布施知子さんの本「折ってなるほど! ゆかいな多面体」のP18で紹介されている”正三角形の部品”とP10で紹介されている”正三角形の板”、そしてP11で紹介されている”ジョイント材B”を使用して”正4面体”を作成しました。
 「正4面体」です。 糊付け等は一切していません、かなり頑丈に出来ています。 ユニット数は、”正三角形の部品”が1個で”正三角形の板”が12個、”ジョイント材B”が12個の合計25個です。 ユニットは、5cm×5cm(正三角形の部品及び正三角形の板)と2.5cm×2.5cm(ジョイント材B)の折り紙で作成しています。
一昨日に”変形立方体の花形”を作成していた際に、従兄弟の兄が家に訪れ「ゼルダのトライフォースの形は作れない?どの方向から見ても形がみえるような感じで・・・3角錐4個で出来ないかなぁ、出来れば糊付け無しで」という相談(依頼?)を受けました。 それならば、この立体でどうだ!と思って作成したのですが、Nintendoのゲーム「ゼルダの伝説」に登場するアイテム「トライフォース」は、立体中央の逆3角形の部分(黒い3角形の部分)が空洞になっているので、この形ではどうも違和感があります。 この立体の背景を黒色にしてしまえば黒の逆3角形の部分は空洞に見える・・・のですが、それでは従兄弟の兄は納得いかないだろうなぁ・・・う〜む。^^;
 立体を別の角度から見たところです。 ”正4面体”を4個作成して”立方体を繋げた形”よりも目立たない”ジョイント材”を作成して繋ぐしかないか・・・。
さて、次は何を作ろうかな・・・。
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