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折り紙・珈琲・パズル・IT等の日常日記です。
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”らせんBOX1”の作成。

布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP56~P57で紹介されている”らせんBOX1”とP58~P59で紹介されている”らせんBOX1の本体”を作成しました。
guruguru_hako.jpg
「らせんBOX1」を作成するためのユニットです。
写真の左側の4個のユニットが”らせんBOX1”のユニットで、右側の4個が”らせんBOX1の本体”のユニットです。
ユニット数は、”らせんBOX1”が4個で”らせんBOX1の本体”が4個の合計8個です。
ユニットは全て7.5cm×7.5cmの折り紙を使用して作成しています。
guruguru_hako1.jpg
「らせんBOX1」と「らせんBOX1の本体」です。
4角形の箱の蓋に螺旋構造の模様が付いています。
面白い形です。
guruguru_hako2.jpg
「らせんBOX1」と「らせんBOX1の本体」を合わせたところです。
蓋の螺旋模様が不思議な感じです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
今年も今日一日で終わりですね。
一年、あっという間でした。
皆様、来年もよろしくお願いします。
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テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


”ジェフさんのびゅんびゅんバネ”の作成。

布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP28~P29で紹介されているJeff Beynonさんの作品”ジェフさんのびゅんびゅんバネ”を作成しました。
byunbyunbane.jpg
「ジェフさんのびゅんびゅんバネ」です。
18cm×34cm(縦横の長さが1:1.88の比率の紙)の紙1枚で作成しています。
糊付け等は一切していません。

これは面白いです。
見事な”バネ”です。
上の写真の状態から、中央の玉(平たい部分)を手で持って玉の内側に向けてグッと力をかけると一瞬でビュンと全体が伸びて、
byunbyunbane2.jpg
この状態になります。
そして、立体の両端から軽く力をかけると写真1枚目の状態に戻ります。
この運動を紙が劣化しない限り何度でも繰り返せます。
作成には少し苦労をしましたが、これは模様付きの紙でも作成したいですね~、模様が付いているともっと楽しそうです。
byunbyunbane1.jpg
「ジェフさんのびゅんびゅんバネ」の縮んでいるところを別の角度から見たところです。
非常に綺麗な螺旋です。
もっと沢山作成して、この状態でモビールにすると面白いかも・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


”バラ立方八面体”の作成。

布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP44~P45で紹介されている”バラ立方八面体”を作成しました。
ripou8mentai_bara.jpg
「バラ立方八面体」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、24個です。
ユニットは、12.8cm×2.275cm(1:√2の比率の紙を縦に4等分した紙)の紙を使用して作成しています。
使用した紙は、以前に作成した”らせんキューブ”と同じ紙(”MEOWMEOW”さんの”メモ帳”)です。
ripou8mentai_bara1.jpg
「バラ立方八面体」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません。
”立方8面体”の正方形の全ての面に螺旋状の”バラ”が出来ています。
ripou8mentai_bara2.jpg
立体を別の角度から見たところです。
メモ用紙の模様が上手い具合に出ていて、”バラ”の花びらが綺麗です。
ripou8mentai_bara3.jpg
更に立体を別の角度から見たところです。
形は”立方8面体”なのですが、正方形の面についた”バラ”の花びらのせいでパッと見ただけでは”立方8面体”には見えません。
う~む、立体は本当に面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”DNAらせん”の作成。

布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP30~P32で紹介されているThoki Yennさんの作品”DNAらせん”を作成しました。
dna_rasen.jpg
「DNAらせん」です。
12.8cm×9.1cm(1:√2の比率)の紙を1枚使用して作成しています。
使用した紙は、昨日作成した”らせんキューブ”と同じ紙(”MEOWMEOW”さんの”メモ帳”)です。
見事に螺旋です、両端の枠の形も非常に綺麗で・・・これは凄いです。
この立体を両端から中央に向かってグッと力をかけると、かなりスムーズにバネのように小さくなります。
そして、小さくなったところで力を抜くとスッと(少しゆっくりとですが)写真の状態に戻ります。
小さくしたところも写真に撮ろうと思ったのですが、立体を上手く抑える方法を思いつかなかったので撮影を諦めました。^^;
小さくなった立体と、その立体が写真の状態に戻る過程は見ていてとても楽しいです。
この螺旋構造は本当に見事です。
dna_rasen1.jpg
「DNAらせん」を別の角度から見たところです。
この作品は、もっと長い紙を使用して作成したいです。
もっと長い紙で、縦横の比率が1:√2となるとA4用紙が良いでしょうか・・・う~む、A4用紙でも作成してみようかな。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


”らせんキューブ”の作成。

布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP38~P41で紹介されている”らせんキューブ”を作成しました。
6men_guruguru.jpg
「らせんキューブ」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、12個です。
ユニットは、12.8cm×2.275cm(1:√2の比率の紙を縦に4等分した紙)の紙を使用して作成しています。
ユニットには、以前に”クリエーターズマーケット”に行った際に購入した”MEOWMEOW”さんの”メモ帳”を縦に4等分した紙を使用しています。
6men_guruguru1.jpg
「らせんキューブ」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません。
”正6面体”の各面に螺旋模様が出来ています。
”ユニットの手”が螺旋状に折られているので出来上がりの立体はかなり頑丈に出来ています。
6men_guruguru2.jpg
立体を別の角度から見たところです。
各面が見事に4分割(ユニット4個で1面が構成されています)されていて、見ていると何か不思議な感じがします。
う~ん、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


チョコレートの包み紙で”福山ローズ”と”蝶”の作成。

ROYCE’”のチョコレート”クリオロチョコレート スイート”の包み紙を使用して”福山ローズ”と川崎敏和さんの本「博士の折り紙夢BOOK」のP103~P105で紹介されている津田良夫さんの作品「蝶」を作成しました。
bara.jpg
福山ローズ」です。
”クリオロチョコレート スイート”の包み紙を正方形に整形をした紙1枚で作成しています。
この紙は折り線が綺麗に付くので折り易く、出来上がりの形も形がキッチリしていて、なかなか良い感じです。
bara1.jpg
作成した「福山ローズ」を上から見たところです。
薔薇の中央部分も綺麗に丸くなっています。
tyou_20081226184821.jpg
「蝶」です。
”福山ローズ”と同じく、”クリオロチョコレート スイート”の包み紙を正方形に整形をした紙1枚で作成しています。
こちらも形が崩れずに綺麗に”蝶”の形になっています。
そういえば、正方形に整形する前の長方形の紙の縦横の比率を測るのを忘れていました。
また次に購入した際に測ろう・・・。
tyou1_20081226184840.jpg
作成した「福山ローズ」と「蝶」を並べました。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

今までにお菓子の包み紙を使用して作成したものを纏めておきます。
不二家の”Milky”の包み紙を使用して”福山ローズ”と”ダビデの星”の作成。
森永のミルクキャラメルの包み紙で”ニックさんのひし形12面体”を作る。
明治のCHELSEAのBUTTER SCOTCHの包み紙で”福山ローズ”を作る。
森永のHi-Softの包み紙で”福山ローズ”を作る。
グリコのアーモンドキャラメルの包み紙で”ニックさんのひし形12面体”を作る。
チョコレートの包み紙を使用して”福山ローズ”と”magic rose cube”を作る。

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”かんたんサンタ”と”袋をかついだサンタ”と”ツリー”の作成。

本日は、メリークリスマス!ということで、布施知子さんの本「折り紙雑貨店 小箱につめる12か月 秋冬」のP58~P59で紹介されている”かんたんサンタ”と”袋をかついだサンタ”とP60~P61で紹介されている”ツリー”を作成しました。
santa.jpg
「かんたんサンタ」と「袋をかついだサンタ」と「ツリー」です。
写真左から順に”かんたんサンタ”、”ツリー”、”袋をかついだサンタ”となっています。
”かんたんサンタ”と”袋をかついだサンタ”は7.5cm×7.5cmの折り紙1枚で作成しています。
”ツリー”は7.5cm×7.5cmの折り紙4枚で作成しています。
全て、糊付け等は一切していません。
この”ツリー”・・・簡単に作成できて、糊等も一切使わずに木の形で見事に安定しています。
それに非常に可愛いです・・・この”ツリー”はクリスマスが終わっても色違いを数個作成して飾っておこうかな・・・。
santa1.jpg
「かんたんサンタ」と「袋をかついだサンタ」と「ツリー」を別の角度から見たところです。
写真一枚目の状態から”サンタ”と”ツリー”は一切動かさずに、カメラだけ動かして撮影しました。
どの角度から撮ると綺麗に撮れるのか・・・と思い、色々と試して見ましたが、もう幾度となく思ってきましたが、やはり上手く写真を撮るのは難しいですね~、う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


”まき貝”の作成。

川崎敏和さんの本「博士の折り紙夢BOOK」のP156~P160で紹介されている川崎敏和さんの作品「まき貝」を作成しました。
makigai_20081225184716.jpg
「まき貝」です。
15cm×15cmの折り紙1枚で作成しています。
以前に作成した同じ作者の作品”巻貝”とは折り工程も出来上がりの形も違います。
以前に作成した”巻貝”に比べると、折り工程が少し複雑になっています。
makigai1_20081225184732.jpg
「まき貝」を別の角度(真上)から見たところです。
以前に作成した”巻貝”も良い形ですが、こちらの”まき貝”も良い形をしています。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


珈琲豆の焙煎。

焙煎した珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
焙煎した生豆は”ブラジル ハニーショコラ”を110g、”ニカラグア SHG サンラモン エステート”を110gの合計220gです。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除きました。
kohi_20081223190130.jpg
焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上段が”ブラジル ハニーショコラ”で下段が”ニカラグア SHG サンラモン エステート”です。
焙煎時間は、”ブラジル ハニーショコラ”は約13分(1ハゼ終了後20秒)で、”ニカラグア SHG サンラモン エステート”は約16分(2ハゼ開始後40秒)です。
焙煎後に取り除いた死豆は、”ブラジル ハニーショコラ”が3粒で”ニカラグア SHG サンラモン エステート”が0粒でした。
kohi1_20081223190148.jpg
焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左側が”ブラジル ハニーショコラ”で、右側が”ニカラグア SHG サンラモン エステート”です。
”ブラジル ハニーショコラ”は、今回は浅煎りにしました。
両豆ともに、豆の膨らみ・香り等問題は無さそうです。
明日飲むのが楽しみです。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


”風化した貝”の作成。

布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP54~P55で紹介されている”風化した貝”を作成しました。
fuuka_makigai.jpg
「風化した貝」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、4個です。
ユニットは、15cm×15cmの折り紙を使用して作成しています。
fuuka_makigai1.jpg
「風化した貝」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来てきます。
風化をして穴が空いた貝ということで、見事に立体の下半分の螺旋部分の所々に穴が空いています。
fuuka_makigai2.jpg
立体を別の角度から見たところです。
fuuka_makigai3.jpg
更に立体を別の角度から見たところです。
この写真だけ”縦向き”に撮った写真を”横向き”に編集をしています。
規則的に螺旋状に穴が空いています・・・う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


”ユニット巻貝2”の作成。

布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP51~P53で紹介されている”ユニット巻貝2”を作成しました。
makigai2_yunit.jpg
「ユニット巻貝2」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、4個です。
ユニットは、15cm×15cmの折り紙を使用して作成しています。
makigai2_yunit1.jpg
「ユニット巻貝2」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来てきます。
昨日作成した”ユニット巻貝1”よりも立体の”4角錘の部分”が長くなり、”螺旋構造”の部分が短くなっています。
makigai2_yunit2.jpg
立体を別の角度から見たところです。
見事に巻貝・・・ですが、この色合いでこの角度から見ると干し柿のようにも見えます。
立体は本当に面白いです。
makigai2_yunit3.jpg

更に立体を別の角度から見たところです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


”ユニット巻貝1”の作成。

布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP48~P50で紹介されている”ユニット巻貝1”を作成しました。
makigai_yunit.jpg
「ユニット巻貝1」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、4個です。
ユニットは、15cm×15cmの折り紙を使用して作成しています。
makigai_yunit1.jpg
「ユニット巻貝1」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来てきます。
立体の下半分(4角錘)を組み立てるのに少し苦労をしました。
昨日に作成した川崎敏和さんの”巻貝”と比べると、こちらの方がかなり大きい(体積が4倍ぐらい大きい)です。
makigai_yunit2.jpg
立体を別の角度から見たところです。
makigai_yunit3.jpg
更に立体を別の角度から見たところです。
何度見ても、この螺旋模様は不思議な感じがします。
う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


”巻貝”の作成。

布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP46~P47で紹介されている川崎敏和さんの作品”巻貝”を作成しました。
makigai.jpg
「巻貝」です。
15cm×15cmの折り紙1枚で作成しています。
まさに”巻貝”です。
このお方の作品は”川崎ローズ”といい、造形が見事です。
しかし、予想よりも小さく出来たので少し驚きました。
7.5cm×7.5cmと5.0cm×5.0cmの折り紙でも作成しようと思っていたのですが、15cm×15cmの折り紙で、これだけ小さくなるのならば7.5cm×7.5cmと5.0cm×5.0cmの折り紙ならば更に小さくなりますね・・・う~む、折れるかな。
makigai1.jpg
「巻貝」を別の角度から見たところです。
上が”螺旋”で下が”四角錘”の形になっています。
簡単な折り手順で見事な造形・・・これは本当に凄いです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


”ツリー”の作成。

布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP37で紹介されている川崎敏和さんの作品”ツリー”を作成しました。
kawasaki_turi.jpg
「ツリー」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、4個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙を使用して作成しています。
kawasaki_turi1.jpg
「ツリー」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません。
”川崎式両面ぐるぐる”とは違い、片面だけが螺旋になっています。
kawasaki_turi2.jpg
立体を別の角度から見たところです。
なかなか格好良いです。
複雑そうで単純な形・・・これは面白いです。
kawasaki_turi3_20081218183226.jpg
立体を真上(写真左)と真下(写真右)から見たところです。
う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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不二家の”Milky”の包み紙を使用して”福山ローズ”と”ダビデの星”の作成。

久しぶりに”福山ローズ”と笠原邦彦さんと前川淳さんの本「ビバ!おりがみ」のP50~P51で紹介されている、前川淳さんの作品”ダビデの星”を作成しました。
kami1.jpg
「福山ローズ」です。
使用した紙は、不二家のミルクキャンディ”Milky”の包み紙を正方形に整形をした紙1枚です。
正方形に整形前の包み紙の大きさは、約6.5cm×8.9cmで、正方形に整形後の大きさは約6.5cm×6.5cmです。
後2mm、横の長さが長ければ(9.1cmならば)1:√2の比率だったのに・・・惜しいです。

久しぶりに”福山ローズ”を作成しましたが、やはりこの作品は何度作成しても良いですね~。
薔薇の花びらを折りだす工程がとても面白いです。
kami2.jpg
「ダビデの星」です。
こちらも正方形に整形した紙1枚で作成しています。
不二家のキャラクター”ペコちゃん”の顔が星の中央から少しずれた位置に出ています。
”ペコちゃん”の顔を星の中央にずれずに出すには、中央の六角形の中心に顔がくるように正方形をもう少し小さく作る必要があるのですね・・・う~む、やってみようかな。
この”ダビデの星”も何度作成しても面白いです。
正方形から綺麗な6角形と6角形の星の棘がこれだけ綺麗に折り出せる・・・折る度に折り工程に感心してしまいます。
う~む、凄い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
気になったニュース。
バッファロー、厚さ8mmの16GB USBメモリなど8モデル

8GBのUSBが3150円で16GBの5980円だそうです。
本当にUSBメモリは安くなりましたね~。
以前に1GBのUSBメモリを”大安売り”で購入したときは、”大安売り”でも3000円でした。
それが、今や8GBのUSBメモリでも3150円とは・・・技術の進歩は凄いです。
この調子ならば、後1年~2年ぐらいで32GB・64GBのUSBメモリも登場しそうですね・・・。

そして、USBメモリにOSを入れてUSBメモリからPCを起動して、必要なソフトも全てUSBメモリに入っていて、PCのデータはWebブラウザのキャッシュか多人数で共有するデータのみ・・・個人的な情報(OS、ソフト、データ)は全てUSBメモリで携帯電話(および財布、またはバッグ)のストラップとして持ち歩くという世の中に・・・ならないかな・・・。^^;

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”川崎式両面ぐるぐる”の作成。

布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP36で紹介されている川崎智一さんの作品”川崎式両面ぐるぐる”を作成しました。
kawasaki_guruguru75.jpg
「川崎式両面ぐるぐる」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、4個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙を使用して作成しています。
昨日までに作成をしてきた布施知子さんの”両面ぐるぐる”とはユニットの折り方も形も少し違っています。
しかし、螺旋模様を作る折り工程(折り紙を90°の角度で折る)は同じです。
kawasaki_guruguru751.jpg
「川崎式両面ぐるぐる」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません。
布施知子さんの”両面ぐるぐる”は全体の形が”手裏剣”のような形でしたが、こちらは正方形になっています。
kawasaki_guruguru752.jpg
立体を別の角度から見たところです。
kawasaki_guruguru753.jpg
作成した「川崎式両面ぐるぐる」と以前に作成した「両面ぐるぐる」を並べました。
両立体ともに7.5cm×7.5cmの折り紙でユニットを作成しています。
両立体の大きさ(縦・横・奥行きの長さ)は、ほぼ同じです。
正方形・手裏剣型と全体の形は違いますが、螺旋構造の折れ曲がる数は同じ6回(頂点を入れれば7回)でした。
”手裏剣型”の螺旋も不思議ですが、”正方形”の螺旋も見ていて不思議な感じがします。
う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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5.0cm×5.0cmの折り紙を使用して”両面ぐるぐる”の作成。

布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP34~P35で紹介されている”両面ぐるぐる”を5.0cm×5.0cmの折り紙を使用して作成しました。
ryoumenguruguru5.jpg
「両面ぐるぐる」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、4個です。
ユニットは、5.0cm×5.0cmの折り紙を使用して作成しています。
ryoumenguruguru51.jpg
「両面ぐるぐる」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません。
ryoumenguruguru52.jpg
立体を別の角度から見たところです。
立体の大きさは、約2.1cm×2.1cm×2.0cm(縦×横×奥行き)となっています。
一円玉よりも少し大きい程度の大きさになりました。
この立体を作成する前までは3.75cm×3.75cmの折り紙でも作成可能かと思っていたのですが、螺旋構造(螺旋の模様)を折りだす工程に予想以上に苦戦をして、”今の技術では、これ以上は小さく出来ないかも・・・”と考えを改めました。
しかし、3.75cm×3.75cmでも作成したいなぁ・・・挑戦するだけはしてみようかな。
ryoumenguruguru53.jpg
今までに作成した「両面ぐるぐる」を並べました。
左から順に15cm×15cm、7.5cm×7.5cm、5.0cm×5.0cmの折り紙で作成した”両面ぐるぐる”となっています。
5.0cm×5.0cmの折り紙で作成した”両面ぐるぐる”の螺旋構造の折れ曲がる数は5回(頂点を入れれば6回)でした。
7.5cm×7.5cmの折り紙で作成したものと比べると折れ曲がる数が1つ減っています。(しかし、器用なお方なら同じ数に出来たかも・・・)
3.75cm×3.75cmの折り紙で作成すると”折れ曲がる数”はどうなるのか、う~む、やはり作成したいなぁ・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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珈琲豆の焙煎。

焙煎した珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
焙煎した生豆は”メキシコ コアテペック”を110gと”ニカラグア SHG サンラモン エステート”を110gの合計220gです。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除きました。
kohi_20081215191417.jpg
焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上段が”メキシコ コアテペック”で下段が”ニカラグア SHG サンラモン エステート”です。
焙煎時間は、”メキシコ コアテペック”は約16分(2ハゼ終了後10秒)で、”ニカラグア SHG サンラモン エステート”は約14分(2ハゼ開始後40秒)です。
死豆は、両豆共に2粒でした。
kohi1_20081215191458.jpg
焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左側が”メキシコ コアテペック”で、右側が”ニカラグア SHG サンラモン エステート”です。
両豆ともに、豆の膨らみ・香り等問題は無さそうです。
明日飲むのが楽しみです。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


15cm×15cmの折り紙を使用して”両面ぐるぐる”の作成。

布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP34~P35で紹介されている”両面ぐるぐる”を15cm×15cmの折り紙を使用して作成しました。
guruguru_15.jpg
「両面ぐるぐる」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、4個です。
ユニットは、15cm×15cmの折り紙を使用して作成しています。
ユニットは、昨日のものと同形です。
guruguru_151.jpg
「両面ぐるぐる」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません。
guruguru_152.jpg
立体を別の角度から見たところです。
昨日の小さい形も良いですが、大きな形も螺旋の形が見え易くて良い感じです。
guruguru_153.jpg
15cm×15cmの折り紙で作成した「両面ぐるぐる」と7.5cm×7.5cmの折り紙で作成した「両面ぐるぐる」を並べました。
作成当初は、昨日の2倍の長さ(4倍の面積)の紙を使用すれば、紙の折れ曲がる数が4回ぐらいは多くなる(螺旋の模様がもっと細かくなる)だろう・・・と予想をしていたのですが、実際は、昨日よりも折れ曲がる数が1つ増えただけで、少し驚きました。
昨日の7.5cm×7.5cmの折り紙で作成したものは折れ曲がる数が6回(頂点を入れれば7回)で、本日の15cm×15cmの折り紙で作成したものは7回(頂点を入れれば8回)でした。
2倍の長さの折り紙で紙の折れ曲がる数が1つしか増えないとなると、4つ増やす場合は、単純に計算をして元の長さの16倍(かな?)の長さ・・・7.5cm×16=120cmで、120cm×120cmの大きさの紙が必要ということですね。
120cm×120cmということは1m20cm×1m20cm・・・う~む、紙を用意して試してみようかな。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


”両面ぐるぐる”の作成。

布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP34~P35で紹介されている”両面ぐるぐる”を作成しました。
ryoumen_guruguru.jpg
「両面ぐるぐる」を作成するためのユニットです。
ユニット数は、4個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙を使用して作成しています。
ryoumen_guruguru1.jpg
「両面ぐるぐる」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません。
ryoumen_guruguru2.jpg
作成した立体を別の角度から見たところです。
両面に螺旋が出来ています。
”螺旋”の折り紙作品を初めて作成しましたが、これは面白いです。
4個のユニットを直角に螺旋になるように折り出す工程が非常に楽しく、更に出来上がりの立体の螺旋構造がとても綺麗です。
ryoumen_guruguru3.jpg
更に立体を別の角度から見たところです。
見事に螺旋です。
う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”あさがおボール”のユニットをアレンジして試す。 その3

その2”に引き続き、布施知子さんの本「折り紙 四季折々」のP20~P23で紹介されている”あさがおボール”のユニットをアレンジしたユニットを使用して”正12面体の各面を凹ませた立体”を作成しました。
asagao_henka2.jpg
「正12面体の各面を凹ませた立体」です。
ユニット数は、30個です。
糊付け等は一切していません。
その2”のアレンジでは、”正12面体”の各面に”凸の五角形の星”が見えていましたが、本日のアレンジでは”正12面体”の各面が凹み、各辺が凸になっています。
ユニットの形は、”あさがおボール”のユニットの中央の横線(折れていない線)を山折りにして谷折りになっている横線を折らない状態となっています。
ユニットの写真を取り忘れました・・・。
asagao_henka21.jpg
立体を別の角度から見たところです。
あさがおボール”や”その2”で作成した立体では見え難かった”正12面体”の形が、この立体だとハッキリと見えています。
更に、凹んだ各面の中に綺麗な凸(いや、線だけで平面かな?)の5角形の星が見えています。
asagao_henka22.jpg
更に立体を別の角度から見たところです。
”正5角形”と”正5角形の星”と少し大きな”10角形”が見えています。
ユニットの折り方を少し変えるだけで、これだけ形が変わるというのは非常に面白いです。
このユニットに更に一折り加えて、更に出来上がりの立体の形を変えられるか・・・う~む、試してみようかな・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”八角箱・8枚組C”の作成。

布施知子さんの本「おりがみ工房 おりがみ はこ」のP87~P88で紹介されている”八角箱・8枚組C”と、P90~P91で紹介されている”八角箱・8枚組本体”を作成しました。
8kakuhako_c.jpg
「八角箱・8枚組C」と「八角箱・8枚組本体」のユニットです。
写真の左側が”八角箱・8枚組本体”のユニットで、右側が”八角箱・8枚組A”のユニットです。
ユニット数は、どちらも8個で合計16個です。
ユニットは、7.5cm×7.5cmの折り紙を使用して作成しています。
8kakuhako_c1.jpg
「八角箱・8枚組C」(蓋)と「八角箱・8枚組本体」です。
写真1枚目のユニットを全て使用して組み立てています。
糊付け等は一切していません。
蓋の飾りの”花”の部分の折り出し方がとても綺麗で感心しました。
流石は布施知子さん・・・凄いです。
8kakuhako_c2.jpg
「八角箱・8枚組C」(蓋)と「八角箱・8枚組本体」を組み合わせたところです。
8kakuhako_c3.jpg
箱を別の角度から見たところです。
この八角箱の造形はとても綺麗なのですが、久々の折り紙で折り方・組み立て等が少し雑になってしまいました。。
う~む、これはまた作り直そう・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

話題は変わって。
手術は色々とありましたが何とか無事に終わり、ようやく少し元気が出てきました。
しかし、気が付けばあっという間に50日も経っていたとは・・・少し驚きました。^^;
心配してくださった皆さん、本当にありがとうございます。

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