^^

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