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”らせんBOX2”の作成。

布施知子さんの本「折り紙コレクション2 らせんを折ろう」のP60~P61で紹介されている”らせんBOX2”とP62~P63で紹介されている”らせんBOX2の本体”を作成しました。
gurugurubox2.jpg
「らせんBOX2」(写真左側)と「らせんBOX2の本体」(写真右側)です。
ユニット数は、”らせんBOX2”が4個で”らせんBOX2の本体”が4個の合計8個です。
ユニットの写真を撮り忘れました。
ユニットは全て7.5cm×7.5cmの折り紙を使用して作成しています。
糊付け等は一切していません。
gurugurubox21.jpg
「らせんBOX2」と「らせんBOX2の本体」を合わせたところです。
以前に作成をした”らせんBOX1”に比べると、蓋の螺旋が大きく高くなっています。
gurugurubox22.jpg
作成した「らせんBOX2」と、以前に作成した「らせんBOX1」を並べました。
”らせんBOX1”と”らせんBOX2”の螺旋構造自体は同じはずなのですが、完成すると一方は平らになってもう一方が厚みが出るというのが不思議です。
う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。
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テーマ:**おりがみ・ペーパークラフト** - ジャンル:趣味・実用


”斜方立方8面体”を20個繋げて閉じた立体を作成する。 その3

その2”に引き続き、”「斜方立方8面体」15個を閉じた立体になるように繋げた立体”に”斜方立方8面体”を5個追加して、目的の立体”「斜方立方8面体」20個を閉じた立体になるように繋げた立体”を作成しました。
syahouripou8mentai_20ko.jpg
新たに作成をした「斜方立方8面体」5個と、以前に作成をした「「斜方立方8面体」15個を閉じた立体になるように繋げた立体」です。
全て以前に作成した方法で作成しています。
ユニット数は、”斜方立方8面体”1個につき6個で、合計30個です。
ユニットは5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切していません。

そして、早速、新たに作成した”斜方立方8面体”5個を繋げました。
syahouripou8mentai_20ko1.jpg
「「斜方立方8面体」20個を閉じた立体になるように繋げた立体」です。
これで、ようやく目的の立体が完成しました。
この立体の内部にピタリと収まる立体は、どのような形だろうと色々な角度から立体の内部を見てみたのですが、よく分かりませんでした。
恐らくは、立体内部の形も立体の外部の形も”変形12面体”だと思うのですが確証が持てませんでした・・う~む。
syahouripou8mentai_20ko2.jpg
立体を別の角度から見たところです。
以前に作成した”「立方8面体」20個を閉じた立体になるように繋げた立体”と比べると”正5角形”の穴がビシッとしていなくてかなり緩やかな感じになっています。
見方によっては”正5角形”が”正5角形の星型”に見えます。
これは面白いです。
syahouripou8mentai_20ko3.jpg
「「斜方立方8面体」20個を閉じた立体になるように繋げた立体」と、以前に作成した「「立方8面体」20個を閉じた立体になるように繋げた立体」を並べました。
同じように20個繋げた立体で、ほぼ同じ形のはずなのですが、かなり違う形に見えます。
う~む、面白い。
syahouripou8mentai_20ko4.jpg
別の角度から見たところです。
”正5角形”の辺に繋がっている”正3角形”の向きが違うのが面白いです。
・・・”斜方立方8面体”の方の立体の”正5角形”の辺の見方が違うのかな・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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珈琲豆の焙煎。

焙煎した珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。
焙煎した生豆は”ブラジル ハニーショコラ”を110g、”メキシコ コアテペック”を110gの合計220gです。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除きました。
kohi_20090115182722.jpg
盆の上段が”ブラジル ハニーショコラ”で下段が”メキシコ コアテペック”です。
焙煎時間は、”ブラジル ハニーショコラ”は約13分(2ハゼ開始直後10秒)で、”メキシコ コアテペック”は約15分(2ハゼ完全終了後30秒)です。
焙煎後に取り除いた死豆は、”ブラジル ハニーショコラ”が3粒で”メキシコ コアテペック”が1粒でした。
kohi1_20090115182738.jpg
焙煎後の珈琲豆の拡大写真です。
写真左側が”ブラジル ハニーショコラ”で、右側が”メキシコ コアテペック”です。
両豆ともに、豆の膨らみ・香り等問題は無さそうです。
明日飲むのが楽しみです。

本日、珈琲豆に付いて色々と調べていて、少し気になる情報を発見しました。
それについて実験をしたい・・・と思ったのですが、ほぼ正確な実験結果(実験データ)を得るには、どうすれば良いのか、上手い方法が思いつかず本日は実験が出来ませんでした。
う~む、さてどうするか・・・。

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ


"ラッピングペーパー”と”chiyogami memobook”。
某手芸店の移転セールにて”ラッピングペーパー”を2本(2枚)手に入れ、更に、姉よりFelissimo(通信販売の会社)さんからオマケで頂いた”chiyogami memobook”を頂きました。
kami.jpg
「ラッピングペーパー」2本(2枚)です。
写真左、ラッピングペーパーの全体像です。
写真右、ラッピングペーパーの拡大写真です。
全体の大きさは・・・まだ広げていないので分かりませんが、結構大きそうです。^^;
某手芸店の移転セールで恐ろしく安い値段で販売していましたので、2本購入しました。
あまりの安さに思わず購入をしてしまいましたが、さて、何に使用しようかな・・・。

そして、以前も姉から頂いて色々と立体を作成するのに使用した(これとかこれとか、更にこれとか他多数)”chiyogami memobook”を、また頂きました。
mamobook.jpg
「chiyogami memobook」です。
メモ用紙1枚の大きさは、9.0cm×9.0cmです。
メモ用紙の枚数は200枚(青と赤で合計400枚)です。
中のメモ用紙を見てみると、以前に使用したものと全く同じものでした。
それにしても、以前の”CUT CLOTH PAPERS”といい、このような綺麗な紙をオマケで付けてくれるなんて、”Felissimo”さんは本当に気前が良いです。
さて、こちらの紙も何に使用するか・・・う~む。

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作成した”六角箱・2枚組E”(と本体)を使用して”スピーカー”の作成。 その3

その2”に引き続き、「作成した”六角箱・2枚組E”(と本体)を使用して”スピーカー”の作成。」で作成した”スピーカー”の改良を行いました。
改良といっても、磁石を強力なものに取り替えただけですが・・。^^;
supika_20090112185248.jpg
”KOKUYO”さんの磁石「超強力 カラーマグネット<ネオマグ>」です。
磁石の大きさは、”その2”で使用したものの方が大きいですが、磁力はこちらの方が遥かに強いです。
その2”で使用した磁石は、A4用紙の保持枚数が12枚なのに対し、こちらは20枚だそうです。
小さいのに強力・・・この磁石は凄いです。

そして、早速、折り紙箱スピーカーに取り付けました。
supika1_20090112185304.jpg
以前の状態から「磁石」を全て取り外し、新たに購入した(写真1枚目の)磁石を取り付けたところです。
取り付けた磁石は表と裏で1個ずつの合計2個です。
写真左、箱を表側から見たところです、とりあえず1個だけ磁石を取り付けました。
写真右、箱を裏側から見たところです、表に取り付けた磁石が動かないように紙を挟みこむ形で磁石を取り付けています。
表側の磁石は、磁石に付いていたプラスチックのカバーを取り外した状態で取り付けています。

この状態でウーハーに接続しました。
そして、音を流してみて驚きました。
以前の状態ではどうしても”通常よりも3.0倍ほど”の音量でなければ聞こえてこなかった音が、かなり耳を近づけた状態ならば”通常の音量(1.0倍)”で聞こえてきました。
これは凄い!と思い、音量を通常の4倍の大きさに設定をしたところ、箱から体が1メートルぐらい離れていても音が届いてきて、更に驚きました。
更に、以前よりも音質も良くなっている(声と演奏が幾分聞き取り易い)のも驚きました。
磁石2個の状態で、これならば、更に磁石を追加すれば・・・と思い、
supika2_20090112185320.jpg
写真1枚目の状態から、更に磁石を1個追加した状態です。
追加した磁石は、プラスチックのカバーを取り外さずにコイルの上に直接置きました。
この状態で、コイルの下の磁石とコイルの上の磁石が引き合って、どちらも動かない安定した状態になっています。
プラスチックのカバーを外さなかった理由は、プラスチックのカバーは綺麗な”凹”の形になっているので、コーンの変わりになるかな?と思ったからです。

この状態でウーハーに接続して音を流したところ、通常の4倍~4.5倍の音量で部屋の端から端まで音が届きました。
その2”で、部屋の端から端まで音を届くようにしましたが、その時は”磁石5個と簡易コーン”が必要でした。
”磁石5個と簡易コーン”と、ほぼ同じことを”磁石3個(簡易コーン?)”で出来てしまうとは・・・スピーカーは面白いです。
さて、ここから更に音量と音質の向上を目指すには、スピーカー本体の構造を変えるか、磁石を取り付ける振動板の材質を変えるか(和紙でやってみようかな)・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”斜方立方8面体”を20個繋げて閉じた立体を作成する。 その2

その1”に引き続き、”「斜方立方8面体」10個を閉じた立体になるように繋げた立体”に”斜方立方8面体”を5個追加して、”「斜方立方8面体」15個を閉じた立体になるように繋げた立体”を作成しました。
syahouripou8mentai_15ko.jpg
新たに作成をした「斜方立方8面体」5個と、以前に作成をした「「斜方立方8面体」10個を閉じた立体になるように繋げた立体」です。
全て以前に作成した方法で作成しています。
ユニット数は、”斜方立方8面体”1個につき6個で、合計30個です。
ユニットは5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切していません。

まずは、”斜方立方8面体”を3個繋げました。
syahouripou8mentai_15ko1.jpg
「「斜方立方8面体」13個を閉じた立体になるように繋げた立体」です。
この立体の内部に納まる立体は”変形12面体”でしょうか・・う~む。
そして、”斜方立方8面体”を2個追加して、
syahouripou8mentai_15ko2.jpg
「「斜方立方8面体」15個を閉じた立体になるように繋げた立体」です。
いや、”正5角形”の頂点に”正3角形”が繋がって”正5角形”の辺に”正4角形”が繋がるから、内部に納まる立体は”変形12面体”ではなくて”斜方20・12面体”かな・・・いやいや、”正4角形”の部分が”正3角形”2面にも見える・・・う~む。
syahouripou8mentai_15ko3.jpg
「「斜方立方8面体」15個を閉じた立体になるように繋げた立体」を別の角度から見たところです。
う~ん、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”弐艘舟ユニット”を使用して”立方8面体”の作成。

いつも楽しく拝見しているOtotoさんのブログ「低次元日記」の「2009年01月09日 弐艘舟ユニット」の記事で、伝承作品の”二艘舟”をアレンジしたユニットを使用して”立方8面体”を作成していらっしゃるのを見て、”これは面白そうだ・・・”と思い、早速作成しました。
nisoufune_ripou8mentai.jpg
「立方8面体」です。
ユニット数は、12個です。
ユニットは5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切していません。
「低次元日記」さんの記事で”このユニットはとっても「やわやわ」です。組むこともかなり困難です。笑”と書かれている通り、ユニットの組み立てにはかなり苦労をしました。
ユニットを12個作成するのに15分もかかっていないのに、ユニットを組み立てるのに30分以上かかりました。^^;
しかし、組み立てはまさにパズルという感じで面白いです。
上の写真は一番見栄えの良い角度から撮ったものです。
上の写真の立体の裏側は、
nisoufune_ripou8mentai1.jpg
こうなっています。
ユニットの最後の2個を組むのに非常に苦労をして、紙がボロボロになってしまいました。^^;
何とか立体の形を保つように組めましたが、綺麗に組めたとはとても言えない状態になってしまいました。
次は、15cm×15cmの折り紙で作成しようかな・・・う~む。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”斜方立方8面体”を20個繋げて閉じた立体を作成する。 その1

昨日に完成をした”「立方8面体」20個を閉じた立体になるように繋げた立体”が上手く出来たので、次は、”斜方立方8面体”で同じことをしようと思い、早速、以前に作成をした”斜方立方8面体”を5個繋げて輪の形にした立体に、”斜方立方8面体”を5個追加しました。
syahousetyou8mentai_10ko.jpg
「斜方立方8面体」5個です。
”斜方立方8面体”は、全て以前に作成した方法で作成しています。
ユニット数は、”斜方立方8面体”1個につき6個で、合計30個です。
ユニットは5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切していません。
これらの”斜方立方8面体”を、以前に作成した””斜方立方8面体”を5個繋げて輪の形にした立体”に繋げます。
syahousetyou8mentai_10ko1.jpg
「「斜方立方8面体」10個を閉じた立体になるように繋げた立体」です。
なかなか面白い形をしています。
しかし、”立方8面体”に比べて”正3角形”の面が小さくて少し繋ぎ難いのが問題です。
5個繋げるだけで少し苦労をしたので、20個全て綺麗に繋がるかどうか、今から少し心配です。
syahousetyou8mentai_10ko2.jpg
立体を別の角度から見たところです。
syahousetyou8mentai_10ko3.jpg
更に立体を別の角度から見たところです。
う~む、面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”立方8面体”を20個繋げて閉じた立体を作成する。 その3

その2”に引き続き、”「立方8面体」17個を閉じた立体になるように繋げた立体”に”立方8面体”を3個追加して、目的の立体”「立方8面体」20個を閉じた立体になるように繋げた立体”を作成しました。
ripou8mentai_20ko.jpg
新たに作成をした「立方8面体」5個と、以前に作成をした「「立方8面体」17個を閉じた立体になるように繋げた立体」です。
全て以前に作成した方法で作成しています。
ユニット数は、”立方8面体”1個につき6個で、合計18個です。
ユニットは5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切していません。
ripou8mentai_20ko1.jpg
「「立方8面体」18個を閉じた立体になるように繋げた立体」です。
1枚目の写真の状態から”立方8面体”を1個追加した状態です。
そして、”立方8面体”を1個追加して、
ripou8mentai_20ko2.jpg
「「立方8面体」19個を閉じた立体になるように繋げた立体」です。
更に”立方8面体”を1個追加して、
ripou8mentai_20ko3.jpg
「「立方8面体」20個を閉じた立体になるように繋げた立体」です。
ようやく当初の目的の立体が完成しました。
非常に見栄えが良く、格好良い形をしています。
この立体をもう少し小さく作成して筆記用具立てにしてみようかな・・・う~む。
ripou8mentai_20ko4.jpg
立体を別の角度から見たところです。
ripou8mentai_20ko5.jpg
更に立体を別の角度から見たところです。
”正5角形”の穴から内部を覗くと、見事に”20・12面体”の形が見えます・・・これは面白いです。
”面白いなぁ”と思いつつ立体の内部を覗いていて、ふと”内部の形が”20・12面体”ならば、外側の形はなんだろう?”と疑問に思い、しばらくの間立体を外側から眺めた結果、この立体の外側の形が”変形12面体”であることに気が付きました。
”立方8面体”20個を閉じた立体になるように繋げると、内部が”20・12面体”の形になり、外部が”変形12面体”の形になるのですね~。
”正3角形”と”正4角形”のみで構成されている”立方8面体”から”正5角形”が主となる立体が出来上がるというのはとても面白いです・・・う~ん、立体は面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”立方8面体”を20個繋げて閉じた立体を作成する。 その2

その1”に引き続き、”「立方8面体」12個を閉じた立体になるように繋げた立体”に”立方8面体”を5個追加しました。
ripou8mentai_17ko.jpg
新たに作成をした「立方8面体」5個と、以前に作成をした「「立方8面体」12個を閉じた立体になるように繋げた立体」です。
全て以前に作成した方法で作成しています。
ユニット数は、”立方8面体”1個につき6個で、合計30個です。
ユニットは5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切していません。

そして、早速、緑色の”立方8面体”3個を以前の立体に繋げました。
ripou8mentai_17ko1.jpg
「「立方8面体」15個を閉じた立体になるように繋げた立体」です。
なかなか良い形をしています。
中に花等を飾ると綺麗かも・・・。
ripou8mentai_17ko2.jpg
「「立方8面体」15個を閉じた立体になるように繋げた立体」を別の角度から見たところです。
写真右の状態ならば、ペン立てか傘立てになりそうです。
まあ、各”立方8面体”をもっと重くする必要がありますが・・・う~む。

そして、更に”立方8面体”を2個(黄色の”立方8面体)繋げました。
ripou8mentai_17ko3.jpg
「「立方8面体」17個を閉じた立体になるように繋げた立体」です。
ripou8mentai_17ko4.jpg
「「立方8面体」17個を閉じた立体になるように繋げた立体」を別の角度から見たところです。
う~む、面白い。
この立体を見ていて、新たに1つ疑問が浮かびました。
””立方8面体”20個を閉じた立体になるように繋げた立体”を3個ずつの同形の立体に分解できないか?という疑問が浮かんだのですが、翌々考えると3*6で18、3*7で21なので”立方8面体”20個の立体を3個ずつの同形の立体に分解することは不可能か・・・と思った瞬間に、”そうか、4個ならばいけるのか?”と気が付きました。
4個ならば5ピースの同形の立体に分解できて、5個ならば4ピースの同形の立体に分解できる?・・・分解は出来るけど同形には出来ない?いやできるのかな?う~む。
これもまた試そう・・・。

とりあえず、後3個で目的の立体が完成します。
明日、出来るかなぁ。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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珈琲豆の焙煎。3回焙煎を行いました。

焙煎した珈琲豆が尽きたので焙煎を行いました。

焙煎をした豆は、”ブラジル ハニーショコラ” 120gと”ニカラグア SHG サンラモン エステート” 120gと”メキシコ コアテペック” 120gの合計360gです。
生豆は焙煎前に48℃のお湯で洗い汚れと皮を取り除きました。
kohi_20090106185757.jpg
焙煎後、ハンドピック済みの珈琲豆です。
盆の上段が”ブラジル ハニーショコラ”、中段が”ニカラグア SHG サンラモン エステート”で下段が”メキシコ コアテペック”です。
焙煎時間は、”ブラジル ハニーショコラ”が約14分(2ハゼ開始直後に焙煎終了)、”ニカラグア SHG サンラモン エステート”が約14分(2ハゼ開始直後に焙煎終了)、そして”メキシコ コアテペック”が約16分(2ハゼ完全終了と同時に焙煎を終了)です。
死豆は、”ブラジル ハニーショコラ”が2粒、”ニカラグア SHG サンラモン エステート”が3粒、”メキシコ コアテペック”が0粒でした。
kohi1_20090106185809.jpg
焙煎後の「ブラジル ハニーショコラ」の拡大写真です。
kohi2_20090106185825.jpg
焙煎後の「ニカラグア SHG サンラモン エステート」(写真左)と「メキシコ コアテペック」(写真右)の拡大写真です。
いずれの豆も香り・膨らみ等に問題はなさそうです。
明日飲むのが楽しみです。

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”立方8面体”を20個繋げて閉じた立体を作成する。 その2

以前に作成をした”立方8面体”を5個繋げて輪の形にした立体に更に”立方8面体”を15個追加して、”立方8面体”を20個繋げた閉じた立体を作成しようと思い、本日は”立方8面体”を7個追加しました。
ripou8mentai_12ko.jpg
新たに作成した「立方8面体」7個です。
全て以前に作成した方法で作成しています。
ユニット数は、”立方8面体”1個につき6個で、合計42個です。
ユニットは5.0cm×5.0cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切していません。

これら7個の”立方8面体”を、以前に作成した”立方8面体”を5個繋げて輪の形にした立体に繋げます。
ripou8mentai_12ko1.jpg
「立方8面体」8個を閉じた立体になるように繋げたところです。
ripou8mentai_12ko2.jpg
「立方8面体」を8個、輪の状態に繋げた立体を別の角度から見たところです。
なかなか面白い形をしています。
”立方8面体”は単体の形も格好良いですが、繋げた形も良いです。
”立方8面体”を繋げた形の積木も、やはり作成しようか・・・う~む。
ripou8mentai_12ko3.jpg
「立方8面体」10個を閉じた立体になるように繋げたところです。
立体の内部の形を見ると”正5角形の辺”に”正3角形”が繋がり、”正5角形の頂点”に”正5角形”が繋がる形をしています。
やはり、この立体(”立方8面体”を20個繋げた立体)の内部には”20・12面体”が収まりそうです。
ripou8mentai_12ko4.jpg
「立方8面体」12個を閉じた立体になるように繋げたところです。
これで、本日に作成をした”立方8面体”7個を全て繋げました。
ここまで来ると、もう内部に”20・12面体”が収まるのは確実だろうと思い、今までに作成したた”20・12面体”の中でこの立体の内部に置けるようなものは無いかと探したところ、以前に”かめのこ凹ユニット”で作成した”20・12面体”を見つけました。
そして、早速、
ripou8mentai_12ko5.jpg
「立方8面体」12個を閉じた立体になるように繋げた立体の内部に、以前に作成をした”20・12面体”(かめのこ凹立体)を収めました。
立体の内部に置いた”20・12面体”が少し小さいですが、立体を構成する”正5角形”と”正3角形”の位置はピタリと合っています。
う~む、立体は本当に面白い。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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以前に作成した”斜方立方8面体”を繋げて輪を作る試み。 その2

その1”に引き続き、”斜方立方8面体”4個を”正3角形の面”で輪の形になるように繋いだ形に、”斜方立方8面体”を1個追加しました。
syahouripou8mentai_5ko.jpg
新たに作成した「斜方立方8面体」1個と、昨日に作成した「斜方立方8面体」4個を”正3角形の面”で輪の形になるように繋いだ形です。
”斜方立方8面体”は、全て以前に作成した方法で作成しています。
ユニット数は、”斜方立方8面体”1個につき6個で、合計30個です。
ユニットは7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切していません。

この5個の”斜方立方8面体”を繋げて輪の形にします。
syahouripou8mentai_5ko1.jpg
「斜方立方8面体」5個を”正3角形の面”で輪の形になるように繋いだ形です。
立方8面体”同様に立体が5個で見事に輪の形になりました。
輪の中央部分に”正5角形”(見方によっては”正5角形の星型”)が出来ています。
”立方8面体”5個を繋げた形に負けず劣らず、こちらもなかなか良い形です。
syahouripou8mentai_5ko2.jpg
立体を別の角度(真上)から見たところです。
syahouripou8mentai_5ko3.jpg
更に立体を別の角度から見たところです。
5個で輪になり輪の中央に”正5角形”の形が出来るということは、”立方8面体”と同様に”斜方立方8面体”を20個繋げると閉じた立体になるのでしょうか?
閉じた立体になるのならば、その内部にピタリと収まる立体はどのような形になるのでしょうか?
う~む、これも楽しそうだ・・・是非作成せねば・・・。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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以前に作成した”斜方立方8面体”を繋げて輪を作る試み。 その1

昨日に”立方8面体”を5個繋げて輪の形を作りました
”立方8面体”を5個繋げると輪が出来て、綺麗な5角形と5角形の星型が出来る・・・となると”斜方立方8面体”を並べると何個で輪が出来て、その輪の形はどうなるのだろう?と疑問に思い、早速”斜方立方8面体”を4個作成して繋げました。
syahouripou8mentai_20090103192833.jpg
「斜方立方8面体」4個を”正4角形の面”で繋いだ形です。
”斜方立方8面体”は、全て以前に作成した方法で作成しています。
ユニット数は、”斜方立方8面体”1個につき6個で、合計24個です。
ユニットは7.5cm×7.5cmの折り紙で作成しています。
糊付け等は一切していません。
輪の中央に正4角形が2個(正4角形と正4角形の星型とも言えるのかな?)出来ています。
整然と並んでいて、この形もなかなか綺麗です。

次に、昨日の”立方8面体”と同じく”正3角形の面”で繋げました。
syahouripou8mentai1_20090103192914.jpg
「斜方立方8面体」3個を”正3角形の面”で輪の形になるように繋いだ形です。
この形を見て、”これは、もしかして”立方8面体”と同じく5角形になるのか?”と思いつつ、もう1つ繋げました。
syahouripou8mentai2.jpg
「斜方立方8面体」4個を”正3角形の面”で輪の形になるように繋いだ形です。
どうやら後1つ”斜方立方8面体”を繋げば、中央の形が5角形の輪の形になりそうです。
早速、後1つ作成して確かめよう・・・と思ったのですが、予定外の用事が出来てしまい、今日はここまでとなりました。
明日に続きが・・・出来るかな。

話題は少し変わって。
昨日に作成した”立方8面体”を5個繋いだ立体を見ていて、輪の中央の”正5角形”と”正5角形の周りに5個ある正3角形”が内側(外側にもですが)に向いていることに気が付き、”これは”立方8面体”を20個繋げた立体の内側に”20・12面体”がピタリと収まるのではないか?”と疑問に思いました。
ripou8mentai_5ko31.jpg
”立方8面体”を5個繋いだ立体です。
赤色で囲んだ”正5角形”と緑色で囲んだ”正3角形”です。
”立方8面体”を20個繋げた立体の内部は”正5角形が12個”と”正3角形が20個”になっているのではないでしょうか。
う~む、これも試してみたい・・・”斜方立方8面体”の後にこちらを試そう。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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以前に作成した”立方8面体”を5個繋げて輪を作る。

ふと、以前に作成した”立方8面体”6個に目が止まりました。
ripou8mentai_5ko.jpg
以前に作成した「立方8面体」6個です。

この”立方8面体”で何か面白い繋げ方は出来ないかと色々試した結果、
ripou8mentai_5ko1.jpg
「立方8面体」2個を、この形に繋げたところで、”あれ?これは後3個繋げれば5角形の星型にならないか?”と思い、早速もう1つ”立方8面体”を繋げました。
ripou8mentai_5ko2.jpg
「立方8面体」を3個繋げたところです。
予想通り5角形の3辺と、5角形の星型の3つの尖った部分が出来ています。
”これは、いける”と思い、更に”立方8面体”を2個繋げました。
ripou8mentai_5ko3.jpg
「立方8面体」を5個、輪の状態に繋げたところです。
中央に5角形、そして5角形の星型が見えています。
非常に綺麗な形をしています。
”おお~!予想通り!これは綺麗だ・・・”と思った瞬間、”あれ?でもこの形はどこかで見たことがあるような?”と疑問に思い、その直後に”あっ!そうか!これは確か布施知子さんの本で・・・!”と思い出し、確認をしてみると、やはりありました。
布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP21で紹介されている”立方8面体を20個つないだ集合体”で、この形が写真で紹介されていました。
この本は何度も見ているのに、実際にこの形を目の前にするまで本でこの形の写真を見ていた事をスッカリ忘れていました。^^;
この物忘れの激しさを何とかしないと・・・気をつけなければ・・・。
ripou8mentai_5ko4.jpg
「立方8面体」を5個、輪の状態に繋げた立体を別の角度から見たところです。
う~む、この形の積木があると面白いかな・・・作成してみようかな。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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”牛”の作成。

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年の干支は”丑”ということで、前川淳さんの本「本格折り紙」のP74~P77で紹介されている”牛”を作成しました。
usi.jpg
「牛」です。
15cm×15cmの折り紙1枚で作成しています。
”牛”の顔の部分の折り方に少し悩んで、少々潰れたような顔になってしまいました。^^;
コンプレックス系折り紙は、やはり難しいです。
usi1.jpg
「牛」を別の角度から見たところです。
見事な牛です、前川淳さんの造形は凄いです。

さて、次は何を作ろうかな・・・。

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